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今回は、Udemyのコンテンツイノベーションファンドというものに採択されましたというご報告をしたいと思います。
コンテンツイノベーションファンドという名前なんですけど、ファンドっていうのは基金のことですから、日本語に訳すとすれば、コンテンツイノベーション基金ということですかね。
これ、Udemyが全体で250万ドルですね。日本円に換算するとおよそ4億円を超えるぐらいの規模だと思うんですけど、その金額を世界中の講師に投資するというグローバルな取り組みです。
Udemy全体の取り組みですね。
これ名前の通り、本当にイノベーションとついてますから、革新的なコンテンツを作るための支援資金というような位置づけのプログラムのようです。
そもそもなんでUdemyはこんなファンドを作ったのかと、なんでこんなところに大きな金額を投資していくのかという、このファンドの意図を少し考えてみると、やっぱり動画を見るだけという学習フォーマットの限界があると思っていて、そこを突き破りたいという狙いがあるように感じています。
例えばですけど、ライバルというか、Udemyのライバルになるんですかね。その無料でもYouTubeですね。YouTubeでも学習コンテンツが結構充実してきてますし、他のこういった学習系のプラットフォーム、有料無料問わず学習系のプラットフォームでも、やっぱり動画を視聴して学習するという機能はどれも存在していると思っています。
そういった中で単純な動画コンテンツみたいなものとの差別化を図って、Udemyならではの突き抜けた価値みたいなものを提供したいというのが一つの大きな意図なんじゃないかと思っています。
もう一つ少し違う角度からの背景もあると私は思っていて、動画コンテンツだとやっぱり無断コピーとか再販みたいな問題があるんですよね。
Udemyの講座も丸ごとコピーして別のプラットフォームで勝手に再販するみたいな悪質なケースも実際私につけてますし、そういったケースが出てきてるんですよね。
そういったものともしっかり差別化ができる、コンテンツ自体で簡単には真似できないようなもの、そういった真似できないコンテンツを提供していきたいという意図もこのファンドの設計に込められているんじゃないかと私は推測してます。
このコンテンツイノベーションファンドの募集の受付というのが4月の初めから1日から中旬にかけてのおよそ2週間ほどの期間で行われました。
私はこれで申し込んだんですけれども、その採択の結果というのが先月5月14日に公開されたので、応募からおよそ1ヶ月後に結果が公開されたということになります。
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私が把握できる範囲では、日本のUdemy講師では15名の方が採択されていました。
何名の方が申し込まれたかわからないんですけど、採択は15名でした。
結果もある程度どういった講座の方向性かというのは公開されてまして、ビジネス系の方、他にもコミュニケーションスキル系の方もいますし、英語学習系の方、あとはやっぱりAI系の方、
あとソフトエンジニア向けのスキル、技術みたいな系の方とか、本当に様々なジャンルの方が選ばれているなという印象です。
英語圏ですね、アメリカとか、そういった英語圏の講師についても少しこのコンテンツイノベーションファンドの結果というのは先行して公開されてまして、
私が確認できた範囲では30名の講師の方のアイデアが採択されたようです。
このファンドというのは日本とかアメリカとかだけでなくて、本当にグローバルで募集された企画ですので、日本語英語以外の言語や他の地域の講師も応募できたというようなもののようです。
結果としては全体ではですね、世界全体では700名以上の応募があったということで、そのうち英語では30名の講師、日本語では15名が採択されたというような結果になっています。
全体で何名が採択されたのか、つまり英語日本語以外の言語も含めて何名が採択されたのかというのはちょっとよく分かってないんですけれども、
全体で250万ドルですかね、4億円を超える規模ということでかなり投資額が大きいですよね。
なのでそれなりの件数の採択があったのかなというふうにも思っています。
逆にあと1人当たりの支援額というのもそれなりの規模になっているのかなというふうに思っています。
私自身がこのファンドに応募できたのは、実はもう本当に結構偶然の積み重ねみたいなところがありました。
ユーデミーのとある機能をいろいろどうしたらいいかと試行錯誤しているときに、
意外とやってみるとこんなことできるんだというようなちょっと驚くような発見があって、
その機能を盛り込む形でコースを作れないかというのをぼんやり考えていたんですね。
ところに偶然本当にコンテンツイノベーションファンドの案内がユーデミーから届いたので、
それでその企画をもとに試しに応募してみたら、うまく採択していただけたというような流れになっています。
正直なところ、自分でも結構驚いているというようなふうには思っています。
採択されたコースの私の内容としては、一応プロンプト設計というようなことで採択していただいているんですけれども、
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インタラクティブなコースみたいなものをイメージしています。
まさに今本当に企画を詰めているところで、さらにユーデミーとの契約書も締結する必要があって、
そのやり取りをする前の大会なので、まだやっぱり詳細はちょっと公にできる状況ではないんですけれども、
もう早速ですね、その契約書のやり取りの前にコース作りには着手しています。
結構進んできているというところで着実に進めていっているところです。
コースの公開期限はその企画の応募段階で色々自分で区切れるようになっていまして、
最長は多分2年とかいうプロジェクトも応募できるようになっていると思うので、
2年だと相当のファンド金額を申請できるのかもしれないですけど、
すごい大作になると思うんですけどね。
私はそこまで大規模なビッグプロジェクトではなくて、3ヶ月で完成できるというような申し込みをしていましたから、
そしたら今から3ヶ月ということで、ちょっと余裕を持って9月末までには完成させてほしいという案内が来ました。
まだ十分に時間はある段階なんですけれども、個人的にはですね、今もうかなり作り込んでいっていますから、
2ヶ月で7月末ぐらいまでは公開したいなというふうなペースで進めていっています。
本当に今回のコンテンツイノベーションファンドをきっかけにして、
ゆうでみっていうのはYouTubeとか他の動画配信学習プラットフォームというのとは違う、
やっぱりゆうでみにしかできない学び、ゆうでみオリジナルの学びっていうのを提供していこうというような意図を持っているというふうに思っています。
やっぱり単純に動画を見るだけっていうところを超えて、
もっとやっぱりですね、双方向的なインタラクティブな深い体験ができるプラットフォームとしての差別化を何とかもう試行錯誤しながら進めようとしているというふうに感じています。
なのでその方向性にあった自分のコースも少しでも貢献できるような形でそういったコースがつければいいなというふうに思っているところです。
自分でも本当にこんなコースできたら面白いなっていうアイデアが偶然見つかったことがそもそものきっかけだったので、
多くの方に楽しんで受講していただけるようなコースを目指して作っていきたいと思っていますし、
そこで新しい学びみたいなものを提供できたらすごくいいと思っているので、完成まで頑張っていきたいと思いますし、
良ければ楽しみにしていただければと思います。