Aqua Voiceがさらに安心して使えるようになった話
2026-04-12 10:23

Aqua Voiceがさらに安心して使えるようになった話

もしあなたが今Aqua Voiceに興味はあるけれど、セキュリティ面で踏み出せていないという場合は、今回のSOC 2 Type II認証の取得というのは、一つの背中を押す材料になるんじゃないかなと思います。また、会社でのAqua Voice導入を検討されている方は、この認証の情報を活用してみてください。

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今回は、私が日常的に毎日使い倒している音声入力AIツールのAqua Voiceについて、またお話ししたいと思います。
このポッドキャストを、いくつか聞いてくださっている方の中には、またAqua Voiceの話かと、Aqua Voiceの話また来たというふうに思われる方も、もしかしたらいるかもしれません。
確かにAqua Voiceの話は何回かに分けて話してきていまして、ただ今回特にですね、また嬉しいニュースというのがありましたので、ぜひ共有させてください。
その前にですね、少し背景からお話しすると、最近やっぱりですね、いろんな音声入力ツール、音声入力AIツールというかが登場してきて、正直言ってですね、どれ選んでいいか迷っている方っていうのも多いんじゃないでしょうか。
いろんな方がですね、このツールがいいよとか、このツールだとすごい便利だよとか安いよとかいろいろおっしゃってて、それは本当だと思うし、いい情報だと思うんですけど、
そういった中で、やっぱり価格ですとか、その音声入力の入力制度といったところにどうしても目が行きがちだと思うんですよね。音声入力ツールっていうのは値段、入力制度ですね、速さとかもそうですよね。
ですけど、そこに重要なまだ他にポイントがあると私ずっと思ってまして、それはセキュリティですね。セキュリティという観点は絶対に避けて通れないと私は考えてます。
最悪のケースまで考えると、音声で入力する内容っていうのが一度サーバーを通るようなツールもありますから、そういうものであればサーバー側で学習されたり、何らかの形でそれが外部に漏洩する可能性っていうのをやっぱり完全には否定できないと思うんですよね。
そのツールのサーバーの仕組みとかによってそういう可能性もゼロではないと思います。特にですね、個人であればそこまで重要なのがもしかしたらないかもしれないですけど、特に会社員の方で会社で利用するとか会社で全社的に導入するっていうそういう話になってきた場合に機密情報とか個人情報に関わる内容が万が一にでもですね、それが入力された中で漏洩するなんてことになったら大変なことですよね。
なので、最近さらに音声入力をキーボード代わりに実質音声入力メインみたいに使う方も増えてきてますし、私自身もそうですけれども、日常的に使えば使うほど気づかないうちに本当に重要な情報を話してしまうっていうケースも正直言ってあり得る話だと思ってます。
だからこそ、やっぱり音声入力ツールを選ぶ際には、その価格や速度、精度みたいなところだけでなくて、セキュリティですね、セキュリティ面もしっかり見定める必要があるというふうに私は思ってます。
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で、元々のそのアクアボイスの話に戻りますけれども、そういった中でやっぱり今回お伝えしたいニュースっていうのが、アクアボイスがソック2タイプ2認証っていうのを取得したっていうお話です。
このソック2タイプ2認証、ほとんどの方がご存じないと思うんですけれども、これを3月25日付け、かなり最近のアクアボイスの公式ブログで発表してまして、
それは第3者の監査機関によって正式に認証されたというようなことのようです。
で、このソック2タイプ2認証、ほとんどの方ご存じないと思いますので、もう少しだけ詳しく説明すると、このソック2っていうのがアメリカの公認会計士協会が定めたセキュリティのフレームワークだそうです。
なので独立した監査人が、その組織のセキュリティポリシーとか管理体制が実際に機能しているのかっていうのを検証して認定を出すというようなものだそうです。
で、そのさらにそのソック2のタイプ2ですから、タイプ2っていうのは一定期間に渡って継続的にその体制が機能しているか、短期間じゃないということですね、長期間に渡ってある程度の期間に渡ってその体制が機能していたのかっていうのを確認するものだそうです。
なので一時的に整備したというだけではなくて、継続的にセキュリティを維持できているかまでを見られるという、より厳しい審査だそうです。第三者機関による審査だそうです。
なので、そういったものの認証をAquaVoiceは得たということです。セキュリティが安全だということが第三者機関によって証明されたということですね。
正直に言って私個人としても毎日AquaVoiceを使っているんですけれど、これまで本当にセキュリティって大丈夫なのかなっていう疑問は使い始めた当初からずっと気になってたんですよね。
このAquaVoiceってすごいツールで素晴らしい機能の一つだと思うんですけど、画面の文字を読み取る機能っていうのがあるんですね。
ただ音声だけじゃなくてその画面の文字を読み取りながらそれを辞書的に利用して、その音声とつなぎ合わせて正しい文字を打ってくれるという素晴らしい機能があるんですけど、
そうなってくるとこれ自分の画面の情報が外部に漏れたりしないのかなっていうやっぱり思うのは誰もしもそう思うんじゃないでしょうか。私もそういう懸念を抱いてまして。
この点についてはAquaVoiceの設定画面にコンテキストはプライベートでありサーバーに保存されませんというふうに一文で明記はされてるんですよね。
プライバシーモードっていうのもAquaVoiceはありまして、これをオンにしておけば音声のトランスクリプトがサーバーに保存されなくなるというそういう設定もあります。
ただそれはあくまで会社側の説明、AquaVoice側の説明であって、それは何とでも言える面も当然ありますよね。
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なのでセキュリティ管理体制としてその第三者が検証したわけではなかったというのがこれまででした。
ですけどその今回のSOC2 Type2認証というものを得たことで、そのAquaVoiceという組織のセキュリティ管理体制全体を独立した監査機関が審査して認定したということですね。
なので毎日使い倒している私としては個人的にも非常に良かったなという安心感が得られましたし、
これはやっぱり個人というよりは何より会社さんにとって大きなメリットだと思っていて、
会社でこれからAquaVoiceを導入するという企業がどんどん増えるんじゃないかと私は予想してますけれども素晴らしいツールの一つだと思ってますから、
そういう場合にもやっぱりそういう第三者機関の認証がないとやっぱり入れられないと思うんですね。
いくら言っててもセキュリティがないと絶対入れられないですからね会社は。
なので大きな意味があると思ってます。
やっぱり会社の中でAIツール導入しようという声は絶対これから出てくると思うんですけど音声入力も出てくると思います。
なのでそのセキュリティの壁が必ずありますけれども、このツール本当に安全なのかなとか情報が外部に漏れないのかなっていう確認を
情報システム部門とかホームから求められる面っていうのも多いですよね。
その時になんとなくこのツールずっと使ってて私も大丈夫だったしこれまでも大丈夫だしこれからも大丈夫だと思うんで安全そうです
って言うんでは通らないわけですよね。
なのでそういってこのツールを申請する時にも申請される方がもしいるとすればですけど
このSOC2 Type2認証があるっていうことを示すことができますし、
その独立した第三者機関が一定期間ですね。
一定期間に渡ってセキュリティ管理体制を検証して認証していますとしっかり伝えることができるようになりますよね。
なのでこれがやっぱり社内の承認プロセスを進める上での明確な根拠になるだろうというふうに思っています。
なので今後やっぱり本当に今私の認識では結構個人ユースの方が多いんじゃないかとこのツールは特にですね
画面読み取るとかいう機能もあるんで個人ユースの方が多いんじゃないかと思うんですけども
これからやっぱりチームとか会社全体でアクアボイスを導入しようというふうな動きがどんどん加速するんじゃないかなと思ってますし
今後そういう検討されている方にとっては本当にこの認証というのはかなり後押しになるんじゃないかというふうに私は思っています。
ちなみに今回のこの認証についてブログ記事の中で
アクアボイスはコンプライアンスの問題というのは継続的な改善プロセスというような書き方をしています。
そういうふうに言ってましてセキュリティを当然ですけどね入力ツールですから
セキュリティを組織の中核的な価値というふうにアクアボイスも位置づけているようです。
なのでやっぱりこれを読んでですね私もツールとして非常にアクアボイスという会社は信頼できる会社だなという印象を非常に持ちましたね。
やっぱり便利だからっていう理由だけじゃなくてですねその裏側でちゃんとセキュリティに向き合っているっていうのが
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しっかり伝わってくる内容になってました。
私はこのポッドキャストでも何度かこのアクアボイスについてお話ししてきたんですけど
正直に言ってIOしてるツールがこういった形で信頼性を高めてくれてるっていうのを見ると本当に嬉しいんですよね。
なのでちょっと今回また改めてアクアボイスのことをお伝えさせていただいたというのがあります。
もしこれ聞いてくださっているあなたがですね今アクアボイス興味あるけれどもセキュリティ面で踏み出せていないなっていう方もしいらっしゃったらですね
今回のそのSOCK2Type2認証の取得っていうのはもう一つの本当に背中を押す材料になるんじゃないかなというふうに思ってます。
会社でアクアボイスを導入されを検討されている方ってもいらっしゃると思うので
この認証の情報というのはぜひ活用されるといいんじゃないかなというふうに思ってます。
今回私が愛用している音声入力AIツールのアクアボイスのセキュリティ認証の話というのをさせていただきました。
ぜひですね本当に便利なツールなのでまだ使ってない方は使ってみてもらえればと思います。
この配信の概要欄にアクアボイスのリンクをつけておきたいというふうに思いますのでそこからアクアボイスの利用を開始してもらえると
おそらく1ヶ月間無料で使えるようなリンクになってたと思いますのでぜひ試してみてもらえたらというふうに思ってます。
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