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《1642》完治専門⁉️ 腎臓リハビリの効果 心肺蘇生の希望 ほか
2026-09-10 11:25

《1642》完治専門⁉️ 腎臓リハビリの効果 心肺蘇生の希望 ほか

・「完治専門」医師‼️

・透析中の「腎臓リハビリ」で生存率が向上

・臓器移植病院宛て紹介状作成…

・「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない


https://note.com/naikaitakeo/n/n30c1eebbc840


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内科医たけおの心身健康ラジオ:今週の興味津々医療ニュース要約

本放送では、パーソナリティの内科医たけお氏が気になった4つの医療ニュースを取り上げ、医師としての見解を交えて解説しています。

  • 「完治専門」をうたう自由診療クリニックの裁判

    「あらゆるがんに有効」などと説明を受け、自由診療(ANK免疫細胞療法など)に約440万円を支払った患者側が、効果が得られず説明が不十分だったとして損害賠償を求めた訴訟です。判決では医師の説明義務違反が認められ、75万円の賠償が命じられました。しかし、治療の医学的無効性や治療費全額の損害までは認められず、原告側には不満が残る結果となっています。たけお氏は、腫瘍内科の勝俣医師が記者会見で警鐘を鳴らしている点に触れ、藁にもすがる思いの患者が標準治療を受けずに高額な自由診療のみに頼ってしまう危険性や、治療機会の損失に注意を促しています。

  • 透析中の腎臓リハビリテーションによる生存率向上

    東京女子医科大学などの研究グループが全国多施設共同研究を実施し、維持血液透析患者708名を3年間追跡調査した結果が国際誌『CJASN』に掲載されました。透析中に腎臓リハビリテーションを行った患者は、行わなかった患者に比べて予後(生存率)が良好であることが明らかになりました。たけお氏は、想定されていた効果が明確なエビデンスとして示された点を高く評価しています。

  • 臓器移植法違反の疑いによる紹介状作成医師の書類送検

    臓器移植病院宛ての紹介状を作成した医師が、臓器移植法違反の幇助の疑いで書類送検された事例です。たけお氏は、医療者がこうした違法行為に加担することは言語道断であると批判し、医師免許の停止などを審議する医道審議会も含め、何らかのペナルティが課されるべき事案として今後の裁判の行方を注視しています。

  • 救急現場における「心肺蘇生はしないで(DNAR)」の課題

    本人が延命処置や心肺蘇生を望まない意思を示していても、現場の救急隊員がその確認をとれない場合、原則として蘇生処置を行いながら搬送せざるを得ないという救急医療のギャップについての報告です(岡山大学などの研究)。現場の判断ルール作りだけでなく、日頃から人生会議(ACP)を通じて本人の希望を家族や周囲、在宅医療・看護チームと共有し連携しておく重要性が強調されています。

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サマリー

内科医たけお氏が、今週注目すべき4つの医療ニュースについて解説。自由診療クリニックの「完治専門」を謳う広告と裁判、透析患者の腎臓リハビリによる生存率向上の研究、臓器移植病院への紹介状作成に関する医師の書類送検、そして救急現場での「心肺蘇生はしないで」という意思表示の難しさについて、医師としての見解を交えて紹介しています。特に、高額な自由診療に頼るリスクや、人生会議(ACP)の重要性、そして医療現場でのルール作りと連携の必要性を強調しています。

今週の医療ニュース紹介
内科医たけおの心身健康ラジオ、皆さんおはようございます。 たけお内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。
この放送では、医療にまつわる皆さんからのご質問やリクエストにお答えしております。 医療ニュースの解説などもしています。
質問・リクエストは、質問箱のGoogleフォームからぜひお寄せください。 あなたのご質問をお待ちしております。
ということで、毎週木曜日は今週の興味津々医療ニュースをお送りしております。
今週ご紹介するニュースは4つですね。
1つ目が、安置専門医師。
何のこっちゃって話ですけれども。
2つ目が、陶石中の腎臓リハビリで生存率が向上というニュースですね。
3つ目が、もう非常に短いニュースなんですけれども、 臓器移植病院あての障害状の作成。
4つ目が、心配阻止はしないでが救急現場では敵わない。
の4つをご紹介したいと思います。
「完治専門」クリニックと自由診療裁判
まず1つ目ですね、安置専門医師ということで、
これちょっと2つの記事を載っけてますけれども、
1つが9月7日の弁護士JPニュースですね。
うちは安置専門医師の言葉信じ、
患者が440万円自由診療受け定位。
裁判所は説明義務違反認めたが賠償額75万円。
原告納得できないというニュース。
あとそれの元の記事ですね、
判決が先月末に出ているんで、
朝日新聞の8月27日のニュース記事を載せてますけれども、
あらゆる癌に有効と説明、
医師の説明義務違反を認め、
賠償明示は判決ということになっております。
これはですね、このラジオでは何回も取り上げてますけれども、
がん以外のものもあるんですけれども、
特に多いのはやっぱりがんなんですよね。
今回もその自由診療ですね、
440万円払ったけれども、
期待した効果得られなかったということで、
これは私がいつも啓発している内容なんですけれども、
本当にこういうクリニック多いんですよね。
ご本人とご家族が医師の説明が不十分だったということで、
760万円の損害賠償を求めて裁判に出たんですけれども、
結果75万円の支払いだということになっているみたいです。
ただですね、これでいくとですね、
その原告がうまいは訴えたかったのかなというふうな
印象を受けるかもしれないですけれども、
この裁判所はですね、この自由診療、
ANK免疫細胞療法ですかね、
ちょっと何のことになった感じですけれども、
そのものが医学的に無効とまでは認定せず、
説明義務違反と治療費全額の損害との因果関係は否定した
ということになっていて、
それで納得できないということで、
この女性は言われていらっしゃるということになっております。
なんでこれを取り上げたかというと、
日本医科大学の省内科のご高名な先生が、
記者会見をされていらっしゃるんですよね。
ここに2ページ目に書いてありますけれども、
泣いている方がいっぱいいる、
自由診療のあり方に警告ということになっておりまして、
警的か、ということになっていてですね、
本当にね、
見る人が見たらわかるんですけれども、
ただこういうのがネット上とか、
特に検索とかするとですね、
非常に多く出てきてしまうんで、
これすごい良い治療なんじゃないか、
というふうに思われてしまう方ってね、
やっぱり一定数いらっしゃると思うんですね。
その感知専門とかですね、
先ほど言ったあらゆる癌に有効みたいなことはね、
もう医学的に明らかにありえないんですけれども、
やっぱりね、
その癌に悩んだ方はですね、
我をもすがる思いで、
そういうのに飛びついてしまったりとかっていう方はね、
やっぱり一定数いらっしゃるんで、
この辺は本当に気をつけていただきたいなというふうに思います。
特にですね、
標準治療を受けながらっていう方はね、
まだ標準治療の効果が得られる可能性があるんでいいんですけれども、
往々にしてですね、
こういうクリニックはですね、
標準治療なしでこれだけやりましょうみたいなことになることはね、
非常に多いんですよね。
そうすると、
せっかくね、
良い治療が受けられる機会もね、
にしてしまうっていう、
そういう機関している人たちにもなるんで、
本当に気をつけていただきたいなというふうに思いました。
はい、というのが1つ目のニュースでした。
透析中の腎臓リハビリと生存率向上
ちょっと1本目話しすぎました。
続きましてが2つ目ですね。
ちょっと2つ目、
これノート上ではね、
うまいこと記事が貼れていないっていうか、
URLのリンクだけみたいになっているんで、
ちょっとどこの記事か分からないかもしれないですけれども、
このURLだけ貼ってあるやつですね。
ユニバースティジャーナル100033個っていうやつですけれども、
大学ジャーナルの9月の5日の記事ですけれども、
透析中の腎臓リハビリで生存率が向上、
東京女子課題などの研究グループが解明ということになっておりまして、
ちょっと冒頭を読ませていただくと、
東京女子大の星野純一教授らの研究グループは、
全国多種セス共同研究として、
胃児血液透析患者708名を3年間追跡調査し、
透析中の腎臓リハビリテーションを受けた患者では
受けなかった患者と患者に比べて、
良好な生命予防と関連することを明らかにしたということになっておりまして、
これはね、やっぱり、
想定される結果ではあるんですけれども、
ようやく出てきたという感じですよね。
で、腎臓リハビリの効果ってね、
もう本当にいろんな効果があることが明らかになりつつあってですね、
今回はその予防の延長、生存率の延長ですね、
まで示されたっていうのが素晴らしいなというふうに思いました。
詳しくはこれ、論文には出てるんで、
シジエーションっていうですね、
腎臓系の非常に有名な雑誌にも出てるんで、
ぜひご覧いただけたらなというふうに思います。
これ今気がつきましたけど、青空クリニックが入ってるんですね。
ちょっとまた見ておきますけれども、
最後のエクロジーでお世話になっている先生も絡んでるんじゃないかなというふうに思いますね。
あ、絡んでますね、そうですね。
東北の先生は絡んでおられました。
っていうのは2つ目のニュースでした。
臓器移植病院への紹介状作成と医師の書類送検
3つ目ですね。
3つ目は、
ちょっとお待ちください。
臓器移植病院宛紹介状の作成ということで、
非常にシンプルなニュースですけれども、
今日の通信ニュースですね。
臓器移植病院宛紹介状作成か、
院長書類送件ということでなっておりまして、
これはですね、産業の記事なんで、
これ全部読むと引用の範疇を超えてしまうんで、
詳しくは記事をご覧いただけたらというふうに思うんですけれども、
これはね、もう本当にけしかなんですね。
これは、ちょっとこの後どういう裁判になるのか、
ちょっと注視していきたいなというふうに思うんですけれども、
臓器移植法違反法助っていう、
そういうので逮捕された、
あ、逮捕じゃない、書類送件か、
されてるっぽいですけれども、
これはね、もう本当に医療者がこういう風に
加担してはいけないんですけどね。
ですけど、
本当にちょっとこれは、
こういうのね、やっぱり移動審議会っていうですね、
医師免許とか犯罪を犯した人がかかるところがあるんですけど、
委員会みたいなのがあるんですけれども、
そういうのにね、たぶんね、こういうので、
仮に引っかかってもですね、
たぶん移動審議会とかにはかからないんじゃないかなと思うんですね。
なんですけれども、これはね、本当に
何らかのペナルティーがあるべきかなと、
個人的には思ったりしました。
ちょっと今後注視していきたいと思います。
そもそも書類送件なんで、まだ裁判になるかわからないですね。
というのが3つ目のニュースでした。
救急現場における心肺蘇生意思表示の課題
続きまして4つ目ですね。4つ目はちょっとシンプルにいきますけれども、
9月8日の
RSK産業放送
の記事ですけれども、
心肺蘇生はしないでが救急現場ではかなわない。
本人の最後の希望と救急医療のギャップ
ということになっておりまして、
詳しくは記事をご覧いただけたら
というふうに思うんですけれども、
心肺蘇生ですね、要は心臓、一般的に言うと
心臓マッサージとかですね、気管疎開とかですね、
そういうのを心肺蘇生というふうに
言うんですけれども、これが希望されない
というふうに言っていてもですね、
いざ救急隊が到着してですね、希望かどうかわからない
ということになるとですね、
心肺蘇生をしながら救急で搬送されるという事態になってしまう
ということになっているんですね。
これがルールがあっても
現場で使われていないということをですね、
国際市のリサステーションプラスですかね、
に研究として出したということになっております。
岡山大学の先生らが出したということになっておりまして、
これは現場としてはそうなるよねという感じなんですよね。
やっぱりルール作りも大切ですし、
あとはやっぱりACPですね、
何回も言っていますけれども、
人生会議の話し合いのことをやっぱりご本人さんだけではなくて、
家族とか親しい人とちゃんと共有しておく
ということは非常に大事かなというふうに思いますね。
ルール作りとそのACPとかの普及とかですね、
そういうのは非常に大事かなというふうに思いました。
という感じでした。
あとは在宅の訪問看護であったりとか訪問診療とかですね、
そこと連携を密にしておくというのは非常に重要で、
やっぱり救急隊を呼んでしまうとですね、
その後って基本的にはね、
心肺作成をしながら搬送するということが原則になっているので、
ちょっと例外というか、
具体的な地域とかもなくはないんですけれども、
やっぱりこれはもっと周知されてもいいかなというふうに思いましたね。
その他の医療ニュースとエンディング
他にもですね、いくつかちょっと面白いニュースがあったんですけれども、
そうそう、広島大学病院のですね、
この遠隔ICUのオンラインのやつですね、
あとは、
身体活量用のやつとかですね、
これはちょっとまたノートの方でご覧いただけたらなというふうに思います。
はい、それでは最後、
しんしんじゃんけんいきたいと思います。
いきますよー、しんしんじゃんけんじゃんけん。
ということで、今日も幸せな一日でありますように、
怖いとはないかいねたけでした。
今日もしんしん。
11:25

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