内科医たけおの心身健康ラジオ、みなさんおはようございます。 たけお内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。
この放送では、医療にまつわるみなさんからのご質問やリクエストにお答えしております。 医療ニュースの解説などもしています。
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ということで、本日9月の9日は何の日でしょうか?
ということで、一般的には多分救急の日だと思うんですけれども、救急の話しようかなと思ったんですけれども、
なななんとですね、9月の9日は保健師の日でもあるらしく、ちょっとこれ諸説あるらしいんですけれども、
最近ですね、私非常に保健師さんにお世話になっておりますので、ちょっと保健師さんの紹介をですね、
自傷医者視点からさせていただきたいというふうに思います。
ということで、今回もAI頼みなんですけれども、保健師、どんなことやってるの?とかですね、そういうのをAIに書いてもらいました。
そのレジュメに従ってお話していきたいと思います。
病院の外で健康を守る専門職というふうに書いてありまして、全ての人の暮らしに健康ということになっております。
そもそもですね、そもそもなぜ9月の9日が保健師の日かというとですね、
青森県で活躍した保健師の原田美希さんという方がいらっしゃるらしいんですけど、
これ映画にも載ってますよね。映画やっていて、新進学会だったか新入学会かどっちか忘れましたけど、
青森で学会やった時に上映されたらしいんですけど、私その時は北海道にいまして、
ちょっとその学会そのものに行けなかったですし、この映画を見ることができなかったんですけれども、
その原田美希さんのお誕生日が9月の9日らしく、それで9月の9日を保健師の日としようというような、
そういう動きというかそういうことになっているらしいです。
地域で健康を支える仕事に注目する日ということで、予防と暮らしを支える専門職ということになっております。
そもそも保健師さんとはということで、これですね、誤解されている、
昨日もちょっとXの方のリプライにもいただきましたけれども、保育士さんとは違います。
あと保健の販売員さんとも違います。
看護師、女三子保健師看護師法でしたっけ、ちょっと順番が違うかもしれないですけれども、
看護師の看護資格を土台とした国家資格というふうに書いてありますけれども、
基本ベースね、看護師さんの資格にプラスアルファで保健師を持っていたりとか、
人によっては女三子を持っている方もいるんですけれども、そういうような歴史とした国家資格でございます。
保健ってついているように、保健指導とか、後からも出てきますけれども、
公衆衛生というですね、地域を見たりとかする方たちの専門家ということで、
予防ですね、病気になる前から支える、もちろん病気になった方もそうなんですけれども、
そういう様々な予防に関わっていくということになっております。
まるさんのところですね、じゃあ具体的にどんな仕事をされるのかというとですね、
これ有名どころでいくと、乳幼児検診とかですね、子育て支援、高齢者支援とかですね、
この辺はむしろ行政の、後からも出てきますけれども、行政の保健師さんがやることが多くて、
私もですね、以前の職場が公的病院だったんで、そこで、私は病院の院内の立場ですけれども、
地域の保健師さんと共同したこともありますけれども、そういう地域の保健師さんであったりとか、
地域というか行政の保健師さんであったりとか、あとは心の健康とかですね、生活習慣病予防、
あとは感染症とかですね、この辺りはむしろ、行政の方もそうですけれども、
産業保健師さんですね、後からも出てきますけれども、そういった方も関わってくる領域というような、
そんな感じで、全てのライフステージで人々の健康な暮らしを支えますということになっております。
看護師さんはですね、出会ったことがあるというか、看護師さんに関わったことがない方はね、
ほぼいないんじゃないかなというふうに思うんですけれども、一方で保健師さんはですね、
関わったことがない方も結構多いんじゃないかなというふうに思います。
ただ、実際にはですね、保健師と名乗っていなくても、
名乗っていなくてもというか、保健師ですと言っていなくても、実は保健師さんだったみたいなこともあって、
それがこの④のところですね、どこで活躍っていうところで、いろんなところにいらっしゃいますね。
さっき言った行政のところで行くと、市町村、市町ですね、市町とかの保健センターとか、
あと保健所とかにいらっしゃいますし、あと学校にも出入りされたりとか、
あと企業ですね、私はこのモッパラ企業の産業保健さんに、いつも非常にお世話になっておりますけれども、
というところにいらっしゃって、知らず知らずのうちに実は接していたみたいなこともあるかなというふうに思います。
で、⑤ですね、医師・看護師との違いというのが出てきましたけれども、
医師はですね、当然ですけれども病気の診断とかですね、
あとお薬出すのであれば処方権限というのは医者にしかないので、
病気を見るような専門ということになりますし、
看護師は、看護師ちょっと私が話すのもあれですけれども、
看護師は当然看護の専門家なんですよね。
看護とは何かっていうと、これまた多分かなり難しい説明の仕方があると思うんですけれども、
非常に端的に言うと治療や療養を一番患者さんとかの近くで支えるっていうのは看護師さんの役割だと思ってるんですけど、
間違ったらすいません。
一方で保健さんはですね、先ほどから言っているように、
予防的な観点で暮らしと地域から健康を支えるというふうに書いてありますけれども、
さっき言った、例えば保健センターとか、保健所もそうですけれども、
一人一人もそうなんですけれども、その集団を見ていくみたいな視点も保健さんには求められるということになっております。