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今回は、最近ずっとネガティブな話が続いていたUdemy講師の話題について、まぁちょっとだけ、少しだけいい話というのをしたいと思います。
最近のエピソードでもお話ししてきたんですが、本当にUdemy講師を取り巻く環境というのが、正直最近かなり厳しいんですよね。
個人向けのサブスクリプションが始まったことで、以前のように1本1本の講座を単品で購入してもらう機会が減って、直近の収益性が下がっていることや、
Udemy BusinessというB2B向けのプランにおける講師の報酬率も、昨年、2025年には17.5%だったのが、2026年には15%まで段階的に引き下げられていること。
そして、Udemy講師さんの数、講師の数自体が増え続けているので、競争の激化が起こっていて、それぞれの講師の収益が下がっているという、かなり苦しい状況があるという話を最近してきました。
こういったネガティブな話ばかりしてきて、正直気持ちのいいものでもないですし、自分でも少し気がめいるというようなこともあったんですけれども、
聞いてくださっている方の中にも、もしかしたら同じように感じている方がいるかもしれませんよね。
なので、今回はここ最近では珍しく、少しだけ明るいニュース、Udemy講師にとって少しだけ明るいニュースというのをお話ししたいと思います。
それが、これは皆さんご存知かもしれないですけど、UdemyとCourseraという会社の合併の話ですね。
昨年12月に発表されたんですけど、この合併の話というのは、
2026年の4月9日、つまり撮影時点でいうと昨日なんですが、4月9日に両社の株主総会が開かれたようで、それぞれが賛成多数で正式にこの合併が承認されたそうです。
Courseraの株主総会とUdemyの株主総会があって、承認されたということです。
投票の結果が出てまして、一言では圧倒的多数という感じですね。反対票はごくわずかということで、ほぼ前回一に近い形で承認されたということで、
これでクロージングに向けて大きく前進していくということで、本当に残っている課題は規制当局の最終承認とからしいですね。
合併の完了が2026年の後半が予定されています。
まあこれは当たり前じゃないかともしかしたら思われるかもしれないんですけど、デッキレースなんで当たり前じゃないかと思われるかもしれないんですけど、全然実はそんなことないんですね。
私が所属してた過去の会社、ちょっと名前は避けたいと思うんですけど、この経営統合の話というのがちょうど実はありまして、
大株主の大反対によってですね、壊れ計画通りに全然いかなかったんですね。もう何年も遅れて、もう目にもめて大変だったんですけど、それとは異なって今回はほぼほぼ万丈一致だったという非常に良かったなと。
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私もほっと胸を撫で下ろしている。一講師ですけど胸を撫で下ろしているというような感じです。
で、まあこの合併がゆでみ講師にとってどういう意味があるのかというのはいろんな方がまあいろいろ考察されてるんですけれど、
一つ、まあ明確に一つ言えることっていうのがあると思っていて、私が一番それがやっぱり大きいと感じているのが経営基盤がやっぱり安定するということなんですね。
統合の意図の中に一番はやっぱこれがあると思うんですよね。お互いの経営基盤を持ち寄ることで経営を安定化させるという目的が多分最も大きな目標としてあると思います。
で、実際やっぱそれすごくすごく重要だと思ってまして、ゆでみって本当に長い間ずっと赤字なんですよね、経営が。
で、近年、去年ぐらいからですかね、ようやくなんか黒字化の兆しが出てきたかどうかみたいなそんな状況なんですよね。で、それまでずっと何年も赤字だったんですよね。
なので、まあプラットフォームであり以上、まあいくらいいサービスしていたとしても赤字が続けばまあ会社ですからね、いつか絶対潰れるわけですよ。
ずっと先行投資で何とかやってきていたとしても、それがいくらいいサービスだったとしても永続はしないんですね、会社なので。
なので、やはりこの赤字体質というのは改善する必要があると。で、ゆでみ講師にとってもそのプラットフォームを利用する以上、プラットフォームは黒字化してもらわないと困るわけです。
私たちのゆでみ講師というのは、まあそのプラットフォーム上でコースを公開して受講生に届けているわけですからね。
なのでプラットフォーム自体が安定した経営をしてくれる、安定して長く続いていてくれるっていうこと自体、それだけで私たちにとってプラスなんですよね。
今回の統合を改めて見てみると、このコーセラという会社と合わせることで、合併後の企業のその企業顧客が約1万9000社になるそうです。
年間売上が15億ドルですね。かなり日本の中でもかなり大企業の分類になるんじゃないですかね。15億ドルですからね。
かなりの大企業ですよね。を超える規模になるとされています。ここかなりポイントだと思ってるんですけど、
合併から24ヶ月以内ですね。2年以内に年間1億1500万ドル。
なので日本円にすると170億円ですね。規模のコスト削減するっていうのを発表してます。公式に。
170億ですからね。かなりの削減効果ですね。 多分何でしょうね。同じ総務部門とかそういうところでコスト削減、コスト共通化できるところがありますから、そういうところを営業に
回すとかそういったことでコスト削減するんだと思うんですけど、本社を統合するとかそういう話もあるでしょうね。
そういったところでコストの削減が効いてくると。規模が大きくなるだけじゃなくて、そういったコスト削減、コスト構造も改善されるので、
より筋肉質な経営体制となると言っていいんじゃないかなと思います。この経営体力が大きくなるっていうことは、それだけやっぱり
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プラットフォームとして長く持続できる可能性が高まるということを言えると思いますので、これは講師にとって悪いことでは全くないですよね。
ここに関しては全講師にとって良いことなんだと私はそう理解してます。全ての講師にとってプラスの面があると思います。
やっぱりコーセラという会社は企業向けの受講生とか大学とかそういったところにかなりリーチしているようなので、その研修の需要みたいなところに
Udemyの我々の講座が届いていく可能性もあるだろうということで、やはりそういった面でも当然それはメリットですよね。
ですけど、やっぱり不確かな面とか、今回の統合に関してネガティブな声を上げてらっしゃる講師さんとかも結構いらっしゃるんですよね。
やっぱりその講師の報酬率が、コーセラは結構低いそうなので、そちら側に合わせられて講師の報酬が下がるんじゃないかとか、
どういった講座が優遇されて、優遇されない講座も出てくるんじゃないかとか、コーセラというのはそもそも講座を出せる人の
っていうのが決まってますから、何らかの役職に就いているとか、そういった方じゃないと講座を出せないそうなので、
Udemy講師の中でも講座を出せなくなったりするんじゃないかとか、Udemyのマーケットプレイスがなくなるんじゃないかとか、
いろいろ不安な声っていうのはあるみたいなんですよね。
この辺り、確かにその通りで、まだよくわからないところなので、そういう意味では統合の恩恵、この2社の統合の恩恵を大きく受ける講師もあれば、
そうではない講師っていうのも当然出てくるっていうのはあると思います。
ただ、まあそうじて言えば、そうじて言えばですけど、やっぱり今回の統合っていうのはUdemy講師にとってネガティブな話ではなくて、
やっぱりポジティブな材料の方が多い、総量としては多いと思っています。
なので、私が個人的に感じることとしては、今かなり厳しい状況だと思いますけど、Udemy講師というのは。
その厳しい環境の中でもしっかりとコースを作り続けているっていう方は、合併後のスタートダッシュをいい位置で切れる状態になるんじゃないかと思っています。
その統合審査が本格指導したときに、やっぱり良質、高品質なコースを持っている講師っていうのは、
新しい受講生の方にもすぐにアクセスできるようになって、いち早く評価されていくっていう、そういう構図になっていくんじゃないかなと私は思っています。
なので、私自身もそれを見据えてコースを磨き続けて良い講座にしていきたいというふうに思っていますし、
そういう講師がプラスが得られる、恩恵が得られる講師になるんじゃないかなというふうに思っています。
最近特にちょっとネガティブな話が多かったですから、少しはいい話というかポジティブな話もできればと思って今回の話をさせていただきました。