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今回は、以前にもですね、一度お話しした、勝手に素晴らしいUdemy講師さんを紹介するというシリーズのですね、今回第2回ということでお話ししたいと思います。
その記念すべき前回第1回はですね、シャバスペースさんというですね、西洋美術師とか、日本美術師とか、アートとか、そういった関連の講座を作られている方を紹介させていただきました。
今回ですね、ご紹介したいのは、Udemy講師というか、Udemyの講師アカウントというか、ちょっと毛色が違っていて、組織のご紹介になります。
紹介したいのは、ユースフル株式会社さんという会社としてのアカウントで運営されている方々というかですね。
もしですね、これ聞いてくださってるあなたがですね、Udemyをすでにご利用されているのであれば、ユースフル株式会社さんの講座はですね、もしかするとすでにもう一度ぐらいは受けたことがあるんじゃないかなと思うんですよね。
というのはもちろんチームというか、複数人でやってらっしゃるというアドバンテージは当然あるんですけれども、その総学習者数、つまり受講生数ですよね。
これが私が確認した今の時点で19万5397名なんですね。20万弱ですよね。もう20万人に達しようかというまっさまじい数字なんですね。受講生数が。とんでもないですよね。
レビュー数も49210件ということで、5万件ぐらいですよね、ほとんど。本当にすごい講師というかすごいアカウントになってるんですよね。受講生ほぼ20万人ってちょっと数字だけ聞いてもピンとこないんですけど、もう地方都市ぐらいの人口の規模ですよね。
その方々がこの会社の有する株式会社さんの行動を受けているということなんですよね。これまだまだ今後も伸びると思いますね。
まだご存じない方のためにですね、もう勝手にですけど、私は有する株式会社とはなんら関係もないし、なんらその金銭的関係とかもないし、なんなら向こうの方々は私のことなんか全く知らないと思いますけど、
まあ少しですね、せっかくなので有する株式会社さんのコンテンツをご紹介していくとですね、基本的にはですね、マイクロソフトの365とかマイクロソフトオフィスですね。オフィスの関連の講座を作っていらっしゃいます。
マイクロソフトオフィスっていうのはご存知だと思いますけど、WordとかExcelとかPowerPointとかTeamsとかそういうやつですよね。ほとんどの日本の会社ほとんどの会社に入っているって言ってもいいんじゃないですかね、のソフトのことです。ほとんどこういうソフトでやり取りしますからね。
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そういったオフィス関連のソフトの使い方をすごく丁寧に解説されている講座を出されています、このアカウントで。それぞれの講座はものすごいわかりやすいんですけど、本当にわかりやすいんですけど、何よりやっぱり最近はマイクロソフトコパイロットっていうAIがありますよね。
マイクロソフトコパイロット。この解説講座もですね、コパイロットの使い方を非常に詳しく解説されているということで、すごく人気が出ているということで。このマイクロソフトコパイロットなんですけど、個人勢ではそんなに人気がないっていうか、あれなんですけど、やっぱり法人から見るとやっぱりマイクロソフトコパイロットなんですよね、AIっていえば。
やっぱりオフィスと連携している。オフィス自体がそもそもほとんどの会社に入っているという前提があるので、そのオフィスと連携させて結局AIって使いたいんですよね。ワードの操作効率化したいとか、Excel、PowerPoint効率化したいとか。やっぱり会社の方ってそういう人数が第一にありますから、そのオフィスと連携しているっていうのと、さらにはセキュリティが大企業とかそういった企業向けにそもそも設計されているという安心感がやっぱりコパイロットにはあるんですよね。
なんで、いくらその本当の4代、いわゆる4代AIですよね、ChatGP、ティークロード、ジェミニ、グロックか、その元のAIを使うよりも、やっぱり会社としてもですね、やっぱりマイクロソフトコパイロットの方が安心して導入しやすいっていう面は確実にあると思います。
だから会社ではやっぱりAIはマイクロソフトコパイロットしか使えませんっていう企業さんはやっぱり今でもたくさんあるだろうし、やっぱりそれが今の現実なんだと思うんですよね。そういった意味では、やっぱり法人ゆでみっていうのは法人需要がすごい大きいですから、そのマイクロソフトコパイロットの解説講座の需要も本当に大きいということだと思います。
実際に本当に会社の中で言えばワードエクセルパワーポイントがコパイロットで楽になるんだったら、もう会社としてもそれは十分に投資対効果があるというか、生産性向上につながって利益が出るということにつながるので、企業側のそのニーズの大きさでやっぱりこれだけ受講生が増えているということだと思います。
で、このコパイロットの使い方の本当に講座もちょっと見てもらえばわかるんですけど、このユースル株式会社さんの講座、本当にわかりやすいんですよね。
で、その多分ですけど、多分というか開示されてるんですけど、このユースル株式会社さんがこの解説講座を出されているメンバーっていうのを紹介されているんですけど、4名か5名ぐらいで多分やってらっしゃるんだと思うんですけれども、その組織としてチームとしてちゃんと解説講座を作るっていう体制自体が整えてらっしゃるから、
やっぱりそのスライドの作り方、見せ方、編集の仕方とかっていうのが多分ノウハウとして、社内ノウハウとしてかなり蓄積されてるんですよね。
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なんでその解説動画自体がすごく洗練されてるし、やっぱりクオリティが高いもの、個人でやるよりも圧倒的にクオリティが高いものになってるんだろうなというふうに感じています。
その人気をですね、このユースル株式会社さんの人気を象徴するような講座が一つあって、それが今見たんですけど、多分ですけど一番売れてる講座なんですけど、マイクロソフト365コパイロットのオールインワン講座。
マイクロソフト365コパイロットのオールインワン講座というタイトルの講座なんですよね。
これが多分ですけど、ゆうでみに公開されている中でおそらく最も売れている講座なんだと思います。
どのくらいすごいかというと、この1講座だけでですね、学習者数、受講生数がこの1講座で13万562人いるんですよね。
で、このユースルさんのアカウントの総受講生数が19万5千数百人でしたから、20万人近い受講生のうちこの半分以上、3分何人くらいの方がこの1講座を受けているという計算になります。
なのでこの1講座にこれだけ集まってるっていうのはちょっとすごい、普通では考えられないぐらいの数字ですよね。
この1講座でレビュー数も2万7千件ぐらいあるんで、ちょっとすごいなっていう、個人講師から見るとすごいなっていう感じがしますね。
やっぱこれだけのメガヒット講座を1つ持っているっていうのはやっぱり本当すごいことだと思うし、
ここの講座だけでも結構な収益を出てるだろうし、当然ですけどこれはゆうでみビジネスに採用されているんだと思うんですけどね。
ニーズがやっぱり企業側からありますからね、コパイロットに関する講座の。
で、ここでちょっと少し視点を変えて、なんでですね、この会社としてのアカウントっていうのがあるのかと。
他結構個人講師がやっぱりゆうでみっていうのは多いですけど、会社アカウントとしてのが成立しているのかっていうのを考えるんですけど、
私もそんなに昔からゆうでみやってるわけじゃないんで、ちょっと詳しい歴史とかまだ知らないんですけど、
多分ですけど、あんまりその法人アカウント、会社としてゆうでみに講座を出していくっていうケースは、
おそらくあんまり多くなかったと、これまでは。これまであんまり多くなかったというふうに理解してます。
基本的にはですね、やっぱりその個人の講師の方が自分の知識を自分なりに解説講座として作成して、
それをアップしていくというようなパターンが主流だったんだというふうに思っています。
ですけど、ゆうする株式会社さんのマイクロソフトコパイロットの講座みたいにですね、
もう今完全に法人としてそのアカウント自体が法人として作られているので、
法人として取り組んでいらっしゃるケースもあるということなんですけど、
これはやっぱり明確に理由があって、その理由の一つがやっぱりマイクロソフトオフィスという、
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もう本当に全ビジネスマンが知っているだろうというような大きなツールですよね。
つまり非常に大きな市場ですよね。
オフィス自体の講座も作られてますけど、さらにそのオフィスに対応するマイクロソフトコパイロットという大きなユーザー層があるからだと思うんですよね。
やっぱりユーデミ講師として法人がなかなか参入してこなかったのが、やっぱり一つ理由があると思っていて、
これはユーデミは収益構造の話が関係していると思ってます。
ユーデミの講座ってセールで買われることがかなり多いんですけれども、
その時やっぱり1500円とか、それ前後の1800円とか、そういった価格設定になることがあります。
その場合、買われた場合、当然ですがユーデミ側も利益がありますから、
その講師側に入る利益っていうのは1件あたり500円とか、もしくは倍になったらそれ以下とか、そういった金額感になるんですよね。
なので本当に1講座買われても、本当にそんな大きい金額にはならないということで、
仮にですけど月にある1講座が1000人売れたと、1000人の方が受講してくださったとしても、
1講座仮に500円だとすれば利益は50万円という金額にしかならないということなんですよね。
50万円という金額は本当に個人であれば十分というか、結構大きいですよね50万円は。
場合によってはその50万円あれば十分、毎月50万円コンスタントに入るんだったら十分生活できるというような方も十分いらっしゃるんじゃないですかね。
ですけど会社としてはですね、やっぱり決して大きい金額じゃないと思いますね。
当然ですけど、その政策にかかる方の人権費とやっぱり会社として、組織としての運営費、社会保険とかもかかってきますし、
毎月の、本当に会社の規模によるんですけどね。会社の規模によるんですけど、一定の規模の会社だとしたら毎月の収益が1人当たりが50万円ですというのでは、
法人としてはちょっと正直参入できないというのが本当に冷静な見方なんだと思います。
もう数人以上になってくるとちょっと厳しいんだと思いますね、50万円じゃ。
で、このゆでみ単体での収益の限界、収益性の低さみたいなものが、やっぱり法人がこれまで参入しづらい、参入しづらかったという理由の一つになっていると私は思ってます。
で、もちろんですけど、ゆでみの仕組み上ですね、ボーナスレクチャーというところに、いわゆるバックエンド商品と呼ばれるような、何らかのサポート型サービスとか、コンサルティングサービスとか、
別の商品、別の収益源につなげていく方法というのもあって、今それは個人講師さんも多くの方がやられているだろうし、
そういった法人アカウントだからそれやっちゃいけないというルールはないので、そういう収益を模索するという方法もあると思います。
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で、実際ですね、そのユースフル株式会社さんのホームページとかも公開されているので見るんですけど、
ボーナスレクチャーから誘導されているかどうかとかちょっと私はわからないんですが、
そういったサポートサービスの提供というのもされているようなので、ただ、そこにつなげていくというのは当然やってらっしゃる可能性はあると思うんですけど、
ただですね、Udemyのコースだけを収益源として考えた場合は、法人にとって十分なメリットがある金額感とは言いにくいというのが現実だったと思います。
ただ、そのユースフルさんの場合はやっぱりちょっと違って、それがMicrosoft 365とか、Microsoft OfficeとかCopilotとか、
そういう非常に大きな数が出るということですね。ニーズの大きな市場の大きなところを狙っているからこそ、
月の受講生数がたぶん数千人とか、もしかしたら1万人は言ってないかもしれないですけど、とんでもない人数がたぶん月ごとに受講生さんが増えているはずで、
そうなってくると、Udemyの収益としても、Udemyからの売り上げとしても、会社としてある程度見込める規模になっているんじゃないかなというふうに思っています。
言ってみれば、剥離多倍に近いみたいな、そんな感じの戦略なんじゃないかなというふうに思いますね。
ここから私の予想なんですけど、こういったMicrosoft Officeはすごい典型的な例だと思いますけれども、
ある程度マスが狙える、ある程度の受講生数が見込めるみたいな、Udemyの中でもそういった市場では、
こういったユースフル株式会社さんのようなケースが、今後も少しずつじわじわと増えてくるんじゃないかなと思っているんですよね。
これ、あながち私の勝手な予想ではなくて、実際他にもいくつか例を見たことがあるんですよね。
キャンバーの講座、キャンバー関連なんですけど、やっぱりデザイン系のキャンバーをもともと教えているみたいな、
セミナーをやっている会社なのかな、ちょっとわからないですけど、そういうキャンバーを扱っているような会社さん、
それもかなり小規模な会社だと思いますよね、12以下ぐらいの会社さんが法人アカウントとしてキャンバーの講座を出されているというのを、
2件ぐらいそういうのを見たことがあるので、やっぱりキャンバーというのも本当に大きい市場ですからね。
キャンバーを使われている方が本当に多いし、PowerPointよりもキャンバーだという方が結構いらっしゃいますから、
そういった非常に大きい市場なので、やっぱりそういった会社としても、そこそこゆでみに講座を出したとしても、
そこそこの規模感が狙えるんだと思うんですよね。ましてやそのバックエンドという話があるのであれば、そういったところも狙っていけるだろうということで、
やっぱりそうなってくると法人さんとしても、やっぱりそこは見過ごせない、狙っていきたいというところになってくるということなんじゃないでしょうか。
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本当にこういったところで、逆に個人講師として戦っていらっしゃる方も結構いらっしゃって、
法人はやっぱりどうしても有利な面がありますから、組織でやっているので、そこと戦っているのはなかなか厳しいんですけど、
そこでも結構頑張っていらっしゃる方もいるので、そこをどういうふうに市場を法人と個人が切り分けていくのかというのは、
本当に冷静に判断していかないといけないんだろうなというふうに思っています。今後は特にそうなっていくだろうなというふうに思っています。
本当にこのマイクロソフト、元に戻るんですけど、ユースル株式会社さんのコパイロットの講座というのは、
本当にプレビューだけ見てもらえばわかるんですけど、本当に高クオリティーでわかりやすく解説されているし、
やっぱり組織としてやられているのは非常に強みなんで、やっぱりこういった勉強したい、このマイクロソフト系を勉強したいという方であれば、
この講座というのは非常に優れた講座だと思うので、学びになる面もあるんじゃないかなというふうに思います。
今回はこの第2回ということで、ユースル株式会社さんを勝手に紹介させていただきましたけれども、
本当にUDEMY講師の方ですごい方がたくさんいて、それ以外にもまだまだ紹介したい講師さんとか、講座とか、
チームでやられている場合とか、そういう方がたくさんいらっしゃるので、
今後も本当にすごいと思った講師の方や講座をこのPodcastでどんどん紹介していきたいと思っていますので、
ぜひ楽しみにしていただければというふうに思います。