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2021-01-03 15:20

ながらcast144 【要注意】今年のテーマソング決定!

ついに音楽企画が始まりました!た・だ・し、今日自宅で録音した歌が入ってます。かなり残念な出来です。新年早々、お耳を汚すことになって申し訳ないです。自分としては、かなり恥ずかしい演奏ですが、これが今の実力です。これをあえて公開するのは、このままでは納得がいかないので、きっと練習するだろう、というかなり無謀な計略です(笑)。なんせ、昨年はほとんどギターを触っていないので、このくらいしないと。

この曲は、高石ともやとザ・ナターシャセブンの「陽気に行こう」という曲です。オリジナルは、カーター・ファミリーの「Keep on the sunny side」で、1928年に録音されたそうです(107ソングブックより)。【ここからは訂正です】Wikipediaによると曲が作られたのは1899年で、身体が不自由な甥が、自分が乗った車椅子を道の「sunny side(ひなた)」に停めたがったことをヒントに、キリスト教の賛美歌として書かれたそうです。https://en.wikipedia.org/wiki/Keep_on_the_Sunny_Side

「sunny side」と言えば、ジャズのスタンダード「On the Sunny Side of the Street(明るい表通りで)」が有名ですが、こちらは生まれたのは1930年で、世界恐慌が始まった1929年の翌年になります。一方「陽気に行こう」は、不況とかの影響よりは、むしろ人生の応援歌として誕生したのではないでしょうか。だからこそ、今のコロナ禍の時代においても、伝わってくるものがある気がします。

陽気に行こう
原題:Keep on the sunny side
訳詞:高石ともや

 1. 喜びの朝もある 涙の夜もある
 長い人生なら さあ陽気にいこう

※陽気にいこう どんな時でも
 陽気にいこう
 苦しいことは 解ってるのさ
 さぁ 陽気にいこう

2. 嵐吹き荒れても 望みうばわれても
 悲しみは通り過ぎ行く 陽も輝くだろう

※ くりかえし

3. 君を信じよう 僕を信じておくれ
 救い主は生きている さあ陽気にいこう

※ くりかえし

4. 美しい朝には 声をかけておくれ
 僕も歌いながら あいさつしよう

※ くりかえし

5. 恋はうれしいもの 別れはつらいもの
 人生は長いもの 君は幸せもの

※ くりかえし

【「ながらcast」とは】 地方在住の50代後半のオヤジが、日常の些細な出来事を中心に、仕事である小さな個店のドタバタIT奮戦記、個人的なデジタル生活へのチャレンジ、夫婦のプチプラデート、オヤジのファッション、定年後の仕事探し、映像クリエイターへのチャレンジなどについて、台本なしで語るポッドキャストです。通勤の時に歩き「ながら」録音しています。

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00:12
はい、ながらcastです。
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
今日はですね、新年最初の配信ということで、また新企画です。
今年の歌っていうのを録音してみました。
そのことについて説明しながら、曲も聴いていただきたいと思います。
唐突ですが、皆さんは年賀状を書いたりもらったりしてますか?
我が家は、私と妻の2人で70枚ぐらいですね、印刷して出してます。
まあ、だから同じぐらいの数が届きます。
今年、こちらから出す年賀状に、いつも印刷なんですけどね、印刷した余白の部分に
それぞれの方へのメッセージを入れるようにしてるんですけども、
今年はですね、途中から思いついて、
去年コロナで大変だった、今年もね、それが続いているわけですけども、
とはいえ、悪い方に考えてもしょうがないんで、陽気にいこうっていうメッセージを入れました。
これは実はね、学生時代に好きだった歌のタイトルなんですね。
高石友也とThe Natasha7っていうね、グループがありまして、
彼らの代表曲なんですね。
この曲、実はオリジナルはカーターファミリーっていうね、アメリカのグループの曲なんです。
原曲の題名がKeep On The Sunny Sideというタイトルで、
キープオンって続けようですね。で、サニーサイドって、日の当たる側ですね。
歌詞の中ではサニーサイドオブライフって言ってるように聞こえるんで、人生の日の当たる側をキープしていこうっていう意味だと思います。
それをね、高石友也とThe Natasha7は陽気にいこうっていうタイトルで訳したんですね。
03:01
すごくいい放題だと思うんですけどね。
この曲はね、なんせ古いんですよね。
オリジナルのレコーディングが1928年っていうことなんで、
もうぼやぼやしてたら100年前になっちゃうんですけども、
そんなわけでね、これ著作権も消滅してます。
なので、まあ安心して流せるわけなんですけども、
それでですね、大恐慌時代なのかな、とにかくアメリカが不況だった時代に生まれた曲だそうです。
例えばジャズではね、Sunny Side Of The Streetっていうね、
そういった曲も生まれたと思うんですけども、
それと近い時代じゃないかなと思います。
いいことも悪いこともあるけど、明るい方に目を向けていこうっていう結構強いメッセージだと思うんですよね。
この曲も歌詞がまさにその通りで、
喜びの朝もある、涙の夜もある、長い人生ならさあ陽気にいこうっていうね、
今の時代にぴったりじゃないかなっていう気がしてます。
2番はね、「嵐吹き荒れても、望み奪われても、悲しみは通り過ぎゆく、日も輝くだろう。」っていう歌詞です。
これを年賀状に書いたっていうのはまさにその通りなんですけども、
悪い方にばっかり目を向けても仕方がないっていう当たり前の話なんですが、
あえてそれを歌っていくとかね、発信していくっていうことに今は意味があるんじゃないかなっていう気がしています。
ここからは言い訳なんですけども、さてこの曲を、
今年のテーマソング的に勝手に自分で決めまして、
久しぶりにギターを弾きながら録音してみたんですよ。
そうしたら本当にどしゃめしゃで、これが20年前だったらもうちょっとまともだったんですけども、
ずっとギターも弾いてないし、歌も歌ってないっていうわけでね、
本当に情けない出来になったんで、
これは我が家のiMacの力を借りて、ガレージバンドで多重録音してみました。
06:09
あれだったらね、メトロノームを流しながら録音できて、
ギターもストロークとベースラインで別々で録音できますしね、
ボーカルも別録りできるし、コーラスも付けられるということで、
多少まともなものになるかなと思ったんですが、
まあ、ダメですね。やってもやっても良くならない。
これが自分の今の力だということがつくづく分かりました。
例えばメトロノームを聴きながら一定のテンポでストロークができないんですよね。
だからこれって恥ずかしい話ですけど、学生時代も実はそうだったんですよね。
よく練習するときにメンバーで一緒にやるときも、
みんなでやってる分には合うんだけど、そこにメトロノームを入れて
ちょっとテンポをキープしながら練習しようなんて、
やるはいいんだけど、合ってるのは最初だけで、もう途中からはダメでしたね。
そのメトロノーム、ちっちゃいメトロノーム、僕らはメトロ君と呼んでいて、
一緒にやろうやろうと努力したんですが、
いつも合わずに苦労しました。
なので今できるわけはないんですけどね。
とはいえ何度か取り直して、ここが僕の今の限界だなということが分かりましたので、
もう諦めてまとめました。
これをこの後聴いていただくんですけども、
飛ばしてもらった方がいいかもしれないです。
09:02
さああの夜のある長い人生なら
さあ陽気に行こう
陽気に行こうどんな時でも
陽気に行こう
苦しいことは分かってるのさ
さあ陽気に行こう
嵐吹き荒れても
望み奪われても
悲しみは通り過ぎゆく
日も輝くだろう
陽気に行こうどんな時でも
陽気に行こう
苦しいことは分かってるのさ
さあ陽気に行こう
はい、ありがとうございました。
この歌本当は5番まであるんですけども、2番まででやめておきました。
そこまでの体力がないってことですね。
この出来には全く納得がいかない。
自分の持っているセルフイメージと出来上がったもののギャップがもうすごすぎる。
ひどいっていう気持ちはあるんですが、さっき言ったようにこれが今の自分なんですね。
なのでこれはですね、今年リベンジしたいと思っています。
もうちょいマシなレベルに持っていこうと思っています。
実は去年の冒頭に、趣味の部分でギターを弾きたいなんて言っておきながら全く触ってなかったっていうことをね、
この間年末の時にお話したんですが、そのツケをですね、もう今回挽回しようと思ってですね、いきなり触ってみました。
いきなり配信に使うっていうね、ある種なんだろう、なんですかね、
とにかくやってみちゃったもん勝ちというか、これ負けなんですけど、
12:01
この負けを挽回するために多分私は練習するでしょう。
なのでまた、そうですね、前半、今年前半のうちにはリベンジの形でアップしたいと思っています。
はい、そんなわけで2021年の最初の配信、こんな形でやらせていただきました。
ちなみにこのサニーサイドっていう言葉はですね、僕が敬愛するゲーム作家のアレックス・ランドルフさんの電気的な書籍のタイトルにもなっています。
ドイツ語でディーゾンネンザイテ、これサニーサイドってことですけどね。
これがですね、なんでそのタイトルになったかっていうのをちょっとお話しすると、
アレックス・ランドルフ自身が子供の頃にですね、人生に暗い面と明るい面があるっていうことに気づいてたって言うんですから、なかなかのマセ書きなんですけども、
そんな彼がスイスの寄宿学校にいた頃、小学校の時代ですよね、小中学校の時代ですけども、
その頃にね、クラスメイトのレコードコレクションの中に、ルイ・アームストロングのこのサニーサイド・オブ・ザ・ストリート、明るい表通りでっていうタイトルの方訳がついてますけど、
その曲を聴いて、なんかひらめいたらしいです。
つまり、自分はこの明るい側、サニーサイドを生きようと思ったって言った方がいいかな、そこに居続けようみたいな決意をしたようです。
その中で、ゲームを作るっていう仕事を後に選ぶんですけど、それが彼にとってはその日の当たる側にいる、一番向いてた仕事だったみたいですね。
そんなわけでね、その本のタイトルもディ・ゾンネン・ザイテン・サニーサイド・日向というタイトルなんですけどね、そんなことでですね、サニーサイドっていう言葉にもちょっと僕自身も思い出があって、
今年、年賀状にね、この曲のタイトルを友人たちに向けて書きました。そんなわけでね、最初の1回目の方、配信を終わりたいと思います。最後までお聞きいただきましてありがとうございました。ではまた。チュース。
15:20

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