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5/137 「うえからみたり よこからみたり」山内龍雄+麻生知子展/服部牧場ペレニアルガーデン
2026-08-26 24:15

5/137 「うえからみたり よこからみたり」山内龍雄+麻生知子展/服部牧場ペレニアルガーデン

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藤沢の旅の後半です。

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サマリー

今回のエピソードでは、藤沢市での旅の後半として、山内龍雄氏と麻生知子氏の展覧会、そして服部牧場のペレニアルガーデンが紹介されます。山内龍雄芸術館では、抽象画家の山内氏の作品と麻生氏の絵本の原画が展示されており、建築や空間の工夫についても触れられています。続いて訪れた服部牧場では、ペレニアルガーデンが有名ですが、訪問時期や天候の影響で、植物の生育状況や日照条件に課題があったものの、ドローンライクな撮影なども試みられました。夏の終わりを感じさせる季節の移り変わりや、夏の終わりの風物詩についても言及されています。

夏の終わりの天気と子供の頃の夏休み
はい、8月22日の土曜日です。 ながらキャストを始めます。
はい、今日は少し青空見えてますが、ちょっと雲の多い天気ですね。
少し風もあって、まあ昨日もそうだったんですけど、今なんだか気温は
30度ぐらいなんですが、
むしむししてて、非常に
それで暑いなって感じがしますね。 ここのところちょっとむし暑い日が続いています。
日は普通に差しているのでね、また日は差していますけども、
今はたまたまセミが鳴いてませんけどね、8月の下旬になって、
まあ来週からね、たぶん小学校とか始まるらしいんですね。まだ8月なんですけど、
僕らの子供の頃だとね、7月の20日あたりから8月の
31日まで、まるっと1ヶ月半ぐらい
夏休みだった記憶があるんですけど、 最近はちょっと短めみたいな感じですね。
でもこんだけ暑いと、
学校通うのも大変だし、 だから夏休み長くしてもいいと思うんだけど、
そうすると家が大変だよね、お家の方がね。 やっぱり学校に行っててくれる間ってすごい、
親は楽だったなぁって思いますんでね、夏休みは本当大変だったなぁって今思ったりしてます。
藤沢アートスペースから山内龍雄芸術館へ
今日は先日行った
藤沢の展覧会、それからハットリ牧場の話、
後半をお話ししていこうと思います。ではながらキャストスタートです。 この番組は自分大好きな62歳
私笹行の声のブログ、声の日記です。 通勤途中に歩きながら収録してますので、
息がハァハァ上がったり、周りの雑音、騒音、 風切音などが入ったりしますが、何卒ご容赦ください。
そんな感じですね。最初の目的地である藤沢市アートスペースを出まして、
麻生智子さんにご挨拶して、
その後向かったのが、
山内辰夫芸術館ですね。 車をですね、そこのすぐそばにあるテラスモール湘南だったかな。
そこの大きい駐車場に停めたんで、
ちょっと買い物しつつ、 駐車場に戻ったんですけど、
そこのテラスモール湘南の中にもお店いっぱいあって、
なんか規模も大きくてね、都会だなぁって感じすごいしましたね。 外側にもね、
お店があって、 花屋さんがあったんですよ。一気にちょっとそれ、
外に飾ってある花を見て、いいなぁなんて話を妻がしてまして、
帰り、やっぱりそこの店に寄って、 ちょっと苗を見たりして、
静岡ではこれ売ってないっていう苗を見つけて、
お店の中に入って、もうちょっといろいろ見て、
あれかな、なんかね、1000円以上買うと、
駐車料金が割引になるみたいなシステムだったんで、
苗と、あと何だろうあれ、土かな、もしくは肥料なのか、
結構綺麗な小袋に入ったおしゃれな土っぽいものを妻が買ってましたね。
それで1000円いったんじゃないかな。
こんな感じで。あとね、 お昼もどっかで食べなきゃいけないってことで、
そこのモールの中にあるスーパーに行って、
お寿司みたいなのを買いました。 高くない。
そんなものを買って、車に乗って、
山内達夫芸術館っていうのは、
麻生さんと夫、麻生さんのご家族が住んでいるお家の敷地内にあるんですね。
そこに行ってみました。
この山内達夫さんという方は、抽象画の画家で、
その方のための美術館なんですね。
とは言っても、すごいコンパクトで、部屋が一室あるっていう感じなんですけどね。
そこで、麻生さんの別の絵本の原画展と山内さんの絵を両方飾ってるっていうね、
催しだったので、ちょうどいい機会なので近くに行ったので寄らせてもらいました。
その芸術館はですね、普通に住宅街の幹線道路沿いなんですよね。
結構みんなが使っているメインの、
とは言っても片道車線のバスが通るような道かなと思うんですけどね。
そこにあって、ただ、昔ながらのお家なんですよね、おそらく。
で、結構敷地内に木が生えてて、その芸術館に入ると、
最初にちょっと応接じゃないんだけどね、ソファーがあって、
ちょっとそこでね、お茶なんか飲ませて、お話もさせていただいたんですけど、
そこの館長の須藤さんって方、麻生さんの夫なんですけども、
いろいろ話を伺いつつ、窓から見る、ガラスの窓から見る景色が、
木陰なんだよね、木がいっぱい生えてて、めちゃくちゃ和みました。
建物もおそらく木造なんだけど、
多分そういうのが得意な設計師さんがやってると思うんですけども、
木をうまく使っていながら、そこまでコテコテしてないっていうね、
割と僕の好きなタイプの建築なんですよね。
ちょっと和も感じるけど、そこまで和風に寄らないっていう、シンプルな。
でも落ち着いて、ぬくもりもあるんだよな。
そこの入ってすぐの、きっぽを打ってもぎるみたいな空間なんだけど、
もう長年そこは半分生活の場になってるような感じもするんだけど、
いろんな小物とか、とにかく長年の蓄積のものがそこら中にあって、
半分なんか家庭感があるっていうかな、生活感があるんだよな。
そこのソファーに座って、お茶いただきながら話をして、
その後、展示室に行くんですけど、最初の部屋が結構天井低めなんですね。
これも建築手法でよく使われるんですけど、低い天井って落ち着くんですよね。
だからそういう空間で一しきり過ごしてから展示室に入ると、
そこはもう吹き抜けになってるんですよね。
うーん、あれは何だろう。平屋。平屋なのかな。
ただ天井が、たぶん屋根の勾配に、そのまま使った空間になってる、斜めの天井だったかな。
とにかくね、上がポーンと吹き抜けてて気持ちのいい空間。
それほど広い部屋ではないんですけど、上に明かり取りの窓があるので、白い壁で、
空間が縦にスーッと、なんだろう。詳しくないけどさ、教会みたいな感じ。
すごいコンパクトなんだけど。幅も狭いし、奥行きもそれほどない場所なんだけど、
上に広いものですからね、なんとなく狭さを感じない、そういう空間になってたのが良かったですね。
その白い壁に、麻生さんの作品、絵本の原画、上から見たり横から見たり。
もともと最初の絵本だと思うんですね、麻生さんの。
子供の友の年少版なのかな、出したものが、最近ハードカバーになったので、
記念しての原画展。それが前半で、後半のエリアは、もともとの山内達夫さんの抽象画。
多分コレクションの中から、上から見たり横から見たり的なモチーフのものを選んで展示されてました。
麻生さんの原画は、もちろん何度か見させてもらったわけですよ、午前中もね。
1年前の旅行の原画展の時にも見てるので、
ただ、上から見たり横から見たりは最初の作品ということもあるので、
もともとの油絵っぽい感じがしましたね。
絵本に寄せてきてるとは思うんですけども、
今の方がより絵本の表現を確立してきてるなって感じがしたので、
最初の作品は、最初の部分、方画的なものが感じられて、
もちろん麻生さんの個性、もともと持ってる油絵の個性みたいなものがそのまま出てる感じもして興味深かったし、
山内さんの原画、抽象画初めて見たんですけど、
すごいね、油絵って言うとコテコテした感じを想像しちゃうんですが、
山内さんはね、すごいフラットなんですよね。
塗った後に拭き取ってるんじゃないかって感じがするくらい、
すべすべ、つるっとしてるのよ。
独特の表現なんですよね。
一瞬水彩かなって思うくらい盛り上がってない、その表面が。
そんなあたりも面白くて、非常に抽象的な絵なので、
僕はそういうのがわかるとは言えないというか、難しいって考えちゃうタイプの人間なんですけども、
ただ一番でかい茶色というか、ベージュっぽい色合いのでっかい作品なんかは、
吸い込まれるような感じがして、ものすごく良かったですね。
なかなか藤沢って、静岡からすれば2時間くらいで行ける場所なんですけどね、
なかなか行く機会がなかったので、今回は両方展覧会も見て、
そちらの山内達夫芸術館の方も見ることができて良かったですね。
さて、この山内達夫芸術館を後にして、次に向かった場所ですね。
服部牧場ペレニアルガーデン訪問
次に行ったのが、同じ神奈川県の相川町っていうのかな、相川町にある服部牧場というところに行きました。
こちらが出婚葬のガーデンが大層有名なんですね。
結構知る人ぞ知るというか、みんな割と好きな人は知っている場所で、
今回はこのツアーの中に抱き合わせで、今回僕の趣味で行く形になったんで、
妻の趣味のものも入れたいなということで服部牧場に行きました。
大体1時間くらいでしたかね。
あれ何なんでしょうね、有料道路、高速道路なのかな、
県王道、首都圏の県に中央の王、県王道っていう道を通って、
一旦東名の辺りまで戻って、もともと東名で来て、
その県王道で藤沢の方まで多分移動したのかな、ちょっと曖昧です。
またその県王道で今度はまた戻って、東名を越えて北に行く感じかな、
海側からね、相川町っていうところの服部牧場へ行ってみました。
本当初めてだったんですけどね。
ただね、事前にGoogleマップで規模感とか広さ、
あと大体の形状なんかはチェックして、
簡単にイラストデータでガーデンの形をトレースして、
念のためにメモとかしなきゃいけないかもしれないんで、
プリントアウトもして行きました。
観光牧場っていう感じですかね。
高速有料道路を降りてからがまあまあ距離があって、
山道を走るようなところもあるんですけどね。
まあちょうどね、山際山腹というのかな、
西側に山があって、その東側の山陸にあるそういう牧場で、
牛やら、あと羊もいましたね。
で、こう餌やりができたり、
あと農産物、ソフトクリームは帰りに食べました。
あとね、ソーセージなんかも食べられる。
お土産で売ってもいるのかな、そんな感じの場所で。
結構広い敷地の中の、本当にね、
その敷地から比べると本当に猫の額って感じの狭いエリアに、
その出根層のガーデンがありました。
まあ時間がですね、ちょっともう午後の遅い時間になってて、
さっき言ったように山の山陸、東側の山陸なので、
もう日が、日陰になるのが早いんだよね。
すぐに山の方に太陽が隠れてしまって。
だから着いた時点で、ガーデンの半分ぐらいはもう日陰になってたんですね。
まあ別に太陽自体は出てるんで、暗いわけじゃないんだけど、
あの日の光はそこは当たってないっていう感じでした。
まあ映像を撮るにはちょっと不向きな状況ではあったんですけどね。
ただまあ、いつも通り撮ることにしました。
服部牧場での撮影と今後の展望
はい、そんなわけで今日は神奈川、藤沢と相川町、
ハットリ牧場の日帰り旅の後編をお話してきました。
今電車降りたら普通に雨が降っていて驚きでした。
しかもね、これ花火の音、さっき聞こえたかしら。
日本平の花火かな、上がってるのは。
この時期夏はですね、日本平ホテルが花火を打ち上げるんですよね。
だからまあ多分それの音でしょうね。
週末よくやってる感じがしますね。
まあちょっとなので雨の音が入ってるかもしれないんですが、ご了承ください。
さてそのハットリ牧場、出魂僧のガーデンの撮影は、
まずはいつも通りガーデンを歩く感じの撮影ですね。
これはインスタ360、Luna Ultraを使ってやってみました。
あいにくというと申し訳ないんですが、
スタッフの方が二人、手入れをしてたんですね、ガーデンの。
もう一人お客さんがそのスタッフの方と結構話し込んでるっていう状況でして、
ぐるーっと撮影をして回っていると、どうしてもその人たちが映ってしまうので、
ちょっとそっちが映らないようにしながら、カメラの向きを変えたりしながら映したりしてました。
ガーデンの印象としては、細長い感じの形状のガーデンで、
レンガの道でぐるーっと一周できるようになっていて、
ところどころ、細長いこの輪というか、細長いCみたいな感じかな、
途中をショートカットするようなルートもあったりしまして、レンガでできた縁路がありました。
レンガのその縁路はちょこちょこ凸凹してたりした、すごい手作り感のある場所でした。
8月の後半ということもあるんですけども、植物がかなり縁路側にはび出してまして、
ちょっと出根層ガーデンにありがちなのかもしれないんですけども、
やっぱり出根層ってだんだん株がでかくなってきて、植物のエリアが広がってきたりするみたいなんですけども、
ここもそういう感じで、かなり縁路側にはみ出した感じになってましたね。
花も盛り、多分7月が一番良かったと思うんですけども、
そこを過ぎて花びらが落ちたり、あるいはちょっと傷んでいたりっていう感じも仕方なかったですね。
黄色い背の高いルドベキアマキシマなんかも、7月は綺麗に咲いてたみたいなんですが、
行った時は花びらは落ちてて、花芯だけ残っているみたいな感じだったりとか、
日の光、太陽の光の陰っちゃってたっていうことも含め、
ちょっと映像としてはやや微妙な感じになっちゃったかなと思いますが、
ただ、ルナウルトラで三脚を使って、上の方に持ち上げて見下ろして撮るっていう、
ドローンライクな撮影っていうのもしてみて、
それは割といい感じに撮れてたのは良かったかなと思います。
これを動画として発表するかどうかは、ちょっと微妙かもしれません。
ただ、昨日お話ししたように、このルナウルトラ、インスタ360のアプリで、
自動でショートムービーというか、そういった短い動画を作ることが自動でできるので、
とりあえずそれだけは作ってアップしてみようかなと思っています。
秋がまた良さそうなんでね、秋に行くか、また来年の春から夏にかけて、初夏にかけて行けたらいいなぁなんて思っています。
というところで今日はここまでです。
最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
ではまたね。チュース。
24:15

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