技術者でありたい
2026-05-04 09:23

技術者でありたい

私自身は、この自動化の取り組みを通じて、改めて技術者としての自分の適性と向き合えた気がしています。

もしあなたの中に、何か自動化したいと思っているルーチン作業があるなら、ぜひ試してみてほしいと思います。

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今回は技術者でありたい、というような話をしたいと思います。 前回のポッドキャストでも少しお話ししたんですが、今私ですね、
Udemy講師としての仕事をゼロベースで見直すということをしています。 仕事の仕組み化とか自動化とか、AI最適化ですね、に取り組んでいるというようなお話をさせていただきました。
この見直し、何でやることになったかということが、いろいろ理由はあるんですけれども、
本当にいろいろ理由はあるんですけど、一つは、最近やっぱりUdemyにですね、本当に優秀な方々がですね、 講師として入ってこられるようになったというのをすごく実感しているということです。
なので、本当にその方々の講座がとても優れているのでですね、 そういう意味で私がどういう講座を作っているかというようなところを少し悩むようになったと。
また、私の講座自身のですね、評価っていうのもいろいろ受けるようになって、 改めてどういうふうに進めていくべきかというようなところを考えるようになったというような形です。
自分が本当にどういう講座を作っていくべきなのかというところを考えていった中で、
改めてですね、ゼロベースで自分の仕事を見直して、 仕事全体を一から見直してみようと思い立ったというようなところが正直なところなんですよね。
今その中で取り組んでいるのが、仕事の中で自動化できる部分っていうのを洗い出してですね、 実際に一つ一つ自動化していこうということをしています。
で、これやっていてやっぱり気づくんですけど、 これってまさにやっぱり当たり前なんですけど、技術者としての仕事なんですよね。
ITエンジニアとかそういう方々の仕事なんですけれども、 私エンジニアっていう、一応肩書きもつけてますけれども、自分のユーデミー講師としての肩書きにエンジニアって言葉つけてるんですけど、
どっちかというと技術者っていう言葉の方が好きなんですよね。
エンジニアって言うとやっぱり特にこのAI界隈にいるとですね、 本当にもうITエンジニアの人、エンジニアって言うとITエンジニアみたいなそんなイメージで語られちゃってるところがあって、
いやまあそうなんですけどその通りだし、 ITエンジニアの方はもちろんものすごい優秀な方々だと思いますけれども、
エンジニアっていうのは全然それだけじゃなくてですね、本来本当に私の本当は専門なんですけど、 ハードウェアの専門、ハードウェアの世界とか、それこそドボクの世界とかもですね、
エンジニアの方がですね、橋を作ったりとかビルを作ったりとか、 エンジニアの方が設計してますよね。
なのでまあすごく広い言葉なんですよね、本当は。 そういう意味では、でもどっちかというとそのハードとかドボクの業界だと、
どっちかというとやっぱり技術者っていう言葉で語られる方が多いと思ってるんですよね。 なので私はやっぱりそのエンジニアってよりは自分はやっぱり技術者って呼んだ方が、
なんか正確だしフィットするなぁと思ってますし、 なんかそんな風な感覚を持ってます。
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で、まあ研究所で働いてたんで、実際はその研究者って呼ばれたこともあるんですけど、 やっぱり研究者って言うとやっぱり大学の先生だと思うし、
逆に本当にノーベル賞級の研究成果を出されるような研究者の方々と比べて、 自分は研究者ではないなって思ってたんで、そういう意味でやっぱり技術者だなぁっていう感じが、意識が強かったですね。
なんで、そんな素晴らしい研究はできないですけれども、特定の技術をとことん極めるみたいな、 その技術で価値を何か作り出すみたいな、そんな人でありたいなぁとずっと昔から思ってたんで、
やっぱりなんか研究者、リサーチャーでもなくて、ITエンジニアでもなくて、技術者っていう感じが、なんかしっくりくるなと思ってるんですけど、
ちょっと話が少し逸れてしまったんですけど、その技術者としての視点でですね、今の仕事を見直してみると、この仕組み化とか自動化っていうのは非常に面白いんですよね。本当に面白いと思いますね。
で、正直言ってこれまでゆでみ講師の仕事をしながらですね、ゆでみ講師って特にまた先生とかって呼ばれたりするんですよね。
先生、ゆでみ講師の何々先生とかって、お互いのことを呼んだりする人もいるんですけど、
先生かもしれないんですけど、私は先生だとあんまり思ってなくて、先生と呼ばれるのもなんかあんまり苦手でして、
そういうポジションで活動することにすごく違和感があって、なので、私はあくまで特定の分野に詳しい技術者の人が教えてくれるみたいなスタンスでずっとあり続けたいなと思ってました。
で、その感覚を取り戻せたのが本当にこの仕事の自動化の取り組みなんですよね。
まあ一応ですね、ITエンジニアっぽい肩書きも一応つけてますけど、本当に私全くの本当にITエンジニアとしては駆け出しでですね、
本当にヒヨッコですね。全然専門の方から見ると知識はないに等しいですね。どちらかというとやっぱりハードウェアのハードの技術者でしたから、
まあ半導体とかは詳しいですけど、まあ今それは言い切ってないですからね。
なので、まあ自動化っていうのは正直自分にはもう遠い世界だなっていう感じてたところも結構あって、まあ正直これまでおざなりにしてきた部分もかなりあったんですよね。
ですがまあここで改めてですね、挑戦してみようということで向き合ってみると本当に面白いですね。
うん、本当に面白いと思います。AIがやっぱりここまで進化してくると、やっぱり高度なプログラミングの知識とか、
プログラミング学習とかをそこまでしなくてでもですね、かなりのことわかるんですよね。教えてくれますしね、AIが。
なのでそこにですね、やっぱり元々のエンジニアというか技術者ですね、としての手応えみたいなのを感じて、やっぱりそのなんかものづくりに近いんですよね。
パソコン上でやる作業ですけど、やっぱりこれものづくりだなっていう、技術者としての力を発揮できるフィールドだなっていうのがすごく感じれてですね、
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すごく最近かなり行き詰まっていたというか、もう本当にどうしようかなっていうぐらいに行き詰まってましたけど、
そこがかなりクリアになってきている感じがしますね。なので気持ちがかなり前向きに変わってきました。
ただですね、と言ってもまだこの自動化の取り組みって本当に初めてから本当に
まだ数日とかちょっとしか経ってないので、まあうまくいかないことだらけでして、
AI自体もやっぱり完璧ではないですし、むしろこちらの指示も完璧ではないということで、
まあ自分の思い通りにですね、なかなか仕組み化が進まないところが本当多くてですね、
まあかなり苦戦しているというのが正直なところなんですけど、
まあじっくりですね、ここはしっかり取り組んでいきたいなというところではあります。
で、やっぱりこういった自動化の取り組みを通じてですね、改めて感じているのは本当に
もうAIがこれだけ進化してきた。
何でも応えてくれる。特にもITエンジニアリングというかプログラミングの領域においてものすごい進化しましたからね。
なのでこれまでそのITエンジニアとかプログラマーとかって呼ばれてた方々しかできなかった
いわゆる自動化が本当に誰でもできるようになったなということなんですよね。
簡単なところはですよ。もちろん専門の方々しかできないところは当然今もありますけれども、
簡単な自動化であれば誰でもできるようになってきたということですね。
なのでそういったあのIT以外のですね、まあ技術者の方、専門の方であったとしても、
ましてやですね、文系の方であったとしても、本当に自動化っていうのは全然遠い世界の話ではなくなってきたんだなっていうのを
もう身をもって実感してます。
なのでまあ本当に毎日のちょっとしたルーティン作業みたいなの方があるのであれば、それを効率化したいと
思う場面があるのであれば、本当にAIの力を借りればですね、相当なことができるようになってますね、これは。
なのでもう本当にやってみるかやらないかという違いだけなんですよね。
なので本当にまずは何か一つですね、単純な繰り返し作業を自動化してみると
いうところから、そういう小さな一歩からですね、始めていけば
本当に今の時代にはとても意味があると思います。
で、これは本当に多くの方にとってですね、やりがいのある挑戦になるんじゃないかなと思ってます。
自分のやったそのプログラムが動くわけですからね、かなり楽しいと思いますしやりがいがあるし、
自分の実際その業務効率化につながるのでいいんじゃないかなと思います。
実際アプリを作ってですね、それを公開するとか、ましてや販売するという話になってくると
かなり責任も伴うし、
ちょっとしたエラーも許されないですからね。
なのでそれはかなり難しくなってくるし、専門の知識も必要ですけど、
自分の業務効率化ぐらいだったら全然できますからね。
ちょっとしたエラーなら全然問題ないですし、許容すればいいだけですから。
私自身もですね、この自動化の取り組みを通じてですね、改めてですね、技術者としての自分の適性と
向き合えたような気がしていて、
本当に良かったなぁと思っています。
もしあなたの中にですね、何か自動化したいと思っているルーティン作業みたいなのがあるんだったら、
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ぜひ試してみてほしいなと思います。
やり始めてみるとですね、思っていたよりずっと実は
面白くてですね、やりがいがある、実はプログラム面白いよなんていうふうに感じる方多いんじゃないかなと思うんですよね。
なのでぜひですね、そういった自動化にも挑戦してみたいという方は
トライするには一番いい環境だと思うので、挑戦してみてください。
ありがとうございました。
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