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はい、3月7日の土曜日です。ながらキャストを始めます。 2日ね、休んで出勤になります。
有給消化月間ということでですね、まあ余った有給休暇、 ほっとくと捨てちゃうことになるんでね、
今月なるべく休もうと思って、突発的に2日休んで、 土日出勤という感じになります。
昨日の夜かなり雨が激しく降ったらしいんですが、 幸い真っ青ですね。空気持ちいいです。
そして、うぐいすなんだろうか、鳥が ひょろひょろと鳴いてましたね。
はい、なんかうぐいす鳴くのをとても待っている今年なんですけどね。 まあこれも最時期の
最時期カレンダーのおかげかな、なんか 一応その季節に対してのセンサーが
敏感になっているような気がします。
まあ、ちょっとね風はあって涼しめなんですけど、 最高気温18度なので、
今日は割と 着込んでない感じで出勤しております。
ではながらキャストスタートです。 この番組は自分大好きな62歳
私笹行きの声のブログ、声の日記です。 通勤途中に歩きながら収録してますので、
息がはぁはぁ上がったり、周りの雑音騒音、 風切音などが入ったりしますが、何卒ご容赦ください。
はい、例によって息が上がってますけど、 だらだらとした上り坂を歩いています。
今日はね、
この間AIの話したんですが、今日も一つ ちっちゃなエピソードをお話しようと思います。
題して、AIに救われた件という感じですかね。
朝日新聞のポッドキャストというのがありまして、
結構たくさんの番組を配信しています。
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ニュースの現場からとか、メディアトークとか、
放談、放は放送の方、放送局の方、
話し合いをする段ですね。
いろんな番組をやっている中で、
この間聞いたのが、 ニュースの現場からの中のコーナーなのかな。
えっとね、木下くん、あの動画見た?っていう
タイトルの番組を聞きました。
タイトルは、手ぶれをあえて撮らないTikTok
みたいな。あと、
洋画を字幕で見る派?
それとも吹き替えで見る派?みたいな
タイトルだったので、おもろそうと思って聞いてみました。
なんかね、同期入社の男性2人が、
主に映像コンテンツについて話すっていう番組で、
なかなか面白かったんですね。
同期入社とはいえ、木下くんっていう呼ばれている方が若い。
人で、もう一人の名前が今パッと出てこないんだけど、
結構おじさん?年上の人で、
多分他の会社から、他の仕事をしてて中途入社のおじさんと、
若い編集者なのかな?映像の。
その2人がたまたま同期っていうことなんですけども、
その2人が割と、何だろう、
和やかに、でも思ったこと、感じたことをズバズバ言いながら、
2人とも映像の仕事に関わっていらっしゃるので、プロですよね。
その視点から、そういった手ぶれの話とか、
洋画の話、翻訳というか字幕とか、
吹き替えの話とかをしてて、雰囲気もすごく良かったんですけども、
実は一点すごい引っかかったことがあったんですね。
まあ年をとったせいなのかもしれないんですけど、
割と細かいことにちょっと引っかかっちゃって、
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なんか気分を害するみたいなことがあるんですよね。
ただまあ、これは、
もしかすると、俺のもともとの持ってる性格なのかもしれないんですけどね。
それでですね、どんな感じだったかっていうのをちょっとお話しすると、
映画の話をどうもその番組では過去にもしていて、
リスナーさんからの意見なんかも、お便りなんかも届いてて、
それを読んで、昔の映画も面白いねみたいな話と、
あとは当時の価値観で見てるのと、
それを今見てるのとではちょっとまた意味合いが違うっていうことで、
その年上の人が、10人の黒い女だったかな、の話をしていて、
彼が見た時は既にリバイバルというか古い映画を今見てるみたいな当時ですね。
彼が若い頃の話だと思うんだけど、その時はオシャレっていう感じで見てたんだって。
70年代とか60年代の映像を見て、モノクロらしいんですけどね、白黒の映画で。
オシャレっていう感じで見られてたんだけど、
おそらく当時、60年代70年代の発表された頃はそんなつもりはなかった。
けれども、それが時間が経ってオシャレっていう解釈で見られてる。
みたいな、時代によって受け取られ方が変わるみたいな話をしてたんですね。
で、その流れの中で、その若い木下くんがですね、
ちょっと数年前にロードオフザリングを見たんですけど、っていうとこで話をぶち込んできたんですね。
大作ですよね。大作だし超ヒット作ですよね。
どんな面白いだろうって思ってみたら、クッソつまんなかったんですよねっていうことを言ってきたんですよ。
で、年上の人が、いやいやひどいなって言うんだよね。
何がおもろいん、これって思って。
こんな感じで木下くんが、つまんなかったっていう話をしてるんだよね。
まあ、その年上の人がちょっと話をうまく受けてくれて、
あれもアバターとかと一緒で、CGとかシステムありきみたいなところもあったと思うんですよっていうようなことで。
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まあ、そういうシステムとかCGの凄さみたいな話で話題になったっていう解釈ね、その年上の人の。
だから映画としてどうかっていうのはさておきっていう、これは逆に援護射撃とも言えるんだけど。
で、また木下くん、それもありますし、逆にこれってドラクエなんかと一緒かどうかわかんないんですけど、
あまりに古典すぎて、今じゃもうありふれたゲームとか、それこそ他のファンタジー作品の下敷きになりすぎていて、超平凡なバージョンみたいに見えちゃった。
こういう感じでまた木下くん続けました。
確かにロード・オブ・ザ・リング、もしくは原作の指輪物語っていうのは、今あるそういうファンタジーの、本当に古典中の古典であり、ある意味それを切り開いた作品でもあるんだよね。
その世界を作り上げて、これトールキンの仕事だったんですけども、それこそ指輪物語とかホビットの冒険っていうのは有名ですけども、その前にすごい長い時代があって、それらの時代にも物語があり、それを実際トールキンは物語として描いているんですね。
だから指輪物語、ロード・オブ・ザ・リングの中で出てくる伝説的な剣なんていうのも、本当にただ伝説的にチョロンって出てくるわけじゃなくて、その剣に関わる物語がまた長編として描かれていたりするっていう、とんでもない世界を作ったわけですよね。
それが今のファンタジーとか、ドラクエ的なもの、ああいったものの下敷きになっているっていうのは確かに正しいなと思います。
さらに、あと単純に長いっすねっていう意見も出ました。
で、またもう一人の人が、「はっはっは、長いね。長いは長いね。」みたいなことを言って、そのあと木下くんがですね、「この内容だったらゲームやりたかったな。」みたいな感じっすね。
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っていう、まあこれもね、ちょっと、んん?っていうかね、イラッときたんだけど。
要はゲームやってた方が良かったっていうね、この内容だったらっていうのはちょっと謎なんだけど、つまんない内容だったからゲームやりたかった。
もしくはこういう内容の設定とか、登場人物、物語であったらこういう感じのゲームをやりたかったっていう意味なのか、ちょっとここは謎だったんだけど、この内容だったらゲームやりたかったみたいな感じになっていったんですよね。
要はひねりがないとか、王道すぎてつまらないっていう感想なのかなと思いました。
まあでもこれはこれでしゃーないなというか、こういう意見も当然あっておかしくないし、感想は人それぞれなんでいいんですけどね。
で、この後ね、ちょっとまた俺がムムムって思ったのは、この木下くんはですね、集中して見れない自分が映画とかを配信だと集中できないんですよっていう話があって、
まあXみたいな気持ちになるらしくて、スクロールバー、下のバー、今どのくらいみたいなやつをすげえ確認しちゃうんですよっていう話をして、また上の人がマジでやめたいほうがいいよそれ、じゃあ見んかったらいいじゃないって突っ込むわけね。
で、木下くんもわかってて、そう、でもなんか義務感で見なきゃと思っちゃってっていうね話をして、だから義務感で見てんのかなっていう感じもするんだよね。
で、現代病っすねって自分で自分のその状況を説明してんだよね。
で、さらに好きなアーティストのライブ行った時でも、あ、やっと10曲ぐらい終わったからあと3分の2ぐらいかなーみたいな風に思っちゃう。
好きなアーティストのライブに行ってもそうやって思っちゃうらしくて、早く終わってほしいみたいなのはないんです?って逆に上の人に聞いてんだよね。
だったら、その上の人はないかなーっていう。
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木下くん、それはちょっと羨ましいですね、みたいな感じで。
だから彼自身がそうやって没入できてないっていう悩み、何かに追われてたりしてるっていうことなんだろうなーっていう気はしましたね。
だからまあ、そんな彼だからもしかすると超大作、三部作であるロード・オブ・ザ・リングっていうのは没入できないと長いですよ、本当に。
俺も好きだから見てるんだけど、これね、没入できてないとしたらきついなーって思いますからね。
でもまあ、もしかしたらそういうのもあるのかもしれない。
そこまでなら、こんな没入できない奴にクッソつまんないって言われたのかっていうのはちょっと腹立たしいけど、まあ別にいいかなっていう気はして、そのままずっと聞いてたんですけども。
その後ね、俺がカチンと来たのはですね、この後彼が持論を展開して、よく映画とか音楽とかって勘違いされがちだと思うんですけど、
いっぱい見て聞いている人が偉いとか、詳しいというかマイナーなものを知っている人が偉いみたいな風潮、
僕大っ嫌いなんですって急に主張を始めるんですね。
で、年上の人も本当にそう関係ない。
で、また木下くん、そう関係ないんですと。
で、年上の人がまた自分で自虐気味に、タイタニック見てない僕が言うのもなんですけどって、
まあちょっとオチじゃないけど、笑いに持っていくんだよね。
そしたら木下くん、タイタニックの話から、見てください、タイタニック面白かったです。
ロードオブザリングはクソでしたけど、って言って笑ってるんだよね。
で、まあ年上の人もハッハッハって笑って、あのね、人のコンテンツに向かってクソとか言うんじゃないですよ。
で、またハッハッハ、ちょっと笑って。
で、しばらく笑いを噛み殺してカッカッカって笑ってから、木下くんが失礼しましたって笑いながら言ってるっていう感じで、
まあここにね、俺結構カチンというかイラッというかムカッと来たんだよね。
いや、タイタニック面白いっていうのは良いんだけど、またここでロードオブザリング出してきて、クソだけどっていうのがね、
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いやークソかーって言われたことがやっぱり、まあちょっと腹が立ったっていうね。
大したことじゃないんだけどね。
はい、そんなわけで今日は朝日新聞ポッドキャストのとある番組の中で、ロードオブザリング、僕の好きな映画なんですけども、
がまあちょっとね、けなされたっていうことに腹を立てたという、この間のね、あの営業電話でムカついた話っていうことをやりましたけど、
またそれとは違うムカついた話をしてしまいました。
で、こっからがね、実はAIの話になっていくんですけど、
で、ちょっとやっぱりあの、自分は純粋にファンだから、まあけなされてムカついただけなのかなという気もしてるので、
で、ちょっと聞いてみたんですよね。
これはノートブックFM上で聞いてみました。
あの、かなり主観的な自分のこの気持ち、感情なんだけど、客観的に見て、どうでしょうか。問題点ってあると思いますか?っていうのをちょっと聞いたらですね。
3つほど整理してくれて、
一つはね、メディアとしての公共性とプロフェッショナリズムの欠如。
ということで、まあメディアって言ってもフォッドキャストなんで、またちょっと違うんですが、それでも朝日新聞社が制作してるっていうね、
一応メディアやってる会社がやってるっていう意味で、まあ責任があるよという話ですね。
で、まあ言葉選びの問題もあるし、まあそうですね、クッソつまんないとか、タイタニックは面白かったけど、ロードオブザリングはクソでしたけどって言って笑ってましたけどね。
まあそういった言葉遣い、選びの問題点など。
2つ目が建設的な批評の不在とリスナーへの配慮。
この辺がまた言われました。教えてくれましたね。
批評としての質の低さってまあね、クッソつまんないって言って、でもただ全く言及してないわけではなくて、
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要は平凡すぎるっていうこと、ありきたりすぎるっていう、ある意味批評ですよね。
もうなんか、下敷きで他のいろんな後のコンテンツたちに消費され尽くしてしまって、
まあちょっと平凡すぎるっていうようなことは言ってましたけどね。
あとは多様なリスナーの軽視っていうことですかね。
まあ逆に彼の中では大作で大ヒット作、だからこそ逆に逆張りですよね、ある種の。
当時はめちゃくちゃ良かったけど、今見たらクソつまんないっていう、
もともとのこの文脈がさ、時代が変わると評価も変わるよねみたいな文脈から来てるので、
彼はそれを言いたかったんだろうなと思うんですけども、
まあ言葉の使い方がちょっと幼稚だったかなっていう気はしますよね。
さらに3つ目の問題点としては番組制作、編集上の判断ミスっていうことで、
この木下くん自身が音源の編集もしてるらしいんですね、どうも。
そこまでにも把握できてなかったんだけど、ノートブックを得るにはそれがわかったみたいで。
だから編集っていうと、これは一般的な、いろんな番組において収録したものを全部公開するわけじゃなくて、
いろんな編集をして、見やすいとか分かりやすい、あるいはここはちょっと角が立つとかさ、
そういうところをカットしたりしながら編集して公開するわけなんだけど、
その段階でこの僕が気にしている流れっていうのをカットすることもできたけどしなかった。
まあでもこれ構造的な問題だってここでも言われてるのかな。
つまり喋った人自身が編集しちゃってるんで、そのあたりはこういうことが起こり得る。
本人は多分面白いと思って入れてるので、カットするっていう気はなかったと思うんですけどね。
で、この後ですね、僕の方がこうやって逆にノートブックLMとAIと会話をする中でちょっと冷静になってきて、
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別になんかこの番組自体は俺もいいなと思って聞いていたので、
ここになんかさ、すごく批判をしてガチャガチャやりたいっていう気持ちはさらさらなくて、
ただこういう視聴者もいるんだっていうふうに伝えてわかってもらいたいっていうようなことを書いたら、
またAIがですね、番組の雰囲気自体は楽しまれたとのこと、その温かな視点は非常に大切だと思います。
二人の気心知れたトークの心地良さを守りつつ、一人のファンとして傷ついた気持ちを伝えるには、
朝日新聞社が用意している公式の対話窓口を利用するのが最も建設的です。
みたいなことでお便りフォームからメッセージを送るとか、あるいはDiscord、朝日新聞ポッドキャストがDiscordをやっているのでそことか、
あとは木下さんに伝える、これどうやってやるんだろう、伝え方の具体的な構成案ということで、
感謝、楽しい番組だった、で本題を言って結びをやるみたいな感じで、意見を述べる構成までざっくり作ってくれて、
で結局ですね、文章を作ってくれたんですね、この後。
お便りフォームっていうのを使って伝えようと思ったので、
そうしたら非常に上手な文章を書いてくれたので、それをコピーして、少し修正もして、お便りフォームから実は送ったんですね。
なのでこの件は俺の中では解決して、これで謝罪してほしいというわけでもないし、別に変わらなきゃ変わらないでしょうがないなっていう気もするし、
ただ自分の気持ちがこれで収まったっていうのは結構大事で、そのためにこのAIと対話するっていうことが、ちょっと冷静になるきっかけというか、を与えてくれたんですね。
だから、なんかね、AIと会話している人がいるとかさ、そういう話を聞いて、なんかすごい時代になったなって他人事として聞いてたんだけど、
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こうやって自分の腹が立った気持ちみたいなものをAIとやり取りする中で、良い落とし所に持っていくことができたっていうのは、なかなか自分にとっても貴重な体験というか新しい体験をしましたね。
はい、じゃあ今日はここまでです。最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
ちなみに今回私がちょっと気になったポッドキャスト、リンクを貼っておきます。
できれば問題の発言のあたりから聞けるようなリンク貼ってみたいと思いますので、よかったら聞いてみてください。
ではまたね。チュース。