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2026-03-09 09:30

《1483》3月9日は脈の日‼️心房細動週間です💓

■本日の資料

心房細動週間・脈の日

https://www.jsa-web.org/citizen/94.html


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■AI要約(誤字はご勘弁ください)


3月9日の「脈の日」から始まる「心房細動週間」にちなみ、心房細動による脳梗塞のリスクや、早期発見の重要性について解説された内容を要約します。


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**【テーマ】心房細動と脳梗塞:自己検脈で命を守る**


**1. 心房細動と「心原性脳塞栓症」の恐ろしさ**

心房細動自体が即座に命を奪うわけではありませんが、最大の合併症である「脳梗塞」の大きな原因となります。脳梗塞全体の中で血管が詰まるタイプの2〜3割を占めるのが「心原性脳塞栓症」です。これは心臓内でできた血栓が脳の太い動脈に飛んで詰まるもので、梗塞範囲が大きくなりやすく死亡率が高い上、寝たきりなど重篤な後遺症が残りやすいという厄介な特徴があります。そして、この心原性脳塞栓症の原因の4分の3が心房細動とされています。


**2. 予防と早期発見における課題**

適切な抗凝固療法(血液をサラサラにする薬の服用)を受ければ、心房細動に起因する脳梗塞の約6割は予防可能です。しかし実際には、心房細動患者の約半数はこの治療を受けていません。その最大の理由は「無症状」の人が半数を占めているためです。自覚症状がないため、健診の心電図や自己検脈でしか発見の機会がありません。また、普段は正常で時折起こる「発作性心房細動」は短い健診時間では見逃されやすいため、近年はスマートウォッチ等のデバイスによる不整脈検知も早期発見に大きく貢献すると期待されています。


**3. 治療の進歩と「自己検脈」の実践**

現在では血栓予防の薬物療法だけでなく、不整脈の原因となる異常な電気信号の発生源を直接焼灼する「アブレーション治療」も広く普及しており、早期に発見すれば進行を止め、根治も目指せる病気となっています。

だからこそ、日常的な「自己検脈」が強く推奨されます。手首の親指側(橈骨動脈)に指を当て、脈が規則正しく打っているかを確認してください。「トン……トン、トン……トン」と明らかに不規則な間隔を感じた場合は心房細動の疑いがあるため、早めの受診と心電図検査が必要です。



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内科医たけおの心身健康ラジオ。皆さんおはようございます。
たけお内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。
この放送では、医療にまつわる皆さんからのご質問やリクエストにお答えしております。
医療ニュースの解説などもしています。
質問・リクエストは、質問箱のGoogleフォームから是非お寄せください。
またのご質問をお待ちしております。
ということで、本日3月9日は脈の日らしいですね。はい。
私初めて知りました。
それにちなんでですね、この3月9日から15日までの1週間をですね、
この心房細動週間というふうにですね、
日本脳卒中学会と教会か、教会と日本不正脈神殿学会っていうのがあるらしくて、
その2教会で定めているということで、
今日はですね、改めて心房細動とその合併症のお話をさせていただきたいというふうに思います。
はい。参照はですね、この日本脳卒中協会のサイトをご覧いただけたらと思うんですけれども、
まずは心房細動による脳梗塞についてということで、
心房細動ですね、それそのものがすぐ命にかかわるとかっていうことはほぼないんですけれども、
ただ、合併症としてですね、この脳梗塞っていうのが起こるというのが1つ重要です。
で、名古屋山下さんがですね、この心房細動から脳梗塞になったっていうのは非常に有名で、
心房細動の説明をするときには、大体、長嶋さんの、長嶋監督の話をすると、
あ、そういうことなのねっていうことで理解られることが多かったんですけれども、
ちょっとここを読ませていただくと、脳卒中の約6割が脳梗塞ですね、血管が詰まるタイプで、
心臓にできた血の塊、かっこ血栓が脳や首の動脈に詰まることによって起こる脳梗塞、
心弦性脳側栓症というふうに言いますけれども、これが脳梗塞の全体の2、3割を占めますということで、
その梗塞サイズが大きいために死亡率が高く、歩行に解除を要したり寝たきなどの重い後遺症が残る場合が多いのですということで、
この心弦性脳側栓症の原因の4分の3が心房菜道であって、心房菜道科の心弦性脳側栓症の発症予防は極めて重要ですということで書いてあります。
これ本当にね、これ4分の3なんだっていう、なんかもっと多いイメージありましたけど、
まあでも、その心弦性脳側栓症は今お話ししたように、かなり脳梗塞の範囲が大きくなるのが特徴なんですよね。
はい、なので、もちろんね、その血栓、血の塊の大きさにもよるんですけれども、ただ結構ね、その後遺症とかですね、が多いということでよく知られています。
はい、で、その次ですね、心房菜道科の脳梗塞の予防についてということで、心房菜道患者が適切な抗凝固療法ですね、
血液を塊にくすくする治療を受けると、約6割の脳梗塞を予防できることはわかっており、その普及が望まれます。
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残念なことに、最近の調査によると、心房菜道患者の約半数しか抗凝固療法を受けていません。
心房菜道患者の半数は無症状であり、脈拍のチェックや心電図検査によって、早期発見、受診をすることが心房菜道からの脳梗塞予防に不可欠です、ということになっております。
これは非常に重要で、心房菜道ってずっと心房菜道の人ももちろんいるんですけれども、
そうじゃなくて、時々日常生活の中の時々しか心房菜道が出ないという方って言っていらっしゃるんですね。
こういうのを発作性心房菜道というふうに言うんですけれども、そうすると、
検診の時には、その心房菜道が起きていなくて全然スルーされてしまうというか、見逃されることとかっていうのもありますし、
あとは今読み上げたように、不清脈っていろんなタイプがあるんですけれども、心房菜道に関しては多くの場合無症状なんですよね。
不清脈っていうとドキドキするんじゃないかとか、あるいは意識を失うんじゃないかとか、そういうふうに思われる方がいらっしゃるかもしれないですけれども、
心房菜道に関してはそういうのほぼ無いんですよね。無いんですけれども、知らず知らずのうちに心臓の中に血の塊ができて、
それが脳に飛ぶっていうのが非常に重大なこういう症になるっていうことで、これを早く見つけるっていうのは非常に重要なんですよね。
最近、ちょっと後からも出てきますけれども、ウェアラブルウォッチによる心房菜道の検出の論文みたいなのがちょいちょい出てきていて、
もちろんウェアラブルウォッチじゃなくても、例えば血圧計で、血圧計って血圧測ってる間ピッピッピってハートマークみたいになるじゃないですか。
それが普通は規則正しくなるんですけれども、それが全く規則正しく起こらないってピッピッピッピッピッピッピッみたいなのは、
これは心房菜道の可能性が高いっていう合図というかいう感じなんですけど、最終的には心電図取らないとわからないんですけれども、
そういう感じで見つけ合いたいとかっていうのがあるんですけれども、いずれにしても早く見つけて早く対処するっていうことが非常に重要な病気です。
ここでは、抗凝固療法って血のサラサラの話しか書いてなかったですけれども、実は今、不整脈を止めるような治療も進んでいて、
一つはお薬で止めるっていう方法もありますし、あとはアブレーションといって、心房菜道起こるような変な電気活動を焼き切ってしまうっていう治療ですね。
こういうのが最近よくされるようになっていて、それでそれをすれば本当に根治治療、心房菜道そのものを止めるっていうことも可能になっているので、
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そういう点でも、本当に早期発見の意義が大きい病気かなというふうに思います。
その後、脈を自己チェックしましょうということで、これちょっと最後のプレスリリースのところで述べたいと思いますので、ちょっと飛ばさせていただいて、
心房菜道週間の目的ということで、心房菜道患者は献身で診断される患者数だけでも約80万人と推計されており、実際には100万人を超すものと思われますということで、
高齢者に多いんですね。高齢者に多く、今後人口の高齢化に伴ってさらに増加すると予想されており、適切な対策はますます重要となりますということになっております。
本当に心房菜道の方って年齢いけば異行動多くなってきますし、先ほど言ったように、それそのものが、今回はちょっと濃厚促のことしか書いてないですけれども、
例えば心房菜の原因になったりとかですね、いうこともあったりするので、やっぱり早く見つけるっていうのは非常に重要かなというふうに思います。
最後にですね、一番下のところにこのプレスリリースのところが書いてありますけれども、3月9日脈の日、自分でできる脈のチェックで脳卒中を予防ということになってまして、
2026年のテーマは気にしてますか?自分と大切な人の脈ということで、脈を見ることってできるんですよね。これ、医療関係者は当然スキルとして知っていると思うんですけれども、脈っていろんなところで見ることができるんですよね。
具体的には首のところ、頸動脈っていう、頭に行く血管の一番太いやつですけれども、そことか、あと太もものところですね、
そけい部っていうふうに言いますけれども、そこに大体動脈っていうのが走ってますけれども、一番よく知られているのがこの頭骨のところですね、手首のところの頭骨動脈っていうのを見るっていうのが非常に一番リーズナブルで勘弁かなというふうに思います。
で、顕脈の方法って実際のイラストのとおりに書いてありますけれども、基本的にはこの親指側の骨の近くですね、骨のちょい内側なんですけれども、そこにこう指を当てるとですね、ここに毒、毒、毒っていうふうに触れるというのが一般的です。
ただ、これ血管のですね、深さも人によって様々ですし、あと皮革組織の厚さとかっていうのによってはですね、結構脈が触れにくい方っていうのも言っていらっしゃるんですけれども、でもその場合には少し押し込むみたいな感じで、触れると触れるっていうこともあったりします。
ということで、これはね、本当に誰でもできる方法ですし、これが先ほど言ったように規則正しく打っていればいいんですけれども、それが明らかに規則正しくない、先ほど言ったような毒、毒、毒、毒、毒、毒、毒、毒みたいな、そんな感じになってたらですね、心房サイドの可能性がありますので、これはですね、詳しく調べていただくといいんじゃないかなというふうに思います。
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はい、ということで、じゃあ最後、しんしんちゃんけんいきたいと思います。いきますよー。しんしんちゃんけん、ちゃんけん、ちゃっき!ということで、今日も幸せな一日でありますように。お会いいただきありがとうございました。きょうみしんしん。
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