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今回はCosenseというツールの最近の動きについてお話ししたいと思います。 以前にもですねこのポッドキャストでですねこのCosenseというツールをオススメのメモツールとして紹介してきたことがあるんですけど なんかまあこのCosenseっていうツール、めちゃくちゃ私は便利だしものすごい好きだしその
なんて言うんでしょうね思想みたいなものも非常に賛同できるというか素晴らしいツールだと思うのでできるだけ言及していってですね広まってほしいなと思ってるんですけど あんまりこのCosenseについて発信している情報発信されている方って見ないんですよね
なんか不思議なんですけどねどちらかというと企業向けのところもあるのでかもしれないですけどでも個人も無料で使えるん
でですねぜひお勧めしたいツールなんですけど まあこのCosenseっていうのはですねこのヘルプフィールっていうヘルプフィールさんという会社が提供している
ナレッジ共有ツールメモツールですね 昔はそのスクラップボックスと呼ばれてたんで昔から知っている方はこっちの名称の方が馴染みがある
と思うんですけど 2024年の5月結構最近にですねこのCosenseっていう名前に変わったんですね
でまぁなんでしょうねまぁなんか地味に使われているぐらいな印象が多分多いツールだと思うんですけど 最近実はこのCosenseですねやっぱり企業でどんどん広がってるんですよね
だから企業で使われている方っていうのは実は身近に結構いらっしゃるかもしれないんですけど その話をまあ今回したいと思います
でどのぐらい広がってるかっていうその数字の話をしてみると まずそのヘルプフィールという会社なんですけど
そのヘルプフィールっていうサービス名があるんですね ヘルプフィール社はヘルプフィールというサービスもあるんですよ
その全体の導入サイト数がかなり伸びてきていると
でCosenseと何の関係があるんだっていう感じなんですけど そのヘルプフィールっていうのはAIを使った検索型のFAQサービスみたいな感じなんですよね
企業の問い合わせ対応などを効率化するサービスみたいな感じで そこでもこのCosenseっていうのがまた使われてるんですよね
なのでヘルプフィールが伸びればCosenseも使われるんですが このヘルプフィールの導入サイト数が2026年の1月の時点で800サイトを超えたそうです
でそこからわずかの3ヶ月 たった3ヶ月で800から900 つまり100サイトまた増えた 900サイトを超えたそうなんですよね
だから3ヶ月で100サイト以上 なのでまあ毎月30サイト以上のペースで増えているという計算になります
これが金融とかインフラとか製造業とか正確さが特に重視される分野でも採用が広がっているということで
かなりの勢いですよね 800からすぐに900になったわけですからね すごい広がってきていると
でそのヘルプフィールだけじゃなくてCosenseはだけでそのメモツールとして使えますから 私自身も使ってますからね ヘルプフィールは使ってないですけどね
Cosenseは使ってますから その総ユーザー数がですね これ40万人を超えてるんですね かなりの規模ですよね 40万人ですから
でそのページっていうのをどんどん勝手に作っていくことができるんですけど
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その蓄積されたページ数が1500万ページ以上になるそうです
でまあかなり使われてるなと それだけ多くのナレッジがですね
世界中で これ日本初のツールなんですけど世界中で使われててですね
Cosenseに書き込まれてメモされているということなんですね すごいですよね
これちょっと1年前ぐらいは26万人のそういうユーザー数だったと思うんで かなり増えて2倍近く増えてますよね
で具体的な企業の事例も見てみると清水建設ですね 大手の建設の清水建設はもう7000ページを超えるナレッジ ページを作られているそうで
でまあいろいろな使い方されているみたいですね いろいろ多様な働き方をするのその支援みたいなところで活用されているそうです
で大手企業で言えばソニーですね ソニーグループとか あとイオ銀行でも導入が広がっているということでした
なんで本当にいろいろ業界問わずですね じわじわ広がってきてるんだなと感じがしますね
まあ非常にシンプルな 本当にいい意味でも悪い意味でもすごくシンプルで
なんていうか癖のないツールになってるんで その業界を問わないっていうのは本当そうだろうなっていう感じがします
でなんで今このコセンスが企業で じわじわかつちょっと急速に傾きが大きくなりつつあると思うんですけど
企業で広がっているのかっていうのは 大きく二つの理由があると思っていて
一つがやっぱりAIとの相性の良さですね コセンスはAI連携をやっぱり意識した機能があって
そのナレッジ 蓄積したページをAIに渡しやすい作りになってるんですよね
最近企業でラグの活用が増えてきてますよね
ラグっていうのはAIに自社の情報を覚えさせて より正確な回答を引き出す仕組みみたいな感じのものなんですけど
そういった文脈でですね ナレッジをAIに渡しやすいコセンスっていうのが注目されているっていうのは
本当に時代の流れとしてすごく自然だなっていう感じでいます
なので社内ナレッジメモみたいなものの扱いとして使ってるんだと思いますね
で二つ目の広がってきてる理由は やっぱり書き心地の良さですね
すごい自然に書けるんですよね ものすごいとにかくまず書き始めるみたいな思想で作られてるんで
なんていうか迷うことがないんですね
なのでノーションと割と比較されることが多いと思うんですけど
ノーションちょっと難しいですよね 使い方が 素晴らしいツールだと思いますけどね
素晴らしいツールだと思うし優秀なツールだと思うんですけど
やっぱりノーションページを階層構造に設計しながら使うものですから
ちょっと慣れが必要な面があるし 大変な側面があると思うんですけど
コセンスって本当にいきなり書き始められるんですよね
思いつくままにメモを書いて それをリンクで緩やかにつなげていくみたいな
そんな思想で作られてますから その気軽さがですね
改めて評価されてるんだと思うんですよね
特にリモートワークの時代に非常にフィットしてるんだと思います
確かそのヘルプフィール 開発してるヘルプフィールさんっていうのは
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フルリモートワーク フルフレックスっていうのを売りにしてて
今なかなか時代逆行してますからね 割と出社回帰する中で
このヘルプフィールの取り組みっていうのは非常にユニークだと思います
そこでなんでできてるかっていうと やっぱり社内でもコセンス使ってるからっていう話でしたね
情報共有にコセンスが使われてるから フルリモートフルフレックスが実現できていると語られてましたね
私自身もですね このコセンスすごい便利なので ずっと使い続けてるんですけど
やっぱり何がいいかっていうと この情報が偶然につながるみたいな瞬間があるんですよね
別々のメモとして書いてたものが これつながってるなっていうのを
リンクを下の方に表示してくれるんですけど すごくそれが自然に起きやすいんですよね
なので非常に使い心地がいいなと思ってるんですけど
一方でですね 最近個人の情報管理っていうと やっぱりObsidianですよね
Obsidianがものすごい流行ってきて 急速に増えてきてますよね
Obsidian 自分のパソコンの中にマークダウン形式で保存できるツールですけれども
クラウドに情報が上がらないんで 非常にAIとの連携がしやすいということで
個人ユーザーにはObsidianが非常に広まってきて かなり使われてると思うんですけど
なのでやっぱりコセンスはどっちかっていうと 個人の情報管理っていうよりも
チームの情報共有とか職場でのナレッジ管理みたいなところと
相性がいいツールなんだなっていうのが 改めて思うんですよね
先ほどご紹介したような清水建設ですかね
どんな大手の企業でも導入されてるぐらいですし
やっぱりチーム利用っていう文脈で使われやすいっていうのが
確かにその通りだなというふうに思ってます
なのでメモツールを個人なら 今は割とObsidianという流れが大きいですよね
Notionとか使われてるかと思いますけどね
チームで使うなら割とコセンスっていう文脈が 増えてきてるのかなという感じがしますね
個人的に本当にコセンスを推したいところがあって
IT系やSaaS系のサービスっていうのは やっぱりほとんど海外製
ほとんどってことはないかもしれないですけど 海外製のものがやっぱり強いですよね
NotionとかSlackとか やっぱりそういう主力のツールって ほとんどが海外発のなんですよね
その中コセンスは本当にヘルプフィールっていう 日本の会社が提供してるツールなんですよね
そのコセンスが逆に少しずつ 海外でも結構というほどではないかもしれないんですけど
少しずつ使われ始めているっていう話もあるんですよね
コセンスのページの中ってすぐに日本語と英語を 切り替えるようなそんな機能もあるので
使いやすいんですよね
なので日本初のITツールがですね 世界で少しずつ広がっていくっていうのは
やっぱり純粋に応援したくなる気持ちがありますし すごく嬉しいんですよね
どうしてもそのコセンスの良さをですね 音声でお伝えするには限界があるので
もしよろしければですね 私Udemyでコセンスについて解説した構図出してますので
そちらも見ていただけるとですね 一番わかるのかなと思ってます
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本当に無料で個人であれば 会社ですとやっぱりちょっと費用がかかるんですけど
個人であれば無料で使い始められるので
数人のチームとかでですね 情報共有をする場合には
そこいったとこにちょっと課題感がある場合は チャットツールでもいいんですけど
例えばチャットワークとかあると思うんですけど チャットツールよりも
なんか気楽にメモを残すような感じで使い始められるので
ぜひ一度ですね コセンス試してみていただきたいなと思ってます
本当に無料なので 特に構造を決めずにですね
いきなり書き始めることができるのが このツールの強みなので
ぜひ試してみてください