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今回は、いつまでオンラインで働くか、というような話をしたいと思います。
これ本当にタイトルそのままなんですけど、私自身ですね、いつまで完全オンラインの仕事を続けていくんだろうということを最近ずっと考えてるんですよね。
もしかしたら、今フルリモートとか、つまり完全に在宅で働いていらっしゃるという方もいらっしゃるかもしれないので、そういう方には少しは重なる部分があるかもしれないというふうに思ったので、今回のお話をしてみたいと思います。
なんでこんなことを考えるのかというと、もう言うまでもないくらいのことなんですけど、AIがどんどん進化して、人間がパソコンの前に座ってやっていた仕事を次々と代わりにやれるようになってきているということから、
パソコンに向かってやる仕事、パソコンに向き合ってする仕事というのは明確に確実に減っていく方向にあると思うんですよね。
以前のエピソードでも話しましたけど、GUIが価値を失いつつあるとか、GUI、グラフィカルユーザーインターフェースですね、人間が操作しやすい画面を提供するということ自体が価値を失いつつある。
また、SaaSの市ですよね。そういったソフトウェアサービスが少しずつ利用者数が減っていっているというのは、もう全部これに帰結しているんだと思います。
すべての話というのはこれが原因で、AIの進化によってそもそも人間がパソコンの前に座る必要性がなくなってきているということだと私は認識しています。
ただですね、その一方で、じゃあ今のお前はどうなんだということなんですが、今の私はというとほぼ1日中パソコンに向かって何かしらの仕事をしているという状態なんですね。
真逆ですね。真逆のことをやっているということで、いくつかいろいろ仕事をさせていただいてて本当にありがたいんですが、
例えば1つがUdemyの講座を作って販売するというお仕事ですね。こちらも完全にパソコンの前に座ってする作業ですよね。
それとか他にもいくつかあるんですが、私は元々研究所で働いていたというキャリアがあって、
本当はそっちのほうがずっと専門性が高くて長い間研究していましたから、なのでそっちのほうが本当は自分は専門家だと思っているんですけれども、
研究のリサーチを受け負う仕事みたいな、リサーチ代行業務みたいなのがあってですね。
例えば特定の分野について論文を集めてですね、読んでですね、今その研究分野がどういう状況にあるのか、何がホットトピックで、
どこを注力していけばいい結果が出そうなのかとかですね、そういうのを分析するというようなお仕事ですね。
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これもパソコンに向かってする論文のリサーチですから、パソコン作業なんですけれども、
このリサーチの仕事っていうのはもう明確にAIが一番得意なところなんですよね。
だからもうなくなっていくだろうなと、こんな仕事なくなるだろうなってAIのほうがずっと得意だろうなと思ってはいたし、
これはずっと前から、何年か前から思ってたし、実際もうこれ現実になりました。
もう仕事の量が減ってきています、今の時点で。
将来的にはですね、もう不要になるだろうと、私のような存在はですね、将来的にはほぼゼロに前言していくだろう、
ゼロになっていくだろうというふうに思っています。
さらに言えば、最初の方にお伝えした、例えばUdemyの講座政策っていう方に関しても、
つまりオンライン学習の何らかの教材を提供するということなんだと思いますが、
人間が解説する講座っていうのを作るということ自体が、この先どこまで必要とされ続けるのかというのは、
正直私はもう永続的なものだとあまり思ってないですね。
これはちょっとさすがに一定程度は残るとは思いますけれども、
そもそもどこまでがAIが代替するのかというか、非常に不明瞭なところもありますし、
それ以前の問題として、人間がやるとしても、
現実、今Udemyを見てても、私よりもっと優秀な講師の方が次々と参入してきているというような状況の中で、
私の力がキャッチアップできなくなって及ばなくなってくるという可能性も十分にあると思っていますし、
それも相当来ない将来なんじゃないかなというふうには感じています。
そんなことをぼんやりずっと考えていると、いつまで本当にオンラインで働いていくんだろうっていうのを思うんですよね。
なので、私は相当来ない将来にオンラインからオフラインの仕事に少しずつ切り替えていって、
いつかはオフラインの仕事がメインになるだろうなというふうには感じています。
そんなことをずっとぼんやり考えていて、どうしようかなというふうに思い付けることもあるんですけれども、
非常にすごく興味深い発信をされている方がいらっしゃって、
その方を私はXでもフォローさせていただいているんですけれども、
その発信されている方というのが、ぜひ紹介したいので今回お話ししたいんですが、
きびとつきのはたけっていう、すごくおしゃれな風流なお名前だなと思うんですけど、
そういうアカウント名ですね。きびとつきのはたけですね。
この配信の概要欄にXとノートを貼り付けさせていただきたいと思いますけれども、
その方なんですよね。
この方が本当に共感できる、私にとって共感できる内容を発信されていて、
本当に今回ぜひ取り上げさせていただきたいなと思ったんですよね。
この方っていうのは、私全然そもそも面識ないんですけど、
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ただフォローさせていただいているだけなんですけど、
もともと都会のほうでウェブ関係の、あんまり詳しいことは私追いかけてないのでわからないんですけど、
ウェブ関係の仕事をされていた方だそうです。
ですけど、やっぱりその方はですね、自分はあまり都会の喧騒の中で働くよりは、
田舎暮らしのほうが向いてるんじゃないかということで、
かなりの田舎ですね。
ちょっとした田舎っていうレベルじゃないです。
多分限界集落並みの田舎だと思いますに、
転居されてるんですね。引っ越されてるんです。
本当に山深いみたいなところに引っ越されていって、
ちょっとどこなのかあまり把握してないんですけど、
家の写真とかも公開されてるんですけど、
本当に土間があるんですね。
小民家の土間。土間ですね。
土間っていうのは土の地面が家の中にあるってことですね。
昔の家ってそうだったと思うんですけど、
そういうとこに住みながらですね、
ですけどパソコンでですね、これまで通り都市部のデザイナーさんとか、
コンサルタントの方とかと一緒に、
ウェブ制作みたいな仕事を今もされているというような感じだそうです。
これ聞くとですね、一見すると、
結構ですね、これ理想的だなって思う方いらっしゃるんじゃないですかね。
私はすごく思うんですけど、そういう仕事を、
割とウェブとかの仕事をしながらですね、
力を生かしながら、
自分としては地方に住んで、
田舎暮らしを楽しめるみたいな、そういう感じですかね。
そういう結構理想的だなと思う方も多いんじゃないかと思うんですけど、
実際ですね、結構充実した生活をされているようでして、
お子さんも結構伸び伸びとですね、田舎で育てていらっしゃるみたいな、
そんな写真も結構投稿されています。
ですけど、その方はですね、最近ですね、
やっぱりそういう働き方にずっと満たされないものっていうのを感じていらっしゃったようで、
やっぱりオンラインも完全フルオンラインの仕事をされているようなんですが、
やっぱりその仕事の提供相手、つまり顧客ですね、
つまり喜んでくれる相手の輪郭がやっぱり
なんとなくぼやけたように感じていると、
ありがとうと言ってもらえるのも、
それが輪郭がぼやけているように感じるというような表現をすごくされていました。
それすごく、こういった感覚ってすごく分かりますね。
私もゆでみにも感謝されることはあるんですけど、
なんとなくやっぱりですね、お顔が見えるわけではないので、
なんとなく輪郭がぼやけているって感じはありますね。
それに追い打ちをかけるようにということで、やっぱりAIの登場ですね。
この方も全く同じことをおっしゃってまして、
それまでご自身がやっていた仕事がですね、
次々とAIが生き変わっていくっていうのを実感されて、
今現在進行形で実感されているそうです。
それで自分がですね、そこに本当に介在する必要があるのか、
というのがもう分からなくなってきてしまったということを発信されています。
ちょうど40代を迎えるぐらいの年齢の方だそうですけれども、
そこに迷いが生じてきたということで、
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ちょうどですね、山の田舎暮らしされているということもあって、
思い切ってですね、それがすごいんですけど、林業に転職しようと、
移ろうとされて、山で木を切る仕事に変えようという決断を、
もうこれ決断されたみたいなんですよね。すごいですよね。
やっぱりそういう山での仕事っていうのは、
AIに絶対代替されない仕事ですよね。
ですから、もう80代、極端なこと言えば80代になっても
現場に立てる仕事だから、という思いがあったということを書かれています。
その決断の最後の後押しになったのが、
6歳の娘さんの自分で決めなっていうような後押しの一言もあったということで、
本当にそういったところの決め方とか、現場感覚というのが共感してしまうんですけど、
本当にだから木々と月の畑さんという方の発信って、
本当に人にとってはものすごく刺さる内容だと思うし、
田舎暮らしみたいなものに少し憧れがあったりとか、
なんとなく惹かれたりする方っていうのはすごく響くと思うので、
私も本当に楽しく読ませていただいてます。
私自身も本当に全く同じように思ってるんですね。
さっきお話ししたような、研究のリサーチの仕事って、
昔は本当に研究者しかできなかったんですね。
やっぱり専門性がないと、研究の論文を読んでも意味がわからないし、
半導体の言葉とか言っても何のことかわかんないし、
単位が有伝率が、投擲率がとか言っても意味不明ですよね。
なのでやっぱり研究者しかできなかったんですね、これまでは。
ですけど、もうそれは明確にAIが代替してます。
今の時点でもう減ってますし、今後増える未来っていうのはもうないですね。
間違いなくない。
さらに最近のマクロードミュートスですか、
めちゃくちゃ高性能なAIっていうのがこれだけ出てくるようになってくると、
そんなリサーチ業務みたいなのはAIに任せたほうが絶対効率的だと思いますね。
わざわざ人間がやる意味がないです。
さらに言えばですね、例えば、
ゆうでみの講座政策はどうかっていうことなんですけれど、
こういったオンライン学習、何らかのオンライン学習みたいなものも、
もうAIで十分学べるようになっていくんじゃないかと思ってるんですよね。
私は今ですね、できるだけこういうAI時代なんで、
AIには解説できない。
AIだけだとやっぱり学習しづらいっていう内容が、
まだ分野内容があると思ってるんで、
それをコンセプトにして講座を作るようにはしてるんですけれども、
それでもいつか限界はあるんじゃないかなと思ってるんですよね。
これは前回のエピソードでもお話ししたんですけど、
その音声生成AIですね。
音声生成AI。
AIが音声を発するっていうことですね。
そういったものを使って講座を作られるっていう、
本当そういう方がついにゆうでみでも出てきた、
YouTubeではちょっと前からありましたけども、
ゆうでみでも出てきたと。
その方もものすごい優秀な方で、
ほぼAIに、古いにAIに任せた企画から、
多分台本から全部任せながら、
めちゃくちゃ高品質です。
すごいわかりやすいですね、普通に。
わかりやすい高品質な講座を作られています。
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こういう方が出てきている今、
本当に私自身がですね、
どこまでやっていく必要があるのか、
どこまで通用するのか、
そして仕事として成り立つのかっていうのは、
かなり厳しい目で、
自分自身を見るようにしています。
ですけど、
じゃあすぐにオフラインに移ればいいんじゃないか、
と思われるかもしれないんですけど、
ここがちょっと難しいところがあってですね、
私ちょっと本当に病気の問題というのを抱えていて、
今そもそもですね、
今じゃあなんで完全オフラインで働いているんだっていう理由が、
その病気の問題があるからこそ、
その範囲内でもできる仕事として、
ここにたどり着いたっていう側面が大きいんですよね。
なので、オフラインに移るっていうのは、
ある意味で逆向きの本末転倒のような話でもあるんですよね。
ですけど、
少しずつ良くなっているかなっていうのもあるし、
なんとか病気を抱えた上でもですね、
オフラインでできる仕事っていう方向に、
やっぱり少しずつシフトしていきたいと思っているし、
シフトせざるを得ないというふうにも思っています。
今やっぱりほんの少しずつですね、
そういう方向を模索してはいるんですけれども、
やっぱりですね、
キビットツキの畑さんというような、
このアカウントの方のような林業っていうのは、
本当に憧れるし、一番いいなって思うんですけど、
やっぱりその体力的な問題とか病気の問題とか、
なかなかすぐにそのまま真似できないっていうところもあって、
すごく難しいところもあると。
あとはやっぱり、
その体力的な問題以外にも、
最近思うようになったことがあって、
オフラインの仕事に少しずつ変えていきたいと考える中で、
やっぱりですね、
遠くの、なかなか会うこともできない、
顔の見えない相手に向けて、
価値を提供していくっていうよりは、
やっぱり自分が住んでいるそのコミュニティ、
地域とかそのコミュニティとか、
その周りの人、
周りの人、
すぐ目と目の先を、
なんでしょうね、
目の見える先に見える方に価値を提供していく方が、
今の自分には価値が高いんじゃないかなと、
いうようなふうにも思うようになってきたんですね。
なんでキビットツキの畑さんは、
喜んでくれる相手の輪郭がぼやけている、
というような表現をされてましたけれども、
それなんかすごくわかる気がする。
なんかどこかで重なっているような感じがするんですよね、
私とも。
なので、どこかでですね、
もう絶対にAIにはできない仕事、
100%AIにはできない、
AIに置き換えられない方向性っていうのを、
やっぱり自分なりに少しずつ模索していく必要があるんだろうな、
とは思ってるんですよね。
これ聞いてくださったら、あなたはどうですかね。
もしオンラインで働かれているとすれば、
いつまでオンラインで働き続けるのかっていうのを、
ちょっとでも考えられたことはあるんでしょうか。
そこをですね、
もし今ですね、パソコンの前での仕事に
なんとなく先限界みたいなのを感じている方があればですね、
ぜひお話ししたいと思いますね。
自分にとってのオフライン、
AIに置き換えられない場所っていうのはどこなんだろうっていうのを、
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私自身もすごく悩んでいるし、
答えが出ていないところなので、
ぜひ一緒に探していけたらいいなというふうに思っています。