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《1604》本日7月28日は世界・日本肝炎デー☝
2026-07-28 11:06

《1604》本日7月28日は世界・日本肝炎デー☝

肝臓病の理解のために

日本肝臓学会

https://www.jsh.or.jp/lib/files/citizens/booklet/understanding_liver_disease.pdf


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■AI要約(誤字はご勘弁ください)



## 7月28日「世界肝炎デー・日本肝炎デー」と肝臓病の基本


7月28日は、B型肝炎ウイルスの発見やワクチン開発に貢献したバルーク・ブランバーグ博士の誕生日にちなみ、「世界肝炎デー」および「日本肝炎デー」に制定されています。厚生労働省が定める「肝臓週間(7月27日からの1週間)」に合わせ、日本肝臓学会の資料『肝臓病の理解のために』から、慢性肝炎と肝硬変の基礎知識を解説します。


### 1. 肝臓の役割と特徴


肝臓は右肋骨の下(みぞおちから右脇腹付近)に位置する1kg以上の大きな臓器です。体内の「化学工場」として、解毒、各種物質の合成、排泄など多彩な機能を担っています。症状が出にくいため「沈黙の臓器」と呼ばれますが、他臓器と異なり優れた再生能力を持っています。


### 2. 慢性肝炎と肝硬変のメカニズム


肝臓に持続的な炎症が起きる状態を「慢性肝炎」と呼びます。炎症が長期間続くと、破壊された組織に繊維成分が沈着して肝臓自体が硬くなる「肝硬変」へ進行し、さらに肝臓がん(肝がん)を発症するリスクが高まります。


### 3. 主な原因


慢性肝炎や肝硬変の原因は以下の通りです。


* **肝炎ウイルス:** 全体の半数以上を占め、特にC型肝炎ウイルスが約5割を占めます。

* **アルコール:** 飲酒による影響が約2割を占めます。

* **その他:** 脂肪肝(NASH等)や自己免疫性の影響などがあります。


### 4. 診断と治療のポイント


* **検査の重要性:** 原因の過半数を占める肝炎ウイルス感染の有無は、一般的な血液検査で確認できます。早期発見のためにまずは採血検査を受けることが極めて重要です。

* **治療の進歩:** 特にウイルスの治療法は近年大きく進歩しており、感染が判明した場合は早期に適切な治療を開始することが求められます。

* **進行と症状:** 初期段階の肝硬変(代償性肝硬変)は慢性肝炎と同様に自覚症状がほとんどありません。しかし、進行して非代償性になると様々な症状が出現し、一度進行すると元の状態に戻すことは困難になります。


### 5. 日常生活の注意点


* **禁酒・節酒:** ウイルス性慢性肝炎の患者であっても、飲酒により肝がんの発症率が高まるため、お酒は控えるべきです。

* **食事管理:** 特定の食品に偏らずバランスの良い食事を心がけることが基本です。(※鉄分が肝臓に溜まる稀な疾患を除き、極端な食事制限は必要ありません。)


気になる症状や不安がある場合は、自己判断せず主治医へ相談することが推奨されます。

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00:02
内科医たけおの心身健康ラジオ。皆さんおはようございます。 たけお内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。
この放送では、医療にまつわる皆さんからのご質問やリクエストにお答えしております。 医療ニュースの解説などもしています。
質問・リクエストは、質問もこのGoogleフォームから是非お寄せください。 あなたのご質問をお待ちしております。
ということで、実は本日7月28日は、 昨日の告知でも出しましたけれども、世界肝炎デー、日本肝炎デーらしいんですよね。
それにちなんで、これ厚労省のホームページにも出てますけれども、 昨日27日、7月27日からの1週間が肝臓週間ということになっているらしく、
それにちなんだ資料ないかなというふうに探した、 日本肝臓学会という学会があるんですけど、そこから肝臓病の理解のためにっていう資料が、
これ非常に秀逸な資料で出ておりましたので、 こちらをちょっと読み解いていきたいと思います。
ちなみに、なんで今日7月28日が世界肝炎デーなのかなと思って調べたら、
このB型肝炎ウイルスを発見し、診断法とワクチンの開発に貢献した ノーベル賞受賞者のバルーク・ブランバーグ博士というのが、
7月28日が誕生日だそうですね。 ということで、WHOが2010年に制定したらしいです。
ということで、目的資料はこれぐらいにしておいて、 早速資料を見ていきたいと思うんですけど、
ただ、これ資料が46ページもあって、非常に膨大なので、 ちょっと簡単に目次をご説明して、
今日はこの第1章のところですね、 慢性肝炎観光編のところですね、
総論的な部分なんですけども、 そこだけバーッと見ていこうかなというふうに思います。
まず目次ですけれども、PDFで言うと3ページ目かな。
そうですね、資料で言うと2ページ目ですけれども、 目次が5小構成、5部構成になっておりまして、
第1部が、先ほど言った慢性肝炎観光編という、 総論的なお話ですね。
第2部がP型肝炎、第3部がC型肝炎で、 第4部がウイルス以外による肝臓病ということで、
第5部が肝臓癌、肝癌ということになっております。 そういう大きく5部構成になっておりますが、
今日はこの①のところですね、 慢性肝炎観光編のところだけ一緒に見ていこうと思います。
まずはPDFで言うと5ページ目かな、 資料で言うと4ページ目ですけれども、
①肝臓はどのような臓器でしょうかということで、 肝臓はですね、肝心、肝の目の肝臓というくらい、
肝臓という臓器があるっていうことはね、 ご存知の方がほとんどだと思うんですけれども、
実際どこにあるかって言うとですね、 意外と知らない方もいて、
お腹の右上、肋骨の下に収まっている臓器です、 ということでなっておりまして、
ただこれ肝臓はですね、触れることもできるんですよね。 この肋骨の右の肋骨、脇腹のところですね、
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脇腹というか、みぞうちのところから脇腹に向かってですね、
お、止まったらパソコンが止まってしまった。
えーと、あー、復活しました。失礼しました。
ある臓器で、それを直接触れるっていうことも 可能になっています。
役割としてはですね、ここに化学工場って書いて ありますけれども、様々な働きしてるんですけれども、
有名なところで行くと解読作業とかですね、 あとは物を作ったりとかですね、
あと排泄するとかですね、そういった様々な 機能を持っているというのが肝臓になります。
あとは臓器としてはね、非常に大きいんですね。 1キロ以上の大きさ臓器ですので、
ということで書いてあって、沈黙の臓器などと呼ばれています。 これは腎臓も同じなんですけどね。
ただまあ腎臓と違うところはですね、 これ肝臓って再生能力があって、
元の状態に戻れるっていうのが、 腎臓とは違うところっていう感じになっております。
で、丸2ですね。 慢性肝炎、肝硬変とはどのような病気でしょうか?
ということで、この図を見ていただくのが わかりやすいんじゃないかなというふうに思うんですけれども、
正常の肝臓はですね、つるっとしていて、 いわゆるレバーなんですけれども、
あんな感じの肝臓なんですけれども、 そこに何がしかの炎症とかですね、
肝炎ウイルス、自己免疫とかですね、 あとからちょっと出てきますけれども、
そういうのが起こると、炎症が慢性化して、 慢性肝炎ということになると。
これとは別に、急性肝炎っていうのも あるんですけれども、
急性肝炎はね、一時的に起こって、 よくなることもあるんですけれども、
慢性肝炎は、当然慢性でついているので、 その炎症が長く続くというようなのが特徴になっています。
それが長く続くと、繊維化といってですね、 壊れたところに繊維が沈着して、肝臓自体が硬くなる。
これ本当に実際、硬くなるんですけれども、 そういうのが肝硬炎ということになって、
それを背景として肝臓が出てくることもある ということになっています。
で、丸さんのところですね、慢性肝炎肝硬炎は どのようにして起こるんですかということで、
これですね、ちょっと最初、これ確か2020年だったかな。 ちょっと資料が古いので、
そうですね、2020年なんで、 ちょっと名称とかも若干古いんですけれども、
おおむね、割合としてはこれぐらいなんじゃないかなと、 ちょっと私も最新のデータではないんですけれども、
半数以上が肝炎ウイルスによるものになっていて、 特に新型肝炎ですね。
新型肝炎が5割ぐらいを占めている ということになっています。
一方でアルコールですね、アルコール性の肝炎、 肝硬炎とかって聞いたことあると思いますけれども、
これも2割ぐらいで、あとナッシュですね。
ナッシュ、今名称変わってマッフルD、 違うな、名称変わったんですけれども、
それも5.8%、この時点ではあるという感じですね。
06:02
これちょっと2019年の統計なんで、 ちょっと今から7年前の統計ですけれども、
という感じで起こってくるということになっております。
で、④ですね、慢性肝炎、肝硬炎は どのように診断するのですかということで、
これは専門的な話で難しいんですけれども、 ちょっとこれ難しいので飛ばしますかね。
むしろこの⑤ですね、さっき言ったような原因ですね、 慢性肝炎、肝硬炎っていろんな原因で起こるんですけれども、
どのように調べるんですかということで、
まずはですね、やっぱり肝炎ウイルスを調べる ということが非常に重要です。
これは普通に血液検査すればわかるので、 これは採血をぜひしていただきたいということを、
ちょっとこれ別なサイトなんですけれども、 厚労省も言っていてですね、
これは本当にその通りだなというふうに思います。
あとはそれ以外の例えば自己免疫性肝炎とかですね、 あとアルコールとか肥満とかですね、
ここら辺はちょっと別な診断法というか、 臨床的にどうかというところもあったりするので、
別な診断になりますけれども、
ただ先ほど言ったように肝炎の反省以上、 肝炎ウイルスが占めているので、
まずは肝炎ウイルスを持ってないかどうかっていうのを 調べるっていうところが非常に重要になってきます。
で、ちょっとこの別なとこはなくなってくるんで、
⑥ですね、慢性肝炎、肝硬炎はどのように 治療するのですかということで、
特に肝炎ウイルスに関しては今治療法が ものすごい進化してきていて、
私も実は追いつけていないんですけれども、
肝炎ウイルスの治療は昔とは全然違ってるんで、
まずその見つかった場合には治療できないかっていうことを 考えるっていうことが非常に重要になってきます。
一方でそれ以外の例えば自己免疫とかですね、
アルコールの場合には当然断酒っていうのが 一番の治療になるんですけれども、
そういった感じになってくるので、
各々の原因によって治療法が異なってくるって それは当然なんですけれども、
いう形になってきますし、
あとはその炎症の段階で抑えられれば いいんですけれども、
その一旦肝硬炎まで進んでしまうと、
元に戻らないっていうことになってきてしまうので、
っていう感じですね。
だから早期治療、早期発見、早期治療するっていうことが、
これどんな病気でもそうですけれども、
肝炎に関しても同じっていう感じですかね。
続きましてが、
あ、⑧ですね。
肝硬炎になった場合、慢性肝炎と比べて症状、 治療に違いはありますか?ということになっていて、
これもですね、これも腎臓と似た感じなんですけど、
初期の肝硬炎は慢性肝炎で同様に ほとんど症状は見られませんっていうことになっていて、
この時期を大小性の肝硬炎と呼びます、 ということになっております。
これは本当にその通りですね。
ただ、それが進行してくると、非大小性肝硬炎というフェーズというか、
09:04
状態になって、様々な症状が出てくるということになってくるので、
早い段階で見つけましょうということですね。
あとは、⑧の肝がんは飛ばさせていただいて、
⑹のところだけ最後いきますかね。
日常生活で注意することはありますか? ということになっておりまして、
これは先ほど言ったように、まずはウイルス性の慢性肝炎がないかどうかというのを調べるというのは、
まず第一なんですけれども、それに加えて、やっぱりお酒ですね。
お酒を飲むとウイルス性の慢性肝炎の方でも、
肝臓がんができる確率が高くなります、 ということになっておりまして、
飲酒はやめていただくのがいいかなというふうに思います。
あとは食事に関しては、ここにも書いてあるように、
特別に何をとったらいいとかですね。
結構そういう書籍ありますけれども、 そういうの特にないんですけれども、
ただ、バランスの良い食事をするということが 非常に大事になってくるのと、
あとは鉄ですね。
鉄が肝臓にたまる病気っていうのがあって、
その場合には鉄分の多い食事は 控えたほうがいいということが書いてありますけれども、
でもこれ非常に稀ですからね。
ほとんどないと思っていいかなというふうに思います。
という感じでしょうか。
ということで、そこから第2章、第3章が B型肝炎、C型肝炎ということになっているんです。
これちょっとね、先ほど言ったように、 6年前に作られた資料なんで、
若干資料自体が古いものもあるんですよね。
なので、もし肝臓のことで心配なことがあれば、
ぜひ主治医の先生とご相談いただくのが いいんじゃないかなというふうには思います。
ということで、最後にしんしんじゃんけん いきたいと思います。
いきますよ。
しんしんじゃんけん じゃんけん
チョキ!
ということで、今日も詳細指示ありませんように、 わいたないかいのたけでした。
きょうみしんしん。
11:06

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