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今回は、今からKindle出版をする意味はあるのか、ということについてお話ししたいと思います。
なんでこの話をするのかということをまず前提なんですけど、いくつか理由があってですね、
一つは、私自身がですね、先月、2026年の5月ですね、からKindle出版というのを初めてやってみました。
これまでそんなことしたことなかったんですけど、先月から初めて出版してみたということで、その実体験がですね、お話しできるということです。
実際にやってみてどうだったのかとか、もしかしたら、ちょっと興味がある方で、最近Kindle出版した方ってどうなのかなっていうふうに、
知りたい方っていうのもいらっしゃるんじゃないかなというふうに思ったということです。 もう一つがですね、最近そのKindle出版をめぐる見方っていうのが、
結構両極端だなぁっていう感じがしてるんですよね。
なんかいろいろ見てると、昔に比べるとですね、やっぱり出版してももう読まれないよとか、手に取ってもらえないよとか、
つまりですね、売上につながらないよっていう、現実的な、現実ベースのお話をされている方がいる一方でですね、
SNSとか見てると、Kindle出版どんどんやった方がいいよとかですね、出版を進める方々っていうのも結構いらっしゃるんですよね。
なんで、その両面からですね、やっぱり興味を持っている方っていうのはやっぱりいると思うので、
私の実体験がですね、少しでも役に立っているのかなということで、お話したいなということを思いました。
まず私の現状からお伝えすると、今ですね、2冊のKindle本を実は出版しています。
1冊がN8nというですね、ノーコードのプログラミングなしでですね、作業の自動化ができるワークフローツールみたいなものなんですけど、そのツールを解説した本です。
もう1冊がですね、XMLですね。XMLというものとAI活用を組み合わせた本です。
XMLというのはマークアップ言語の一つなんですけど、文章の一つ一つに意味の印みたいなのをつけて構造を整理するための言語みたいなものなんですが、
それをですね、AIへの指示、つまりプロンプトに活かしていこうっていうような内容の本になっています。
どちらもですね、実はこれ全く同じコンセプトのUDemy講座というのを私はもう作ってまして、
その内容を元にしてそれをKindle本にしたというようなことになっています。
なのでそのコンテンツの核となる深い部分というのはもうすでにそのUDemy講座というものがあると、そういう資産がある状態だったんですね。
なのでそれをKindleにも横展開したというイメージで考えていただければと思います。
ただですね、まあその元になるその資産というか中身があったとはいえですね、
私自身そのKindle出版というのは、そもそもまず全くやったことがなかったので、本当に手探りの状態から始めました。
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いろいろ調べながらやってみたというところです。
そもそもまあどういう書式でファイルを作るのかとか、どういう形式で提出できるのかとか、その表紙とかどうするのかとか、
いろんな、今だとやっとわかるようになりましたけど、そのペーパーバックという本の出版ってそもそもなんだとか、
そういう基本的なところからわからなかったので、ここに相当時間かかってます。
なんでまあ最初にですね、NHLの本をやってみよう、Kindle本にしてみようという準備を進めてからですね、
かなり時間かかったんですね、どのくらいかちょっともうわからないですけど、
で、まあそれがですね、2026年の5月5日のゴールデンウィークの真っ只中に出版の完了はしました。
なんでその前からかなり準備してきてます。
ゴールデンウィーク中もずっとなんかその出版の手続きみたいな、
まあ正直なんかしょうもない作業みたいなところにかなり手間取ってましたね。
なんかどこをどうしたら出版できるのかとかわかんなかったんで。
で、まあその後ですね、まあ出版完了した後にもうちょっとやってみようということで、
そのXMLのその×AIというXML×AIという本の方も5月27日ですね、
これもこの日に出版を完了しています。
なのでまあこれ今このお話をしている撮影をしているのが6月23日の時点なんですけども、
この時点でNA10の本の方は出版から大体1ヶ月半ぐらい経過していると、
XMLの方はまだ1ヶ月は経ってない1ヶ月弱ぐらいという段階です。
で、まあそういった時間が経った段階で実際どのぐらい売れたのかと、
読んでいただけたのかというところの正直なところをお話ししていきたいと思うんですけど、
まずですねそのN8Nというノーコードツールの方は、
まあ去年とかすごい話題になったツールで、
まあ今ちょっと冷静な見方になってきてますけど、
まあそれでもですねまだまだ人気のツールじゃないかなと思ってて、
なのでまあちょっとKindle出版したっていうところはあったんですけど、
その1ヶ月半ぐらい経過したんですね出版から。
で、どのぐらいか、どのぐらい売れていれたかというところで、
電子書籍ですね。
電子書籍の方を2冊ご購入いただくことができました。
あの本当に嬉しいことで使っていただいた方、本当にありがとうございます。
で、XML×AIというコンセプトの方は、
電子書籍を1冊買っていただきました。
それからその先ほど言いましたペーパーバッグっていうのも1冊売れたんですね。
ペーパーバッグっていうのは本当にその実際の紙の本として、
Amazonが印刷してくれて、それが手元に届くっていう仕組みなんですけど、
まあ当然やっぱり紙の本を実際に郵送するわけなんで、
印刷とか郵送とかかかってきますから値段が高くなるんですね、どうしても。
もうしょうがないと思いますけどね。
ですけど、やっぱりそれでも紙で読みたいっていう方のために、
やっぱり用意した方がいいっていう話もあって、
実際私も正直紙で読む方がずっと好きなんで、
やっぱどうしても慣れないんですね、あの電子ペーパー端末って言うんですかね。
なんも慣れなくてですね、やっぱ紙の本の方が好きなんですけど、
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まあそれもですね、一冊初めて買っていただけて本当に嬉しかったんですけど、
なんでXMLの方はその電子書籍一冊、ペーパーバッグが一冊ということになります。
1ヶ月弱なんでまあまあまあまあっていう感じですかね。
本当にありがとうございます。
で、あとはその出版した当たり割りにはそのKindle Unlimitedというものの収益もあります。
これはあの月額で対象の本が読み放題になるみたいな、
多分そんなサービスだと思うんですけど、このKindle Unlimitedというのは。
その読まれたページ数に応じて私たちにいくらかですけど収益が入る仕組みになってまして、
私もちょっとあんまりKindleのことを把握してないんですけど、
何ページか読まれると1円、2、3ページぐらいかな。
ちょっとわかんないですけど、数ページ読まれると1円になるっていう、
そういう感覚だと思います。
で、これもですね、N8nもXMLもまあそこそこのページ数読んでいただけたというところです。
で、まあ結局いくらの収益なのかという話なんですが、
ちょっとその具体的な金額というのは、
もしかすると公表しない方がいいかもしれないので、ちょっと控えさせていただきたいと思うんですが、
正直に言って、数千円台の前半
っていう感じですかね。
なんとか4桁っていう感じなんじゃないですかね。
で、このそもそもの前提として一つお伝えしておかないといけないのは、
私は本当にSNSとかですね、他の媒体から積極的にこのKindle本を紹介したというわけではなくて、
まあほぼ純粋にですね、多分まあKindle内、
Amazon内かな、の検索とかで調べられる形で、
プラットフォーム側がですね、まあ販売してくれたと、
まあイメージ的にはそんな感じですね。そういう収益ということになるかと思います。
まあ自動で売ってくれたと言ってもいいのかもしれません。
で、まあそのですね、この労力、まあKindleを作成する労力から考えて、
まあ先ほどお伝えしたその収益の額が、
まあどうなのかというその苦労に見合っているのかどうか、それをどう受け止めるかっていうのは、
まあ聞いてくださる方のですね、あなたの判断に委ねたいと思うんですが、
まあ場合によってはですね、そのKindleを作成するのは大変ですから、そのかけた労力に対してはですね、
まあ正直割に合わないんじゃないかっていうふうに、
思われる面もあるかもしれません。まあ確かにそうかなという
気もします。ただまあ一方でですね、私の場合本当にそうやって
お伝えしたようにSNSでまあ積極的に
自分で販売したとかそういうことではなくて、
まあ一度置いといてですね、まあ自動で買ってもらった、売ってもらったという形に近い状態なので、
まあ今後もですね、おそらく細々とでも
まあ読まれたりとかですね、まあシェア買っていただけたりという形で、
収益として入ってくる可能性は十分にありますよね。
で、まあそういう全自動でまあ収益が少しでも増えるっていうのはやっぱりメリットだと思うし、
さらに言えば、やっぱりKindleに本を出版しているということ自体が、
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まあ昔ほどちょっとそういうブランド力はないかもしれないですけど、やっぱり本を出している
ということは、まあ一種のブランディングとかまあ信頼性に繋がる面もあると思うんですよね。
なので、まあそういう意味での複合的なメリットみたいなものは
あるんじゃないかと感じています。
で、さらに言えば私の場合はもともとお伝えした通り、もともとあるあの茹で身の口座っていうのの
まあその素材というか、あの内容を元にしてですね横展開しているので、
まあゼロから作るっていうよりはもうはるかに、ゼロから作ることを考えたらはるかに楽だったと思うし、
うん、まあそういう面はあります。
とはいえやっぱり相当、あのKindleに最適化した形で
作り直さないといけないので、まあめちゃくちゃ大変ではあったんですけどね。
で、まあこれ少し視点を変えてですね、まあなんで今
まあKindle本っていうのがこういう状況になっているのか、まあ何が言いたいか稼ぎづらくなっているのか
っていうことについてもちょっとお話をしたいと思うんですが、
まあおそらくなんですけど、そのKindle出版っていうのを、まあ
私は本当に今回初めてやったので、昔のことあんま知らないんですけど、
多分なんか、あの昔からやられている人の話を聞く限りは、
昔の方がずっと読まれて、さらに言えばあのKindle出版だけでですね、かなりの額を稼ぐっていう方も
いたんだと思います。もうKindle出版だけで、
なんていうか仕事になるみたいな、そんな方も多分いたんだと思うんですよね。
先に始められた方々の話を聞くと。
で、逆に今なんでこんな、今ちょっと収益性が下がっているのかっていうことなんですけど、
まあこれはですね、もう私も最初にそのNHNの本を出そうって決めたときに、
あのすぐ気づいたことなんですけど、
あのやっぱりそのAmazonの中でそのNHNの本っていう形で調べると、
他にもですね、やっぱりKindleの本を出されている方がものすごいたくさんいらっしゃるんですね。もう何冊もあるんですよね。
で、これはちょっとほんとあんまり言いたくないことなんですけど、
まあ正直に言ってですね、9割以上、まあ95%ぐらいですかね、
もうAIで生成した量産コンテンツに、まあ私から見ると見えました。
なので、まあちょっとプレビューで見える範囲なので、
買ったわけではないのでね、何とも言えないんですけど、中身をチラッと見る限りは、もう本当にAIが
生成した文章、だからもう本当に一般的な情報ですよね。NHNとはこういうもので、
こういう自動化は苦労が作れますみたいな、そんな感じですね。
で、実際のそのNHNの実際の操作画面とかは全然説明がほぼなくて、
まあこれでNHNがわかるかっていうと、まあちょっと正直厳しいんじゃないですかね。
私が見た限りまともに書かれた本っていうのがですね、
まあ一冊、あのすごいちゃんと書かれた本あったような気がしますけど、他がもう全部AI
で書いてるような感じがしましたね。いやすみません、ほんとちょっとわからないですけど、
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なので、
まあやっぱり文字のコンテンツが
本当にAIによって大量に量産されているっていう状況を如実に表しているなと思っていて、
まあこれ本当に以前のエピソードでもお話しましたけど、やっぱり文字だけで稼ぐっていうのは
本当に難しくなってきていて、まあそれがまさにですね、このKindleに
現れているんじゃないかなというふうに思っています。
だからやっぱりその量産コンテンツは、まあもしかすると低品質だったと仮にですね、低品質だったとしても、
やっぱりその物量がすごいので、やっぱり埋もれるんですよね。
本の数が例えばもう20冊ぐらいドサッとある中に
大量にそういうコンテンツがあると、まあ例えばですね、仮にですね、ちゃんと
しっかり書き込んだ良いコンテンツだったとしても、その20冊の中から探し出すの難しいですよね。
なのでやっぱりもう埋もれちゃうんですよね、どうしても。
で、その量産型のコンテンツを作っている方々はとにかく数を出してですね、
まあ数ページでも読まれれば収益が入るとか、もう
ワンチャンですね、やっぱ買われれば収益が入るっていうような、多分そんな感じのやり方されてるんで、
おそらくもう1日に何冊のペースで出すとかわかんないですけどね、
多分そういう出し方されていると思うんで、もう
戦っていくこと自体にもう無理があるなっていう感じがしますね。
で、もしこれ聞いてくださったら、あなたがですね、
えっとその、キンドリシューパーをやってみたいという
方がいらっしゃった場合、じゃあどうするのかということなんですけど、
まあまあ純粋にはやっぱり、まずやっぱり文字だけでは得られない価値を足さないと、もう本当にそのAIで量産されたコンテンツの
もう大波みたいなものに埋もれてしまってしまうってことなんですよね。
なんでまあ例えば、まあ今回のN8nの場合で言えば、やっぱり実際の操作画面を載せるとかですね、
うん、まあ他のその
実際のグラッズですね、
あの
その図とか、
そのグラフとか、そういう情報を豊かにして一手間加えていくっていうと、やっぱり量産するコンテンツにはなかなか難しい面もあるんで、
うん、そうすると、まあちょっと差別化できるし、少なくともコンテンツのその
価値っていう面では明らかに一つ、頭一つ抜けることができるので、
うん、まあ出してみる価値っていうのは十分にあるんじゃないかなっていう思います。
ただやっぱりそれをですね、収益のメインの柱
みたいにしていこうとするのは、もう今はやっぱり厳しいんじゃないかなっていうのが、
私のあの実際に出版してみた初感です。
で、本当に以前のエピソードでもですね、AI時代だからこそ面倒で時間のかかることをやろうっていうようなお話をしたんですけど、
まあその考え方からするとですね、やっぱもう誰でも簡単に量産できる、やっぱり文字だけのKindle本っていうのは
もうそれをそのもの自体がですね、やっぱ価値をもう発揮しにくくなっている。
だからこそやっぱり文字以外の価値をどう乗せていくかっていうのが分かれ目になると思うし、
まあここを主戦場にするっていうのはちょっと厳しいところがあるのかなっていうふうなところが、
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正直な感想ですね。
もしあなたがですね、今そのKindle出版に興味を持っているのであれば、
今回の話がですね、少しでも参考になれば嬉しいです。