1. AIツール実践ラボ~ITツール、AI、そして働き方~
  2. AI俳優「ティリー・ノーウッド..
AI俳優「ティリー・ノーウッド」をどう考えるか
2026-07-13 09:25

AI俳優「ティリー・ノーウッド」をどう考えるか

ティリー・ノーウッドさんという女優さんをご存知でしょうか。

といっても、実際に会ったことがあるという方は、絶対にいないはずです。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
いきなり質問ですが、ティリー・ノーウッドさんというですね、女優さんをご存知でしょうか?
といってもですね、実際にこの方、ティリー・ノーウッドさんと会ったことがあるっていう方は、絶対にいないはずなんですよね。
っていうのも、この方はですね、AIで作られた核の女優さんなんですね。
今回は、このAI俳優、AI女優さんをめぐる話題について、私が今どう考えているのかっていうのをお話ししたいと思います。
このティリー・ノーウッドさんですね、イギリスのパーティクルシックスですかね、パーティクルシックスという会社が、
AIで作り上げた核の俳優さんだそうです。
ご存じない方も多いと思うので、少しだけご紹介しておきたいと思いますけれども、
すでにですね、このティリー・ノーウッドっていうので検索してもらえるとわかるんですけど、
この方の本人というか、本人と言ってもAIですけど、本人の動画がいくつかが公開されているんですけれども、
これがですね、これがぜひ見ていただきたいんですが、めちゃくちゃリアルなんですね。
めちゃくちゃリアル。でも正直もうわかんないですね。
普通にもうなんか撮影したのかなっていう、こういう人がいて撮影したのかなっていうふうに別に普通に思います。
私は結構よく見るタイプですけど、それもわかんないですね。もう全然違和感がないです。
で、なんか本当にいろんなシーンでの動画みたいなのが出てるんですけど、
本当に映画のワンシーンみたいな感じでセットとかも整えちゃえば、
もう全然これあり得るなら撮影したのかなっていうふうに本当に本人がいるんじゃないかなって思ってしまうくらいリアルです。
で、このテイリー・ノードさんがやっぱり登場してからですね、やっぱりかなり物議を醸してきました。
当然と言えば当然で、やっぱりアメリカのハリウッドですね、とか俳優さんたちの労働組合みたいなところの方々から、
こんなものが出てくるとですね、自分たちの仕事が奪われるという大きな反発があったようです。
ですが、それでもですね、開発は止まらず、これ2025年頃にテイリー・ノードさん、去年ですね、公開された方なんですけど、
それでも開発が止まらずずっと続けてきているということですね。
この2026年に入っても開発が続いていると。
そしていよいよ、2026年の7月6日付けですね。
7月6日付け。
で、このテイリー・ノードさんが初めて映画で主演を務めるということが決まったそうです。
映画で主演ですよ。
すごいですよね。
で、今回主演を務めるっていうのが、ミスアラインドっていうコメディドラマなんですかね。
あまりちょっと詳しいこと知らないんですけど、そういうドラマで、映画で。
この映画の主演にこのテイリー・ノードさんが決まったということで。
この映画がですね、どれくらいヒットするのか、工業収入がどうなるのかっていうのは正直まだ誰も読めないんじゃないかなと思うんですけど、
私はですね、勝手な予測ですけど、結構いい線行くんじゃないかなと思ってます。
03:04
なんでかというと、一つ明確な理由があって繰り返しになりますけど、本当に人にしか見えないんですね。
もはやこれ人ですね。
AIではなく人なんですよ。
そうなると、映画の作り方そのものが大きく変わってくると思いますし、ある程度商業的にうまくいくんじゃないかと思いますね。
コストの面考えたとしても、もしかしたら、AIの開発費もありますけど、本物の女優さんを起用するより低く抑えられるんじゃないですかね。
やっぱりAIの女優さん、AIの俳優さんであれば、いろんな無理な演出にも当然対応してもらえるでしょうし。
私は本当に芸能人の話みたいなのを追いかけることは全然興味がなくてしないんですけれども、やっぱりどうしてもSNSとか見てると目に入ってくるんで見ちゃうんですけど、
最近やっぱり日本でもですね、男性の俳優さんと女性の俳優さん同士のトラブルみたいなものが記事で話題になったりしますよね。
あるあるなんですけどね、ずっと前から最近でもそういうのがあって、人間関係のトラブルみたいなのもAI俳優さんならノーリスクですよね。
当然ですけど、どんな美形にもできますし、無理な出演スケジュールみたいなのも組むことができますからね。
だから今後やっぱりちょっと広がっていくんじゃないかな、可能性あるんじゃないかなと思ってるんですよね。
で、これ何の問題もじゃないのかということはなくて、やっぱり問題は正直山積みだとは思ってます。
やっぱりその俳優さんたちの労働組合からは、著作権とか肖像権ですねが侵害されてるんじゃないかっていう、強い強い非難の声明が出ているようです。
なので相当な物議を醸しながら進んでいるっていうのが正直なところだと思います。
これ聞いてくださったらどう思いますかね、これ。
私実はどちら側の意見にも正直決めきれない、組みしきれないというところが正直なところなんですけど。
俳優さんたちの立場からすれば、こんなものが出てきたらですね、今後ますますAIが進化していく中で、そうなっていくのは間違いない中で、
どんどんですね、仕事を取って変わられるんじゃないかっていう危機感は相当強いんじゃないですかね。
一流の俳優さんでもそう思ってるんじゃないですかね。
で、それはもう残念ながら現実になると思ってるんですよね。
もちろん全部なくなるとは言わないですよ。
ですけど、ある程度は現実になるだろうと。
やっぱり人の俳優さんに頼むよりもAIの俳優さんに頼んだ方がトラブルも起きにくくてですね、頼みやすいということは十分にあり得るんじゃないかと。
で、そういう俳優さんから見たらですね、自分たちを脅かす存在なわけですから、文句も言いたくもなりますし、その気持ちは本当によくわかるというところなんですよね。
でもやっぱり私はどっちかというと技術の面から見たい面もあるんで、どちらかというとそうなっていってもいいかなというか、そういうふうにはやっぱり思っている面はあって。
06:00
やっぱりAIの技術の進化というのは止められない面もあると思うんですね。
これだけAIで便利になってきたのはもう事実だし、いろんな場面でですね、社会を前進させている面というのはもう間違いなくあると思いますね。
なので今後もいろんな場面で効率化されてですね、社会がその進んでいく前に進んでいくのであれば、やっぱりAIの技術の進化というのは一概に否定することもできないだろうというふうに思っています。
で実際ですね、もうあれですね、これ人の俳優さんが映像の撮影のところで脅かされているというところなんですけど、もう事実としてAIで作られたその前段階の例えば1次元というか2次元というか、
イラストや文章のことですね、もうすでに商業の世界に入ってきてますよね。で少し前にもですね、芥川賞を受賞された、芥川賞ですね日本の芥川賞を受賞された方が文章の一部に生成AIを使ったと、これもう公言されましたからね。
本人がそうおっしゃいましたからね5%だったかな。約5%は生成AIの文章そのまま使ったというふうにおっしゃってますね。
クダンリエさんという名前なんですかね。東京都道城島という芥川賞を受賞された素晴らしい作家さんだと思いますけど、受賞会見で本人がそうおっしゃってましたね。約5%は生成AIの文章をそのまま使ったというふうに発言されました。
まあそういう状況にあると。で芥川賞のトップの受賞をされる方ですらそういう状況。でイラストでもそうですよね。もう簡単なイラストっていうのはもうAIが生成するようになったということで。
まあそれがですね当然動画ですよね。動画映像の世界でもAIが入り込むことがない入り込めないってことはないですよね。
AIが入り込む余地ってのは当然あるだろうと。もうこれをゼロにしたままにするっていうことはもう無理ですね。ありえない話だと私は思ってます。
なのでそうなってくるとAIがかなりの市場を取っていくことになるだろうというふうに思ってます。でその分どうしてもやっぱり人の俳優さんの市場があの規模が少し下がっていってしまうっていうのは当然ありえるんじゃないかなというふうに思ってます。
なんで正直に言って私自身どちらかといえばやっぱりその開発者というか技術を前向きに取られている面があるのでいやもう得ない面もあるのかなというふうに思ってますけれどもただ一方でですねやっぱりその人権とか働く人の立場とかそういうところもちゃんと考えないといけないっていうのはもちろん事実だと思うしだからこそやっぱりすごく微妙で繊細な問題簡単に結論は出せない問題なんだなというふうには思っています。
こういった技術はですねこれからも物議をいろいろ醸しながらですね一方でその商業的なニーズ経済的な価値みたいな方が資本主義の面からですねどんどん進んでいくだろうその人間の議論は置き去りしながらですね商業的にどんどん進んでいくんだろうなと思ってます。
なのでこれはもう本当になんていうか人の倫理みたいなその根本的な問題なんじゃないかなと思ってるんですよねAIがこれ社会に浸透していく中で一人一人がその倫理をどう捉えていくのかつまりもう本当に我々人類自体のあり方が問われているんじゃないかなというふうに思っています。
09:09
なのでここはやっぱり安易に結論を出すことはできない難しい問題だと思っているので私自身もですねやっぱりもうちょっと考えていかないといけないと思っているし社会全体としてもですねここはやっぱりしっかり考えていく必要があるんじゃないかなというふうに思っています。
09:25

コメント

スクロール