1. 内科医たけおの『心身健康ラジオ』
  2. 《1514》足🦵🦶を見よう👀☝
《1514》足🦵🦶を見よう👀☝
2026-04-14 09:18

《1514》足🦵🦶を見よう👀☝

あしたが変わるトリセツショー

「足のSOS」痛み・むくみに潜む危機

配信期限4月16日(木)午後

https://www.web.nhk/tv/an/torisetsu-show/pl/series-tep-J6MX7VP885/ep/7PW517GKRM


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■AI要約(誤字はご勘弁ください)


## 「心身健康ラジオ」要約:足の健康と潜む危機


内科医のたけお氏が配信する「心身健康ラジオ」にて、足の健康とその背後に潜む病気について詳しく解説されています。NHKの番組「あしたが変わるトリセツショー(足のSOS 痛み・むくみに潜む危機)」の内容をきっかけに、日本ではまだ馴染みが薄いものの、海外では一般的な「足病医(足を専門に診る医師)」の重要性が語られています。


ラジオ内で語られた重要なポイントは以下の通りです。


### 1. 動脈のトラブル:「足梗塞」(末梢動脈疾患)

* **概要**: 心筋梗塞や脳梗塞と同様に、足の血管が動脈硬化によって詰まる状態です。国内の推定患者数は300万人以上とも言われています。

* **典型的な症状**: 「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」と呼ばれ、しばらく歩くと足が痛み、少し休むとまた歩けるようになるのが特徴です。

* **注意点**: 脊柱管狭窄症や腰椎ヘルニアなど、整形外科的な病気と誤解されやすく、発見が遅れることがあります。進行すると足が壊死し、切断に至る危険性もあるため注意が必要です。

* **検査と診断**: ABI(足関節上腕血圧比)という検査で、腕と足の血圧を比較します。通常は足の方が血圧が高いですが、足の血流が滞っていると数値が低くなります。

* **高リスク群**: 糖尿病患者、慢性腎臓病(特に透析患者)、喫煙者、高齢者、高血圧や脂質異常症の方などは定期的なチェックが推奨されます。


### 2. 静脈のトラブル:深部静脈血栓症と静脈瘤

* **概要**: エコノミークラス症候群として知られる「深部静脈血栓症」や、血流が滞ってコブのようになる「静脈瘤」といった問題も起こり得ます。これらは命に関わることもある重要な疾患です。

* **対策**: 弾性ストッキング(着圧ソックス)の着用が予防・ケアに有効です。ラジオ内では、履きにくいストッキングを半分裏返してから履くという実践的なコツも紹介されています。


### 3. 日常的な足のケア(フットチェック)の重要性

* 血管系の問題だけでなく、タコ、ウオノメ、爪のトラブル(白癬など)も含め、足には様々な問題が発生します。

* 日頃から「足の裏」までしっかり観察し、爪を切るタイミングなどで異常がないか確認する習慣をつけることが大切です。


---


**まとめ**

「足病」は放置すると重大な結果(足の切断など)を招く恐れがありますが、早期発見・早期治療によって最悪の事態を防ぐことが可能です。足の痛み、むくみ、冷えなどの異変に気づいたら、自己判断で我慢せずに医療機関を受診することが強く推奨されています。なお、番組の最後は恒例の「じゃんけん(今回はグー)」で明るく締めくくられました。

感想

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00:02
内科医たけおの心身健康ラジオ、皆さんおはようございます。
たけお内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。
この放送では、医療にまつわる皆さんからのご質問やリクエストにお答えしております。
医療ニュースの解説などもしています。
質問・リクエストは、質問箱のGoogleフォームからぜひお寄せください。
あなたのご質問、申し上げます。
ということで、今日は高齢企画になりましたNHKの回し者ではございませんシリーズですけれども、
今回ご紹介する番組、たけおセレクトTVは、
先週の木曜日に初回放送されました、
明日が変わる鳥舌症、足のSOS、痛み・むくみに潜む危機という番組ですね。
これが非常に多かったので、ご紹介していきたいと思います。
今までもこの心身健康ラジオで、足の問題って何回か取り上げたと思っているんですけれども、
ちょっと記憶力3分なので忘れているんですけれども、
多分取り上げてきているんですね。
その中で今回、足病医、足病という日本にはない概念なんですけれども、
足だけを専門に見る、例えば、医者だったら医者としかいいみたいなのってあるじゃないですか、
鼻のお医者さんですね、それと同じような感じで、
足を専門に見るお医者さんというのは海外ではあるんですけれども、
日本ではそういうのはなくてというところから、
でもそういうのは大事だよねということで、
ここ最近ですね、学会もあって非常に盛り上がっているんですね。
ガイドラインとかも出ていて、今回の番組の中でも出ていましたけれども、
私もガイドライン購入して勉強させていただきましたけれども、
それぐらいですね、足って非常に大事なんですね。
今回特にその中でも、足の血流、頭脈と上脈双方の血流の問題ですね。
そこらへんが取り上げられていました。
まず前半ですね、前半は動脈の方のお話で、
足拘束ですね、のお話がありました。
足拘束ってですね、あんまり聞きなじみない言葉かもしれないですし、
まだ医学的な正確な用語というわけではないんですけれども、
でも抹消動脈疾患というですね、
その動脈効果に由来するような様々な症状ですね、
それが特に足に起こってくるということで、
心筋拘束とか脳拘束とか、それに順次で足拘束という風に言おうみたいな、
そんな流れがあるようで、今回も足拘束という風に言われていました。
これ私も知らなかったんですけど、推定患者数300万人以上いるらしくて、
中にもですね、今回の番組の中にも何人か出てきてましたけれども、
やっぱり気づかないとか、こんなことで病院受診した方がいいのかどうか、
よくわからないみたいな方って結構いらっしゃると思うんですよね。
もちろんね、もともと例えば基礎疾患ですね、
お病気があって病院にかかっているという方ですね、
03:01
特に多いのが糖尿病と慢性腎臓病、糖石患者さんですね、
非常に多いんですけれども、そういう方は定期的にですね、
その医療機関で足のチェックというのを受けておられる方もいらっしゃると思うんですけれども、
そうじゃない方とかはですね、突然足が切断しないといけないみたいなケースもあったりとかして、
本当にね、足の血流とかですね、それに伴う症状とかっていうのは、
意外と見逃されていることが少なくないかなというふうに思います。
今回の番組ですね、実際の足の詰まった血管を出してきてですね、
どういう感じで詰まっているのかというのをビジュアルでわかりやすく示していただいたんですけれども、
まさにこんな感じのものが動脈効果で進んでですね、
その切開化という状態になって、ほとんど今回の番組に出てきたような感じだとですね、
もう血流が途絶してしまうみたいな、そんな状態にもなるので、
そうするとですね、かなり手遅れというか、ああいう感じになって、
もちろんそこから治療をできるんですけれども、
できたりとか、あとは束縛血行炉というふうに言って、
いわゆるバイパス、本当の車のバイパスと同じなんですけれども、
メインの本管が詰まってしまうとですね、足大変なことになってしまうんで、
それを補うような血管が発達してきたりとかということで、
補うこともあるんですけれども、それでもね、
それが十分でなかったりとかということになったりするので、
本当に足の動脈効果の問題というのは、
早く対応、早く早期発見、早期治療をするに越したことがないという感じです。
典型的な症状としては、やはり足の痛みとか痺れとかですね、
あと長く歩けないということですね。
休み休みでないと歩けないという、こういうのを間欠性覇行というふうに言いますけれども、
それが症状としてよくあるもので、
ただ間欠性の覇行ってですね、
整形的な問題ですね、例えば腰のヘルニアとかですね、
あるいは脊柱環境弱症とかですね、そういうのでも起こってきたりするので、
この見分け方というのは非常に重要で、
もちろんですね、足を見る先生はその両方ともに見るんですけれども、
いうのもあったりします。
いずれにしても早期発見が非常に重要で、
そのために今回ご紹介されていたのが、
このABIですね、足と腕の血圧の差を見るというような、
そんな形になっていて、
通常であればですね、足の方が血圧が腕よりも高いというのが普通なんですね、
ABI1を超えているというのは普通なんですけれども、
それが逆転する、要は足の方が血流が悪くなって、
腕の血圧より低いという状態ですね、
これは何らか足の血管の異常を示唆されるということで、
06:00
このABIで見つけていこうというのが大きな流れですね。
あともう一つは、先ほど言ったような基礎疾患ですね、
ベースに糖尿病があったりとか慢性腎臓病があったりとか、
あとタバコですね、喫煙があったりとか、
あと一般的な動脈効果のリスクとしての高齢とか、
あと心水上昇、補給札などですね、
というのがリスクになってくるという感じになっております。
という感じですかね。
ご自身でできる簡易チェック方法みたいなのを、
このパンフレットの方にも書いてありますし、
ぜひ一度やっていただけたらなというふうに思います。
後半はですね、逆にむくみとかだるさの話で、
むしろ腸脈の話でした。
腸脈はですね、いろんな病気があるんですけれども、
例えば腎部腸脈血栓症というですね、
いわゆるエコノミークラッシュを起こすというのも
足から起こってきて、これは肺に飛んだりとかして、
肺血栓側栓症というのが原因になったりするんですけれども、
今回に関しては便の異常とかですね、
そういうふうに言ってもらう腸脈流のお話がメインでした。
腸脈流はですね、先ほどの動脈の話と違って、
急に命にかかったりとかですね、
緊急な処置が必要になったりということは少ないんですけれども、
ただ見た目の問題とかですね、
そういうので結構困っておられる方もいらっしゃるかなという感じです。
今回はですね、断節トッキングをご紹介されて、
断節トッキングとか着脱ソックスですね、
そういうので対応するみたいな方法があって、
その中で断節トッキングの履き方のご紹介みたいなのもあったりしました。
ちょっとこれなかなか口で言うの難しいんで、
要は普通の靴下みたいに履いてはいけないよっていうか、
履きにくいのでみたいなので、
半分ひっくり返して履くみたいな方法をご紹介ありましたけれども、
ちょっとこれ口で説明するのが難しいので、
また番組を見ていただくか、
もしくはこの取説書の保管用のパンフレットみたいなですね、
というのをご覧いただけたらなというふうに思います。
いずれにしても足って非常に大事なんですけれども、
なかなかご自身の足を見ることってないじゃないですか。
なので定期的にご自身の足を爪切りの機会とかにも見ていただいて、
今回ご紹介なかったですけれども、
例えば足の裏のタコとか、
あとウオの目とかですね、
こういうので困っておられる方とかもいらっしゃったりするんですよね。
あとは爪のトラブルとか、爪白線とかもそうですけれども、
足のトラブルって実は結構いろいろあるので、
足をまず見ていただいていただけたらなというふうに思います。
という感じでした。
では最後、しんしんじゃんけんいきたいと思います。
いきますよー。
しんしんじゃんけん、じゃんけん、ぐっ!
09:10
ということで、幸せな一日でありますように、
終わりではない一回のだけでした。
では、しんしん。
09:18

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