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AI関連のオンライン学習プラットフォームが増えている
2026-06-26 10:54

AI関連のオンライン学習プラットフォームが増えている

AI関連のオンライン教育事業を始めるところが増えてきている、という話です。

学ぶ側からすれば、選択肢が増えて、より良いコンテンツに出会いやすくなるということなので、基本的にはいいことだと思います。

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今回は、AI関連のオンライン教育事業を始めるところが増えてきているというような話をしたいと思います。
これがどういうことかというと、私はですね、主に今、Udemy講師ということで活動しているんですけれども、
Udemyっていうのは、いわゆるオンライン学習のプラットフォームですよね。
当然、UdemyはAI以外にも本当に様々なオンライン教育のコンテンツが充実しています。
本当に多彩なジャンルがありますね。
なので、すごくいいプラットフォームだと私は思っているし、
特にですね、やっぱり社会人教育という文脈のコンテンツがしっかり揃っているという点がすごく気に入っていて、
本当にUdemy講師として、私も誇りを持てるプラットフォームだなというふうに思っています。
オンライン学習のプラットフォームって他にもいろいろあると思うんですけど、
例えばSQとかいろいろあると思うんですけれども、
そういった昔からあるところだけじゃなくてですね、
最近は割と新しい会社が入ってきている、特にAI関連なんですけど、
AI関連のオンライン教育を授業として始めるところが増えてきているというような印象があります。
これはですね、聞いてくださっているあなたもですね、なんとなく実感があるんじゃないですかね。
いろいろウェブとか見ていると、やっぱりAI関連のセミナーとか動画とか、
YouTubeの広告とかにも出てくるような気がしますし、
いろんなところでですね、そういう広告を見ることが多くなったなっていう感じている方が多いんじゃないかと思うんですよね。
やっぱりそれだけ今、やっぱりAIっていうものが盛り上がっているし、
そこを学習したいっていうニーズがあるっていうことなんだと思います。
今回はその一つの例というのをご紹介したいんですけれども、
株式会社メリルさんというところが運営している新しいオンライン学習プラットフォームというお話をしたいと思います。
この株式会社メリルさんと聞いても、これはちょっとなかなかピンとこない方も多いと思うんですけど、
YouTubeチャンネルのwebshokutvというこのチャンネルは名前を聞いてご存知の方が結構多いんじゃないですかね。
っていうのもこのwebshokutvというYouTubeチャンネル、私が今確認した時点でチャンネル登録者数がですね、
15万3000人いるんですよね。15万人ですからね。相当有名なチャンネルになっているんじゃないかと思います。
株式会社メリルさん、そんなに大きくない会社だと思うんですけど、その経営者の方がご自身で会社を作られた方なんですけど、
中島大輔さんという方で、まだ若い方なんですけど、通称中次さんと呼ばれている方で、この界隈ではかなり有名な方なんじゃないですかね。
この方が本当に力のある方で、YouTubeを立ち上げてからずっとですね、定期的にコンテンツを拡充されてきてるんですよね。
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このYouTubeチャンネルの影響力を生かしてですね、新しくTouch AIというAI関連の学習プラットフォームを立ち上げてらっしゃるんですね。
本当にここ2ヶ月ぐらいのことだったような気がしますけれども。
これは中島さん自身がそうおっしゃってたんですけど、AI版のユーデミーのようなものだっていうことをおっしゃってました。
なのでユーデミーの中でもやっぱりAIに特化したものみたいなプラットフォームを作りたいということだったと思います。
そのプラットフォームの中身を見てみるとですね、まだ始まったばかりなんで、まだまだコンテンツはそこまで多くないんですけれども、
これからいろいろとコンテンツが拡充されていくんだということだと思います。
確かにですね、やっぱりAI管理に特化して講座を作っていかれているというのがありますね。
ざっと言えば、例えばクロードコードの始め方とか、クロードコードを使ったブログ記事執筆の自動化とか、そんな講座がいろいろあります。
もともと中島さんというか株式会社メルジさんというか、ブログ関連の発信を結構されてきた方で、
そのWebShock TVも初期の頃はかなりブログの発信が多かったと思うんですけど、
なのでやっぱりこのTouch AIでもブログ関連のコンテンツも結構出されています。
いわゆるSEOですね。ブログのSEO対策とかそういうコンテンツも追加されているようです。
この会社としてはですね、まだ本当にそこまで大きい規模ではないみたいなんですけど、この株式会社メルジさんですね。
ですけど、社員さんもそこそこいらっしゃるようで、その社員の方もですね、このTouch AIのプラットフォームにコンテンツを投稿されていて、
中島さんが解説しているものもあれば、その社員さんが解説しているものもあるということで、
本当にジェミニーの使い方とか、ウェブライターのためのライティング講座とか、
AIリサーチの方法とかスライド作成の方法とか、いろいろと本当にコンテンツがあるみたいな感じがします。
だから特徴的なのが、やっぱり今のAIの時代ってAIセキュリティっていうのが本当に大きな問題になってきていると思うんですよね。
特に今年2026年になってからだと思うんですけど、やっぱりクロードコードみたいなAIエージェントをみんな使うようになると、
やっぱりセキュリティの問題、避けて通れないですよね。逆に言うと、本当にセキュリティちゃんとしないと、
会社でクロードコードみたいなAIエージェントは絶対使えないと思うんですね。危険すぎますからね、何でもやっちゃうんで。
なので、そのAIセキュリティの分野は本当にまだまだ情報が十分出回っていないという中で、
このTouch AIというプラットフォームでは、そのAIセキュリティ関連の講座も結構充実した形で出されているんですよね。
内容も結構深いものがあるというように認識しています。
なので、そこは本当に素晴らしいことだなと思っています。
あと、やっぱりそのユーデミとの大きな違いというのをしっかりどういうところかなと考えていくと、
大きな違いはやっぱり料金が一つ大きな違いになっています。
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こちらはやっぱりちょっと高めに設定されているんですよね、ユーデミよりは。
当然そのユーデミより内容がもっと深くて充実しているという自負があるからそういう設定にされているんだと思うんですけれども、
安いコンテンツでも1万円前後ぐらいですね。
2時間ぐらいの講座とかが割と多いんですけど、1万円前後ぐらい。
高いものだと2万円から3万円するようなコンテンツというのも発信されています。
実際やっぱり2万5千円ぐらいの講座とかも見受けられるので、そういうコンテンツの価格設定になっているということなんですね。
ここが本当にユーデミとの大きな違いかなと思っていて、
ユーデミみたいなセールみたいなことは当然されるかもしれないですけど、
そのサジ加減もご自身のプラットフォームなので自分で裁量でできますから、
そんなに頻繁にセールとかされないのだとしたら、こういった価格で販売できているということなんだと思います。
結局この金額、ユーデミとしたら高いですよね。
セールにすると1,500円とかになってしまうユーデミに対して、
やっぱり1万円前後、ましてや2万円、3万円という金額ではかなり高いですよね。何倍もしますから。
それでも多分ある程度売れていると思うんですね。
やっぱりそれはWebShock TVというチャンネル登録者数15万人という圧倒的な集客力ですよね。
あとはやっぱり中島さんご自身の知名度と実績。
これがあるからこそできる事業なんだというふうに思っています。
もう自分でプラットフォームを立ち上げられるということなんですね。
なのでユーデミというプラットフォームを借りなくてもですね、
やっぱり自分でもお客さんを連れてくることができると。
なのでその分当然ですね、利益率が高くなりますし、
価格設定もユーデミに振り回されず自由に決められるようになっているということなんだと思っています。
でこれ前々回かな、どっかのエピソードでもお話ししたんですけれど、
ユーデミにもですね、やっぱり法人が入ってきているという話をしました。
ユースフル株式会社さんという例をご紹介したんですけど、
ユースフル株式会社さんはですね、マイクロソフト関連のオフィス関連、
コパイロット関連とかそういった講座をユーデミに出されているんですけれども、
それのまた自社プラットフォーム版がこのTouch AIというか形になっているんだと思います。
なのでユーデミにも今少しずつですけど法人が入ってきていると、
それに加えてさらに自分で集客できるような力のある会社さんとかは、
やっぱりこういう自社の学習プラットフォームを立ち上げてAI関連の発信をされていると、
そういう例がもうどんどん出てきているということなんだと思います。
で純粋にそのコンテンツの内容の質はどうなんだっていうところなんですけど、
私が直接受講したわけではないので何とも言えない面もあるんですけど、
おそらくかなり充実したものになっているんだろうなと推測することはできます。
中地さんがすごい知見を、この業界にかなり深い知見をお持ちですから、
多分そういう良いコンテンツになっているんじゃないかなと思います。
値段相応ということなんだと思います。
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これを見て私のようなユーデミ講師一個人がどう思うかという話なんですけど、
やっぱりなかなか深い内容、特に企業の中での利用みたいな深い内容を考えていくと、
個人ではなかなかリーチできない、アプローチできない情報っていうのもあるので、
そういった場合に対してはこういったプラットフォームで学ばれるっていうのはとても良いことだと思うし、
すごく良いコンテンツになっているでしょうからとても良いと思います。
こういうのを見ると今後ますますAI学習のコンテンツっていうのは
世の中に増えてくるだろうなっていうふうに思うんですよね。
だからユーデミ講師も本当に個人勢の方々、みんな全然安泰じゃないと思ってますし、
ますます競争が激しくなっていくだろうということが容易に予想できます。
なのでユーデミの中でもAI関連で言えば講師同士の競争が激しくなっている。
優秀な講師が入ってきている。そしてさらには法人が入ってきている。
有数する株式会社さんのような法人が入ってきている。
さらに言えばユーデミとそれ以外のプラットフォームとの間でも同じように競争がどんどん激しくなってきていると、
そういうことなんだろうなと思っています。
競争が高まっていくこと自体というのは決して悪いことではないんですよね。
やっぱりそれはどちらかが良質なコンテンツを作るようにいって切磋琢磨になりますから、
少なくとも学ぶ側からすれば選択肢が増えるし、より良いコンテンツに出会いやすくなる。
ましてや価格のバリューの幅も増えるから、かなり高額でも良いコンテンツに出会いたいという方もいれば、
やはりできるだけ安く学びたいという方、そんな幅広いリーチができるようになるので、
学ぶ側にとってはとても良いことだと思うから、そこはあまりネガティブに考えずに、
私のようなゆで身講師も気持ちを新たに頑張っていきたいなというふうに思っています。
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