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3月26日、木曜日です。
ながらcast始めます。
まだ路面は濡れてるんですけどね。
一応、もう雨は止んで、
わりと明るい曇り空って感じですね。
風がちょっとありますが、
多分今日は雨降らないんじゃないかな。
ただなんかね、路面が濡れてるんで、
一応、折り畳み傘は持って出勤しております。
今週はなんかね、バサバサと忙しい週になりそうだな。
本当は有給ね、あと2.5日残ってるんで、
使いたいんだけど、
昨日も本当にね、電話がずっとかかってくるみたいな感じで、
お店のお客さんの対応もしてたんですけどね、
電話が多くて、ちょっと年度末の駆け込みみたいな感じで、
特に保育園関係ですね。
年度内に欲しい、領収書が欲しい、支払いたいとか、
いろんなそれぞれのご要望がありまして、
そんな電話をたくさん昨日は受けましたけどね。
今週はとにかく、生まれ変わったiMacを使って、
動画の編集もしなきゃいけないんだけど、
毎月出してるDMの原稿も作って、
あと5月にやるイベントのチラシも作らなきゃいけないんでね、
そっちまず優先でやっていこうかなって感じです。
なのでちょっと気合を入れて頑張ろうと思いますが、
とりあえず長田キャストスタートです。
この番組は自分大好きな62歳、
私笹雪の声のブログ、声の日記です。
通勤途中に歩きながら収録してますので、
息がはぁはぁ上がったり、周りの雑音騒音、風切り音などが入ったりしますが、
何卒ご容赦ください。
電車来ちゃいましたね。
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逃しました。
まあ、しゃあないね。
昔なら走ったんですけどね。
やっぱりもう60歳くらい前後から、
走って電車に間に合わせようという気持ちがなくなりましたね。
結局それでヘトヘトになっちゃったりとかですね。
下手してこけたりしたらアホらしいなっていうのもあってですね。
たまにあるけどね。
でもまあ今はそこまで時間に追われてない感じでやってるので、
まあいいかとやってますけどね。
さて、今日はですね、
先日訪れた旧マッケンジ住宅の話をしようと思います。
実はですね、実はというか、
以前に一回このポッドキャストでお話したことがあるんですけども、
マッケンジさんという方がね、
1940何年、戦争が始まる前ぐらいに建てた、
それもね、静岡市の本当に海のそばに建てた建物で、
洋風の建築でね、それが文化遺産として、
確か国の登録文化財みたいなのにもなっている、
そんなお家なんですね。
しかもこの家を設計したのが、
あの有名なボーリズという方ですね。
だからボーリズ建築の一つとしても非常に価値のある住宅なんですね。
ちなみに昔、以前に行ったのは、
いつだったかな、2020年?
あ、2021年だ。まだコロナだった頃かな。
2021年の5月に行ってます。
その時のね、リンクも概要欄に貼っておきますので、
よかったら聞いてください。
その当時もかなり傷んでいて、
工事中みたいな感じで入れない部屋もたくさんあって、
外から見ても外壁がかなり傷んでいる感じで、
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当時の僕の感想としては、せっかくの文化的な遺産なのに、
こんなに傷んじゃってもったいないなというか、
できれば綺麗にして、観光資源にもなると思うので、
活用してほしいな、このままだとボロボロになっちゃうから、
なんとかしてほしいな、なんていうような感想を言っておりました。
さて、この旧マッケンジ住宅、旧マッケンジ邸なんですけども、
数年前から実は工事に入ってて、ずっと見学できない状態でした。
どうだろう、2年ぐらいか、もうちょっとかな。
僕らが見学した2021年の、割とすぐ後ぐらいかもしれないほどなく工事期間に入ったんですね。
いよいよこの春、リニューアルしてオープンすることになったんですね。
僕らも時々気にしてて色々調べたりしてたんですが、
本当にこの間調べたら、なんだ、オープンしたばっかじゃん、みたいな感じ。
多分3月の10何日かなにオープンしたんですね。
一番驚いたのは、結婚式場が併設されてるんですね。
これが今回本当に驚いた。
僕らはさ、もっと考えてることがちっちゃいので、
例えばそばにガーデンを作って、カフェなんかを作ったら人が来るんじゃない?
みたいな無責任なことを考えていたんですが、とんでもないプランでしたね。
結婚式場として使われながらも、一応普通に住宅の見学もできるっていう、
なんか両党使いみたいな感じなんですね。
ちょっと調べてみても、いつが休みなのかもよくわかんなくて、
古い情報もあるんでね。
昔は月曜休みみたいな感じで、見学無料みたいな感じで、
一応市の管理課でやってた時代の情報もあれば、
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新しい情報もあって、結局電話してみたんですよ。
そしたら、第2、第4の火曜日は休み。
あと同日宿は式場として使われているっていうことなんで、
結局のところ、見学に行きたい時に一回電話して行った方がいいぐらいの感じだったんですが、
月曜日に電話したら、今日は空いてますよって言われて、
逆に火曜日も私休みだから、火曜日でもいいかなと思ったら、
その火曜日はちょうど第2、第4の休みにあたるもんで、
じゃあ今日行くかっていうところで、行ってみることにしました。
その結婚式場さんのホームページ、サイトはめちゃくちゃ凝った。
本当に結婚式場のサイトとして作られているので、見学はちょっとよくわからないんだよね。
だからとにかく一回行ってみないとわからないなと思って出かけてみました。
現地に着いたら本当に海沿いに一軒新しい結婚式場の建物ができてまして、
そこから奥に従来のマッケンジ住宅が建ってました。
新しい建物もすごく綺麗で外から見ても、植物なんかも綺麗に植わっていて、
見るからにおしゃれって感じの雰囲気になってまして、
中庭を、芝生のある中庭、もともとそこ芝生だったんですけどね。
昔からあるマッケンジ住宅も非常に綺麗になってました。
本当にちょっと感激しましたね。
以前見たときの印象があまりにもくたびれていたもんですから、
かなりこれはきちっと修繕したんじゃないかなって感じがしましたね。
事前に一回電話して、今日行っても大丈夫ですかぐらいのことは言ったつもりだったんですね。
行ってみたら結構スタッフの人たちがバタバタ、
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マッケンジ邸と新しい結婚式場の間を外廊下っていうのかな、屋根のある廊下を行ったり来たりしてまして、
なんかあんのかなと思ってたら案の定前取りがあるっていうんですね。
今日行きますとまでは俺も言わなかったんで失敗したなと思ったんですけども、
しかもその前取りがマッケンジ邸の中でやってるんですよね。
タイミング悪くそれが始まっちゃいまして、だからしばらくは入れないって感じだったんで、
その日は中を見るのは諦めざるを得なかったんですけども、
スタッフの人にそんな話したら、向こうも邸長にすいませんって言ってお詫びしてもらって、
ダメ元で新しい結婚式場の方を見せてもらえませんかって聞いたら、
ちょっとだけならいいっていう感じだったんで見せてもらいました。
敷地そのものは海があって、海沿いの155線っていう道路があって、すぐにその敷地に入るんですけども、
一番その道路側っていうところに新しい建物ができてまして、
言うなればもう海が丸見えみたいな場所なんですね。
ただその手前に道路があって車が結構行き来してるところなので、
そこがちょっと残念と言えば残念なんですけども、
一応ね植栽をしてあって木が植わっているので、木がある程度育ってくれば車はその木で隠せるんじゃないかな。
だから向こうに青い海が見えるようなチャペルっていうのかな。
チャペルっぽくはないんだけど一応結婚式場として機能するような場所、小部屋がありまして。
もう一つ隣に行くとやはり海に面して、
宴会場って言うとちょっと泥臭いというかちょっと和風な感じになりますけども、
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そういうパーティーができる会場、
丸い食卓がどうだろう、10個ぐらいあったかな。
やはりガラスの向こうに海が広がっているっていう非常に良いロケーションの会場がありまして、
そのあたりを、その二部屋を見せてもらいました。
まあその地に乗りを生かしたというかね、
海沿いのロケーションっていうのを最大限生かせるような建築になっているかなと思いましたね。
はい、そんなわけで今日は結婚式場として生まれ変わった旧県寺居邸の話をしてきました。
まあねせっかく行ったんですが結局見れなかったというね、
割と残念な結果にはなりましたが、
あのこの日天気もすごく良くて、
空、青空と白い雲が見えてて、
思わず何枚も写真を撮りましたんでね、
その中の一枚をサムネイルにしようかなと思うんで、
良かったら見てほしいです。
で、あのついでにちょっとだけスタッフの人に聞いたんですけども、
あのこのマッケンジさん、
天体観測が好きで、
このお家には星空を見るための部屋があるんですよ、実は。
で、その話以前も聞いていたんですが、
そこに登るちょっとちっちゃめの階段、細い階段があって、
そこに本来は登れるんですが、
以前行った時、5年前か、
工事中というか、危ないので登っちゃいけないっていうね、
立ち入り禁止になっていたんですね。
そしたら今は登れるようになっているらしいです。
非常にそれは嬉しいですね。
だから今度行く時はそこも登ってみたいなと思いますし、
あの時2階のお部屋も結構たくさん立ち入り禁止だったんですよ。
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なんだか素敵な、いいなって思うような感じの部屋なんかもあったんですが、
入れなかったりしたんで、
そのあたりも今回は修復されているはずです。
しかもありがたいというか嬉しいことに、
スタッフの方の話では耐震工事もしてあるそうなので、
その辺も非常に嬉しい話ですね。
1940年に建てた建物なので、
当然耐震基準なんかもない時代なので、
そのあたりが強化、耐震性が高まっているというのはいいですよね。
そのあたりも今回、どういう契約なのかわからないんですが、
いわゆる民間に委託するという形だと思うんですが、
委託した先の結婚式という事業に利用しつつ、
さらに観光というか一般の見学も受け入れるという、
ちょっと珍しいパターンだなと思うんですけどね。
これ話したっけ?
10年くらい前から結婚式の会社の先代の社長が、
ここでやりたいというふうに静岡市と掛け合っていたらしくて、
それが実を結んでこういう形になったんですね。
その5年前のポッドキャスト、
私も自分で喋ったのを聞き直したんですけど、
やっぱり非常に心配していて、
いろんなところが工事中で入れないし、
外壁見ても剥がれている場所なんかもあったりして、
あんな剥がれちゃえばどんどんどんどん本体が、
雨が入って水が入って傷んでいっちゃうんでね。
静岡市に予算があればなぁみたいな話をしてたんですけども、
こういう形で蘇ったのは僕は非常にいいなと思ってます。
ただその見学のタイミングが難しいっていうのがちょっとあれですね。
例えばなんだけど、そういうのをウェブで公開してくれて、
この日は前撮りがあるっていうのが分かればね、
一番いいんですけども、
行きたいなと思ったら電話で問い合わせてから行くのが一番いいと思います。
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一応リンクを概要欄に載せておこうかなと思います。
あとそこの結婚式場のサイトもリンク貼っておこうと思います。
ちなみにこの結婚式場、ホーマムっていう名前でやってるんですけど、
これはですね、実はこのマッケンジさん夫妻がこの家につけた名前でもあるんですね。
当時からある石譜というかホーマムって書いた、
結構ちゃんとした看板というかそういったものもちゃんと今も残ってるんで、
ある意味そういう夫婦の大事な家、そこで暮らした人たち、マッケンジ夫妻。
今日言わなかったんですけど、マッケンジさんは割と早く亡くなっちゃうんですよね。
その後も夫人のエミリーさんはずっとそこで暮らして、
静岡で結構献身的にボランティアというか社会福祉の活動をされて、
水落ち保育園なんかの設立にも携わった人で、静岡市の名誉市民の第一号なんですね。
そんな人たちのある意味愛の巣ってわけですから、
それが結婚式場になってるっていうのは非常に象徴的だなと思うんですよね。
そういう意味でもすごいいいところに目をつけたなと思います。
ここの事業そのものもうまくいってもらって、
ここのマッケンジ邸もきちんと維持管理されて、
みんなが見れるような状況になることを私は願っております。
今日はここまでです。
最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
ではまたね。
ちゅーす。