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5/085 クレマチスの丘経由でMOA美術館「海の見える庭」へ
2026-06-04 27:13

5/085 クレマチスの丘経由でMOA美術館「海の見える庭」へ

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久しぶりに訪れたクレマチスの丘は、致し方ないとはいえ残念な状態でした。クレマチスはほぼなくなっていて、強い品種だけが7,8種類かな?残っているだけでした。

ここでの撮影は諦めて、急遽MOA美術館へ。その目的とは?


「海の見える庭」グランドオープン(MOA美術館公式サイト)


https://www.moaart.or.jp/event/garden-0529/

感想

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00:11
6月の1日、月曜日です。ながらcastを始めます。
今日はよく晴れてますね。 雲がほとんどない
海星です。 沖縄には台風6号でしたっけ?近づいてきていて、
わりと本州南側を通っていくっていう
予想進度が出てたので、ここ静岡もちょっとね
心配ではありますが、 全然今日は全くそんな気配もしない。
いい感じの天気です。
今日はね、月曜日で本来休みの日なんですが、
棚卸しがあるもんですからね、 出勤しております。
逆に昨日ね、ちょっとお休みをいただいて出かけてきたので、そのお話をしようと思います。
では、ながらcastスタートです。
この番組は自分大好きな62歳、私ササユキの声のブログ、声の日記です。
通勤途中に歩きながら収録してますので、息がはぁはぁ上がったり、周りの雑音騒音、風切音などが入ったりしますが、何卒ご容赦ください。
はい、そういうことでね、 昨日ね、どこ行ったかって話をしましょう。
昨日ね、長泉町、静岡県の クレマチスの丘っていうところでね、
ベジマルシェっていうイベントがあったので、そこに行ってきました。
というのはね、このクレマチスの丘。
クレマチスがすごい綺麗な、いろんな品種が咲いている、なかなかいい場所で、僕らも何度か行って、
それこそyoutubeで、初期の頃上げて、
今でもかなり見られているっていうね、あの動画を作ったんですけども、
そこがね、閉鎖されまして、
もう、何年か経つんですね。
03:03
で、入ることができないんですね。
そしたらね、去年、マルシェがあって、その時入れたらしいんですよ。
で、それを知って、割と最近、入れたんだって、後の祭りなんですけどね。
長泉町、役場というか、その時の主催者、観光協会みたいなところに電話したら、
ちょっと市に聞いてくれっていうことで、市に行き、市っていうのかな、長泉町か、
役場の方に聞いたらね、今度はありますよっていうので教えてもらったのが、
昨日のベジガーデン、ベジマルシェだったんですね。
で、中に入れるもんでさ、こっちも、
いそいそと、出かけたわけですよ。
撮影道具も一式持って、
もしね、綺麗に咲いてれば、動画一本作ろうかなっていう気持ちで行きました。
で、行ってみるとね、もう開演前から10時スタートだったんですけども、
並んでる人もいるぐらい、あの盛況で、
僕ら時間前にそこの場所を通り過ぎて、駐車場が遠かったんですよ。
だから、車を置いて歩いて戻ってきて、
10時10分ぐらいだったかな。
もうね、中はすごい人で、
芝生が広がっていて、そこにね、
あのみんな、出店者がわーっといて、
食べ物屋さんが多かったんですけどね、
スイーツ系とか、あと野菜売っているところもあったり、
あとお弁当関係、食事関係、
あとコーヒー屋さんも出てましたね。
僕らもね、入ってすぐのところにあるホワイトガーデンっていう、
白いバラがメインの、
割と綺麗な、
区画された場所があったんで、そこをまず見てみて、
ただもうね、ほとんどのバラがやっぱり抜かれていて、
ほんとまあ仕方ないんですけどね、
やっぱりこうなっちゃうのかっていう感じで、
残念な気持ちで、そこから奥のね、
クレマチスのエリアに行ってみました。
それでその芝生のエリア、
かつては中庭っていうイメージだったんですけど、
そこの奥の方にね、
06:02
トレリスって言っていいのか、オベリスクって言うのか、
アイアンで作られた、
円筒形のタワーみたいなのが、
どうだろう、20本ぐらいあるかな、
そこに絡まるようにクレマチスが植えてあったんですけども、
あの本当に残念なことに、
ほぼ壊滅状態で、
おそらくなんだけど、季節がちょっと遅かったんですよね。
5月の末っていうことで、
ちょうど綺麗に咲いているのもありました。
どうだろう、5、6種類はもうちょっとかな、
咲いてたんですけども、
あとはちょっともしおれているもので、
跡形もない場所もかなりあったんですね。
あとまあその境界線、敷地、芝生エリアと外側の
辺りに自生しているクレマチスなんかも、
何種類かは見れたんですけども、
ほぼ、
往年の雰囲気は全くなくなっていて、
当時はね、そこに植えてあるクレマチスを説明するプレートもすごい充実していたんですよね。
ちゃんと説明のプレートが置いてあって、品種がちゃんとわかるっていう状態だったんですが、
まあそれも撤去されていて、
まあ仕方ないなとは思ったんですけど、
もしかしたらっていうね、
期待もあったんですけどもね、
まあその残念な状況、状態を確認するために行ったみたいな感じになっちゃいました。
すぐ隣にバンジ彫刻美術館っていうのがあって、
そのバンジという方のために作られた専門の彫刻の美術館が、
まあ併設というか隣り合っているんですけどね、
そこにも入るようになってたんで、ちょろっと行ってみたら、
本来そこはバンジさんの作品が展示されていたんですけど、
ほぼすべて撤去されていました。
一つだけ残ってたのは、
本当に一番いい場所にあって、
それは建築時に埋め込んであるみたいな感じかな、
そういう作品があるんですけど、
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それだけは撤去のしようがないから撮ってあったんですけどね、
あとはすっからかんになっていて、
その代わりマルシェに出展しているお店がね、
そこでいろいろ売ってるっていう状態でした。
なのでね、まあちょっと方針を急に変えて、
もうここは撤収しようと、もう撤退だと。
で、MOA美術館に行こうっていうことに急遽決めまして、
そこでね、僕は沼津コーヒーラボさんっていうね、
ところのコーヒーを買って600円、
スペシャリティコーヒーを売ってるお店だと思うんですけどね、
本当は1000円ぐらいするようなコーヒーを売ってるところの、
一番安いものを買って、
で、沼もお昼用にですね、
他のお店でキンパとか、
あとね、また別のお店でスコーンとか買って、
で、撤収してMOA美術館に行くことにしました。
というのもね、その前日かな、
あの、県内ニュースで、
あの、熱海藤関が、あの、MOA美術館にできた、
海の見える庭っていうところのエリアの植樹祭をやってる様子が映ってまして、
そこのデザイナーさんが、ポールスミザーさんなんていうことがわかったんですよ。
その、一緒に映ってた外国人の方がデザイナーさんで、
で、着てたTシャツ見たら、萌木の里のTシャツ着れたからね、
これ間違いないと思って、
なーに、熱海にポールスミザーさんの庭ができたんだっていうのでね、
あの、気になってたもんですからね。
もう、長泉町から渡って1時間ぐらいかかんないのでね、
急遽そっちに行くことにしたんですね。
まあ、この辺り自分でも目沙汰なと思うんですけどね。
あの、青いTシャツ着て植樹祭をやっていて、結局、
3、4社、あの、放送というか、YouTubeに上がってたニュースが、
3、3つぐらい上がってたのかな。
で、どれを見ても、そのデザイナーの名前は出てこないんですよ、残念ながら。
まあ、熱海富士のことがメインだから。
ただ、そのどれか1社の映像を見ていたら、
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そのデザイナーの方のその青いTシャツを着て、
こう、なんかスコップで掘っているようなところとか、あるいは植えたりするところの一瞬、
Tシャツの背中が少し、本当に3分の1ぐらい見れたんですよね。
それを見たら、これ、ナチュラルガーデン萌木っていうね、
あの、萌木の村の中で展開しているポール・スミザさんのナチュラルな庭の
ロゴマークがバッチリ入ってまして、これは間違いないなと。
で、まあ、どっかの放送局は、その、あるいは、えーっとね、熱海市長が言ってたのかな、
その無農薬で、まあ、肥料も、あの、
なしで、みたいなことを言ってたもんですから、これは怪しいなと思って、そうやって見てみたら、
ああ、これ間違いないなと思った次第で、
まあ、ポール・スミザさんっていう、その萌木の村の仕事がやっぱり一番よく知られていて有名で、
で、まあ、今言ったように、その、
肥料とか、まあ、農薬とか、
そういったものを、なしで、まあ、ナチュラルな形で、あの、
ガーデンを展開するっていう、結構、なんていうのかな、一番ナチュラル寄りの人ですよね。
まあ、僕の中ではね。で、
不耕木って言って、まあ、耕したりもしないっていうことも言っていて、
まあ、そこの自然に合ったものを選んで植えていくことで、まあ、自然と、あの、まあ、その土地に合ったものはもちろん、
あの、
植えられて元気もあるわけで、まあ、そういうものは当然ね、病気や虫にも強いみたいな話なんですけどね。
だからまあ、我々にとってはですね、
まあ、憧れの人でもあって、まあ、
ポール・スミザさんがやってる庭ならもう見たいなということで、もう結構ね、
いつか行こうぐらいの気になっていたし、今回のクレマチスの丘、長泉町に行けばもうちょっとで行けるなっていうのも、まあ、なんとなく、あの、イメージは持っていたんですね。
だからまあ、割と即撤退、MOA行こうっていう感じで、割と速決して、
行くことにしたんですね。
実際、車で、
小市時間かな、で、
まあ、熱寒道路かな、あれは、あの、神波町を通って行く道路で行きまして、
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で、通常だとね、割と熱海の市内に入っていく、下り坂を行くんですけども、今回はMOAっていうのは、山側の道を、
あの、
まあ、山肌に沿って行くような、ちょっと細い山道で行くんですけどね。
まあ、それはそれでね、気持ちよかったんですよね。
で、いよいよ、えー、着きまして、
一個だけ、まあ、
思っていたのは、庭だけ見るのはただじゃないかっていうね、ちょっとあの、虫のいい期待をしてたんですね。
まあ、ちょっとあの、中庭的な場所なので、有料エリアと違うエリアだったらいいなあ、無料で見れたらいいなあと思って、
行ってみましたが、あの、料金上っていうか、まあ、チケット売り場で聞いたらダメですというか、有料エリアの中ですっていう風に言われてですね、
えー、一人2000円を払って、入場しました。
まあまあの値段ですよね。
まあ、美術館だから、まあ、仕方ないなと思うんですけどね。
あともう一個は、駐車場、第一駐車場に入れたんですけど、車がね、みんな、みんなって言っていいですけど、かなりの割合で関東ナンバーなんですよ。
東京方面、関東方面、埼玉とかですね、あっちから来てるんですね。
だからまあ、熱海ってそういうね、土地柄でもあって、東京から割と身近な温泉地、温泉街っていうところなので、
まあ、そういう風な、まあね、車が止まってるっていうのを、まあ、頷けるんですけども、
まあ、そこから考えても、まあ、2000円っていう設定は、東京の人たちを相手にするんであれば妥当かなっていう気もします。
まあ、静岡県民としてはちょっと高いなとは思いますけどね、美術館で。
どうしても熱海はそういう風に、ちょっと割高感というか相場感が高いなっていう感じはしますけどね。
でもまあ、とにかく、実は駐車場でね、さっき買ったキンパとスコーンを食べて、腹ごしらえをしてから乗り込みました。
はい、そんなわけで、今日はクレマチスの丘で開かれたマルシェ経由でMOA美術館の海が見える庭というお庭に行った話をしています。
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で、実際その庭へ着いてみて、まあ撮影機材一式持ってますからね、もうガッツリ撮りました。
お昼過ぎぐらいに現地にしたんですけども、結局ね、そこの終了時間が4時半だったかな。
まあガッツリずっと撮影しておりました。
で、その場所って本当海が見える、非常に見晴らしの良い場所でして、
ヘンリー・ムアっていうね、イギリスの彫刻家の王と王妃っていうね、二人の男女が並んで座っているのかな。
そういう彫刻の置いてある広場があるんですけども、その隣にあります。
ちょっと昔のね、Googleマップの方で写真を調べると、
本当昔はシンプルに芝生が敷いてある斜面なんですね、基本。
その斜面、そこの王と王妃のあるところはちょっとしたスペースになっていて、
本館から降りていく階段があって、なかなかここドラマチックな作りなんですね。
階段を降りていくと海が見えて、足元の方に王と王妃の像が見えて、
降りていって、作品を楽しんだり、海を見たりっていうことができるような場所で、
その横をですね、真正面は海なのでね、横のところに芝生のエリアがあって、
そこのところをポール・スミザーさんが今回監修して、
お庭をある意味リニューアル、もしくは今流行りの、なんていうんだっけ、
よくさ、古い団地をリノベーションか、リノベーションなのか、リニューアルなのか、
もともとあるものもね、これ間違いなく活かした庭だなっていうこともわかりました。
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メインとなる庭は、出根草がメインのお庭で、その斜面に作ってあるんですね。
なかなか難しいことをしていると思うんですけども、
斜面に4段ぐらいの細長い斜面に沿って、細長い形でお庭を新たに設けて、
そこにね、今回ね、僕も名前がパッと出てこないんですけども、
いろんな出根草が植わっている、そんなお庭です。
一番その海側は柵になっていて、
その向こうはね、ドーンと落ちている、がけとまでは言わないけどね、
その柵の際のところにも新たに庭が作られていて、
その柵沿いにね、ずっと横に広がっていて、
その先に行くとですね、桜の大きな木がありまして、
さらにその向こうにももう一エリア、庭の場所があります。
この辺りがね、多分前植わっていたであろう松が残っているんですね。
その松を残しつつも、新しい花を植えて、
和葉節中って言うとまたちょっとニュアンスが上手く伝わらないんですけども、
基本的には葉が強いお庭なんですけども、
そこに和である松が、なんとなく上手く馴染んでいる、
そんなお庭になっていましたね。
ポール・スミザーさんの狙い通りだと思うんですけども、
虫たちがすごいいっぱい、花に集まってきていましたね。
蝶もいましたね。
そういった生物、生き物たちがそこで暮らせるような、
暮らすと言うとちょっとニュアンス違うけども、
集まってくるような庭っていうのは、もともと萌木の村もそうですよね。
岩を積み重ねて、洋壁にして、
あそこもね、段差がある土地らしくて、
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そういう岩を組むことによって、
隙間にカナヘビやら、トカゲやら、
いろんな昆虫、小動物たちが生きることができる、
という環境を意図的に作っているんですね。
さっき言ったような無農薬っていうのもあって、
非常に生き物たちが集う庭になっていて、
おそらく今度のMOAの海が見える庭っていうのも、
その思想でやっていると思うので、
そのたくさんいる丸花鉢みたいな、
昆虫たちがブンブン飛んでいるっていう姿を、
早速見ることができまして、
なんかね、嬉しくなりましたね。
僕らはね、この庭、
オープンしたっていう感じで行ったんですけども、
Googleマップの写真を見ていると、
去年の秋とかは、
グラスが綺麗に紅葉していて、
妻に言わせるとミューレンベルギア、
カピラリスだったかな?
ちょっと赤く紅葉するようなグラスが綺麗に、
咲いていてっておかしいな。
紅葉していたりして、
去年からガーデン自体は息づき始めているっていう感じですね。
だから我々行ったこのタイミングっていうのは、
既に庭としては、
デビューしたてっていうよりは、
少し型慣らしが終わって、
いい感じになってき始めたっていうところを考えると、
虫たちがいっぱいいるっていうのを頷けますね。
これからここがどうなっていくのかっていうのを、
非常に楽しみですね。
できれば、どういう風にこの庭をデザインしたのかっていうのを、
ポール・スミザーさん本人に聞く機会があったら、
ぜひ聞いてみたいし、
ガーデンツアーなんかも、
本当は企画してほしいななんて思ったりしましたけどね。
この映像もなるべく早くまとめたいなと思っております。
というところで今日はここまでです。
最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
ではまたね。
ちゅーす。
27:13

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