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3月8日の日曜日です。ながらcast を始めます。
今日は最高気温12度に戻っちゃいました。ちょっと肌寒い朝です。
日曜日なので、人気のあまりない朝です。
天気はすごく良くて晴れております。
こうやって寒くなったりするので、まだ油断ができない感じです。
季節は間違いなく進んでおりまして、
今日は3月に入ったので、
例の歳時記、二十四節気七十二候の3月編をお送りしようと思います。
今回もNotebookLMで作った音声解説付きでお送りします。
では行ってみよう。
この番組は、自分大好きな62歳、
私ササユキの声のブログ、声の日記です。
通勤途中に歩きながら収録してますので、
息がハァハァ上がったり、周りの雑音騒音、風切音などが入ったりしますが、何卒ご容赦ください。
ということでね、2月も8日になっちゃいまして、
もう4分の1過ぎちゃいましたね。
今週はちょっと突発的に休休を取ったりして、
休みが多かったこともあって、
こちらのながらキャストの配信がちょっと滞ってまして、
本当はね、月初にやるつもりだった、この歳時記カレンダーからの話が遅れちゃいました。
この後音声番組をお届けしようと思うんですけども、
改めてですね、この24節記72項、
冷静に考えると、15日ごとに24節記、
今実は景質といって、土の中の虫が巣穴から出てくるみたいな季節に入っているんですね。
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今月の後半がいよいよ旬分かな、になります。
15日ごとにこうやって割と大きな動きがあって、
さらにその15日を5日ごとに分けて、3つに分けているんですね。
だから毎週何かがあるんですよ、これ。
今までぼーっとしてましたけど、毎週季節の変わりがトピックがあるというのかな。
だからウカウカしてられないんですよね。
15日ってね、1週間経ってないので、
今週これだなと思ったらもう来週にも変わって、
その来週の終わりの方にまた変わってみたいな感じで、
どんどこどんどこ季節が変わっていくというか、
そういう感じなので、非常に細かいなっていうのを最近実感してます。
なので、3月に入って最時期カレンダーやらなきゃならないなんて思ってて、
3月の頭、草木、草木、違うな、草木、木差し動く。
草木と書いて草木、木差し動く。
これはね、燃えるに動くみたいな感じかな。
ちょっと燃えるじゃないんだけどね。
それが1日にあったと思ったら、もう5日には、
今言った、24節記が入って、
72項でも、ちっちゅう項を開くっていうのはもう始まっちゃってんのね。
早い早い。
それではこの後、ノートブックLMが撮影した音声番組を聞いていただこうと思うんですが、
一応予備知識として、ここで出てくる
24節記72項、あらかじめ申し上げておきますと、
前半がけいちつ、ちつっていうのは虫の意味なんですね。
けいは開く。
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背景のけいですけど開く。
それから、これが72項ではさっき言った、ちっちゅう項を開くってやつで、
さっきのちつっていうのが虫が下にある穴ですね。
虫、ちっちゅう、穴の中の虫が項を開く。
開くがさっきの背景のけい。
項が扉の戸ですね。
閉じまりの戸です。
2つ目がですね、けいちつの2つ目が、
桃初めて笑う。
これは桃ですね。
初めては貝子の子の方ですね。
始発の子、始発電車の子で笑うですね。
そして3つ目。
菜虫、蝶とケス。
菜は菜っ葉、菜の花の菜の虫ですね。
青虫とか幼虫ですかね。
蝶とケス。
ケっていうのは化ける。
変花の花、変芸の芸ですね。
最後は蝶、蝶々の蝶ですね。
青虫が蝶に化けるという。
これがけいちつの3つですね。
そして後半が春分です。
春分最初がですね、
スズメ初めて巣食う。
って書いてありますね。
スズメが巣作りを始める頃ということで、
鳥のスズメが初めては始発の巣ですね。
で、巣は鳥の巣の巣ですね。
2つ目がですね、
桜初めて開く。
これは一番わかりやすい漢字で桜で始める。
開くは開始するの開ですね。
3つ目がですね、
雷すなわち声を発す。
雷は雷ですね。
すなわちがですね、乃木坂ののですね。
声を発すは発声練習とかの声を発する。
まさにそれですね。発声と書きます。
これは春の雷が鳴り出す頃ということらしいです。
これが後半、春分の3つの項ですね。
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なんかこの3つの項が、
最初の項、初項、次項、末項かな。
3つの呼び名があるみたいです。
ちょっと曖昧ですけどね。
でもとりあえず音声番組、よくできてますので、
聞いてほしいと思います。
では、どうぞ。
毎日あふれる情報とか、終わらないタスクの山に追われているそこのあなた。
少しだけ立ち止まってみませんか。
現代の生活は本当に目まぐるしいですからね。
そうなんですよ。
例えばあなたが毎日何気なく見ているその窓の外の景色。
その景色が実は何というか、
5日ごとに全く違う表情を見せているとしたら、
想像したことってありますか。
5日ごとの変化ですか。
それは現代の忙しい私たちからすると、
かなり解像度が高い視点ですよね。
スマートフォンで1週間先の天気予報を見ることはあっても、
足元の自然が5日単位でどう変化しているかを意識する機会は、
なかなかありませんから。
そうなんです。
だからこそ今回の深掘りでは、
そんな先人たちの超高解像度な視界をあなたにインストールしたいと思っています。
とても楽しみなテーマですね。
今日テーブルに用意した資料の束、
これがまた高くて非常に面白いんですよ。
あの子業味の専門サイトのデータから、
漢方や植物の深い知識を持つ企業であるつむらの資料、
さらには国立天文台が提供している歴史的なデータまで揃っています。
非常に厚みのあるソースですね。
天文学といった科学的アプローチから、植物学、
そして人々のリアルな農耕生活まで、
さまざまな角度から季節というものを読み解くことができます。
そして今回のミッション、テーマはズバリ42世紀と72後です。
なるほど。日本の伝統的な季節の区切り方ですね。
はい。特にあなたがこれから迎える、
あるいは今まさに体感している3月という1ヶ月にフォーカスして、
この資料の束を読み解いていきます。
3月ですね。春への移行期という非常にドラマチックな時期です。
そうなんです。これは単なる古いカレンダーの知識のお勉強ではありません。
昔の人々がどれほど聖地に自然を観察し、
それを生き抜くためのツールとして活用していたかを読み解く、
エンタテインメントとしての時間をお届けします。
カレンダーというより、自然界の動きを記録した精密な環境データベースのようでもありますよね。
当時の人々が何を重要視して日々を生きていたのかが、
データからありありと浮かび上がってきます。
よし、これを紐解いていきましょうか。
まず私たちが普段使っている1年を春、秋、夏、秋の4つに分ける考え方がありますよね。
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はい。最も一般的な分け方ですね。
でも24節記はその名の通り、1年の太陽の動きを24に分割します。
だいたい1つの節記が15日間になりますね。
そうです。そしてそこからさらに解像度を上げたのが72項なんです。
1つの節記をさらに3つに分けまして、約5日ごとの72の期間に切り分けたものなんですよ。
1年を72のフレームで捉え直すということですね。
まさにその通りです。
私これって現代でいうところの超高解像度の自然ドキュメンタリー番組だと思うんですよ。
しかも5日ごとに新しいエピソードが自動更新されていくような。
5日ごとにエピソード更新、それは面白い表現ですね。
ただ、ここで私が少し疑問に思ったのは、なぜそこまで細かく分ける必要があったのかという点です。
15日でも十分細かい気がするんですが。
ここで非常に驚異深いのは、このシステムがそもそも何のために作られたかという歴史的背景です。
24節記や72項は、もともと紀元前の中国、交流領域で生まれたものなんですね。
交流領域ですか。
はい。彼らにとって季節の変化を正確に知ることは、いつ種を蒔き、いつ収穫するかという、農耕社会における死活問題でした。
なるほど。つまり風流なポエムとして楽しんでいたわけではなくて、完全に実用的な農業用のサバイバルツールだったわけですね。
その通りです。命をつなぐためのインフラだったんです。
ただ当然ですが、中国大陸と日本の島国では、緯度も違えば地形も違いますから、気候風土にどうしてもズレが生じてしまいます。
ああ、そうか。向こうの農業用カレンダーをそのまま日本で使おうとしても、現場の農家さんが混乱してしまったわけですね。
ええ。あれ、この時期に雪が降るはずなのに降らないぞ、みたいなことが起きるわけです。
それは困りますね。種まきのタイミングを間違えたら大惨事ですから。
そこで登場するのが、江戸時代の天文学者である渋河晴美という人物です。
国立天文台の資料などにも歴史的背景が残されていますが、彼は成型記録という日本独自の小読みを作成する際、大きな改訂を行いました。
中国から借りてきた知識をただ鵜呑みにするのではなくて、日本の実際の気候や自然の営みに合わせて、この72項を作り直したんですよね。
ええ。それってものすごい労力ですよね。単なる翻訳作業ではなくて、日本の気候という膨大なデータを集めて、完全なローカレーズ版を再構築したということですから。
そうなんです。知識というのは、ただ頭の中にあるだけでは不十分で、理解し、現実の生活に応用されてこそ本当の価値を持ちます。
渋川はるみをはじめとする先人たちは、自分たち自身の目で日本の空を観測し、足元の土に触れ、いつどんな虫や鳥が動き出すかを徹底的に観察しました。
気が遠くなるようなフィールドワークですね。
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その結果として生み出されたのが、今私たちが使っている日本版の72項なんです。
独自の環境データベースを作り上げたわけですね。
では、そのローカライズされた高解像度のデータベースから、3月のデータポイントを具体的に見ていきましょう。
まずは3月の前半、3月5から19日頃にあたる24世紀の敬秩です。
敬秩。カレンダーでよく見かける言葉ですが、そもそもこの敬秩という言葉、どういう意味なんでしょうか。
漢字の成り立ちを見ていくと、その意味が非常に浪儀的であることがわかります。敬は開くや開放するという意味です。
そして秩は虫などが土の中に隠れて冬ごもりすること、つまり、休眠状態を指します。
つまり、冬ごもりをしていた虫たちが土の戸を開いて外に出てくる時期という意味ですね。
ええ。津村さんの資料によると、まさに春の陽気に誘われてカエルや虫が目覚めるタイミングだとあります。
昔の日本人は温度計を持っていませんでしたから、土壌の温度が何度になったかを知るための生物指標、
つまり、バイオロジカルインディケーターとして、特定の虫が休眠から目覚めるタイミングを利用していたんです。
単に虫が出てきて春らしいねと相出ていたわけではなくて、この虫が出てきたということは、
土の温度が一定の基準を超えた、そろそろ農作業を本格化させるサインだと読み取っていたわけですね。
非常に合理的です。ちなみに、この頃になる春の雷のことを、資料では虫出しと呼ぶと紹介されています。
虫を出す雷ですか。詩的で美しい表現ですね。
気象学的に見ても、この時期は春の移動性高気圧と低気圧が交互に通過し、寒冷前線の影響で大気が不安定になりやすいんです。
なるほど。その結果として起こる寒冷を、虫を土の中から呼び出す合図と表現しているのは、科学的な現象と人間の感覚をうまく結びつけた表現ですね。
では、この経日の15日間を、さらに5日ごとに分けた72項で追ってみましょう。
1項、初行。3月5日から9日ごろは、築中経度です。
スゴモリムシ島を開く、と読みますね。まさに経日の語源そのものです。
はい。冬の間じっと耐えていた生命が、一定の気温というトリガーによって一斉に活動を開始する。まさに生態系が息を吹き返す召喚です。
虫たちが筒の塔をよいしょと開けて出てくる情景が目に浮かびます。
そして、時行。3月10日から16日ごろが、桃はじめ咲くですね。桃はじめて咲く、と読みます。
ここからが本当に面白いところなんですが、あなたこの漢字の並びに気づきましたか?
花が咲く、と書いて咲く、と読むのではなくて、笑う、と書いて咲く、と読ませているんです。
昔の人々の自然に対する豊かな感性や言語感覚が現れている言葉ですよね。
この笑うという表現、すごく興味深いですね。ただ、物理的に花が開く現象を見るのではなく、
つぼみがほころんで中から華やかな花びらが見えてくる様子を、人が微笑む姿に重ね合わせているんです。
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つぼみがほころぶ、まさに笑顔がこぼれるような瞬間ですね。
当時の人々の自然との距離感が今とは全く違っていたことが伝わってきます。
単なる環境変化としてではなく、共に生きる存在の感情表現として捉えていたのでしょうね。
また、実用的な面でも、梅、桃、桜と順番に咲いていく花々は、農事のスケジュールを決定する上で、非常に精度の高いカレンダーとして機能していました。
なるほど。感情輸入しつつも、実用性は決して忘れない。
そして、経日のフィナーレ、真っ向の3月15日から19日頃は、サイムシカチョウです。ナムシルチョウとなる、ですね。
青虫が浮かして、モンシロチョウへと姿を変え、飛び交う時期ですね。
土の中から虫が出てきて、植物が花を咲かせ、そして蝶が舞う。
植物連鎖のベースとなる部分が完全に動き出すプロセスが、この15日間に見事に凝縮されています。
そう考えると、自然界のシステムが起動していく様子を、5日ごとのフェーズで見事に言語化していますね。
さて、生態系のシステムが本格稼働したところで、データは3月の後半へと進みます。
3月20日から4月3日頃にあたる二重施設期、旬分ですね。これも文字通り春を分けるということですよね。
その通りです。天文学的に言うと、太陽が天の赤道を通過する旬分天に達する日を含んだ期間です。
昼と夜の長さがほぼ同じになり、ここから下旬に向けて少しずつ昼の時間が長くなっていきます。
太陽の運行における非常に重要なターニングポイントですね。
暑さ寒さも枯れ半までという言葉があるように、いよいよ暖かな陽気が勝ってくる時期に入ります。
ただ、津村さんの資料を読んでいて気になったのが、春に向かって一直線に気温が上がるわけではないという点です。
これを全体像と結びつけて考えてみると、この旬分という時期が、いかにダイナミックな気象の綱引きの時期であるかが見えてきます。
綱引きですか?
はい。大陸からの冷たり湿りや高気圧と南からの暖かい空気がぶつかり合う時期なんです。
だからこそ、この時期特有の現象を表す言葉が生まれています。
花冷えや花曇りといった言葉ですね。
桜が咲くほど暖かいのに、急に冬のように冷え込んだり、すっきり晴れずにどんよりとしたスラ模様になったりする。
春の女神と冬の将軍が行ったり来たりしながら陣取り合戦をしているような状態ですね。
はい。自然の変化は決して一直線ではなく、一進一退を繰り返しながら進んでいくというリアルな実態を昔の人はよく観察していました。
では、そんな一進一退の旬分の72項を見ていきましょう。
初項、3月20日から24日頃は、サンガハジメスクですね。スズメハジメテスクと読みます。
スズメが繁殖に向けて枯れ草や毛を集め、巣を作り始める時期です。
スズメというのは人間の生活圏に非常に近い人間の伴侶動物、シンアンソロープ的な存在です。
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人々のすぐ身近な生態系の変化にフォーカスしている点が面白いですね。
農業も行う人間たちのすぐそばで、鳥たちも着々と次の世代への準備を始めている。
日常の風景の中で見落としがちな指標にふっと焦点が当たる、そんな5日間です。
そして次行、3月25日から29日頃、サクラハジメヒラク、サクラハジメテヒラクです。
ついに桜の開花ですね。
春分という節季のちょうど真ん中ですね。先ほどの花ひげや花曇りという不安定な気候を乗り越えてようやく開花に至るわけです。
やっぱり桜の開花は今も昔も特別なイベントなんですね。ただこれもお花見をして宴会をするためだけの指標ではなかったんですよね。
おっしゃる通りです。農耕社会において桜の開花は稲作の準備を本格的に始める最終サインでした。
最終サイン。
ええ。桜が咲くということは、遅さものリスクが減り、内城に種もみを撒いても大丈夫だという植物が教えてくれる確実な合サインだったんです。
まさに最強の生物指標ですね。植物が気象庁の役割を果たしていたわけだ。
そして旬分の最後、松高の3月30日から4月3日頃は雷ない発生です。雷すなわち声を発すと読みます。
ちょっと待ってください。啓地部でも虫の出しの雷という話が出ましたが、この雷はどう違うんですか?
鋭いですね。啓地の雷は、旧民を破るためのいわば目覚まし時計です。
一方、この旬分末光の雷の発生は、これから本格的に雨の季節が始まることを告げる気象システムの変化のサインなんです。
なるほど。もたらす意味合いが違うんですね。
はい。旬分を過ぎて気温が上がり、セキラウンが発達しやすくなる。この時期の雷雲は、農作物を育てるための恵みの雨をもたらす前掛けとして捉えられていました。
七十二考が種まきから生育環境の確保までを網羅した、極めて実用的な農業マニュアルであったことが、この記述からよくわかりますね。
そうですね。
つまり、これらは何を意味しているのでしょうか。今回、あなたと一緒に3月という1ヶ月を深掘りしてきましたが、私たちの視点、劇的にアップグレードされていませんか?
確かに。ただのカレンダー以上のものを手に入れた感覚がありますね。
これまでは、ただ3月に入ったな、少し暖かくなってきたかな、という大雑把な捉え方しかしていなかったかもしれません。
そうですよね。
でも今のあなたなら、遠くの雷の音に土の温度の上昇を感じ、咲き始めた桃の花を見て生物指標が動いたな、と気づき、屋根裏で巣作りをするスズメの営みや、ふと寒さが戻った日の気団の綱引きを肌で感じ取ることができるはずです。
毎日が同じことの繰り返しのように感じてしまう現代人にこそ、この視点は必要かもしれませんね。
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情報型で常に心のノイズが多い私たちですが、こうして5日ごとの小さな自然の変化に意識を向けることは、ある種のマインドフルネスとして機能します。
マインドフルネス、確かにそうですね。
抽象的な時間の流れではなく、今ここにある物理的な自然のリズムに波長を合わせることで、心のノイズが減っていくんです。
自然のデータベースにアクセスするだけで、1日が少し豊かにスタートできそうです。
ただ、ここで私が少し気になっているのは、私たちが今生きている現代の環境についてなんです。
気候変動の時代においてということですか?
からと、徹底的な観測を行って、72項を改定したようにしてよね。
はい、大事業でした。
でも、現代は地球温暖化などで気候が大きくシフトしています。
桜式会がもっと早まったり、季節感がずれてきたりしている現実があります。
まさにそこが私たちが直面している最も大きな課題の一つです。
自然のマイクロシーズン、微細な季節の変化が、私たちが伝統的に使ってきたカレンダーや言葉のスピードを追い越して変化している状態です。
もし、自然のスピードがカレンダーを追い越してしまったら、私たちは鼻冷えやももはじし笑いといった、環境を理解するための美しい言語や指標を失ってしまうのでしょうか?
非常に示唆に富む問いですね。
自然の現象が指定された5日間の枠に収まらなくなった時、私たちは渋河晴美のように、現代版の72項へとカレンダーの方を書き換えるべきなのか?
それとも…
私たち自身の自然への関わり方や環境への負荷そのものを見直すべきなのか?
カレンダーを変えるのか、私たちの行動を変えるのか、とても深く、そして現代的なテーマですね。
あなたが次にお出かけするとき、あるいは窓の外を眺めるとき、ぜひこの問いを頭の片隅に置いてみてください。
もしあなたが窓の外を観察して、現代版の72項を作るとしたら、あなたの住む街の今の5日間にはどんな美しい名前をつけますか?
きっと見慣れた景色があなたに何か新しいメッセージを語りかけてくるはずです。
それでは今回の深掘りはここまで。また次回、新しい視点を探しに行きましょう。
はい、ノートブックLMの音声解説でした。いかがでしたか?
なかなかよくまとまってますよね、毎回。
はい、前回与えたソース、話にも出てきたんですが、
漢方薬とかやってる嗣村さんのサイトを中心に、
そういった最時期関係のページをソースとして与えて、
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あとは3月の最時期についてまとめて、と言ったらこんな感じのものが出てきました。
毎回なかなかよくまとまっているし、
あの一つの石器が3つの項でできている。
5日ずつに分かれている、なんて話もしてくれましたけどもね。
非常にこのよくわかっているなぁって感じがしちゃって、
すごいなって感心しちゃいますね。
そんなわけでね、今日は3月の最時期カレンダーから3月の話をしてきました。
主にノートブックLMの音声解説でやっちゃいましたけど、いかがでしたでしょうか。
はい、じゃあ今日はね、多分話長かったと思うので、
短く終わっていこうと思います。
最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
ではまたね。チュース。