Asanaが日本の自治体・企業に広がっている話
2026-04-15 07:09

Asanaが日本の自治体・企業に広がっている話

自治体でも大企業でも本格導入の事例が出てきている今、Asanaが職場の標準ツールになっている、という環境がどんどん増えていくんじゃないかと思っています。

今のうちにAsanaの基本的な使い方を身につけておくことは、これからのキャリアにとっても価値があると思います。

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今回は、ワークマネジメントツールのAsanaについて、最近出たばかりのニュースを少しご紹介したいと思います。
Asanaっていうのは、有名なワークマネジメントツールでして、他にはマンレイドットコムとか、トレロとか色々あるんですけれども、Asanaは非常に有名なツールの一つでして、
タスク管理とかプロジェクト管理ができるクラウドツールです。 これ本当に便利なんで、私自身も毎日の仕事の管理に重宝して使っています。
ニュースっていうのは、2026年の4月7日ですね。 かなり最近4月7日のニュースだったんですけど、広島県の福山市ですね。
という地方自治体ですよね。福山市の全庁の約3000人職員の方がいらっしゃるようなんですけど、その3000名の方に
Asanaが導入されたというプレスリリースが出てました。 今日はこの事例を中心にして、Asanaが日本でどう広がっているかっていうのを少しお話ししたいと思います。
まず今回のこの話の背景のやっぱり情報があって、日本のこの地方自治体っていうのは職員数がかなりピークの時からすごく減ってて、
具体的には約50万人も減っているそうです。 人材不足が深刻な状況ですね。
そうした中で福山市が取り組んだのが、誰が何をいつまでにっていうのをAsanaで共通言語化して特定の担当者に依存しない体制を作るっていう
プロジェクトというかそういう取り組みがあったようです。 でスタートした時ですね、Asanaを利用開始スタートした時っていうのはわずか約60ライセンスですね。
60人分ってことですね。試験導入だったみたいです。 スモールスタートで始めようということだったんでしょうね。ダメだったらすぐ辞めるっていうことで、すごくいい考え方だと思うんですけど、
このスモールスタートで段階的に広げていって、2025年末時点で約3000人のほぼ全職員の方ですかね、の職員が使う体制と発展させたということだったようです。
その効果ですよね、やっぱり効果があったから広げていったってことだと思うんですけど、その効果として印象的だったのは引き継ぎの問題が解消されたっていう点が強調されています。
タスクや判断の背景がAsana上でやっぱり蓄積されてくるので、担当者が異動になっても業務を止めずに引き継げるようになったっていうことだそうです。
引き継ぎがうまくいくようになったってことですね。
やっぱり人が変わるたびに業務が止まるっていうのは、組織にとって本当に大きなロスですけど、逆に言えばあるあるですよね、異動のたびに分からなくなる、引き継ぎで分からなくなるっていうのはあるあるだと思うんですけど、
その職員アンケートでも自分の業務を管理できていると答えた割合が導入日前、Asanaを導入する前との比で約30%増えたというデータも紹介されていました。
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で、これ本当に自治体だけの話じゃなくて、企業でも全く同じですよね。
やっぱり人に依存した業務管理っていうのは規模に関係なくどこの組織にも存在する問題だと思います。私も何かそういう経験があります。
で、私がこの事例で特に面白いなと思ったのは、福山市が地方自治体、本当に一地方自治体ですよね、でありながらこういった先進的なですね、ワークマネジメントツール、Asana、
アメリカのツールですからね、海外ツールですから、そういったツールを思い切って導入したっていう点ですね。
正直言ってその自治体というのはどうしてもですね、新しいツールの導入にハードルが高いというか、なかなか敷居が高い組織っていうイメージがやっぱりありますよね。
前例主義がやっぱりどうしてもあったり、予算の制約っていうのもかなり厳しいでしょうし、職員全員に使ってもらうための合意形成っていうのもなかなか難しいんじゃないかなというふうに思います。
なのでそういったことを考えてみると、やっぱり60ライセンスからスモールスタートで始めていって、Asanaを導入する決断をしていったっていうこと自体がかなり勇気のいる決断だったんじゃないかなと思うんですよね。
で、その思い切った決断をしたおかげで大きな成果につながっているということで、すごいこれが面白いところだなと感じています。
この福山市の事例以外にもいくつかやっぱり、今Asanaっていうのはどんどん日本の企業や自治体に進出してきているという事例があるんですけれども、例えば富士通ですね。
富士通も前者プロジェクトのハブツールとしてAsanaを採用しているようですし、現在数千人規模まで利用拡大しているみたいですね。
今後はもっと広げて数万人規模ですね、グループにかなり広げていくってことだと思うんですけど、そこまでの拡大を目指しているっていうことだそうです。
Asanaが本当に便利だからってことですよね。それだけ使えるツールだから広げていきたいっていうことなんだと思います。
他にも最近では日本の大手のエネルギー企業、これ大手のエネルギー企業としか明かされてないんで、まあちょっとどこなのか石油なのかガスなのか電力なのかちょっとわかりませんけれども、
大手のエネルギー企業でもAsanaが導入されたというニュースも聞きました。
なので業界を問わずに広がりが出てきているなという印象があります。
なので本当にこういうニュースを見て感じるのは、Asanaがここ数年で日本で認知と導入がかなり着実に進んできたなということですね。
自治体でも大企業でも本格導入の事例がこうやって出てきてますから、Asanaが職場の標準ツールになっているというような環境の働く場っていうのがどんどんこれからも増えるんじゃないかなというふうに思ってます。
逆にAsana側でもですね、日本市場は今後積極的にですね、注力して拡大していくという方針を会社の本社の方でもですね、アメリカの本社の方でもそう言って宣言されてますんで、
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お互いにですね日本というのは非常に魅力的な市場なんだと思いますね、Asanaにとっても。
そういった環境ではですね、やっぱりAsanaを使いこなせる人となかなか使いこなせない人っていうので仕事のしやすさにも明確な差が生まれてくるんじゃないかなというふうに思います。
なので今のうちにですね基本的なそのAsanaの使い方っていうのを身につけておくっていうことは非常に有意義だと思いますし、
何らかの形でAsanaを使う場面、触れる場面っていうのは増えてくると思いますし、最悪ですね、個人用の仕事の管理でも非常に便利ですから、プライベートの管理みたいなのでもとっても便利。
一通りだともう無料の範囲で使えますからね。私自身そうやって無料ユーザーとして使ってますし、すごく便利なので、本当に個人ユース含めてキャリアにとっても非常に便利なので、Asanaを学んでいくっていうのはとても価値があるんじゃないかなと思ってます。
私、AsanaのUDemy講座で徹底解説してますんで、もしですねそれが参考になるようであれば是非受講してもらえると嬉しいです。
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