内科医たけおの心身健康ラジオ。皆さんおはようございます。
たけお内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。
この放送では、医療にまつわる皆さんからのご質問やリクエストにお答えしております。
医療ニュースの解説などもしています。
質問・リクエストは、質問箱のGoogleフォームからぜひお寄せください。
あなたのご質問をお待ちしております。
ということで、今日はですね、ちょっと昨日ですね、
オープンチャット、メンバーシップのLINEのオープンチャットに出てきたのをきっかけにですね、
医療機関の選び方お助けアプリですかね、
いうのをちょっと作れるんじゃないかと思ってですね、
昨日AIと散々やり取りしてですね、ちょっと構想を作りましたので、
それを披露させていただきたいというふうに思います。
で、医療機関の選び方はですね、今までも何回かというか何回も放送してきたと思うんですけれども、
これ正直ですね、かなり難しいんですよね。
で、我々業界の中にいても難しいですし、
特にね、全然違う地域のこと、
例えば私関西圏は比較的よく知っているんですけれども、
関東の医療機関のことはほぼ知らないみたいな感じなんですけれども、
ただ、患者さんのご紹介とかですね、知り合いの先生にここの病院どうとか、
ここの医療機関どうみたいなことを聞かれたときにですね、
ある程度答えたいなというのがありまして、
ただ、いつも言っているように、
この口コミが当てにならない件っていうのは常にあるんですよね。
要は、例えば、Google口コミとかでですね、
眠れないって言ったら睡眠薬出してもらえたっていう、
これ本来はね、おかしな対応なんですけれども、
まず眠れない原因をね、ちゃんと考えるとかですね、
あと睡眠衛生指導っていうですね、
なんか眠れないことをやっていないかどうかとかっていうのを確認しないといけないんですけれども、
すぐ睡眠薬を出してもらえたから良い先生とかですね、
あるいはその逆で診断が誤っているにも関わらず丁寧な対応してくれたから欲しいつつとかですね、
そういうのとかって結構あり得るんですよね。
なので、この辺りのその口コミ評価が当てにならない中でどうしたらいいのかっていうので、
この放送の中でも何回か取り上げてきましたけれども、
結局ですね、そのホームページの情報とかから客観的な事実を拾っていくしかないのかなというふうに思いまして、
いろいろAIと壁打ちした結果ですね、
この良い医療を図るのではなくて、ここはやめといた方がいいよっていう危ない可能性ですね。
この評価の主役はレッドフラッグ、危険サインって書いてありますけれども、
これをやっていくのがいいんじゃないかなというふうに思いました。
なので、一番上の目的のところに書いてありますけれども、
名誉を決めるのではなく、医療の危険サインを見逃さないための情報を提供するというのを、
ちょっとやってみようかなというふうに思いました。
で、具体的にはその危険サインですね、レッドフラッグっていくつかあってですね、
標準医療からの大きな逸脱の可能性、疑似科学、古代航空可能性、
この辺は医療航空ガイドラインを守っていない医療機関もありますからね。
で、あとは不透明な工学ビジネスの可能性、
患者に不利益を与える構造の可能性ということで、
その4つぐらいがあって、
他にもちょっとその下のリスク評価レーダーチャートの中に書いてありますけれども、
実際ですね、その診断能力とかですね、あとコミュニケーションの評価とかですね、
あと治療効果の保証とかですね、
こういったことは普通に出てる情報だけでは判断できないなというふうに思いました。
で、イメージとしてはですね、この左下、左真ん中に書いてあるリスク評価レーダーチャートっていうので、
先ほどのレッドフラッグをこういう感じでチャートにしたら分かりやすいんじゃないかということで、
合計6つですかね、書いてあります。
これ一番上の、一番上が書いてないですね、今気づきましたけど。
っていう感じで、今7個書いてありますけれども、
これ一番上が抜けてるんで、本来8個ぐらいあってもいいかなというふうに思うんですけれども、
こんな感じでチャートにして、
で、右側ですね、総合レッドフラッグインデックスですね、
を0から100点で評価するみたいな、そういうのがどうかなというふうに思った次第です。
これですね、私の人員を含めてですね、
いくつかの医療機関とかクリニックでやってみたんですけれども、
まあまあちゃんと拾ってくるなというふうに思いまして、
もちろんホームページに書いてないこととかは拾えないんですけれども、
まあまあ拾ってくるなというふうに思いました。
なので一番左下ですね、この使い方のイメージとしてはですね、
医療機関を検索したらリスクレーダーチャートですかね、
リスク評価レーダーチャートが示されてですね、
詳細が確認できるみたいな、
それでどの医療機関を受診しようかなみたいなのが参考になればなというふうに思った次第です。
で、主なデータソースとしてこの公式サイトとかSNSとかですね、
あとは学会の情報と逸脱してないかどうかとかですね、
あとガイドラインとかですね、いうところで、
たださっき言ったようにこの口コミとか体験談はね、
ちょっと難しいなというふうに思っておりますという、
こんな感じですかね。
で、これ今冒頭にも言ったようにAIを使ったらですね、
結構簡単にアプリは作れるようになったので、
ちょっとご意見をですね、皆さんのご意見をいただいて、
ちょっとブラッシュアップしたいなというふうに思って、
これあくまで今構想段階なんですけれども、
ご紹介させていただきました。
ご意見をいただけたらというふうに思います。
ただですね、これラジオでも何回か言っているようにちょっと限界もあってですね、
一つは当然ですけど、ホームページがないところは評価できないというですね。
それは大前提としてあるのと、