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今回はですね、私がですね、ClaudeのFable5を使ってやったことについてお話ししたいと思います。
先にですね、正直にお伝えしておくと、私はですね、このFable5を最大限に活用して、めちゃめちゃすごいアウトプットを出せたとか、そういうわけではないですね。
そこまで使いこなせていないというのが正直なところだと思います。
ただですね、まあそれでも確かに、今まさにですね、話題になっているこのFable5を使ってみて、これはちょっと今までの本当にClaudeのオーパスとか、GPTの5.5とかのモデルと比べても、
もう1段も2段も数段違うレベルでAIが進化したなっていうのは実感しています。
実際に何をやりながらですね、そう感じたのかというのを簡単にお話ししていきたいと思っています。
その前にですね、そもそもこのFable5って何なのかというところを、もしご存じない方もいるかと思うので、簡単におさらいしておきたいと思うんですけど、
もともとはですね、これ2026年の6月頃にですね、Claudeが新しいモデルが出るということで、オーバスの次のモデルが出るということで、一度リリースされたんですね。
ところがあまりにも高性能で安全装置を回避すると、システムの弱点を見つけ出せてしまうというような章が見つかったそうなんですね。
それを受けて、確か3日か4日くらいだけオープンになったんだと思うんですけど、そこからですね、米国政府から輸出規制がかかるということで、
外国籍の人には使わせないようにという制限がかかったということなんですけど、
ただ、利用者の国籍をその場で確認するのは難しいのが現実ですよね。
なので、結局一旦全員が使えなくなってしまったという経緯があったという非常に面白い経緯ですけれども、
逆に言えばですね、それほど驚異的な性能を持ったモデルだったということですね。
私はこの6月の時点ではですね、まだすぐに飛びつくようなことはできなくてですね、この新モデルに。
その数日間だけ使うということは全くできなかったんですね。
なので、ちょっと様子見してたっていうところだったんですけど、
それが今7月1日ですね、今月の7月1日からMacroadの定額プランを使っている方でも今利用できるようになったということで、
当初はですね、7月8日まで、世界的には7月7日までかな、日本時間だと7月8日までということで定額プランで使えるというような話が出てて、
それ以降はもう重量課金制になってしまうので、すごく高くなるというような話だったんですけど、
なぜかですね、そこからさらに延長の話が来て、今のところ7月12日までですかね、
定額プランの中で無料で一定範囲は使えるということになってます。
それ以降は重量課金になると、つまり使った分だけ料金がかかる形になると言われてるんですけど、
もしかしたらこれ一回延長されてるんで、12日からまた延長されるかもしれないなというふうには思ってるんですけど、
ちょうどGPD 5.6が出たという話もありますから、そういう可能性もあるなとは思ってるんですけど、
今の段階では一応そうなってます。これがフェイブル5と呼ばれるクロードの新モデルですね。
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非常に高性能で、トークンもめちゃめちゃ食うというようなモデルですね。
なので少なくとも定額プランの中でこれだけ高性能なモデルが使えるっていうのは、
確かに重要なポイントだと思うんですね。
クロードの有料プランを契約されている方であれば、
いわば無料の範囲というか、有料なんですけど、有料を契約しているのであれば、
そこから追加料金なしでこのフェイブル5というものすごいものが使えるので、
試しつつ価値は大いにあるだろうということで、
私も当然ですけど、当然というか私もクロード、有料プラン契約しているので、
クロードコート使ってますからね。
なので有料プラン契約しているので、できる限り使ってみようということで、
せっかくですからある程度このフェイブル5試してみました。
今回はその話をしたいということです。
まず一つ本当にやってよかったなと思っていることがあって、
これはAI系のインフルエンサーの方で、チャインさんという方がいるんですね。
AIをかなり追いかけている方であれば、この界隈では非常に有名、
もしかしたらAI系のインフルエンサーで最も有名な方じゃないですかね。
非常に濃い情報を最速で出してくださるような印象がありますけれども、
このチャインさん、ご存じの方も多いんじゃないかと思います。
そのチャインさんが、このフェイブル5を使ってやったほうがいいことということで、
クロードコードの環境を丸ごと健康診断するというようなプロンプトを作って、
それをそのまま公開してくださっているんですよね。
これが本当にありがたくてですね。
このプロンプトを使うと、クロードの設定ファイルである
cloud.mdとか、スキルとか、MCPとか、権限とか、自動化とか、
そのあたりを一気に見直しさせて、
今の状態に対する最適化のプランというのを出してくれるんですよね、このプロンプトで。
これ本当に確かにそうだなと思ったんですよね。
っていうのは、本当にAIエージェントがここ1年ぐらいですかね、広まってきて、
クロードコードを使う方はすごく増えたと思うんですよね。
すごく最近、そこまでちょっとエントを買った方もクロードコードを使いだしたって話も聞いたんで、
すごく増えたと思うんですけれども、
こういう地味な内部の整理まで手が回っている方って意外と少ないんじゃないでしょうか。
かなり少ないんじゃないですかね。
やっぱりAIエージェントなんでもやってくれちゃうんで、
いろいろ応用的な使い方はするんだけれども、
そういう内側の設定ファイルの整理みたいなところって手が回ってないんじゃないですかね。
いろんな情報をどんどん付け足すことはしていくけれども、
引き算の整理みたいなことって本当に手が回ってないんじゃないかなと思うんですよね。
っていうのは、そもそも私自身がまさにそうで、
スキルもかなりぐちゃぐちゃになってましたし、
クロードとAMDも散らかっててですね、
正直自分でもAIが勝手にやってくれるのもあって、
中の状態を全部全然把握できてないみたいな、
という非常に良くない状況になっていたんですね。
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そういうところをこのFable 5の力を使って、
しかも一番深く考えさせる設定にして実行してみるといいよということを
チャインさん発信されてたんですけど、
それを実際実行してみたんですね。
それと45分ぐらいかけてじっくり考えてくれるんですよね。
なので、かなりしっかり考えて整理してくれてるということだと思うんですけど、
それを答えを出してくれたんですよね。
実際、プランモードでやったんですけど、
そのプランを反映してみたら、本当にやっぱりすごく整理されて、
これ本当にやって良かったなと思ってます。
なかなか手がつかないところだったので。
なので、もしこれ聞いてくださってるあなたがですね、
クロードの有料プランを契約しているけれども、
まだもしかしたらFable 5使ってないっていう、
もしかしたらそういう方もいるかと思うんで、
で、枠がまだ空いていると。
Fable 5の枠がまだ空いているというのであれば、
ぜひこれやってみるといいんじゃないかなと思いますね。
こういう機会でもないとですね、
なかなか内部の整理まで手をつけないと思うので、
本当に絶好のタイミングじゃないかなというふうに思ってます。
12日までということなんで、
Fable 5ですね、明日ですかね。
あまり時間もないですから、
せっかく枠があるんであれば何かやったほうがいいと思うんで、
ぜひですね、これやってみるといいと思います。
このポッドキャストの配信のですね、概要欄にですね、
ちゃんえんさんのXのポスト、
せっかくなので貼り付けておきたいと思います。
私全然ちゃんえんさんと面識あったりしないんですけど、
ぜひいい発信されてるんで、そこ貼り付けておきたいと思います。
一つ注意点があって、
これはほんとちゃんえんさんも指摘されてるんですけど、
やっぱりまずはプランモードでやるっていうことですね。
プランモードっていうのは、
いきなり実行させてどんどん全部やらせちゃうっていうのではなくて、
何をするかですね、
一度提案させてから確認してから進めるっていうモードですね。
自動でやっぱり全部実行させちゃうと、
本当に何が起きるかわからないので、
一つずつ確認しながら進めていくっていうほうがいいと思いますね。
実際確かですね、
そのFable5使ってる方で、
スライドをかなり消されちゃったって発信されてる方も、
どこかで確かお見受けしたので、
やっぱりそういう危険性あると思うんですね。
中のファイル消されちゃう可能性って相当あると思うから、
そこはちょっとリスクなんで、
やっぱりまずプランモードでですね、
一つ一つ試しながらやっていくっていうのがいいんじゃないかなと思ってます。
内部の整理は少し裏側の話でしたけれども、
もう少しアウトプットに近いところでも、
実際に私は使ってみました。
何に使うか本当に迷ったんですけど、
例えばやっぱりゆで実の講座の関連で使いたいなと思ってたので、
一つは企画に使ってみようということで、
これはですね、
これまでのモデルでもいろいろやってたんですけど、
このFable5を使ってですね、
ちょうど新しい講座のメインの、
新しい講座を作ろうと思ってたところなので、
そのメインのトピックっていうのは、
自分のリサーチでもう決めたんですけど、
そこの解説の流れとかストーリーとか、
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台本のところとかも含めてですね、
Fable5に相談しながら、
ちょっとやってみようと思って作ってみたんですね。
そこを一緒に考えながらやってみたんですけど、
これやっぱり本当に役立ちましたね。
思考力がやっぱりもう数段違うなっていうのがありましたし、
いろいろやっぱり自分で考えてくれる、
提案してくれるしやってくれるので、
これは本当にすごく助かりました。
あとはやっぱり自分のサイトっていうのも持ってるんですけど、
ちょっとあまりにもですね、
何も手を入れてない状態だったので、
もう少し綺麗にしたいなと思って、
ちょっとここをFable5に相談しながら整えたりとかですね。
あとは最近少しずつ手をつけているLinkedInですね。
LinkedInのページの整理っていうのも、
ここもちょっと相談しながらやってみたらですね、
かなり役に立ったかなと思っています。
でもこの辺りって正直言って、
Fable5だからできないっていうようなところではないと思っていて、
まだまだ全然ですね、
Fable5の力を生かしきれてないっていうふうに
私自身が感じています。
本当はですね、もっと重いタスクですね、
ずっと考えないとできないようなこと、
長時間試行しないとできないようなこと、
例えばですね、
動画編集のツールをちょっと私自分でやっぱり
どうしても作りたいのもなかなか思ったようにできないので、
動画編集のツール自体をですね、
自分で作成したいなと思っているんですけど、
なかなかちょっとこれ難しくてですね、
手がつけれてないんですけれども、
そういうところとかやっぱりFable5は
いいんじゃないかなと思っているので、
今回ですね、
12日まででそういうところまでなかなか
踏み込めなさそうなんですけど、
あと1日しかないですから、
そこまで踏み込めなさそうなんですけど、
もし可能であればですね、
そういうのはチャレンジしたいなと思っています。
で、それでもやっぱり改めて思うのは、
このFable5っていうのは、
もうやっぱり今までの本当に、
例えばクロードで言えばオーパスですよね。
オーパスからはもう考えられないほど進化したな
っていうことなんですよね。
で、やっぱりここから先本当に
やっぱりもうAIの進化がすさまじいので、
このやっぱりAIエージェントをどう使っていくのか
っていうところが本当に重要になってくるし、
ここの使い方一つで
もう全然アウトプットが変わってくるだろうな
っていうのは実感として持っています。
なんで私より全然はるかにですね、
なんていうか、うまく使って、
一言で言えばうまく使っている方っていうのは
たくさんいらっしゃるんで、
そのあたりを私もどういうふうにやっていくか、
ちょっとまだ全然キャッチアップできていない
ところではあるんですけれども、
今後もですね、しっかり情報を取りながらですね、
あとはやっぱり自分でいろいろ試しながらですね、
試していく必要があるなというふうに感じています。
で、いろいろ情報を見てみると、
今一番もしかしてこのフェイブルファイブを
活かしているという方は、
個人レベルで言えば、
ゲームを作っている方たちなのかもしれないですね。
そういったところを発信されている方っていうのも
たくさんいらっしゃいますけれども、
インフルエンサーの方でもいらっしゃいますけれども、
ただ私はですね、別にゲームを作りたいわけではないので、
確かにゲーム作るっていうのは、
従来であればめちゃめちゃ大変でしたけど、
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このフェイブルファイブがあれば本当に
かなりすごい高度なものができるようになるということで、
確かにターゲットとしては非常にいいんだろうなと思いますけど、
別に何でか私、ゲームを作って
変な社会を変えようみたいな
そういう要望とかそういうのは全然ないので、
むしろ、
そういうところに全然興味がないので、
もう少しですね、今の自分の文脈にあった、
自分の理想系にあった形で、
このフェイブルファイブを活かせる形はないのかな、
つまり何に使うか、ターゲットはどうするかってことですね。
そう探しているところです。
これからですね、本当に
重量課金になるのかどうかっていうのが
ちょっと不明瞭ではありますけど、
先日ですね、本当に
ChatGPTの5.6っていうのも出てきたところだし、
その辺りも睨みながらですね、
AIを今後どう自分の仕事に活用していくのかっていうのは、
しっかり考えながらですね、
これからも模索していきたいと思っています。