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《1625》注意喚起⚠️亜鉛をとったら銅欠乏!?
2026-09-02 08:39

《1625》注意喚起⚠️亜鉛をとったら銅欠乏!?

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■AI要約(誤字はご勘弁ください)


銅欠乏症の診断と治療:亜鉛補充との関連と注意点


日常診療において銅欠乏症に遭遇する機会は稀ですが、医原性など特定の条件下で発生することがあります。特に亜鉛の補充療法を行っている際には、体内での拮抗作用から銅の欠乏を引き起こすリスクがあるため、定期的な銅濃度のモニタリングが不可欠です。


1. 疑うべき場面と主な症状

以下の症状や所見が単独、あるいは複合して現れた場合に銅欠乏症を疑います。


血液異常: 原因不明の貧血、好中球(白血球の主成分)の減少


神経障害: 手足のしびれ、感覚障害、歩行障害(感覚性失調)


特徴的な所見: ビタミンB12値が正常であるにもかかわらず脊髄障害を認める場合、骨髄異形成症候群(MDS)に類似した骨髄の空胞化所見など


2. 主な原因

銅の代謝には亜鉛やメタロチオネインが深く関与しています。


亜鉛の長期・過剰投与: 薬剤による長期的な亜鉛補充(最も注意すべき医原性の原因)


吸収障害: 胃切除後や腸管の高度な吸収不全


長期の静脈栄養: 微量元素が含まれない中心静脈栄養管理


3. 診断方法

血清銅およびセルロプラスミンの測定を行います。あわせて血清亜鉛値や全血球計算(CBC)、貧血の鑑別のための血清フェリチン、ビタミンB12、葉酸などの数値を総合的に評価して確定診断を下します。


4. 治療と予後


原因の是正: 亜鉛製剤を服用している場合は、直ちに投与の中止や減量を検討します。


銅の補充: 国内では単体の経口銅製剤や注射用元素銅が一般的ではないため、微量元素製剤、総合栄養剤、あるいは純ココアを用いた経口摂取療法などが選択肢となります。


経過・予後: 貧血や好中球減少といった血液異常は数週間〜数ヶ月で比較的速やかに改善します。一方で、感覚障害や歩行障害などの神経障害は後遺症として残存するリスクがあるため、早期発見と早期介入が極めて重要です。


まとめ

銅や亜鉛などの微量元素は、検査値のわずかな異常だけで短絡的に治療を開始するのではなく、背景や臨床症状を丁寧に評価した上で鑑別を進める必要があります。特に亜鉛補充治療を受けている患者においては、定期的な血清銅のチェックを怠らないことが大切です。

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内科医たけおの心身健康ラジオ。皆さんおはようございます。 内科医たけおクリニックからだと心の診療所院長内科医たけおと申します。
この放送では医療にまつわる皆さんからのご質問やリクエストにお答えしております。 医療ニュースの解説などもしています。質問リクエストは質問箱のグーグルフォームからぜひお寄せください。
またご質問申し上げます。ということで今日は久々質問リクエスト回答をやっていこうと思うんですけれども、今日いただいているのは
先週の配信に関連してですね、かんちゃんからご質問リクエストをいただいております。
まず読ませていただきますが、いつも配信ありがとうございます。日々勉強させていただいております。
先日、あえん欠乏についてのお話を伺いました。 その際、あえんの薬を飲んでいると脳が欠乏するというお話があり、興味津々でした。
どう欠乏についてはあまり考えたことはなく、せしたこともなかったように思います。 先生から解説いただけるとありがたいです。よろしくお願い致します。ということで、質問リクエスト回答をさせていただきたいというふうに思います。
まず大前提としてですね、どう欠乏ってあんまり出会うことないんですよね。 まあ今日ちょっとこの後お話しますけれども、
どう欠乏はほとんどね、その医学的なものが原因で起こってくることが多いんで、
まあ滅多なことでないと、まあそもそもどう測らないですね。はい、という感じなんですけれども、ただ特にもうタイトルにも書いてありますように、
あえんを補充する場合にはですね、必ずどうのチェックは必須っていう感じになっております。
はい、まあこれに関連したご質問だったかと思うんですけれども、で今回はですね、またAIが超優秀なんで、
どう欠乏症の診断と治療っていうですね、いうのを、あの、はい、裏レコで出せましたんで、これを元にですね、お話していきたいと思います。
まあポイントとなるのは、この貧血と、あと高中級の減少ですね、あと神経障害ですね、この3つが、まああのトリプルであったら、まあどう欠乏を結構疑うっていうそんな感じなのかなというふうに思います。
はい、でまず疑う場面ですね、一のところ疑う場面、まあいろいろありますけれども、今お話したように、まあ、あの典型的にはこの貧血と、あと高中級ですね、まあ高中級ってその発血球の種類がいくつかあるんですけど、そのうちの一つで、まあ一番多くある高中級というものが減ってくる。
あと足びれとか歩行障害、感覚障害などの、まあこういうの神経障害ですね、はい、こういったものが、
2つ3つ合わせて起こってくるっていうことになると、どう欠乏を疑うっていう感じになってきます。
あとはビタミンB12ですね、まあ正常なんですけれども脊髄症があるとかですね、あとは、まあちょっとこの後の原因にも出てきますけれども、肺炎の長期登用とかですね、胃の接触を吸収障害とか、まあこういった、まあ要はリスク因子みたいなのですね、まあそのどう欠乏になりやすい、
肺気を持っていらっしゃる方に関しては要注意っていう感じになっています。
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で、②の原因のところですけれども、まあ胴の代謝ってですね、私も全然詳しくないんですけれども、この肺炎が関わっていて、あとメタロシ腫瘍の原因ですかね、はい、っていうのも関わっているらしく、
先ほど言ったように胃の接触とかですね、あとまあ純粋に腸科の吸収障害みたいなのがある方に関しては、まあどう欠乏になりやすいですし、
あとは長期的なあの点滴の栄養管理をされている方とかっていうのもなりやすいんですけれども、圧倒的にですね、まああの胺の取り過ぎというか、
まあ普通にね食品で胺取ったりとか、まあさっぽり程度だったらね、どう欠乏になることは基本ないんですけれども、あの特に薬剤で補充する場合ですね、これに関しては定期的な胴のチェックが必要ということになってきます。
で、3のところですね、主な処刑、まあこれはもう重複しますけれども、その貧血とかですね、高血球減少っていう、まあこういう血球異常ですね、が出てくることがあるのと、
まあそういうの背景としてはこの骨髄で、この空放化とかですね、MDSっていう骨髄異形性症候群っていうのがあるんですけれども、
これはまあ純粋に血液の病気なんですけれども、まあそれと似たようなものになるらしいです。
ちょっとこの辺詳しくないですけれども、で、あとは神経の症状ですね、まあさっき言ったら痺れとか、
失聴、感覚性の失聴とかですね、はい、そういうのが出てきて、これビタミンB12と似てるんですけれども、でも実際にはビタミンB12は、
あの実際測ると、血液検査で測ることができるんですけれども、正常っていうことがある場合に、この同血棒を疑うっていう感じになっています。
はい、で、で、4のところですね、診断ですけれども、
これ、あえんの時にもお話ししましたけど、あえんもですね、血液から直接測ることができるんですけれども、
同に関しても同じで、同に関しても血性同っていうのが測れます。
で、加えてですね、このセルドプラスミンっていう、これあの懐かしい名前かもしれないですけど、これも一緒に測って、
あと、まああえんも測るっていう、まあ要はあえんと同が集層みたいな感じになっているので、
えーと、はい、まあこれも一緒に測ってっていう感じになりますし、あとはCBCっていう、まあこれあの、
普通のヘモグラビンとかですね、赤血球、白血球、血小板っていう、まあこういうのを一括で測るのCBC、血液算定っていうふうに言いますけれども、それとか、
あと、まあ他の原因がないかどうかっていうところでいくと、その貧血の原因としてですね、
鉄血防止貧血がないかっていうところで、鉄のフェリチンとかを測ったり、
あとは、えっと、ビタミンB12とか、ヨウ酸とかですね、はい、そういうのを測ったりします。
で、治療ですね。治療に関しても、以前の放送でもチラッと取り上げましたけれども、
まあまずは原因の是正ですね。まあ特にあえんをとっている場合には、あえんを注意するっていう、まあこれがね、まあまず第一に必要ですし、
あとはね、胴の補充っていうのは、まあこれ海外ではですね、この蛍光の胴補充元素胴っていうのがあるらしいんですけれども、
とか、あの点滴ですね、はい、いうのがあるんですけど、日本ではですね、この辺使えないんですよね。
だから、あの前もちょっとご紹介した、純ココア両方とかですね、あとは普通の栄養製剤とかですね、そういうのとか、
06:06
あと微量元素の製剤とかですね、まあこういうもので、あのちょっとずつ補充するって、ピュアにあの、胴だけ補充するっていうのが難しいんで、
はい、っていうことになっております。で、で、ろくろのところですね、フォローって書いてますけれども、
まあ、あの主な症状としては、先ほど言ったように、まあ血液のものと、あと神経のものとっていうのがあるんですけれども、
えっと、血液に関してはですね、まあ比較的、この回復が見込めるという、まあそれでもね、まあ臭いとかつきなたにかかったりする場合があるんですけれども、
そういう感じなんですけれども、神経障害に関してはですね、あの、まあいわゆる後遺症みたいな感じで残ることがあるらしく、
はい、これはだから、まあ早期発見、早期治療が大事だよっていう感じになっております。
はい、ということで、7のまとめのところですけれども、
丸1、原因不明の貧血、高中級現象があったらどう測る。
丸2、亜鉛の長期投与中はどう測る。これ添付書に書いてありますからね。
はい、で、丸3、ビタビンB12が正常なのに脊髄症、どう測るということで、
まあどうね、まあ亜鉛もそうなんですけど、測らないとわからないんで、はい、えっと、まあ特に亜鉛の補助をしている方に関しては、
どう一緒に測っていただきたいなというふうに思います。はい、という感じでした。
ただですね、まあこれ亜鉛の時にも言いましたけれども、亜鉛とか銅とかですね、
この辺は考える順序としてはものすごい低いんで、
普通にこうなんかいろんな症状があって、まず亜鉛欠乏から考えようみたいなことはね、
ちょっとないようにお願いしたいのと、あと、まあ亜鉛の時にもお話ししましたけれども、
このちょっと低いこととかね、あの検査すればするほどですね、
あのちょっと正常から外れているみたいなことって結構あるんですけれども、
それがね、本当にこの症状とか、あと、まあ検査値以上も含めてですね、
の原因になっているかっていうのはね、よく考えないといけない。
まあ例えばね、銅欠乏と思ってたら、実は普通に鉄が足りてなかったみたいなことであれば、
全然対応違ってくるんで、はい、というふうには思います。
まあこの辺はね、あのドクターの指示、判断に従っていただけたらなというふうに思います。
はい、ということで、じゃあ最後、しんしんじゃんけんいきたいと思います。
いきますよー。しんしんじゃんけんじゃんけん。
ということで、今日も詳細についてありますように、
ワイターライカーの竹内隆でした。
興味津々。
08:39

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