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《1640》ことさとさん2冊目のKindle本📖 全国民必読です☝️
2026-09-08 08:42

《1640》ことさとさん2冊目のKindle本📖 全国民必読です☝️

言語聴覚士、乳がんになる: 「支える側」が患者になってはじめて見えた、ことばと医療のこと 📈

ことばのしごと さとう (著), よちまる (イラスト)


https://www.amazon.co.jp/dp/B0HFVT5VQ2



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■AI要約(誤字はご勘弁ください)


『言語聴覚士、乳がんになる』紹介要約


言語聴覚士である「ことさと」氏が、偶然の乳がん発覚から手術を終えるまでの約100日間の闘病体験を綴ったKindle書籍です。医療職として「支える側」にいた著者が、突如「患者側」になったことで見えた医療と言葉のあり方が描かれており、内科医たけお氏は「全国民必読の書」として強く推薦しています。全4章に加え、序章「支える側だった私が患者になった日」や終章で構成され、約95ページと短時間で読めるボリュームとなっています。


本書の魅力と意義について、たけお氏は以下のポイントを挙げています。


医療職が患者になるという貴重な視点

医療者ならではの専門知識や葛藤を持ちつつも、実際に告知や病期(ステージング)の確定を待つ間には、一般の患者と同様に強い不安や「モヤモヤ期」を経験します。検索魔になって不安を増幅させてしまう「検索沼」への注意など、実体験に基づくリアルな心理描写が共感を呼びます。


早期からの緩和ケアの重要性

緩和ケアは終末期医療だけでなく、がんと診断された初期段階から心身のケアとして関わることが推奨されています。告知時の衝撃や治療への葛藤に対し、医師のみならず看護師や心理士、ソーシャルワーカーなど多職種による精神的サポートが欠かせないことを再認識させられます。


周囲の接し方と日常の大切さ

病気の公表によって善意からのアドバイスや自費診療の勧めなどに晒される患者側の戸惑いや、家族や職場、医療者が過剰に構えず「待つ姿勢」で日常を支えてくれるありがたさが丁寧に綴られています。


今やがんは2人に1人が経験する身近な病気ですが、医療従事者が自らの闘病体験を赤裸々に発信する例は多くありません。本書は、がん当事者だけでなく、患者を支える家族や医療者にとっても多くの学びと勇気を与える一冊です。

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内科医たけおの心身健康ラジオ、皆さんおはようございます。 たけお内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。
この放送では、医療にまつわる皆さんからのご質問やリクエストにお答えしております。 医療ニュースの解説などもしています。
質問・リクエストは、質問番号のGoogleホームからぜひお寄せください。 あなたのご質問をお待ちしております。
ということで、今日はまたまた久々、声の書評をやっていこうと思うんですけれども、
今日ご紹介する書籍は、言葉の仕事、こと里さんの言語聴覚し乳がんになる、支える側が患者になって初めて見えた言葉と医療のことということで、
こちらをご紹介させていただきたいと思います。
私、全然このことを存じ上げずで、たまたま先週か、言語聴覚の日の色々資料を調べていたら、こんなKindle本が出ていたんだという、
しかも直近で出ておられて、一気に配慮させていただきまして、これはぜひ紹介すればと思って、今日ご紹介する次第です。
昨日もですね、あやせらいのがんの話の資料をご紹介しましたけれども、それとも実続きの話かなというふうに思いますので、
ぜひ昨日の放送とかノートと合わせて見たり聞いたりしていただけたらなというふうに思いますけれども、
2冊目のKindle本ということで、まず構成から、目次からご紹介しようと思うんですけど、
まずは序章ですね。支える側だった私が患者になった日ということで、
第1章、昨日まで気づかなかったのに8ミリから始まった日々。第2章、頭の中はがん、目の前には日常。
第3章ですね、待つ時間を歩む。わからないままそれでも日常を続けた。第4章、手術が少し現実に。
紹介状から入院準備まで。で、終章、終わりにしゃーねーなと思えた日ですね。
っていう全4章プラス序章、終章構成になっておりまして、これはですね、今日のタイトルにも書かせていただきましたけれども、
全国民出力です。というのは、95ページかな。ページ数で95ページなんで、
多分30分とか1時間ぐらいでざっと読めるかなというふうに思います。ぜひ、Kindle Unlimitedにも入ってますし、
読んでいただけたらと思うんですけれども、やっぱりですね、医療者が病気になるっていうのがですね、
やっぱり非常に貴重な体験談じゃないかなというふうに思うんですね。これ、以前もですね、私の腎臓病の外来をですね、
一緒にやっていた、田中隼也っていうですね、慢性疾患看護、専門看護師がいるんですけど、
彼は元々腎臓病を持っていて、そこから看護師を目指したっていうものなんですけれども、
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それが、医療者の言葉を持つ力っていうことで、2年前から3年前かな、
あの、源頭者から書籍を出しましたけれども、それともね、非常に通ずるものがあって、
その病気の中でですね、いろんな方からいろんな声かけをされるんですけれども、
それがどういうふうに心に響いたかとかですね、逆に傷つく場合もあったと思うんですけれども、
そういうのが、書籍の中で語られているものがあるんですけど、それとね、非常に似たような感じで、
今回ことさとさん、たまたま、本当にたまたま偶然、癌に気づかれてですね、流断に気づかれて、
それを、手術を終えるまでっていうのの、約100日間ですね、体験期として書かれたっていう、そんな感じかなというふうに思います。
今ほど言ったようにですね、本当に、癌って2人に1人がなる時代ですし、
決して他人事ではなくて、医療者も当然ですけれども、何らかの病気にはなるんですけれども、
それをですね、あんまりこう、人に打ち明けたりとかですね、
ましてこういう形で書籍とかキンドラ版にするっていうことってあんまりないんですよね。
それは、いろんな理由があってだと思うんですけれども、
でも今回こういう形で出していただいたのは、非常に勇気もいったと思いますけれども、
ありがたいなと思って読ませていただきました。
私自身はですね、癌の治療医ではないんですけれども、
顔分け屋に携わる立場としてですね、こういう乳癌の方も非常に多く接してきてですね、
それこそ、いつも言っているように顔分け屋って決して終末期医療とかですね、
その見取りの医療ではないんですよね。むしろ癌の診断時から関わるっていうことが今、
国としても推奨されていて、国際的にもそういう顔分け屋というふうに言われているぐらいで、
やっぱり診断の時のね、衝撃であったりとかっていうのに、いかに関わるか、
これ決して医者だけではなくて、例えば看護師さんとか診律さんとかですね、
そういう職種が関わったりすることもあるんですけど、
あとソーシャルワーカーとかですね、が関わったりすることもあるんですけれども、
そういう、やっぱり心のケアもですね、早期から必要になることもあってですね、
今回のことさんさんの場合には、早期からの顔分け屋っていうことは、
多分、主治医側では提供されていたと思うんですけど、
専門的顔分け屋の話はなかったですけれども、
でもやっぱりね、そういうのは非常に重要だなというふうに思って見させていただきました。
し、やっぱりね、医療者であって、
医療者ってそういう内にね、当然知識あるじゃないですか。
で、あったとしてもやっぱり、いろんな手術に至るまでの思いとか葛藤とかですね、
そういうのがあるんだなというふうに思って読ませていただきました。
あとはですね、やっぱり診断がちゃんと確定したいとかですね、
あとステージングっていうふうに言うんですけれども、
そのガンの病気ですね、どれぐらいガンが進んでいるかっていうのを決めるまでに、
さまざまな検査があるんですけれども、
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そこまでのモヤモヤする時期みたいなのが、
これ誰しもね、あるんですけれども、
これもね、かなり書かれていらっしゃって、
それはね、非常に読みごたえあるなというふうに思いましたし、
やっぱりね、この時期の心のモヤモヤ感をどういうふうに調和するかってね、
結構難しくて、
特に今回も書いてありましたけれども、検索ですね。
検索してしまうと、やっぱりね、検索沼って言ったら言葉あるかもしれないですけれども、
不安が不安を呼んで、どんどんね、検索してしまうっていうのはあるんで、
やっぱりね、そこは一定の線引きをするみたいなのが大事っていうふうに、
この書籍の中でも書いてありましたけれども、
それはね、非常に大事かなというふうに思いました。
あとはやっぱり周りの接し方ですね。
このガウンであることをどこまで周りに知ってもらおうかみたいなことも書いてありましたけれども、
やっぱりね、オープンにすればするほど、
これ別に悪意やってやってるわけではないんですけれども、
全員であれやったほうがいいよとかですね、これやったほうがいいよとかですね、
場合によってはその妙な実診量で進められたりしてしまってみたいなこともね、
これは本当に患者さんあるあるなんですよね。
なので、そこらへんの葛藤とか思いとか、
あと周りの、やっぱり普通に日常を送ることのありがたさみたいなのって、
やっぱり周りの環境にもよるかなというふうに思いますので、
今回旦那さんであったりとかですね、周りの職場の環境であったりとか、
あと利用者さんであったりとかっていうのが、
待つ姿勢で接されたのも非常に良かったんじゃないかなというふうに思って
ましていただきました。
はい、という感じで、冒頭言いましたように、
Kindle Unlimitedで無料で読むことができますし、
書籍としてはそんなに読むのに時間がかかない書籍なんで、
ぜひ読んでいただけたらなというふうに思います。
実はこれ終章となってますけれども、
まだ治療療養は続くんですよね。
なので、ぜひ今後の治療にも頑張ってやっていただけたらなというふうに思います。
ということで、最後にしんしんじゃんけんいきたいと思います。
いきますよー。
しんしんじゃんけんじゃんけん
しょっ!
ということで、今日も幸せな一日がありますように、
ごはんいただきありがとうございました。
きょうみんしんしん
08:42

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