Voicyの審査に落ちた話
2026-08-21 10:16

Voicyの審査に落ちた話

Voicyのパーソナリティ審査に申請しましたが、1週間たっても連絡がなく、たぶん落ちたという話です。次はフォロワー数や再生数ではなく、自分で積み上げられるエピソード数を目安に、200回、300回の節目で再挑戦したいと思っています。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
今回はですね、あのVoicyというプラットフォームの配信者としてのパーソナリティ審査というのを受けたんですけど、落ちましたというような話をしたいと思います。
以前の配信でですね、失敗を発信してくれる人は貴重だという話を、このボードキャストで話してたので、成功談よりもですね、失敗談の中にこそですね、次の人が使える情報が入ってるんじゃないかということで、
今回私の失敗談をちょっと共有していきたいと思います。まず前提のところからなんですけど、あのVoicyですね。
Voicy、結構多くの方、ボードキャストを聞いてくださっているような方はですね、多くの方ご存知なんだと思うんですけど、音声配信を聞けるプラットフォームですよね。
私はこのボードキャストをですね、基本的にはSpotifyを軸にして配信してます。SpotifyからRacespeedで他の媒体にも配信するというような配信の仕方をしてます。
それに加えてですね、ごくごく最近なんですが、StandFMですね。StandFという日本のサービスもありますけれども、それもRacespeedでは配信できないんですが、自分でですね、配信を自分で手動で配信するような仕組みを作って横展開するようにしました。
で、同じようにですね、StandFMではなくて、その次はVoicyですね、というプラットフォームにも横展開できたらいいんじゃないかなと、せっかくこうやって収録しているので、横展開できたらいいんじゃないかなというふうに思ったんですよね。
作った音声というのはもう同じもの、全く同じものなので、単純にですね、届く場所が増えたら、まあそれはこうしたことはないかな、やらないよりはそれよりの方がいいかなということで思って、思い切ってですね、申請を出してみたということなんですが、あっけなく落とされてしまいました。
正確に言うとですね、実はまだその結果の連絡自体は来ていません。ただまあ申請してからですね、もう1週間ぐらい経ちますので、まあダメだった、多分ダメだったんだろうなというふうに思ってます。
で、このVoicyというプラットフォームですね、やっぱりちょっと特殊なところがあって、その審査制なんですよね。
で、Spotifyっていうのはもう誰でも配信できますので、まあ一番最初に始めたんですけどSpotifyで。
で、StandFMという日本のサービスも誰でも配信できるというので、まあ結構気軽に配信されている方多いんじゃないですかね。
なんか交流をもうちょっとメインにしたようなプラットフォームの作りになっているような感じがしますね、StandFMの方は。
なんかレターとかを送れるんですかね。Spotifyというのは海外のサービスでもうちょっと厳格というか、もうちょっと真面目なサービスみたいな、なんかそんな印象があります。
で、まあこれらどちらもですね、そのアカウントを作って音声アップロードすれば、それでもう配信がいきなり始まるということで、非常に気軽に始められるというのがあるんですが、一方でやっぱりVoicyは違うんですね。
Voicyはその審査を出して、その審査を通った人だけが配信できるという仕組みになっています。
03:00
で、Voicyではですね、その配信する人のことをなんかどうやらパーソナリティと呼ぶみたいですね。
ラジオのパーソナリティと同じような言い方で、そういう意味なんだと思うんですけど。
なんで、より正確に言えば私が受けたのはそのパーソナリティ審査で、それに落ちたということになります。
で、この審査の採択率がですね、確か5パーセントぐらいみたいなんですね。
本ページに確かそう書いてあったと思うので、5パーセントぐらいだったと思います。
20人申請して1人が通るかどうかってことなんで、結構厳しいですよね。
かなり厳しい感じがしますね。
なんで、そもそも配信を始めること自体に結構高いハードルがあるということで、
ある程度ですね、やっぱり影響力のある人じゃないとそのパーソナリティには採択していただけないのに難しいんだろうなというふうに思います。
私も申請の時にはですね、一応このSpotifyでですね、こうやってポートキャスト始めてたので、
100回以上、110回ぐらいですかね、音声配信を続けてきたっていう実績があったので、
それはもちろん書いて出しました。
ただなんかフォロワー数とかですね、再生回数とかも書くような欄があったので、書けるようになってたので、
そういうところも本当に正直に何も持ったりせずにですね、正直な数字を書いたんですけど、
やっぱり単純にですね、聞いてくださっている方の数がですね、まだまだ少ないんですよね。
非常にまだまだそういった少ない、私は配信しかできてないので、
ある一本あたりの再生数も十数回ぐらいということで、非常に少ないですよね。
なので、そのあたりをですね、本当に正直ベースで書いたんで、
そこで単純にそれで落とされたんじゃないかなと思っています。
で、もうこれ正直出す前からそうだろうなと思ってました。
5%って言ってるぐらいだし、やっぱりなんかボイシン見ればわかるんですけど、
インフルエンサー的な、いわゆるインフルエンサー的な方が多いんですよね、どのジャンルでも。
なんかすごくやっぱり強いSNSを持っているというようなイメージですかね。
なので、私は無理だろうなと思ったんですけど、一応出してみたと。
で、なんでわざわざ落ちるかもしれない審査に出したのかということなんですけど、
やっぱりこのボイシーっていうのはですね、個人的に結構思い入れがあって、
私がこうやって音声を聞くっていうことをし始めたきっかけがやっぱりボイシーだったんですよね。
で、それまではそういうことをやっぱり確かに触れてこなかった。
たぶん媒体自体があんまり有名じゃなかったんだと思うんですけど、
YouTubeで動画見たりとかですね、そういうのはしてたんですけど、
こうやって音声配信を聞くっていうのがボイシーが初めてでした。
もう10年近く前になると思うんですけど、もっと前かもしれない。
経済評論家の勝馬和夫さんという方がいらっしゃると思うんですけど、
その方がですね、そういうボイシーをやっていらっしゃるということで、
その方の配信は定期的にずっと聞いてましたね。
会社員してた頃からなんで、本当にずっと昔で長い間聞いてました。
やっぱりすごく勉強になるし、やっぱりその隙間時間を使えるっていう良さがあって、
まさに音声配信の良さだと思いますけど、すごく参考にさせていただいてました。
06:05
それがやっぱりボイシーで聞いていたということだったと思います。
正直ですね、最近あまり聞けてないんですけれども、
おそらく勝馬さんは今も発信を続けられていると思いますので、
ボイシー多分利用されていると思いますので、
そういう入り口だったのもあって、
私の中ではボイシーっていうのはちょっと特別なプラットフォームというか、
やっぱり非常に格式の高いというか、
そういうプラットフォームという印象があって、
やっぱりその審査性ということもありますからね。
なんでやっぱりある程度ですね、勝馬さんすごい有名な、
本何冊も出されている有名な方なんで、
そういった知名度のある方がやっぱり配信している場所というようなイメージがあります。
で、あれからですね、10年近く経って、
今度は自分が配信する側に回れたらいいなという非常に単純な気持ちがあってですね、
あわよくばくらいのつもりで審査に出してみたけれども、
案の定ダメだったというところですね。
ここからどうするかという話なんですが、
ボイシーはですね、そのホームページを見ると、
公式に何度でも申請していいよということを書いています。
一度ダメでも諦めないでくださいみたいな、
確かそんなことまで書いてあったと思うんで、
なのでまた挑戦してみようかなと思っています。
その時ですね、何を基準にもう一度出すかっていうのを考えているんですが、
今回申請したのがですね、
大体110回ぐらいスポーティファイではエピソードを投稿した段階です。
なので次はですね、例えば200回投稿したとか、
300回エピソードを投稿したとか、
そういったところで積み上がったところでですね、
もうちょっとその実績が積み上がってきたところで、
もう一度出してみようかなというふうに思っています。
これをですね、そのエピソード数じゃなくてですね、
例えばフォロワー数とか再生数とか、
そういうのを目標にしちゃうとやっぱり話が変わってくると思ってるんですよね。
その聞いてくれているその人の数、聞いてくださっている方の数っていうのは、
最終的にはその相手が決めることですからね。
私がその頑張った分だけ増えるっていう性質のものではないです。
なので目標をそっちに置いちゃうと、
やっぱり自分ではどうにもできないものを追いかけるということになってしまって、
やっぱりそれは非常に難しくなってしまう面が疲れてしまう面もあると思うので、
その点ですね、やっぱりエピソード数っていうのは違いますよね。
その1本作れば確実に1本増えるっていう、
その誰かの反応に左右されるような性質のものではないので、
自分が頑張って続けていさえすれば必ず積み上がっていく。
1本ずつ必ず積み上がっていくものなので、
だからそこを目安にして再挑戦しようかなというふうに思ってます。
なので200じゃまだ早いかもしれないですね。
300エピソードぐらい投稿したところがちょうどいいのかなという気がしてます。
だいぶ先ですね。
それとこれは少し前向きな見方なんですけど、
この挑戦自体がそこそこ面白いデータになるんじゃないかなと思ってます。
どれぐらいのエピソード数を出したらですね、
そのボイシーのパーソナリティ審査に通るのかっていうので、
これ結構調べたんですけど、あんまりそういう情報発信してる人いないんですよね。
どのぐらいで通ったとか、どのぐらいで落ちたとかっていうのがあんまり出てなくて、
09:01
多くの場合はですね、もともとやっぱりSNSでフォロワーがいる方とか、
すでに知名度のある方が申請して通っているっていう、
やっぱりそういう印象が強いし、実際そうなんだろうなと思うので、
そうするとフォロワーが何万人いたから通りましたっていう話にはなってもですね、
そうじゃない人がどこまで積んだら届くのかっていう話になりにくいと思ってます。
なので、私はですね、そうじゃない人の側なので、
そのフォロワーとかですね、再生数もですね、まだまだ少ないっていう状態から、
配信の本数だけをですね、積み上げていったらどこかで通るのかとか、
それだけじゃやっぱり通らないのかとかですね、
他のXのアカウントが強くないと通らないとかですね、
そういったところがですね、なかなか面白いデータになるんじゃないかなと思っているので、
通ってもですね、落ちてもですね、またですね、
次回申請したときはですね、配信でお伝えしていきたいなと思ってます。
やっぱり失敗を伝えていくっていうのもですね、非常に有益だと思うし、
落ちたら落ちたでですね、その時の回数が非常に面白いデータになるかなと思っているので、
そういったところもですね、共有していけたらですね、面白いんじゃないかなと思ってます。
なので、今回はですね、Voicyのパーソナリティ審査に申請したんですけど、
落ちましたという話をしました。
まずはですね、やっぱり積み上げていくっていうことが大事なので、
まず200回、300回とかですね、配信を積み上げていって、
その辺りでですね、もう一度チャレンジしてみたいと思います。
10:16

コメント

スクロール