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《1125》ウェルビーイング学入門✨
2026-04-27 09:56

《1125》ウェルビーイング学入門✨

ウェルビーイング学入門

https://mubs.jp/cpt-publication/3685/


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■AI要約(誤字はご勘弁ください)


## 放送概要:『ウェルビーイング学入門』の紹介

この放送では、たけお内科クリニック「からだと心の診療所」院長である**内科医たけお**氏が、献本として受け取った書籍**『ウェルビーイング学入門』**について詳しく解説しています。


### 書籍の基本情報

* **タイトル**: 『ウェルビーイング学入門』

* **編著**: 武蔵野大学ウェルビーイング学部長であり、日本のウェルビーイング研究の第一人者である**前野隆司教授**

* **出版社**: 武蔵野大学出版会

* **特徴**: 全141ページと読みやすく、価格も1,600円と手に取りやすい設定になっています。武蔵野大学ウェルビーイング学部の公認テキストとしての側面も持っています。


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## 本書の構成と内容

本書は大きく3つの章で構成されており、多角的な視点からウェルビーイングを捉えています。


### 第1章:学問の分野としてのウェルビーイング

幸福学、仏教学・東洋哲学、西洋哲学、社会学・心理学、環境学、先端情報科学といった各学問領域とウェルビーイングとの関連性が論じられています。特に宗教や哲学といった背景が扱われている点が特徴的です。


### 第2章:社会の分野とウェルビーイング

企業経営、経済・金融、政治・法、危機管理、地域、教育、身体・スポーツ、そして芸術(茶道や舞踊など)といった、社会の具体的な9つの分野におけるウェルビーイングが解説されています。


### 第3章:未来の話

ウェルビーイングがいかにしてより良い世界を創造するのかについて、人文学的探究や対話、地球中心へのパラダイムシフトといった壮大なテーマが扱われています。


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## 内科医たけお氏の注目ポイント

福井県のウェルビーイング顧問(ウェルビーイングコーディネーター)も務めるたけお氏は、自身の専門領域に関連して以下の点に特に関心を示しています。


* **全体像の可視化**: 前野教授による「はじめに」の部分で、教育としてのウェルビーイング学がビジュアル化されており、複雑な分野の全体像が分かりやすく示されています。

* **学問的アプローチ**: 自身が修士号を持つ社会学や、心理学の視点からの解説に知的好奇心を刺激されたと述べています。

* **医療・福祉との接点**: 消化性潰瘍や統合失調症、認知症といった具体的な疾患への言及や、「医療モデル」と「生活モデル」の比較、さらに「トータルペイン(全人的苦痛)」についての記述は、医療従事者や患者にとって非常に重要な内容であると強調しています。


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## まとめとエンディング

本書は、これまで専門的で分厚い書籍が多かったウェルビーイング関連本の中で、非常にコンパクトで分かりやすい「テキスト」として推奨されています。Amazonなどの大手書店で購入可能です。

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00:02
内科医たけおの心身健康ラジオ、皆さんおはようございます。
たけお内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。
この放送では、医療にまつわる皆さんからのご質問やリクエストにお答えしております。
医療ニュースの解説などもしています。
質問・リクエストは、質問箱のGoogleフォームからぜひお見せください。
あなたのご質問をお待ちしております。
ということで、今日はこういうの紹介をやっていこうと思うんですけれども、
今日は検訪いただきました。
検訪いただいたウェルビーイング学入門をご紹介していきたいと思います。
ということで、このウェルビーイング学入門はですね、
ウェルビーイングの日本における第一人者の前野隆先生がいらっしゃる
武蔵野大学ウェルビーイング学部ウェルビーイング研究科の編集で
武蔵野大学出版会から出た武蔵野大学の書籍でございます。
前野先生とはですね、以前ボイシーでも対談させていただいてですね、
ちょうど先月かな、そうですね、先月2回ほどお目にかかってですね、
内階武雄ですとご挨拶させていただいたら、
ああ武雄さんですかとか言われたんですけれども、
ちょっと本名のほうがひも付いていないんですけど、
私、福井県のウェルビーイングコーディネーターに昨年からなりまして、
この領域にもちょっとずつ進出しているっていうそんなご縁で、
先月ウェルビーイングアワーだとウェルビーイング学会と2回ほどお目にかかって、
その中で書籍が出るっていう話はですね、
いつだったかな、ちょっと前から知ってはいたんですけれども、
それが4月に出るということで検本いただきました。
はい、ありがとうございます。
はい、いつものようにですね、
ちょっと目次からご紹介していきたいと思いますけれども、
まずは、全体構成がですね、3章構成になっていて、
まずは始めから始まって、チャプター1ですね。
チャプター1が学問の分野としてのウェルビーイングということで、
1、幸せを形にするとウェルビーイングの関係。
2、仏教学、東洋哲学とウェルビーイングの関係。
3、西洋哲学とウェルビーイングの関係。
4、社会学心理学とウェルビーイング。
5、環境学とウェルビーイング。
6、先端諸科学とウェルビーイングということで、
主にいろんな学問領域、特にね、宗教系が出てくるのは
ウェルビーイングっぽいなっていうふうに思うんですけど、宗教とか哲学とかですね。
ただ、私も社会学やりましたけれども、社会学心理学とかですね、
本当に多方面のこのウェルビーイングについて
チャプター1で習われてるっていう、そんな感じです。
で、チャプター2がですね、社会の分野とウェルビーイングということで、
社会の様々な分野のウェルビーイングについて論ずらえております。
1、企業、企業、企業、企業。
ちょっと、音声で言うと同じになってしまいますけれども、
03:02
法人としての企業と、起こす方の企業ですね、とウェルビーイング。
2、経済、金融とウェルビーイング。
3、政治、法とウェルビーイング。
4、危機管理とウェルビーイング。
5、地域とウェルビーイング。
6、福祉、医療とウェルビーイング。
7、教育とウェルビーイング。
8、身体、スポーツとウェルビーイング。
9、文学、芸術、お茶、舞踊、文学とウェルビーイングというような、
そういう9個の分野に関してのウェルビーイングが述べられております。
最後、チャプター3ですね。
チャプター3は未来の話ですね。
ウェルビーイングはいかにしてより良い世界を想像するのかということで、
4つのパートですね。
1つ目は人文学という視点からのウェルビーイング学の探求。
2、対話とはウェルビーイングで生きること。
3、人間中心から地球中心へのパラダイムシフト。
4、生きとし、生きるもののイノベーションを目指してという、
これかなり壮大なタイトルですけれども、
そういう4つの章がチャプター3にございまして、
最後、終わりということで、終わりにも壮大なんですけれども、
1、地球に生きるものとして。
2、ウェルビーイングが世界を変えるということでなっております。
トータル140ページかな、141ページの書籍になっております。
このウェルビーイング関連は、
実はテキストみたいなのって今までなかったんですよね。
それこそ去年の秋ぐらいに翻訳本が出て、赤い本なんですけれども、
これはテキストとしては秀逸なんですけれども、
まず専門書で高いというのと、あと分厚いというので、
なかなか私も全部読み切れていないんですけど、実は。
という感じなんですけれども、今回のやつは、
先ほど言ったように140ページぐらい?
141ページで非常に読みやすい書籍になっておりますし、
あとは基本的には武蔵野大学の先生方を中心に、
一部外部の先生も書いておられるんですけれども、
オール日本人ですかね。
あ、お一人ちょっと日本人じゃない方もいらっしゃいますけれども、
でも日本の現状を知っている日本の方が書かれてらっしゃるという感じで、
非常に翻訳本ではない読みやすさがあるかなというふうに思いました。
あとは、おそらく武蔵野大学のウェルビング学部での、
多分、公認テキストになるという影響だと思うんですけれども、
非常に安くできているんですね。
1600円という、今の書籍高等の時代で破格な値段なんですけれども、
1600円ですということで、非常にお値打ち価格になっております。
という感じですかね。
ちょっと私が気になったところだけ少しだけ回数までピックアップして、
06:02
少し内容をご紹介したいと思うんですけれども、
まずは良かったのは、やっぱり始めにが良かったですね。
始めには確か前の先生が書かれたと思うんですけれども、
ウェルビング学の全体像とか、この書籍がどういう感じになっているのかとか、
あとは教育としてのウェルビング学みたいなのが図4のところですけれども、
書いてあって、こういうふうにウェルビングって、
この書籍はそうなんですけど、いろんな分野にまたがってくるんで、
どういうふうにならいいのかなって、
私自身もちょっとよく分かっていない部分があったんですけれども、
それをビジュアライズして書いていただいているっていうのが、
この始めにのところですね。全体像みたいな感じですよね。
っていうのと、あとは、
やっぱり個人的には社会学のところとか心理学のところは非常に興味深かったですね。
心理学とウェルビング、社会学とウェルビングっていうことで、
やっぱりウェルビングってどうしても、
私自身が医療健康系だからっていうことで、
そっちの方面に行きがちなんですけれども、
そうじゃない部分から見た学問としてのウェルビング、
みたいなところがあったりするので、
これは非常にそうだよなと思って見させていただきました。
あとは当然ですけど、医療の部分ですね。
医療福祉のウェルビングですね。
ここは私ドンピシャなところで、
いろんな病気に関して述べられておりますけど、
例えば消化性肺炎とか統合しちゃう初認証とかですね。
そういうような、いわゆる医療モデルと生活モデルに関しての言及があったりとか、
あとはトータルペインですね。
全人的不通、これもいつもお話してますけれども、
全人的不通の話があったりとかっていうことで、
これはぜひ皆さんに知っておいていただきたいなというふうに思った次第です。
ただこの文化のところとかも面白かったですし、
旧文学芸術とウェルビングとかですね、
お茶の話とか出てきたりとか、
あとはチャプター3は結構壮大なテーマなんですけれども、
チャプター3も未来にどうなっていくのかみたいなところで、
自然環境の話とかもありましたし、
あとはウェルビングと創造性と多様性っていう図25っていうやつですね。
これは確かにその通りだなというふうに思って、
特に図26のところはですね、
多様性が広まることの意義みたいな、そういうのが書いてあったりして、
非常にこのTKOのメンバーシップもそうですけどね、
いろんな競争が、いろんな背景の方がいると成り立ってくるみたいなのは、
09:01
その通りだなというふうに思っておりました。
はい、という感じでしょうか。
先ほど言ったより非常にお値打ちな価格になっておりまして、
多分Amazonとかでは購入できると思いますね。
多分大きな書店でないと売ってないのかもしれないですけれども、
ぜひ大型書店に行かれる際にはですね、
医学書ほどは多分マイナーではないと思うんで、
ぜひ一度お手に取っていただけたらなというふうに思います。
それでは最後、しんしんじゃんけんいきたいと思います。
いきますよ。
しんしんじゃんけんじゃんけん。
ということで、今日も幸せな一日でありますように。
お会いいただきありがとうございました。
竹井でした。興味津々。
09:56

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