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2026-10-28 29:24

5/182 コスパ・タイパを求める先は人それぞれ

元ネタはこちらです。


戦略的幸福論 #133 タイパを求めて、人生まで早送りしてない?

https://open.spotify.com/episode/3KWQNfxXJxfB08qihOnLAO?si=qWZbCeTETHuNmfmdTnrpDg&utm_source=copy-link

感想

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00:10
はい、10月28日、水曜日です。 ながらキャストを始めます。
はい、今日は雲一つない青空です。 なんか新しい台風31号が
あの、もう生まれて移動しているらしいんですが、 今のところそんなに影響は感じなくて、むしろ本当に真っ青ですね。
雲がないです。 これ、秋晴れって言うんですかね。
気持ちの良い朝です。 そこまで
涼しくも、寒、暑くもないという感じですね。 はい、気持ちの良い朝になりました。
今日からね、72号は、しぐれ初めて降る、だったかな。 いや、
しぐれ、時々施す、だったかな。
しぐれと書いて、時の雨って書いて、しぐれって言うのかな。 まあ、そういう季節に入ったようです。
はい、私も休み明けですね。 今日から1週間始まります。
爽やかな気分で、ながらキャストスタートです。 この番組は、自分大好きな62歳、
私笹行きの声のブログ、声の日記です。 通勤途中に歩きながら収録してますので、
息がハァハァ上がったり、周りの雑音、騒音、 風切音などが入ったりしますが、何卒ご容赦ください。
はい、なんだか
個人情報の漏洩の話が相変わらず出ている。 一方で、GMOの
やはりなんか、個人情報が漏れたもので、
どうも脅されている話があって、個人情報が公開され始めた、みたいな感じで、
なんだかね、世の中が
本当に、思ってもなかったような悪い方向へ行ってるなって思いますね。
この個人情報の漏洩に関しては、 今もまだ続いていて、
僕の関連する中でもですね、いくつかすでに私の
03:05
個人情報も漏洩しております。
そこまで深刻じゃないとは思ってるんですけどね。
タイムズみたいにね、免許証の画像画とかっていうのとは違うと思うんですけども、
ちょっと本当に、 もう今使ってないものを消したい気持ちでいっぱいですね。
なんだかブックオフの名前も出てて、 いや俺ブックオフは会員じゃなかったと思うんだけど、ちょっと心配。
あとスタヤね。 スタヤはさ、
もう店舗には行かないんだけど、 ティーポイントの関係で、
そこの会員になってる気がするよね。
ティーポイント昔すげー流行ったじゃん。
あの時に、 要は自分の買い物、
消費行動が、 ティーポイント側から丸めになるっていうことで、
ちょっとね、
辞めたほうがいいみたいな、 意見を見たこともあって、
一回辞めようとしたんだけど、 結構なんか、
辞めるっていう作業がかなり手間がかかって、 断念しちゃったんだよな。
でもまあその辺もやってた方がいいね。 もう使ってないサービスはさ、
消してもらう。で、個人情報保護法の観点から言うと、
削除を依頼すれば、 削除しなきゃいけないはずなので、
念には念を入れるとしたら、 もう大会だけじゃなくって、
アカウント情報の削除っていうことを、 正式に依頼した方がいいのかもしれない。
ただそれはそれでね、 多分めんどくさいやりとりが発生するような気がします。
なんか書式があればいいけどさ、 そういうフォームとかから、
ひょひょいって入力すればいいんだったら 楽だけども、
なんかね、 そういうのがない場合、結構めんどくさいなと思います。
いずれにしてもね、 あの、
ある意味自営して、 本当に必要なものだけに、
絞った上で、 あとは時の運というか、
そういう感じになってきてますね。
さて、今日は、 その話とはちょっと打って変わってですね、
06:03
私が聞いているポッドキャストで、 戦略的幸福論という番組がありまして、
そこにね、お便りを読んで、それに答えるっていうね、 回が直近でありました。
私も感じるとこがあったんで、 ちょっとお話しようと思います。
こんな他の番組の質問をパクっちゃったら、 ちょっとまずいかなぁと思うんで、
概要だけ、どんな質問だったかっていうとですね、
コシッパとかタイパを求める若者、 若い世代とか子どもたちは、
その人は問題ないんでしょうかってね、聞いてます。
で、本来やるべきプロセスをショートカットした時に、
何か逆に失うものはないのかっていうような 質問がありました。
これ詳しくは概要欄にリンクを貼っておきますけども、 この戦略的幸福論を聞いていただくと、
この番組のキャスターというのかな、 MCの方がお話ししてるんで、
それも非常に興味深いので、 聞いてもらえたらなぁと思いますが、
この話ね、 最初聞いた時に、
ピンとこなかったって言って、 ちょっと言い過ぎだけど、
何の話をしてるんだろうとは思ったんですね。 具体的にどの辺の話をしているのかっていうのが、
ちょっとピンとこなくて、
若い世代が、 まずコスパっていうのとタイパーっていうのって、
やっぱりまた別の話じゃないですか。 コスパを求めるっていうのは、それだけで一つテーマになるし、
タイパーはね、割と最近出てきた概念ですけども、 その映画を早送りで見る人たち、
みたいな話のあたりから、 出てきた概念かなぁと思うんですけど、
そういうタイパー。 若い世代っていうのと、子供っていうのはまた別ですよね。
特に子供はどの辺対象としているのか、 っていうのもあるんですけども、
だからすごい難しい質問だなぁと思っていて、
具体的にどの辺を言っているのかが、 俺は分かってないんだよな。
09:04
あんまり実生活でそういうのを見る機会がないので、
ああすごいコスパ重視してるなぁとか、 タイパ重視してるなぁっていう感覚があまりピンとこないんだよなぁ。
でもまあ、たぶんね、この番組の中では主にタイパーの話をしてたんじゃないかなと思うんですけどね。
コスパって言うとさ、 求めるパフォーマンスに対するコストが良いものを求めるっていう話ですよね。
それって例えば、俺の感覚で言うと、普段のスーパーでの買い物みたいな話もあるし、
おはようございます。 例えばユニクロなんかも、あるいはGUとかね、ああいうところも一つの現れだなぁと思うんですけども、
機能性みたいなものを求めた上で、お値段が安いものを買う。
で、コスパのパーが何かにもよりますよね。 今言った機能性なのか、
ファッション性なのか。
さらに言えばね、 島村っていう選択もあるわけで、
そういったものを、
選ばざるを得ない、
っていうのも一つ。
そうなりつつあるなぁっていう、まあ、なってるなぁか、むしろなりつつあるんじゃなくて、
つまりそういった部分にお金を回せない、
感じになってきてるんじゃないかなって考えると、
コスパ、もしくはコストだよね、実際に払うお金が少ない方がいいっていう考え方っていうのも、
若者だからっていうのは、
考え方云々よりも、
経済力っていうか、
お金がどれだけ使えるかっていうところから、
そうせざるを得ないみたいな話もあるような気がしたんだよね。
さて帰りですけども、結構寒くなってきましたね。
今日は冷えますね。
さて、タイパというかコスパの話をしてきたんですが、
ただまあ、服に関してもうちょっと続けると、
例えば私はYouTubeでMBチャンネルっていうファッションユーチューバーのチャンネルをよく見るんですけども、
12:05
あの人なんかはもうファッションにめちゃくちゃ詳しいわけですね。
ユニクロとかGU、無印良品あたりの服のことを発信してるんで私はよく見てるんですけども、
多分あの人はもっと高級品というと語弊があるのかな、
ただまあ、ちゃんとしたブランドとかのことも非常によくわかっているようなんですね。
それってまあ、いろんなものに通ずるんだけど、
例えばそのブランドの個性であったり、歴史であったり、
あるいはデザイナーの個性とブランドの個性の掛け算とか、
そういった部分で非常にやっぱり奥の深い世界があるようなんですね。
だから同じようなものをシャツ一枚にしてもユニクロだったらこう、
ただ本当に歴史のあるブランドのシャツはまた全然違うみたいなことをたまにちらっと言ったりするんですね。
その話を聞くと、文化としてのファッションっていうのかな、
そういう文脈でファッションって語られる側面もあるっていうのかな、
いろんな切り口があるんだけど、
そうなった時にコスパで考えればユニクロのシャツでいいじゃんってなるんだけども、
そういう文化とか歴史を踏まえた上でこれを選ぶっていうのももちろんありなんだよね。
ただ今、俺もそうなんだけど、コスパで物を選ばざるを得ないっていうのが現状で、
それを突き詰めていくと、結局文化って余裕がないと、ゆとりがないと生まれてこないっていうのかな。
そんな気もして、そういう意味ではちょっとアンタンとした気分になるんだけどね。
それは自分自身も含めてなんだけど、
そういう本来は文化的な側面を持つものだからこそそういうものを大事にした方がいい。
ただ経済的な理由でできないっていうのもあるし、
もう一つは、自分が何に重きを置くのかっていうところもあるとは思います。
15:09
すべてにコスパコスパって言ってる場合もあるけども、
ここの部分はコスパ度外視で、自分のこだわり、こだわりっていうものがさっき言ってさ、
ブランドの歴史とかそういったもの、デザイナーの思想、考え方みたいなものに惹かれて選ぶっていう、
そういう選択もあるわけ。
だから、そこは人によってどこを大事にするかっていうところもあると思うんで、
本当これ人それぞれだと思うので、
元々のお便りの若い世代、あるいは子供たちの行き過ぎたタイパー思考みたいな話の時に、
これは本当に何を言ってるんだろうって思ったっていうのは、この辺があるんだよね。
何の話をこの方は言ってるんだろうなっていうふうに思っちゃったわけですね。
では、タイパーが今回、この戦略的幸福論の中でもメインで話されていたかなと思うんですけども、
タイパーも難しいよね。
さっきと割と同じような話になっちゃうんだけど、
全てにタイパーを求めているのか、あるいはその人の大事だと思う部分にはそうではない、
タイパーではないような時間の使い方をしているんじゃないかなって俺なんかは思うんだよね。
このMCお二人が割と冒頭に話したのが、旅行の話をしてたんだよね。
旅行ってその場所に行くっていう、そこの目的地での体験っていうのも大事なんだけど、
そこに至るまでの過程、プロセスの方が思い出に残ってたりするよね、みたいな話をしていたんだよね。
このタイパーの話で旅行っていうのは若干違和感がある。
最もタイパーと縁の遠いものだなと思うので、若干違和感はあった。
18:04
ただプロセスが大事だったり、プロセスが思い出に残ったりするっていう部分に関しては僕も同感で、
極端な話、タイパーを重視するなら旅行なんか行かなきゃいいっていう話に俺なんかはなっちゃうんだよね、仮にだよ。
ただ旅行って結局体験をしに行くわけだし、そのプロセスも含めて旅だっていうふうに考えれば、
タイパーの大局にあるなとは思うんだよね。
おそらくお便りの主が言いたかったのは、ちょっと古いけどさっき言ったような、
映画を早送りで見るとかっていった部分なんじゃないか。
あるいは番組の中でも話していた、AIを使った、要は結論をすぐ出す力があるわけじゃんね、AIって。
今までは結構検索してページに飛んで、うろうろ探して何ページか見ながらまとめていくみたいなプロセスを、
もう本当に爆速であっという間にまとめてくれる。
そういう意味でのタイパーを最高に実現してくれるっていう意味で、AIっていうのはあると思うんだけどね。
ただお便りの主の方は、AIとははっきり書いてなかったんだよね。
だからAIも含むけどっていうニュアンスかなと思うので、
さっき言った映画を早送りで見るとか、ドラマなんかもいますよね。
エンディングを見て好きな結末だったら最初から見るとかさ、そんな話も聞いたことがあるんですけど。
要は見るべきコンテンツが多すぎちゃって、時間が足りないってなった時にそういうやり方をするなんて話を聞いたことがあるような気がします。
今は見るべきものが多いというか、チャンネルが多いですよね。
前はテレビだけで済んだんだけど、配信もあるし、YouTubeもあるし、普通に映画もあるし、ドラマもやってるしみたいな中で話をついていくためなのかな。
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そういったことで時間をうまく使おうっていうのは確かに、それはコンテンツの消費っていう意味においてのタイパーだと思います。
はい、そんなわけで今日はポッドキャスト戦略的幸福論の中で読まれたお便りをネタに私も話をしてみました。
さらっと後は話そうと思うんですけども、タイパーはタイパーで、さっき言ったようにやっぱり多面性というか、一人の人がこの部分はタイパーで時間を節約して
でもここの部分はゆったり使いたいみたいなことがあって、当然というかあってもいいと思うし、それもずっとタイパーでやってさ、じゃああなた何に対して時間を使うのっていう話になっちゃうじゃんね。
浮いた時間でコーヒー飲むのもあるだろうし、映画を見たいとかさ、読書したい、ただただのんびりしたいっていうのもあると思うんだけどね。
だからそうやって考えるとタイパーって一つの時間を生み出すための手段なんじゃないかなっていう気もしますね。
なんか24時間ずっとタイパーでいられるわけじゃない。そうだよ、例えば寝る時間を確保するためにタイパーを意識しているっていうのもあるかもしれないね。
だからどこを当初した方は気にしているのかっていうのがちょっと聞いてみたいなって思いますね。
最後、ショートカットすることによってマイナス面はないか、失われるものはないかみたいな話だったかなと思います。最後に聞かれてたのがですね。
ショートカットした代償はありますかって、かなりショートカットっていうのを悪く見てるっていう感じがする言葉ですね、代償。
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ショートカットをしたんだからその代償を支払えっていう感じに聞こえるんですけども。
これはどうなんでしょうね。本当これもなんかケースバイケースって言っちゃうと身も蓋もないんだけどさ。
ただまあ俺は前にも話したんだけど、子供はショートカットしない方がいいと思ってるんですね。
割と本来のプロセスみたいなものをできるだけそういったものに触れる。
その上で年齢がいってからショートカットっていうものを身につけていければいいんであって、
それこそ教育のタイパーみたいな話になっちゃうよね。
コスパでもあるのかもしれないんだけど、教育をより効率的にやっていこうみたいな。
こんな漢字を覚えるみたいなまだるっこしいこといらないじゃんみたいな話もきっとあるんだろうなって思いますよね。
ただまあ教育もタイパーって言葉が合わない。つまりプロセスを重視しているものだと思うんですよね。
まあ人によって違うかな。
でも学力とか考える力とかってどうやって身につくんだろうって考えるとやっぱり積み重ね。
プロセスによって子供がいろんな力を身につけていくって考えると本当にプロセスなんだよなって思うんですよね。
その結果としてどういう力がついたかっていうのは点数みたいなもので測ることもできるんだけども、
結局そのプロセスで身についているかどうかみたいなところが教育のような気もするんですよね。
だからもちろんそこに効率みたいなものがあってもいいとは思うんですよね。
極端な話、AI的なものでその子の今の力に応じたサポートみたいなものが一人一人に対してできるようになったっていうのはもしかしたらすごい革命なのかもしれないですね。
今までは先生の数が限られていたから、僕らの時代だったら40人に対して一人の先生が同じ授業を同じ時間の枠の同じ場所でやるっていうのが当然だったんだけども、
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こうやって今の時代になってくるとそれぞれに対して必要な教育をするっていうのもあるのかもしれないですね。
この辺りわかんないな。ただそれができたからそれが本当にいいのかどうかはまた別なので、そこは俺もあんまり拙速に物事を進めない方がいいかなとは思うんですよね。
つまりその代償って話になると、ショートカットしていくっていう、例えばAIで答えを出していくっていう時に失われるもの、これニューヨーク市長の話になっちゃうと思うんだけど、
その間違えることで得られる経験とか遠回りすることで得られる経験みたいなものがその人の中に積み重なっていって経験として蓄積されていくことで、
またいろんな考えとかが多面性を持てるみたいな、そういう点もあると思うんで、多分ショートカットの代償っていうのは遠回りがわからない、遠回りで見られる景色が見られないっていうことじゃないかなという気は
しますね。
ふんわりした話になっちゃいましたが、最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。ではまたね。チュース。
29:24

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