1. ながらcast
  2. 5/183 夜ドラ「税金で買った本」
2026-10-30 23:21

5/183 夜ドラ「税金で買った本」

面白く観れました。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

NHKの夜ドラ「税金で買った本」を見終えた感想を語る。ヤンキーの高校生・石平が図書館で働き始め、弁償や本の配架・修理、寄贈、読み聞かせなど、図書館の知られざる仕事が描かれていた。税金で購入される本は市民の財産であり、廃棄や蔵書スペースにも手続きと難しさがあると紹介する。原作者の図書館勤務経験によるリアリティや、漫画からノベライズ、ドラマへ広がる作品展開についても考察している。

夜ドラ「税金で買った本」を見終えて
はい、10月29日、木曜日です。
ながらcastを始めます。 はい、今日も晴れてますが、雲は昨日よりも多めですね。
今日もなんか、今日20度いかないらしいですね、最高気温。 だから昨日よりもさらに
秋深まってるっていう感じの朝です。 なんとなく雲がちょっとかかってるせいか、
日差しもやや弱めっていう感じですね。 まあ私の予想位もかなり
秋深まってきた感じで、上に着てるジャンパーも、 この間まではブロックテックパーカーっていうね、ユニクロの
あのテラテラの、テラテラって言うと言い過ぎか、 一応しっかりした素材の
ジャンパー。 裏地がないやつだったんですが、今はね
裏地がついてて、ちょっとだけ中綿入ってるのかな。 ちょっと膨らむ感じの生地が。
そういうちょっとあったかめの ジャンパーを着て
おります。 とはいえここまで着込んでる人もそうはいないんだけどね。
毎朝起きたらNHKつけて、
Dボタンを押してデータ放送ね。 あの天気予報を必ず見て、今日の最高気温と
あとその曇りなのか晴れなのかみたいなのを見て、 服を選ぶようにしてるんですけど、今日はね
20度いかないんで、 肌着の上に
いつもTシャツ、七分袖のTシャツ着てるんですけども、 今日はそれをユニクロの
長袖のヒートテックにしちゃいました。 ついに。
その上にまた長袖の襟付きシャツ。 そんな様子多いです。
まあなんとなくね、 あの
これほどまあ 天気、気温を気にしながら
服を選ぶようになるとは思ってなかったんですよね。 おそらく10年前、50代
前半まではそんなに 気にしてなかった。いやーまあ60前後ぐらいからかな。
こういう着るものにすごい気を配るようになったのは、
ここ1,2年かもしれないね。 その着た時のシャツの
その ヒヤッとするとか
暖かいとかそういう感触とか いろんなものをあの
昔よりもシビアに 判断している気がしますね。
やっぱりそれでね、 風邪ひいたりとかそういうこともあったりするので、
結構これが 重要になってきております。
そんなところで、ながらキャストスタートです。 この番組は自分大好きな62歳
私笹行きの声のブログ、声の日記です。 通勤途中に歩きながら収録してますので、
息がハァハァ上がったり、周りの雑音騒音、 風切音などが入ったりしますが、何卒ご容赦ください。
そんなところで、 今週2日目です。
頑張っていこうと思います。
今日は、 終わっちゃった
夜ドラ、 NHK朝ドラだけじゃなくて、夜もね
ドラもやってるんですが、 夜ドラといってね
以前もいろいろ見ながら 感想をお話ししてました。
ワタサバとかね
面白かったんですが
この間終わっちゃったやつで、税金で買った本っていうね、 ドラマをやってました。
あれ、結局何回やったのかな? 40回近くやったのかな?
漫画が原作で、 ヤンキー男子高校生が
図書館でバイトするっていうお話で、 図書館の裏側みたいなのが垣間見える。
なかなかね、僕も図書館大好きなので、 面白く見れましたね。
今日はその話をね、していこうかなと思います。
これは原作が漫画なんですね。
作者と作画者が別になっている漫画、 原作者がいる漫画ですね。
ずいのってひらがなでずいのと書く人が原作者で、 ちょっと絵を描いている人はちょっと忘れちゃったんだけど、
そのペアで漫画化されていて、
それを今回ドラマ、 夜ドラになったっていう感じです。
正直、割とドラマの作りとしては予算はない感じです。 安い作りなんですが、
結構ね、コスパ良く作られていて、 それなりに面白く見ることができましたね。
図書館の本が見つからなくなる仕組み
図書館が舞台っていうところで、 例えば面白かったのは、
本を棚に戻すときに間違えて本を刺しちゃうと、 それってもう見つからないみたいな話があったりしました。
図書館の本の並びって、分類がきちっとされていて、 三つの番号が打ってあるじゃんね、よく。
一番上が913で、その次が数字があって、 一番下に多分著者名の頭文字、
ムーとかカタカナで打ってあって、 その順番にきれいに並べてあるんだよね。
俺もたまに図書館で見つけるんだけど、 全然関係ない番号の本がそこに挟まってたりすることがあるんですよ。
あれが本が見つけられない状態なんですね。
図書館の人も、やっぱりそこの番号の場所に 探しに行くしかなくて、
仮にそこで見つからないと極端な話、 どこにあるか分からないんだよね。
図書館全ての棚を見に行かなきゃいけなくなる。
それはなかなか大変時間も手間もかかることなので、 それが行方不明っていう状態なんですね。
そんな話とか。
弁償・修理・寄贈にまつわる図書館の仕事
あと一番最初に弁償の話が出てきます。
主人公石平くんだっけかな。
彼が読みたい本があって図書館に行くんですよ。
ヤンキーっていう設定なんだけど、 実はそういうことが図書館とかも好きなんだよね。
本を借りようと思って。
おはようございます。
カードを作ろうとしたら、住所の登録が同じで 苗字が違う人が出てきた。
それは石平くん、実は親が離婚して 苗字が変わったっていうことがあるんだけどね。
だから前のカードっていうのかな。
利用履歴があるんで、そこをまた使う話になるんですよね。
それだけだったらよかったんだけど、 返してない本があるっていうことが発覚するんですよ。
だからそうなると弁償しなきゃいけないっていうところから この物語は始まっていくんですね。
はい、帰りです。
虫の鳴く声聞こえますかね。
秋も深まってまいりました。
さて、税金で買った本。
弁償の話が面白かった。
石平くんはお金で返そうとするんだけど、 そうじゃないんだよね。
同じ本を買って持ってきてくれっていう 弁償なんですね。
昔、子供が何かやっちゃって 弁償する羽目になったことがあって、
その時も確か同じでした。
なんでかなと思ったんだけど、
その後のエピソードでお金の扱いが非常に厳しい 市の施設っていうこともあって、
お金の管理をしなきゃいけなくなるじゃんね。
だからそのあたりを省くために 物で返してもらうっていうことなんだろうなっていうのが、
なんとなく分かりました。
他にもね、本の修理、修繕の話とかね、
要はセロテープでベタベタ貼って直しちゃう人っていうのは逆に困る。
なぜならセロテープって時間が経つとベタついてくるじゃんね。
そういうのも一度剥がしてセロテープを、
ちゃんと糊でくっつけるみたいな話とか、
あるいは面白かったのは、
寄贈、自分の持っている本を図書館に寄付したいっていう話も面白かったですね。
それはちょっと特殊なんだけど、
高齢の女性が自分の今まで生きた反省を自費出版して、
それを寄贈したいっていう話だったり、
あるいは自動書の担当の人から石田英楽に頼まれて、
読み聞かせの仕事を手伝うみたいなことをしたりとか、
結構いろいろ図書館のエピソードがてんこ盛りで楽しかったよね。
物語を貫く作家と父親の記憶
その中で、実はこの話の中で一本流れているのが、
イザヨイカナキっていう作家の作品。
昔出たライトノベル、ラノベだよね。
が、また復刊というか、手を入れて、
要は改訂版が出るみたいなものが本屋でポスターが出ていて、
実はその本、話題にもなっているんだけど、
主人公の石田英楽にとってもすごく思い出のある本で、
お父さんによく読み聞かせをしてもらっていた。
若干ここ引っかかるけどね、
ラノベを読み聞かせしたらめっちゃ時間かかるじゃん。
ちょっとなとは思ったけども、それは置いといて。
実はそのイザヨイカナキっていう作家が、
割とじゅーっと流れてて、底辺で。
もうひとつ、離婚して今はもう会っていない父親っていうのも大きな、
実は裏テーマみたいになっていて、
そこの部分もドラマの見どころになっていましたね。
はい、そんなわけで、
今日は夜ドラですね、NHKの税金で買った本のお話をしてきました。
税金で買われる本と廃棄のジレンマ
ちなみにこのタイトル、もちろん図書館の蔵書っていうものは、
税金で買われているっていう話ではあるんですけども、
なかなかキャッチというか引きつけるタイトルですよね。
これはね、ドラマでもしっかり出てきていて、
最初の週の1話とか2話じゃないかな、
昔石平くんが子供の頃借りた本を弁償する流れになって、
カウンターではこんな話はできないので、
別室に通されて、そこで話をするんですけども、
石平くんもさ、ついさ、そんな、
たぶん10年ぐらい前なのかな、
の話を、今更されてももう事故じゃないの?とか言っちゃうんだよね。
そうすると、図書館で働いている白井くんだっけかな、
マッチョな、青木マッチョっていうお笑い芸人さんがやってる、
まさにマッチョな図書館員っていう設定の役なんでピッタリなんだけど、
彼がさ、すごい頭に血が昇りやすいタイプなんだけど、
税金で買った本なんだから返せよってね、
凄むっていうところで、タイトルもちゃんと回収できるっていう形だったんですけども、
ある意味図書館って公共の施設なんで、
税金を使って本も買われて、働いている人も税金でお金をもらっているっていう流れの中で、
その話が出てくるんですけども、
それは買う時だけじゃなくて、処分、廃棄処分の時も結構大変らしいんですね。
つまり市民の財産なので、廃棄するのもやっぱりちゃんと手続きを経ていかないとダメなんて話もあって、
廃棄しなきゃいいんじゃないかっていう風に思うんですが、
実際はね、本っていうのは本当にいっぱい、
もう新刊がどんどこどんどこ出てくるっていう中で、
その古くて読まれなくなってしまったような本っていうものが、
いつまでも場所を取っていると、新しい本が入れられないっていうね、
物理的な問題があるみたいですね。
普段我々は開花って呼ばれる開かれた書家を見てるんですが、
実際には閉花と呼ばれる、要は蔵書、書庫みたいな部屋があったりして、
そっちにね、多分利用頻度の低い本はしまわれるみたいな流れ、
ただそこもいっぱいになってきちゃうっていう結構、
ジレンマというか、新刊が出れば出るほど、
その書庫を圧迫しちゃうみたいな話もあって面白かったですね。
だからこそ、その寄贈本っていうのも置く価値があると、
市民にとってね、物であれば置くけども、
そうでなければお断りしている、そんなエピソードも出てきました。
そんなね、図書館エピソードにあふれたドラマだったわけですね。
ちなみにこの作者の随之さんという方は、
図書館で勤務した経験があったそうで、
その体験がね、ベースになっているということで、
非常にリアリティのあるお話になっているなと思いました。
しかもそれ静岡県内だっていうことで、
さっきウィキペディアで見たら、どうも三島みたいですね。
おそらく三島の図書館で働いていたんじゃないでしょうか。
ドラマではね、静島っていう名前になってたのかな。
なんかさ、静岡と三島を掛け合わせたような名前だなって、
今となっては思いますね。
はい。
漫画からノベライズへ広がる作品展開
さて、私これドラマは面白かったんで原作読みたいなと思ったんですが、
さすがに図書館には漫画はなかったんですよ。
ただノベライズされたものが、
これは青い鳥文庫かな、から出てるんですね。
だからそれの3冊あるうちの第1巻を借りて、
今パラパラ読んでます。
一番最後カバーの後ろのところにさ、
好評発売中みたいなことがあって、
よく他のシリーズ内の別の本の宣伝というか、
リストなんかが出てくるんだけど、
他にもノベライズがいっぱい並んでました。
で、なるほどなって最後私気づいたんですけども、
その話を締めるんですが、
結局人気のコミックスってさ、
いくら人気で小学生たちが読みたいと思っても、
学校の図書館に入れるわけにもいかないし、
市の図書館でもやっぱりそれなりに跳ねられちゃうと思うんですよね。
ただノベライズされたものっていうのは入れやすい。
多分図書館側にとっても人気のコミックのノベライズだから、
多分読まれることは分かってるんですよね。
だからそれを入れたいってむしろなるはずなんだよね。
となると、自分の出版社、
例えば小学館ならサンデーとかさ、
っていうのを自分の出版社でノベライズする。
マガジンとかだったら講談社。
だから講談社、青い鳥文庫かな。
で、ノベライズもしてっていうことで、
その図書館対策として、
実はノベライズってあるのかもしれないなーなんていうふうに思いました。
だから出版社としてはコミックスでも稼いでもらって、
人気のものはノベライズして、
そういったものをまた図書館とかに売ってみたいな感じで、
コンテンツの再利用、再再利用みたいな。
今回はドラマ化にもなりましたけども、
ドラマ化すればまた、
俺みたいにさ、読みたいなと思って、
コミックないならじゃあノベライズしたものを読むか、
なんて思っていくわけですからね。
俺もうまく捕まっちゃいましたけどね。
ただこのノベライズいいなと思ったのは、
作者も絵を描く人もマンガと同じなんですよ。
なので多分絵も結構ふんだんに入っているのでね、
子供向けの文庫なので。
そういうのもコミックの雰囲気を残したまま。
しかも原作者がいる作品なので、
原作者は多分ノベライズということに対しても、
かなり適応力が高いと思うんですよね。
マンガ家がさ、案も考えて、絵も描いてって言うとさ、
一人二役やってるわけで、
ノベライズっていう、要はテキストに起こしていく作業っていうのは、
もしかすると得意不得意、色んな人がいると思うんだけど、
原作者っていうのはいる時点で、
すごいこれノベライズ向きだよなって思った次第です。
はい、じゃあ今日はここまでです。
最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
ではまたね。チュース。
23:21

コメント

スクロール