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今回は、AI時代にインプットはどこまで重要かというテーマでお話ししたいと思います。 本当にAIが基本的な問いかけから複雑な相談ごとまで、ほぼ何でも回答してくれるという時代になりましたよね。
数年前では、ちょっと考えられなかった世界線だと思います。 少し歴史を振り返ってみると、かつては知識を得るために本を読んだり、図書館に行ったりとか、それこそ何か詳しい人に直接聞きに行ったりするということしか知識を得る方法というのはなかったと思います。
それがGoogle検索の登場によって、一気に世界中の知識にアクセスできるようになりました。 ただ、Google検索でも細かく知りたいことはなかなかたどり着けないことがあったと思います。今でもそうですよね。上位の記事を読み進めていってもピンポイントの答えが見つからないとか、そういう経験は多くの方にあるんじゃないでしょうか。私もありますね。
それに対して今のAIっていうのは違いますよね。複雑な相談とかニッチな疑問まで適切に投げかけることさえできれば一気に回答してくれます。本当に便利な時代になったなっていうのは日々感じてます。
そんな時代になった今、自分自身が情報をインプットして覚えるっていうことにはどれだけ意味があるのか、もう必要ないのではないかっていうふうに考える場面もあるんじゃないでしょうか。私は実はそう考えてしまったこともあるんですよね。ですが今私の考えとしてはそうは思ってません。
AIがどれだけ優秀であっても、AIにやっぱり何かを相談するっていうのは自分なんですよね。そして人なんですよね。どんな問いを立てるかとか何を組み合わせて考えるかっていうのは自分自身の知識や経験というのがやはり必要になってきます。
自分の持っている知識と自分ならではの考えっていうのが組み合わさることでやっぱり新しい価値が生まれると思うんですよね。これはAI時代においても変わらないインプットの本質的な意義だと思ってます。
ただやっぱりAI時代においては変えないといけないこともあると思っていて、それはインプットのやり方に一つ条件が加わるっていうふうに思ってるんですよね。その条件っていうのはインプットした情報をデジタルのメモで残しておく、デジタルでメモしておくっていうことですね。
ここで大事なのは、ただメモするっていうだけではなくて、AIがちゃんとアクセスできる場所に置くという点です。
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紙のメモでもなくて、スマホのメモアプリとかNotionとかEvernoteとかいろんなツールありますけれども、これらだとやっぱり情報があちこちに散らばってしまって、後から取り出すことができないんですよね。
取り出すことができないのであれば結局はやっぱり頭で覚えているだけの状態とほとんど変わらないんですよね。
なので、そこでやっぱり私がお勧めしているのはObsidianというメモツールを組み合わせる方法です。
このObsidianとAIを組み合わせて使うという方法ですね。
Obsidianにメモを蓄積しておくことで、AIが一瞬にしてその情報を呼び出せるようになります。
あのメモどこに書いたっけなっていう記憶の中を探し回るみたいな、その検索コストがゼロになりますし、AIと相談しながらメモのアイディアをブラッシュアップしていって、より価値のあるものに育てていくみたいなこともできるんですよね。
自分の頭の中だけに置いておくんじゃなくて、AIがアクセスできる外部の記憶装置みたいなものとしてObsidianの中に置いておくっていうのが、
やっぱりAI時代のインプットの形だと思ってます。
なので今日お伝えしたかったことは、AI時代においてもまずインプットっていうのはこれまでと同様にやはりとても大切なものだと思います。
むしろAIをうまく活用するためにも自分自身の知識や考えっていうのが不可欠です。
ただ、全部を自分の頭だけで覚えようとすると大変ですし無理があるので、頭だけで覚えようとするのではなくて、
インプットした情報はObsidianのようなAIがアクセスしうるデジタルツールに蓄積しておくことが大切だと思います。
そうすることでインプットの価値が何倍にも広がるんだと思うんですよね。
Obsidianについては私がUDemyで講座を公開していますので、もし気になる方は受講していただければとても嬉しいです。
あなたもインプットの置き場所っていうのを見直してみると、情報の使い方が変わってくるのかもしれません。