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《1508》質問回答☝たけおの院生生活
2026-04-07 09:48

《1508》質問回答☝たけおの院生生活

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■AI要約(誤字はご勘弁ください)


## 「内科医たけおの心身健康ラジオ」要約:社会学大学院での学びと気づき


この放送では、パーソナリティの**内科医たけお**先生が、リスナーからの質問に答える形で、自身の社会学大学院での経験を語っています。


### 1. 質問の紹介とたけお先生の経歴

4月から社会福祉系の大学院に進学したリスナー「海んち」さんから、「なぜ社会学の大学院へ行ったのか」「どのような院生生活だったのか」「行って良かったことは何か」という質問が寄せられました。たけお先生は医師でありながら、**佛教大学大学院**の通信課程で社会学を専攻し、**社会学修士**を取得しているという、医師としては非常に珍しい経歴を持っています。


### 2. 社会学を志した動機:BPSモデルの探求

たけお先生が社会学を学ぼうとした最大の理由は、心身医学の基盤である**BPS(生物・心理・社会)モデル**を深めるためでした。

* **B(Bio/生物)**: 医学部で徹底的に叩き込まれた。

* **P(Psycho/心理)**: 診療内科医としての臨床経験や公認心理師の学習を通じて習得した。

* **S(Social/社会)**: ここを極めれば「最強の医師」になれるのではないかと考え、学問としての社会学に興味を持ちました。


また、周囲の医師がMBA(経営学修士)を目指す人が多い中、あえて異なる道を選びたいという「あまのじゃく」な一面も影響したと振り返っています。


### 3. 通信制大学院での学生生活

院生生活は、仕事との両立という非常に多忙なものでした。

* **学習形態**: レポート作成と、京都の花園にあるキャンパスでのスクーリング(対面授業)が約半分ずつでした。

* **修業期間**: 本来は2年で修了するところ、仕事の忙しさから休学も挟み、最終的に**4年**かけて修了しました。

* **専門分野**: 医師としてのキャリアを活かし、修士論文は「医療社会学」というテーマで執筆しました。


### 4. 大学院で得られた3つのメリット

たけお先生は、大学院に行って本当に良かった点として以下の3つを挙げています。

1. **視野の拡大**: 医療の世界という「中」にいるだけでは見えない景色を、社会学という外部の視点から客観的に捉え直すことができ、視野が劇的に広がりました。

2. **多様な人脈**: 通信制という特性上、20代から定年後の60代まで、また会社員、公務員、学生など、医療業界にいては決して出会えない多様なバックグラウンドを持つ人々と交流し、刺激を受けました。

3. **異文化体験**: 医療系の学会とは全く異なる、服装も時間も自由で「フリーダム」な社会学系学会(日本保健医療社会学会など)の文化に触れたことは、大きな衝撃であり、学びになりました。


### 5. リスナーへのエール

最後に、新生活を始めるリスナーへ「ぜひ卒業を目指して頑張ってください」と温かいエールを送り、恒例の「心身じゃんけん(今回はチョキ)」で放送を締めくくっています。

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00:02
内科医たけおの心身健康ラジオ、みなさんおはようございます。
たけお内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。
この放送では、医療にまつわるみなさんからのご質問やリクエストにお答えしております。
良いニュースの解説などもしています。
質問・リクエストは、質問箱のGoogleフォームから、ぜひお寄せください。
あなたのご質問をお待ちしております。
ということで、今日は久々に質問・リクエスト回答、
ちょっとね、実は質問・リクエスト回答を溜まっておりまして、
ちょっとお待たせしておりますけど、順番に取り扱いさせていただきたいと思いますので、
お待ちいただきたいと思うんですけど、
今日ご紹介するのは、ご紹介というか、今日取り上げるのは、
昨年度末から、3月29日にいただいている、
ウミンチさんからのご質問にお答えしたいと思います。
いつも見してろ。ありがとうございます。
ということで、ご質問・リクエストが、
4月から社会福祉系の大学院に行くことになりました、
ということにもご入学されてますよね。
はい、ご入学おめでとうございます。
竹内先生も社会学修士を持っておられたように記憶していますが、
なぜ社会学系の大学院に行かれたのか、
どのような院生生活だったのか、
働きながら通信、大学院に行ってよかったことなどを教えていただけたら、
今後のモチベーションにしたいと思いますので、
よろしくお願いしますという、
ご質問をいただいておりまして、
こちらにお答えしたいと思います。
こちらは、さすがに竹男2号、3号にはお答えできないと思いますので、
本尊自ら回答したいと思います。
まずはですね、
ご存知の方もいらっしゃるかもしれないですが、
私ですね、医学部は当然卒業しているんですけれども、
それと同時にですね、
社会学の大学院も卒業しておりまして、
社会学修士というですね、
多分医者の中ではかなりレアだと思うんですけれども、
という修士号も持っております。
具体的には仏教大学というところの、
通信の社会学コースを卒業して、
社会学修士をとっているんですけれども、
まずそもそもですね、
なぜ社会学系の大学院に行こうかっていうことから、
お話しさせていただくとですね、
私多動なのは皆さんよくご存知だと思うんですけれども、
心理学をやる中で、
そのBPSモデルですね、
昨日のYouTubeライブでもやりましたけれども、
生物心理社会モデル、
これをですね、
より深めたいなというふうに思っていて、
その中でバイオですね、生物学的モデルは、
もちろん医学部でも散々叩き込まれてという部分がありますし、
あと最後の部分ですね、
これはやっぱり、
当時は公認心理資格はなかったですけれども、
心理学大学をやる中で、
いろんな心理師さんとのやり取りとか、
自分でも勉強したりとかして、
ある程度こういう感じなのだっていうのはね、
03:01
学習したんですよね、当時。
じゃあ、これソーシャルを極めたら、
スーパーサイヤ人みたいになるんじゃねっていう、
スーパーサイヤ人、僕ちょっとよくわからないですけれども、
ドラゴンボール知らないんで。
と思って、社会学を学んだらいいんじゃないかということで、
結論的には全然違ってないんですけれども、
そういうちょっとした動機と、
あと、当時ですね、
MBAとかですね、いろんな博士号を取ったりとか、
修士号を取ったりとか、いろんな資格について、
少し調べていた期間がありまして、
医者でMBAを取るという経営学修士という方は、
まあまあ周りにいたんですよね。
なんですけど、私は物弱なんで、
周りと同じことはあんまりしたくないなと思って、
というのと、あと先ほど言ったBPSモデルのBとPとSを
極めたら最強になれるというような、
私はいつでもアホなんで、
という感じで、社会学いいんじゃないと思って、
社会学の大学を調べ始めたっていう、
そんな感じだったんですね。
社会学の通信生の大学院って、
比較的いくつかあって、
ただ、完全に通信というのは、
当時は私入学したのはコロナ前なんですけれども、
コロナ禍で完全オンラインというところも、
多分出てきていたはずなんですけれども、
コロナ前は通信といっても、
ある程度スクーリングもあって、
みたいな感じで、
実際ですね、文教大学も通信なんですけれども、
スクーリングもあってというような、
そんな感じで、
実際レポートを、
書籍を読んだりとかして、
レポートを書いてみたいなのは、
何割ぐらいだったかな、
レポートはかなり書きましたけれども、
半分ぐらいのレポートで、
それ以外はスクーリングというので、
実際現地、
京都にあるんですけど、
京都の花園にあるんですけど、
そこに行ってスクーリングをやるみたいな、
そんな感じの学生生活を過ごしました。
ただですね、
ちょっと業務が忙しくなったりとかっていうこともあって、
実はね、
留年というか休学をして、
実際にはですね、
ストレートで行くと2年で卒業できるところを、
4年かかって卒業したというような、
そんな形になっておりまして、
なので若干ね、
出来の悪い学生だったんですけれども、
それでも一応卒業をさせていただいたという、
そんな感じでございます。
先ほど言った、
結論としてですね、
BPSモデルのSのところを、
学べたかというと、
結論的には全然違ったという、
純粋に社会学、学問としての社会学をやった、
という感じで、
いわゆるソーシャルワーク的なところはですね、
それこそ今回、
ウミンチさんが言われる、
社会福祉を学ばないといけないという、
そんな感じかなというふうに思っていて、
私が学んだのはどちらかというと、
06:00
学問としての社会学、
これちょっと社会学について話がすごい長くなるので、
やめときますけれども、
特に私の場合には、
医療社会学というですね、
当然、
医者であることを活かしたいということもあって、
医療社会学について、
終始論文も書きましたし、
というような、
この終始論文はね、
どこかでご紹介したと思うんですけど、
ポイシー時代からご紹介したような気がしますけれども、
そういった形で、
一応終始論文を書いて、
終了したというような、
そんな形になっております。
大学院に行って良かったことに関しては、
全然違う分野のことを学んだというのは、
非常に良かったかなというふうに思います。
それこそね、
最近、
一昨日かな、
ポイシーのタップバーソナリティの、
永高先生ですね、
博士生を終わられましたけれども、
他の分野を知っておくことが大事よね、
他の分野の人と交流を持つことが大事よね、
これまさにその通りだなというふうに思いますし、
あと竹田先生もですね、
島根の山奥で、
お坊さん、
公認心理師、臨床心理師、
YouTuberをしている竹田先生もね、
今年から院に行かれて、
山口大学だったかな、
院に行かれて、
全然違う分野のことをされるようですけれども、
こういうね、
他の分野の文化を知るというのはね、
非常に刺激になって良かったかなというふうに思います。
視野が広がりますよね、
あとは、
医療保険社会学会から、
というのがありまして、
そこも参加させていただいたんですけれども、
医学系の学会とは全然違う、
服装もフリーダム、
時間もフリーダム、
みたいな感じで、
こんな発表あるの、
みたいな感じのやつとかあったりとかして、
あれは面白いというか、
社会学的に医療の世界を見ると、
こんな感じになるんだ、
みたいなのを思ったりもしました。
なので、普段ね、
自分が世界の中にいると見えない世界を、
外から見ることの重要性というのをね、
改めて再認識したという、
文系理系の違いもありますけどね、
というのもあったりしまして、
それが一番良かったかなというふうに思います。
あとはね、
人との繋がりですね。
ただこれはね、
私ちょっと窮迫したりとか、
いうこともあって、
あんまりね、
今、社会学の時代の動機と、
一緒に物事をできたりしているわけではないんですけれども、
ただ、
やっぱりね、
いろんなバックグラウンドの方が、
特に通信の場合には、
いろんな方がいらっしゃるので、
それこそ企業の方とか、
公務員もいましたし、
あとストレートで学生で生きている人もいましたし、
みたいな感じで、
年代も様々、
20代から、
それこそ定年された、
65歳の方までとかですね、
そういう方がね、同期でいらっしゃったんですけれども、
そういう方とね、いろいろ話すことでの、
09:02
こういう世界あるんだ、
みたいなとかですね、
申したりして、
これはこれで非常に刺激になったかな、
というふうに思います。
という感じで、
全然参考にならないと思いますけれども、
何かのモチベーションになっていただけたらな、
というふうに思いまして、
お話しさせていただきました。
ぜひ、大学院卒業目指して頑張ってください。
それでは、最後に、
シンシンジャンケンいきたいと思います。
いきますよ。
シンシンジャンケン。
ジャンケン。
チョキ。
ということで、
今日も幸せな一日でありますように、
お会いいただきありがとうございました。
興味深々。
09:48

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