1. AIツール実践ラボ~ITツール、AI、そして働き方~
  2. 失敗を発信してくれる人は貴重
失敗を発信してくれる人は貴重
2026-08-06 12:38

失敗を発信してくれる人は貴重

私自身も、Udemy講座やポッドキャストで、うまくいった結果だけを伝えるのではなく、どこでつまずいたのか、何がうまくいかなかったのか、そこからどう変えたのかまで、できる範囲で残していきたいと思います。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

SNSでは成功体験や華やかな側面が強調されがちで、それを見ると疲れてしまうことがあります。しかし、失敗談を発信してくれる人は非常に貴重です。失敗談には、成功談以上に具体的な学びが多く含まれており、他者の失敗から私たちは行き止まりを避け、より安全に目的地へたどり着くためのヒントを得ることができます。まなぶ氏のニュースレターやUdemy講座の例を通して、失敗談を共有することの価値と、それをどのように伝えるべきかについて考察します。

SNSにおける成功体験の氾濫と疲弊
今回はですね、失敗を発信してくれる人は貴重だと思うというような話をしたいと思います。
まず一番やっぱり思うのがやっぱりSNSですね。SNSやっぱり見てると疲れてしまうことってないですかね。私はすごくそのタイプなんですけど、
やっぱりSNS見ててやっぱりなんか綺麗な発信、綺麗な暮らしをしている発信とか、なんか綺麗な生活の発信、あとは成果、ものすごい成果を出したみたいな発信とか、
普通ではできないようなことを達成したとかですね。やっぱりビジネス系の発信だと特に、なんかこれだけ稼ぎました。
月収100万とか、1日で50万稼ぎましたみたいな、なんかそんな話もよく流れてきますよね。なんかまあ私は話半分に見てるんだけれども。
でもやっぱりそういうのは結構増幅されるからすごく目に留まりますよね。もちろんですね、そういった発信からなんか刺激を受けたりとか、もしかしたら参考になる場合もあるかもしれないし、
自分も頑張ろうみたいに思えることもある場合もあるし、努力して結果を本当に出された、それが事実として出された方であれば、その成果を発信すること自体は何も悪くないし、別にいいのかなというふうには思うんですが、やっぱりそのSNSっていうその媒体の特性として、やっぱりどうしてもその人のいいところ、すごいところ、
綺麗なところっていうのが強く見えやすい、増幅されやすい媒体なんだと私は理解してます。
なんでうまくいった話っていうのは、発信する側からもそうですよね。発信しやすいですよね。なんか良かったことなんだから、うまくいったことなんだから。だから発信しやすいし、受け取る側にも反応されやすいっていうことで、やっぱり出てきやすいんだけれど、
一方で逆に時間をかけたのに成果が出なかったとか、時間ばっかりかかったのに判断が間違ってとか、途中で諦めちゃったみたいなことはなかなか表に出てこないですよね、SNSの場では。
その結果として、周りの人とかみんながですね、順調に進んでて、みんなうまくいってて、自分だけうまくいってないみたいな、そんな気持ちになるっていうのが、やっぱりSNSが見てて疲れる理由っていうのがそこにあるんじゃないかなというふうに思ってます。
私もだからそんな感じ、そんなふうに感じることがあるんで、そうなんじゃないかなと思います。
失敗談の価値とその重要性
だからこそなんですけど、こんな時だからこそ、やっぱりその失敗を発信してくれる人の価値っていうのは、やっぱり以前よりも高くなっているんじゃないかなというふうに思っています。
やっぱりそもそも失敗っていうのは、その発信者側から見ても、あまり人に話したくないものですよね。カッコ悪いところは見せたくないし、やっぱり能力がないと思われたくないっていう気持ちは誰しもあるだから、できればやっぱりうまくいった部分だけを発信したいし見てほしいっていうのは、そう思うのはごく自然なことなんじゃないかと思います。
ましてやですね、やっぱり成功や華やかさが目立ちやすいSNSという特性の媒体の中でですね、自分の発信を素直に書くっていうのはやっぱりかなり勇気がいることなんじゃないかなと思います。
ですが、やっぱり実際にその人が学べるっていうことは、その成功談よりも失敗談の中にですね、多く含まれているケースっていうのはかなりあると思っていて、成功談を聞いてもちろんすごいなとは思うけれども、やっぱりその人の能力や経験とかタイミングや運みたいなものも違いすぎて、自分にはなかなか真似できないみたいなことありますよね。
例えば一流のアスリートとか経営者との電気みたいなもんで、もちろんすごいなと思って学びたいなと思うこともあるけれども、やっぱりなんかそうはなれない部分もあるから、やっぱりどうしてもちょっと辛くなってしまうこともあるという中で、やっぱり失敗談っていうのはすごく人間らしいですよね。
誰しも人間は失敗するから、やっぱりここで判断を間違えたとか、準備が足りなかったとか、この順番で進めたらここでつまずいたとか、そういった具体的なその失敗談、具体的な分かれ道みたいなのは、もしそこからですね、そこを発信してくれる方からですね、学ぶことができれば、自分がもし同じことを始めるときにその道を避けられるかもしれないとか、もしくは同じところでつまずいたときにですね、失敗してるのは自分だけじゃないみたいなんですね。
まあちょっとそういった気持ちが安らぐことにもなるし、それだけでもやっぱり大きな助けになるんじゃないかなというふうに思います。
なんで成功談がですね、目的地を教えてくれるものみたいなものだとしたら、失敗談は途中にある行き止まりを教えてくれるものみたいなものだと思うんですよね。
目的地だけ知ってても、そこまで安全にたどり着けるとは限らないから、だからこそですね、やっぱり行き止まりの情報、失敗談にも大きな価値があるんじゃないかなというふうに思っています。
特に最近そういうふうに思います。
まなぶ氏のニュースレターから学ぶ失敗談の力
私がですね、特に最近ですね、実感した一つの大きなきっかけがあって、それがまなぶさんという方のですね、ニュースレター、メルマガですかね、なんですね。
まなぶさんは結構、このブログとかですね、以前ブログやYouTubeを中心に発信されてたんですかね、10年前から5年前ぐらいはすごく有名な方だったと思うんだけれども、
ブログYouTube界隈で、大きな成果も実際に出されていたと思います、認識してます。
ただ最近はちょっとですね、あまり発信みないなという方が多いんじゃないですかね。
知っている方は知っていると思うんですけどね。
私はですね、4月ぐらいにサブスタックのブームがありましたよね。
なので私もサブスタック登録だけしてみようということで登録し始めたときに、まなぶさんはですね、このブームよりずっと前から発信されていたみたいなんですね。
サブスタックを通じてニュースレターを発行されていたみたいで、
もう何年も前方もやってらっしゃったと思うんですけど、せっかくなんで登録してみたんですね。
まなぶさんのニュースレターに登録して、メルマガが毎月届くようになったんで、ずっと読んでたんですね。
やっぱりそこですごく印象的だったのが、まなぶさんは一般的には成功した人というポジションなんだと思います。
やっぱりその10年から5年前ぐらいにかなり成功されて、かなりの金額の収入も得られたようで、
一般的には成功された方なんだと思いますけど、それ以降ちょっと発信で表に出てこられなくなりましたよね。
なのでそれ以降が多分あまり事業とかうまくいかなくなってですね。
発信やビジネスに全力で取り組むという中で、かなり苦しくなってきたみたいなこともニュースレターに率直に書かれてました。
それを読んでですね、まなぶさんへの評価が下がるというか、うまくいかなかったのを見て評価が下がるということはむしろ全くなくて、
だからこそやっぱり読みたいなというふうに思えたし、学べることが多いなと思って、むしろまなぶさんの評価が上がったというか、
このニュースレターにはすごく価値があるなと思ったんですね。
やっぱりその一度、何年か前に本当にこの界隈では知らない情報を発信みたいな界隈では知らない人がいないぐらい有名になった方でも、
やっぱりその後ずっと順調に進み続けられるというわけではないということですよね。
やっぱりその後間違えることもあれば失敗することもあるし、頑張りすぎちゃって逆に立ち止まっちゃうこともあるみたいな、
うまくいかなかった取り組みもたくさんあると、そんなことを書いてくださってて、
そういう部分までやっぱり素直に書いてくださっているということで、なんかすごいやっぱりものすごい人だったっていう印象だったんですけど、
やっぱり同じような迷いにですね、戸惑いながら進んでいる一人の人なんだなっていうふうな、そんなふうに感じられるんですよね。
なんで、何をしたらやっぱり成功するかっていう情報は、たくさん世の中にあふれているんだけれども、山ほどあるんだけれども、
何をしたらやっぱり苦しくなるかとか、どこで判断を間違えたのかとかっていうのは、なかなか知ることができない。
でもそういうのをマラフさんのニュースレターから知ることができるということで、すごく大きな価値を感じて読んでました。
最近ですね、マラフさんもニュースレターメルマガを有料化されるということで、月3000円だったかな。
たぶん、ごく最近メルマガの仕組みを変えられたみたいなんですけど、本当に非常に参考になりましたね。
講座における失敗談の教育的価値
この考え方、この失敗から学べるっていう考え方は、例えばゆで実の講座みたいにもそのまま当てはまると私は考えていて、
やっぱり講座の中では普通ですね、この操作をすればこうなりますとか、この手順で進めればうまくいきますとか、
この理論はこうこうこうで、この理論はこう実践できますとか、そういうふうな説明で作りますよね。
当然そうなんだけれども、もちろんそれは必要だし、中高生は何かできるように、何か自分のスキルアップするために講座を受けているんで、
成功する方法をわかりやすく伝えて、それを身につけてもらうということは当然欠かせない、
当然大事なポイントなんだけれども、やっぱりそれだけでは少し足りないと思ってるんですよね。
こういう情報というのは逆に今溢れてるから、本当に山のように溢れてるから、
だからこそやっぱり実際に初めて取り組む初心者の方とか、これまでちゃんとうまくいってなかった人が取り組む際に、
この設定を忘れると動かないよとか、この順番を逆にするとやり直しになっちゃうよとか、
見た目はすごく似てるんだけれども、こっちを選ぶとうまくいかないよとか、
慣れてる講師側から見ると、もう無意識にやってるような、無意識に下げてるようなつまずきポイントまで、
もしかすると初心者の方っていうのはつまずく可能性があるんですよね。
実際その講師も最初の頃にはそれで同じ失敗をしてたはずなんですよね。
なのでそういったやっぱり失敗しやすい場所みたいなところに、やっぱり実は価値があって、
それをこそ講座の中で伝える価値があると思うんですよね。
やっぱりそういう講座で私もいくつか受けたことがあるんだけれども、すごく参考になるんですよね。
やっぱり同じようにここでミスするんだなとか、こうやっちゃダメなんだなっていうのが、
やっぱり理論とか操作とかで分かるとすごく参考になる。
なのでやっぱり完成した正しい手順だけを見せるっていうんじゃなくて、
やっぱり私は最初ここ間違えましたよとか、この方法試したんですけど、こういう理由でうまくいきませんでしたよっていうのも、
講師側から見たらその説明を入れるとすごくそれは受講生にとって学びになるし、
単に操作を真似るだけではなくて、何でその操作を選ぶのかまで、
やっぱりしっかり理解できるんじゃないかなというふうに思いますね。
だからやっぱり受講生の立場から見ても、やっぱりこうした失敗談、
失敗が講座の中に含まれているっていうのはすごく安心できると思うし、
やっぱり講師に対する親近感もあくし、自分がエラーを出したときにも、
講師は一度で全部できたのに自分だけはできないっていうふうな落ち込むこともなくなるし、
失敗したときの原因とその抜け出し方までわかる講座っていうのは、
本当に実際の仕事で使うときにもすごい強くなるから、
こういうところはやっぱり今後入れて、やっぱりしっかり入っている講座にしたほうがいいし、
今の時代だからこそ必要になってくるんじゃないかなというふうには思ってます。
失敗談を共有する際の注意点と効果的な伝え方
ただですね、やっぱり逆に言えば失敗なら何でもそのまま公開すればいいっていう話でもなくてですね、
失敗の中にはですね、どうしてもやっぱり話しづらいこともあるし、
それは話さないほうがいいこともあるし、逆に誰かをその中で傷つけてしまうような発信になるんであれば、
それはやっぱりしないほうがいいと思うし、
それを公開できる範囲で失敗が誰かの学びになる情報になるっていう範囲で
少し入れてみるっていうのはすごくいいことなんじゃないかなと、
逆に私は聞く側から見てもそれはすごい学びになるんじゃないかなというふうに思うんですよね。
なんで何をそもそも期待して始めて、実際には何が起きて、
なぜうまくいかなかったのかというところを、
次に同じことをする場合は何を変えればいいのかっていう流れをしっかり伝えてあげれば、
それは単なる失敗の告白じゃなくて、他の人が利用できる経験に変わるので、
すごく大きな学びになるんじゃないかなというふうに思います。
やっぱりその失敗を発信してくれる人っていうのは、
自分のカッコ悪い部分を見せているだけではなくて、
やっぱりその過程において自分が払った時間とか、
無駄になった時間や無駄になったお金、遠回りした経験みたいなのを、
他の人が遠回りしなくて済むように渡してくれていると考えると、
これはやっぱり本当にありがたいことだと思うし、
これは本当に私も学べきところで、
僕のPodcastの配信自体もそうだけれども、
やっぱりうまくいった結果だけを伝えるんじゃなくて、
どこでつまずいたかとか、何がうまくいかなかったかとか、
そういったところまでできる範囲で残していって公開していけたら、
それはやっぱり聞いてくださっている方にもすごく役立つんじゃないかなと思うので、
そういうところは結構正直ベースに話していきたいなというふうに思っています。
12:38

コメント

スクロール