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5/044 トランプもしくはトランプ的なものから自分の心を守る方法
2026-03-31 22:09

5/044 トランプもしくはトランプ的なものから自分の心を守る方法

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まともに付き合ってると、こっちがおかしくなってしまいます。気をつけて。

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サマリー

このポッドキャストでは、トランプ氏のような、振り回されがちな人物や出来事から自分の心を守る方法について語られています。筆者は、トランプ氏に関するニュースを意識的に遮断し、情報に触れない、聞かない、考えないという「積極的に消極的になる」姿勢をとることで、ストレスを回避していると述べています。また、過去の嫌な出来事を忘れることや、自分の問題ではないと割り切ることも、心の平穏を保つための有効な手段であると提案しています。最終的には、まだ起きていないことへの過度な心配を避け、「困ったときに困ればいい」という心持ちで、物事を受け流すことの重要性を説いています。

オープニングと天気
3月の27日、金曜日です。
ながらcastを始めます。 今日はなんとなく気持ちよく、
昨日は路面濡れてましたし、帰りも夜ポツポツ降ってたんだよね。
今日は雲はありますけども、青空が広がって、
いや逆にもう、これ日傘いるんじゃないかって今、
思ってます。結構、
日差し強いですね。 雨が降った後っていうのもあるのかもしれないんですけども、
結構、ギラついてる感じ。
お日様が。
もうサス?
どうしよう。 まだでも俺、ニット帽をかぶってるからなぁ。なんて言っていいのかわかんないけど。
日差し除けだったら、やっぱりツバのある帽子がね、必要かなと思うんですけどね。
実際眩しいですね。今日は。
3月も終わり、27日なのでね。
4月近づいてきてますから、
当然、日差しも強くなって、
当然って感じもしますけどね。 そんな中、ながらcastスタートです。
この番組は、自分大好きな62歳、 私笹行きの声のブログ、声の日記です。
通勤途中に歩きながら収録してますので、 息がハァハァ上がったり、
周りの雑音・騒音、風切音などが入ったりしますが、何卒ご容赦ください。
はい、例によってダラダラ坂を上がってきましたけどね。
だんだん息が上がってきました。 まあ今日どうだろう?富士山見えるかな?俺の予想。
薄曇りで見えません。さてどうだ?
あ、結構しっかりくっきり見えました。
頭に傘かぶってて、下にちょっと雲がありますけどね。
結構上半分ぐらい綺麗に見えました。
あれだね、やっぱり雨が降った影響ですね。
空気が澄んでる感じしますね。
うん、結構くっきりだね。
さて、今日特に何もないんですが、
そうだ、バケバケ終わりましたね。
はい、ただその前に、
ニュースをちょっと見てて、
トランプ氏のニュースへの対処法
トランプさんが何とかかんとかっていうのをまたやってるんですけども、
もうね、トランプ関係のニュース、
全く今耳に入ってきませんし、
入ってきても脳内で処理するのを拒否してます。
耳に聞こえてるかもしれないけど、それ以上は何も反応しないように。
その意識的にしてるっていうよりは、そうなりました。
あの人の言葉に心を傾ける必要がないっていうことを学習したんでしょうね。
私なりに。その理由はまあ人それぞれあるかなと思うんですけど、
それに振り回されることに全く意味がないっていうことが分かったからなんですね。
ただただストレスをもらうだけで、こっちが損なんですよ。
あの人に心を寄せるというか、
その人に注目したり注意を向けたりすることに全く意味がないどころか、むしろマイナスなんだよね。
自分にとっては。
なので今全く、本当にね、ただただ流れているだけ。
そして受け流しているだけなんですね。
これをね、お勧めしたいです。正直皆さんに。
まあ正直ですね、あの人の語り口とかもあんまり好きじゃなくて、
なんか取引だ、ディールだってやたら騒いだりとかさ、
まあ何だろう、独断上ですよね。
彼のこういう政治的な発言で言うこともコロコロ変わったり、
あるいはあの人自身がフェイクを言ってるんじゃないかなっていう、
ありもしないことを言ってるなっていう気もしないでもない。
まあ何もエビデンスはないんで、俺の感覚なんだけど。
でもとにかく、なんだろうな、
今日ふって思ったんだけど、
あの人ってテレビのなんか番組の人気キャスターだったか、司会者だったんですよね。
だからまあ極端な話、これも俺の勝手なイメージね。
視聴率上げるためなら何でもするんじゃないか。極端な話よ。
前回のトランプ選権の時に思ったんだけど、
彼って別に信念ないんじゃないかって思っちゃったんだよね。
要は支持者に受けることをするっていうのが信念。
政治的な信念ってそれなんじゃないかな。
だから自分が再選するためにやる。
だから昨日か一昨日、モーニングショーでやってたけど、
福音派、アメリカのキリスト教の福音派に受けるようなことを、
喜ぶようなことをやって支持されて大統領をやってるっていうところで、
彼は結局その福音派に受けるようなことをする。
大かれ少なかれ政治っていうのは、政治家っていうのは、
そういう部分があるんだろうなとは思うんですが、
なんとなく彼の場合はもうとにかく、
次の選挙で勝つために何かをするっていう、
恐ろしい、自分の人気取りのために国を動かす、戦争を仕掛ける、
なんかそういうふうに感じちゃうんだよね。
だからそれってテレビの視聴率と同じじゃんって今日思ったのよ。
視聴率を上げるためにいろんなことをやりますっていうのと一緒で、
中間選挙で勝つためにいろいろやるけども、
別にそこには深い意味とか信念とかがあるんじゃ、
あるのかもしれないけどね。
もう心の底からそれをやりたいと思ってやってるのかもしれないけど、
それはそれで迷惑なんだけどさ。
だからただ単に人気者でいたいなら、
本当にテレビのキャスターやってりゃいいんじゃないか。
わざわざ国の大統領のレベルまでやってきて、
それをやってるっていうのが、
そういうふうに見えちゃって、
まあ滑稽だなって気もするんですよね。
だから本当にこれに振り回されてる世界っていうのが、
本当に悲喜劇っていう感じもして、
ただ僕のとにかく最近の、
自分の身を守る方法として、
無意識に行っていることは行かないってことですね。
触れない、聞かない、見ない、聞かない、
考えない、トランプのことは。
かなり消極的な、
あれですよね、
徴兵拒否みたいな話とあるかもしれないけど、
積極的に消極的になるっていうことをしてます。
たまたまこの間図書館で目について借りた本が、
ムックみたいな感じのちょっと黄板の本だったんですけどね。
60過ぎたら忘れましょうみたいなテーマで書いてある本で、
テーマは別にいろいろ、
そんなことはもう忘れましょうみたいな感じなんだよね。
例えば子供のところには、
子供にしてやったことを恩気せがましく覚えてないで、
そんなことはもう忘れちゃいなさいよとか、
年をとっていろいろ思い出して、
悶々したりとか、
イライラしたりとか、
落ち込んだりとか、
そういうものを手放していきましょうみたいなテーマだったんですよね。
忘れっぽさと心の平穏
僕も図書館で借りて、
お昼食べながらちょっとパラパラ見たりして、
隣の同僚とそれをテーマに話したりもしたんですけども、
でも、自分自身に立ち返ると、
結果的に忘れるようになってきてますね。
実際、もともと私は忘れっぽいっていう性質を持ってて、
子供の頃からそうやって言われてて、
親から、お前は連れて行きがいがない、
どっかに連れて行ってやっても忘れちゃうから、
連れて行きがいがないって言われたこともあるくらい、
そういうエピソード、自分に起きたエピソードを覚えていられないっていうのがあって、
だから本当にある意味、得なのかもしれないなって最近は思ってます。
もちろん楽しかったことや良かったことも忘れてるんだけどね。
楽しい思い出をいっぱい持ってた方が幸せだろうなとは思うんですが、
逆に、そういうしんどかったりつらかったり、悲しかったり悔しかったり、
いろんな思い出を引きずるのもしんどいなって思うので、
逆に最近はこの忘れっぽさみたいなものは、
得なんじゃないかなっていう気もしています。
なので、そういう特質と、あとは最近は、やっぱり深く考えないように意識的にしてるんだよね。
とはいえ今起きていること、あるいは自分にちょっと関わりのあること、
自分の周辺で起きていることなんかで、
嫌な気持ちになったりすることもあるにはあるんですけども、
どこかで、やっぱりこれ自分のことじゃないもんで、
例えば自分の子供のこととかですよね。
あんまりそこで思い悩んだり、くよくよしたり、心配したりとかしても、
仕方ないなっていうふうに割り切るようになったかな。
それは子供とはいえもう成人で大人なので、
自分の問題じゃないっていうふうに割り切って考えるようにしてますね、ここの何年か。
トランプ的なものから心を守る方法
そんなわけで、今日はトランプから自分の心を守る方法みたいな感じで話をしたのかな。
何も考えずに話しだしましたけど、
もしくはトランプ的なものから自分の心を守ると言ってもいいかなと思います。
もう一度整理すると、基本的には触れない、聞かない。
これは農家学者の模木健一郎さんだけが言ってたそうです。
誰かが言ってた。同僚から聞いたのかな。
とにかく模木さんはニュースは見るなと言ったらしいですよ。
僕はどっちかというと、そういうものに触れた方がいいんじゃないかなっていうふうに思って生きてきたんです。
世の中の動きみたいなものを無視して、あるいは触れずにとか、
そういうことを考えずに生きているよりは、そういったものに接して、
世の中の動きっていうものを知ってる方がいいんじゃないかっていう価値観で生きてきたんですが、
特にこのトランプさんが出てきたからは、そのことはやめました。
結局、模木さんは何を言いたかったのかわからないんだけど、
本当これ、独りよがりな話で申し訳ないとも思うんだけど、
結局のところ、今の自分に直接関係ないっていうふうに割り切っちゃうっていうことですね。
この自分の心をどう扱うかっていう話なんだけど、
そういったニュースに触れることでやっぱりダメージを受けてしまう。
本当ね、ひどい話ですよ、あの人が言ってることって。コロコロ変わるし。
さっきも言ったけど、人気取りしか考えてないんじゃないかって俺は思ってるんだけどさ。
だから、そんなものに触れてイライラしたり腹を立てたりしても、ある意味しょうがないじゃんね。
そんなふうに俺は今、割り切って生きております。
もし仮に、たまたま触れちゃったとしても、そこで心を動かさない。
ふーんとか、ああそうっていうぐらいの感じで、
本当にこれを受け流すっていうね、右から左に受け流す技がここは必要なんじゃないかなと思います。
そのダメージをまともに受けちゃダメだと思うんだよね。
本当に自分を守るためにね。
だからそこを意識的にずらしていく。
直撃を受けないようにしていくっていうことがすごく、今大事なんじゃないかなっていう気がしています。
もちろんさ、そういうのを受け止める余力があって、元気いっぱいってんだったら構いません。
それはそれでできると思うんだけど。
ただ、俺も年をとったせいなのか、いろんなことを真正面から受け止めるのがしんどくなってきたんだよね。
さっきの話もそこに通じるんだけど。
いろんな問題を引き受けようとしない。
引き受けようとしても、自分の力に余るなっていうこともいっぱいあるわけですよね。
もちろん自分の問題で自分が対処しなきゃいけないことっていうのがまずあって、それをやらなきゃいけないっていうふうに考えた場合にね。
そうでないものは自分の問題でなければそこはもうそこまで考えなくてもいいじゃんっていうふうに思うようにしている。
トランプさんが何をするかっていうのはもちろん遠い世界の話で直接は関係ないけど、間接的には関係してくる話ではあるけども、
そのことに振り回されないようにしたいなと思います。
この後戦争が長引けばこんなことが起こる、あんなことが起こるってニュースでは言ってますよ。
おはようございます。こんにちは。
ただまあそんなことを先を読んで心配してもしょうがないじゃんね。
もうなるときはなる。
まるであれですよ。ボノボノの新井グマ君が言ってたセリフね。
たぶんあれ読んだの俺二十代の頃だと思うんだけど、ボノボノがいろいろ心配してビビビビビュッとかって汗だしてるときに、
新井グマ君がそんなまだ起きてないことをなで今心配するわけって言うんだよね。
あれが当時の俺にはとんでもないこと言ってんなこいつって思って、
逆に新井グマ君アホちゃうかぐらいな感じで思ってたんですが、
今は俺の中では気持ちは新井グマ君に近くて、起きてないことをなんで心配するわけ。
起きたときに心配なくて困るんだ。起きてないことでなんで困ってんのっていう話ね。
割とボノボノが困っちゃうタイプの子だからさ。
でも新井グマ君は一刀両断で起きてないことでなんで困ってるわけ。
困ったことが起きたときに困ればいいじゃんっていうものすごい。
改めてそれすごい何か願蓄深いなって思ってます。
なのでちょっと無責任な気もするんだけど、
あれこれ先のことで悩むよりは困ったときに困ればいいじゃんぐらいの、
本当にそうしろって言ってるのとは違うんだけど、ぐらいの気持ちで受け流していかないと。
本当大変だなっていう気がしております。
エンディング
はい、じゃあ今日はここまでです。最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
ではまたね。チュース。
22:09

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