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《1605》攻めの予防医療プラン~U.E.N.O.Plan~出た☝
2026-07-29 09:08

《1605》攻めの予防医療プラン~U.E.N.O.Plan~出た☝

「U.E.N.O.Plan~攻めの予防医療厚生労働省関係施策~ : Understand, Exercise, Nourish and Optimize for Better Health」

https://www.mhlw.go.jp/stf/index_00154.html


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■AI要約(誤字はご勘弁ください)


## 攻めの予防医療「上野プラン」概要


厚生労働省は、国民一人ひとりの健康リテラシー向上と、行政・保険者による能動的な介入を組み合わせた「攻めの予防医療」の施策を取りまとめました。


本プランでは、がんや循環器病などの生活習慣病対策に加え、人生100年時代を見据えた多角的な健康支援を目指し、直ちに取り組むべき「6つの重点領域」を設定しています。


### 6つの重点領域


1. **栄養・食生活**(食事ガイドの策定など)

2. **がん・循環器病等**(検診受診率の大幅向上目標を設定)

3. **歯科保健**(歯・口腔の健康維持)

4. **認知症**(早期発見・早期対応の強化)

5. **リハビリテーション**(整形外科領域にとどまらない、臓器障害や予防を含めた包括的支援)

6. **性差に由来するヘルスケア**(中高年女性の更年期症状対策や、男性特有の健康課題への対応促進)


---


## 医療現場の視点と課題


今回の発表を踏まえ、現場の医療者として注目すべきポイントと課題は以下の通りです。


* **性差医療の広がり**

女性の更年期対策を目的としたガイドライン策定だけでなく、男性の中高年期における健康課題へのアプローチも明記されており、年齢や性別の特性に応じたケアの重要性が増しています。

* **リハビリテーションの概念拡張**

リハビリは術後や骨折後の対応にとどまらず、腎臓リハビリをはじめとする各種疾患の予防・維持など、より広い概念として捉える必要があります。

* **認知症対策における注意点**

早期発見・早期対応が強調される一方、不安を煽るような根拠の薄いビジネスや情報が横行する懸念もあります。科学的根拠に基づいた適切な情報見極めが求められます。

* **デジタル活用とAI基盤の推進**

プランにはデータヘルスを活用した「AI予防医療モデルの構築」が掲げられていますが、AI活用以前に医療・行政現場におけるデジタル化自体の遅れを解消し、インフラを強力に推し進めることが先決です。


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## まとめ


予防医療の強化やヘルスリテラシーの向上は、持続可能な社会保障制度の構築に不可欠です。正しい知識の普及と実効性の高い施策の推進が期待されます。

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00:02
内科医たけおの心身健康ラジオ。皆さんおはようございます。たけお内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。
この放送では、医療にまつわる皆さんからのご質問やリクエストにお答えしております。
医療ニュースの解説などもしています。
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あなたのご質問をお待ちになります。
ということで、今日はもう先週ですかね、そうですね、先週の木曜日に発表されたもので、
Xとかでは非常に話題になっておりますけれども、
生命の予防医療に関する施策が厚生労働省から出ましたので、これをですね、ちょっと一緒に読んでいきたいと思います。
公表されたのは先週の木曜日7月の23日なんですけれども、厚生労働省のページにございまして、
報道関係者閣議、上野プラン、生命の予防医療を厚生労働省関係施策、
Understand Exercise Knowledge and Optimize forBetter Healthを公表しますということで、
これの頭文字を取って、上野らしいですけれども、これ、厚生労働大臣の上野大臣の頭文字を取ったのが赤羽様なんですけれども、
いうのが出ておりました。
ちょっと冒頭だけ読ませていただくと、厚生労働省では国民一人一人が自身の健康を自分ごととして捉え、
主体的に健康づくりに取り組むことができるよう、健康リテラシーの向上を図るとともに、
それだけでは十分な効果が期待しにくい領域に関しては、行政や保険者等による能動的な介入を強化し、
実行的な行動変容を促進していく、生命の取り組みを具体化するため、
栄養、食生活、がん、循環器病等、歯科保険、認知症、リハビリテーション、
精査に由来するヘルスケアという6つの領域を直ちに取り組むべき第一弾の重点領域として位置づけ、
上野プラン、攻めの予防医療厚生労働省関係施策を取りまとめたので公表しますということになっておりまして、
概要と参考資料と本体とというこの3つのPDFが添付されているというものが出ました。
その中で本体全部読んでいただくと本体は15ページにわたるものなんですけれども、
さすがに全部15ページ見ることはできないので、この概要の部分ですね、
1枚スライドのやつだけご紹介したいと思いますけれども、
まずはこれ、私の心身健康ラジオでもいつも取り上げていますけれども、
がんとか循環器病を始めてした生活習慣病ですね、
これは死因の約5割、一般医療費の約3割を占めているということになっておりまして、
03:04
栄養や食生活も含めて対策が必要多方で、
健康寿命が延伸し死因に占める浪水の割合の増加に伴い、
人生100年時代をよりよく生きるために臨床対策やリハビリテーションの推進も重要である。
また全身の健康にもつながる歯と口の健康、
就労やキャリア形成に影響を与える高年期症状など、
女性の健康課題への対策も求められているということになっておりまして、
具体的には6つの領域を重点領域でということになっているんですけれども、
個人的にちょっと注目すべきところがいくつかあるなというふうに思って、
まず一つ目がこの精算に由来するヘルスケアですね、
これに基づいて先日のガイダンスが出たということになっているんですけれども、
この高年期世代の女性を診療する一般診療へ向け、
我が国初のガイダンスの作成ということになっておりまして、
ただこれよくよく中身を見ると、
今回は精算に由来するということで、
特に女性の中古年のことが出てきましたけれども、
当然男性側もあるわけで、
男性、女性各々の特徴にあった対策をしていくということが、
本編の何ページだったかな、
ところには書いてあるという感じになっております。
これはその通りかなというふうに思いますし、
いいんじゃないかなというふうに思います。
男性の中高年期を中心とした健康課題への対応の促進、
みたいなのは14ページかな、
に書いてありますけれども、
これは女性だけではなく、
男性も年代に応じた不調みたいなのが起こってくるので、
これはあってしかるべきかなというふうに思います。
あとはリハビリですね。
私も以前、回復期リハビリテーションの病院で勤めていましたけれども、
リハビリというのは本当に大事なんですよね。
どうしてもリハビリテーションというと、
整形以下で手術した後とか骨折した後のリハビリテーション、
リハビリを思い浮かべる方がいらっしゃるかもしれないですけれども、
リハビリってもっと広い概念なんですよね。
健康の維持促進とかもそうですし、
あとは内部障害ですね。
それこそ腎臓リハビリテーションとかもありますけれども、
いろんな病気になる前、あるいは病気になった後のリハビリみたいなのもあったりするので、
そのあたりが包括的に関われるようになると非常にいいんじゃないかなというふうに思いました。
それがリハビリですね。
あとはちょっと詳細に行ったり来たりしているので、
あとは認知症。認知症はもう言わずもがなですよね。
ただこれはちょっと注意が必要なのが、
この施策が出ると多分いろんなビジネス界隈の方が
ここに出てきましたみたいな感じで言われると思うんですよね。
それに関連して特に認知症は認知症の早期発見とか、
06:04
このプランの中にも書いてありますけれども、
早期発見、早期対応というのが書いてあるので、
これをやったら認知症が早く見つけられるみたいなのが、
怪しいものがワンサが出てくると思うんですよね。
なので、このあたりはちょっと注意が必要かなというふうに個人的には思ったりしております。
あとは、あとがん、循環器病等はもう当然ですけどね。
特にがんに関してはがん検診ですね。
令和10年度までに受診率60%、精密検査受診率90%達成ということで書いてありますけれども、
これとあとは循環器病等に関しても令和11年度までに特定検診の受診率70%の達成、
及び受診患者の促進ということになっておりまして、
やっぱりこれも早期発見とあと受診患者ですね。
ここにかなり注目されているという感じですね。
あとは、栄養食生活に関してはこれ報道もされてましたけれども、
食事ガイドを策定するということになっていて、
これ、令和8年度内に出るということになってますね。
なので、これも今後の続報を増したいなというふうに思います。
という感じですかね。
あとはこの重点領域とはちょっと別というか別口になるんですけれども、
この1枚スライドの右下にも書いてありますけれども、
共通した基盤となる取り組みということで、
データレッスンを基盤としたAI予防医療モデルの構築ということになっておりまして、
これは非常に重要なんですけれども、
そもそもAIに至る前にですね、
全体的にやっぱりデジタルに非常に乗り遅れていると思っているんですよね。
なので、この辺りのデジタルを活用していくというのは、
AI以前の問題としてやっぱりもっと強力にお勧めていただきたいなというふうに思いますね。
これ予防医療に書いた話ではないんですけれども、
という感じですし、
あとは本文の15ページ目の最後の方に書いてありますけれども、
ヘルスリテラシーの形成、
向上に向けた取り組みや健康づくりへの関心を引き出す報酬の設定など、
工事への横展開等を進めていくということで、
これまさに心身健康ラジオじゃないですか。
これ心身健康ラジオを聞いてくださいというのは、
なんでここに入っていないのかちょっと謎なんですけれども、
心身健康ラジオを全国民に聞いていただけたらなというふうに思っております。
はい、ということで謎の宣伝で終わりました。
では最後、心身じゃんけんいきたいと思います。
いきますよー。
心身じゃんけん、じゃんけん。
ということで、今日も幸せな一日でありますように。
09:02
お相手はないか。
りょうたけでした。
興味津々。
09:08

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