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《1548》医療機関🏥選びお助けアプリ(構想)
2026-05-24 07:48

《1548》医療機関🏥選びお助けアプリ(構想)

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■AI要約(誤字はご勘弁ください)

医療機関選びの難しさと、「医療の危険サイン」を見逃さないためのツールについて解説します。


医療機関選びは非常に難しく、医師の立場であっても、自身の専門外や遠方の医療機関の質を判断することは容易ではありません。これまでも放送で何度か取り上げてきましたが、客観的な情報収集が難しい中で、どのように適切な医療機関を選択するかが重要となります。


現状では、インターネット上の口コミは判断材料として不十分な場合があります。「評判が良い」とされる医療機関であっても、それが必ずしもすべての患者に適しているとは限らず、逆に「評判が悪い」場合でも、自身の病状に対しては適切な治療を受けられるケースもあります。そのため、特定の医療機関への評価は主観的なものになりがちです。


そこで、医療機関を評価・選択するための客観的な指標として、「医療の危険サイン(レッドフラッグ)」を用いる手法を提案します。これは、良い医療機関を探すのではなく、避けるべき医療機関を見極めるためのツールです。以下のような危険サインを認識しておくことが重要です。


* **標準的な医療からの大きな逸脱の可能性**

* **疑似科学や古代航空の可能性**

* **不透明な高額ビジネスの可能性**

* **患者に完全に不利益を与える構造の可能性**


これらは、「医療広告ガイドライン」の遵守状況や、診断能力、コミュニケーション能力、治療効果の保証といった観点から判断する必要があります。現在、AIを活用してこれらの情報を整理し、医療機関の信頼性を評価するツールを作成・構想しています。このツールを通じて、個別の医療機関が提供する情報を客観的に評価し、レッドフラッグを検知することで、より安全な医療選択を支援することを目指しています。


もちろん、このアプローチにも限界はあります。ウェブサイトの情報がない医療機関は評価できない、診療所と病院では性質が異なるため評価基準を変える必要がある、最終的には医師と患者の個人的なコミュニケーションが重視されるといった点です。しかし、医療機関選びの指標を可視化し、リスクを低減することは重要だと考えています。


本構想については現在準備中ですので、ご意見やご感想をいただけますと幸いです。皆様と共に、より良い医療選択のあり方を考えていければと思います。

感想

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00:01
内科医たけおの心身健康ラジオ。皆さんおはようございます。
たけお内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。
この放送では、医療にまつわる皆さんからのご質問やリクエストにお答えしております。
医療ニュースの解説などもしています。
質問・リクエストは、質問箱のGoogleフォームからぜひお寄せください。
あなたのご質問をお待ちしております。
ということで、今日はですね、ちょっと昨日ですね、
オープンチャット、メンバーシップのLINEのオープンチャットに出てきたのをきっかけにですね、
医療機関の選び方お助けアプリですかね、
いうのをちょっと作れるんじゃないかと思ってですね、
昨日AIと散々やり取りしてですね、ちょっと構想を作りましたので、
それを披露させていただきたいというふうに思います。
で、医療機関の選び方はですね、今までも何回かというか何回も放送してきたと思うんですけれども、
これ正直ですね、かなり難しいんですよね。
で、我々業界の中にいても難しいですし、
特にね、全然違う地域のこと、
例えば私関西圏は比較的よく知っているんですけれども、
関東の医療機関のことはほぼ知らないみたいな感じなんですけれども、
ただ、患者さんのご紹介とかですね、知り合いの先生にここの病院どうとか、
ここの医療機関どうみたいなことを聞かれたときにですね、
ある程度答えたいなというのがありまして、
ただ、いつも言っているように、
この口コミが当てにならない件っていうのは常にあるんですよね。
要は、例えば、Google口コミとかでですね、
眠れないって言ったら睡眠薬出してもらえたっていう、
これ本来はね、おかしな対応なんですけれども、
まず眠れない原因をね、ちゃんと考えるとかですね、
あと睡眠衛生指導っていうですね、
なんか眠れないことをやっていないかどうかとかっていうのを確認しないといけないんですけれども、
すぐ睡眠薬を出してもらえたから良い先生とかですね、
あるいはその逆で診断が誤っているにも関わらず丁寧な対応してくれたから欲しいつつとかですね、
そういうのとかって結構あり得るんですよね。
なので、この辺りのその口コミ評価が当てにならない中でどうしたらいいのかっていうので、
この放送の中でも何回か取り上げてきましたけれども、
結局ですね、そのホームページの情報とかから客観的な事実を拾っていくしかないのかなというふうに思いまして、
いろいろAIと壁打ちした結果ですね、
この良い医療を図るのではなくて、ここはやめといた方がいいよっていう危ない可能性ですね。
この評価の主役はレッドフラッグ、危険サインって書いてありますけれども、
これをやっていくのがいいんじゃないかなというふうに思いました。
なので、一番上の目的のところに書いてありますけれども、
名誉を決めるのではなく、医療の危険サインを見逃さないための情報を提供するというのを、
ちょっとやってみようかなというふうに思いました。
で、具体的にはその危険サインですね、レッドフラッグっていくつかあってですね、
03:02
標準医療からの大きな逸脱の可能性、疑似科学、古代航空可能性、
この辺は医療航空ガイドラインを守っていない医療機関もありますからね。
で、あとは不透明な工学ビジネスの可能性、
患者に不利益を与える構造の可能性ということで、
その4つぐらいがあって、
他にもちょっとその下のリスク評価レーダーチャートの中に書いてありますけれども、
実際ですね、その診断能力とかですね、あとコミュニケーションの評価とかですね、
あと治療効果の保証とかですね、
こういったことは普通に出てる情報だけでは判断できないなというふうに思いました。
で、イメージとしてはですね、この左下、左真ん中に書いてあるリスク評価レーダーチャートっていうので、
先ほどのレッドフラッグをこういう感じでチャートにしたら分かりやすいんじゃないかということで、
合計6つですかね、書いてあります。
これ一番上の、一番上が書いてないですね、今気づきましたけど。
っていう感じで、今7個書いてありますけれども、
これ一番上が抜けてるんで、本来8個ぐらいあってもいいかなというふうに思うんですけれども、
こんな感じでチャートにして、
で、右側ですね、総合レッドフラッグインデックスですね、
を0から100点で評価するみたいな、そういうのがどうかなというふうに思った次第です。
これですね、私の人員を含めてですね、
いくつかの医療機関とかクリニックでやってみたんですけれども、
まあまあちゃんと拾ってくるなというふうに思いまして、
もちろんホームページに書いてないこととかは拾えないんですけれども、
まあまあ拾ってくるなというふうに思いました。
なので一番左下ですね、この使い方のイメージとしてはですね、
医療機関を検索したらリスクレーダーチャートですかね、
リスク評価レーダーチャートが示されてですね、
詳細が確認できるみたいな、
それでどの医療機関を受診しようかなみたいなのが参考になればなというふうに思った次第です。
で、主なデータソースとしてこの公式サイトとかSNSとかですね、
あとは学会の情報と逸脱してないかどうかとかですね、
あとガイドラインとかですね、いうところで、
たださっき言ったようにこの口コミとか体験談はね、
ちょっと難しいなというふうに思っておりますという、
こんな感じですかね。
で、これ今冒頭にも言ったようにAIを使ったらですね、
結構簡単にアプリは作れるようになったので、
ちょっとご意見をですね、皆さんのご意見をいただいて、
ちょっとブラッシュアップしたいなというふうに思って、
これあくまで今構想段階なんですけれども、
ご紹介させていただきました。
ご意見をいただけたらというふうに思います。
ただですね、これラジオでも何回か言っているようにちょっと限界もあってですね、
一つは当然ですけど、ホームページがないところは評価できないというですね。
それは大前提としてあるのと、
06:01
あとはこれやっぱりクリニック、
要は診療所と病院とでもちょっと違うかなというふうに思うんですね。
これ今回医療機関というふうに書いてありますけれども、
クリニックだったらだいたい少人数の先生で回しておられる。
もちろん非常勤でですね、非常に大規模にされているクリニックとか診療所もなくはないんですけれども、
基本的にはかなり人に依存した診療がされている一方で、
病院とかはそもそも誰に当たるか分からないっていう、
例えば循環機内科であっても先生が10人ぐらいいると、
その先生によってもちょっとスタンスが違っていたりとかですね、
コミュニケーションスタイルが違っていたりとかっていうのがあったりするので、
これはあくまで医療機関とは言いつつも診療所と病院とでもちょっと違ってくるかなとか思っていたりもします。
あとはやっぱり見えない情報ですね。
そのコミュニケーションの問題、結局は最終的には人と人なんで、
コミュニケーション問題の部分を可視化できないとかっていうようなそういうのもありますけれども、
でも客観的な情報の拾い方としてはこういうのはありなんじゃないかなというふうに思ってご紹介する次第です。
ということで、何かご意見、ご感想、こういうのをやってもらいたいんだけどみたいのがありましたら、
ぜひチャット欄、コメント欄でいただけたらというふうに思います。
はい、ということで、じゃあ最後しんしんじゃんけんいきたいと思います。
いきますよー。
しんしんじゃんけんじゃんけん
チョキ!
ということで、今日も幸せな一日でありますように。
お相手は内科医の竹井でした。
興味、しんしん。
07:48

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