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AIによってゲーム開発に挑戦する人が激増している
2026-10-25 14:55

AIによってゲーム開発に挑戦する人が激増している

AIによってゲーム開発に挑戦する人が激増している、という話です。Steam Next Festの参加作品は1年で2倍以上に増えていて、私自身もその一人なのですが、Steamで販売するための審査がまだ下りていません。これからは、他よりずっと面白いゲームでないと見向きもされない時代になると思っています。

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サマリー

AIを活用してゲーム開発に挑戦する人が増え、Steam Next Festの参加作品が1年で約3000本から7000〜8000本へ倍増したという話です。AIによる制作ハードルの低下やイベントの認知拡大、Steam全体の新作増加が背景として挙げられます。SteamでAI利用を申告したゲームも約2割から36%へ増え、低品質なゲームの量産や、作品が見つかりにくくなる問題が指摘されています。話者自身もゲーム制作中ですが、Steamworksの審査が1か月近く下りず、今後は他作との差別化と明確な面白さが必要になると考えています。

AIで増えるゲーム開発への挑戦
今回はですね、AIによってゲーム開発に挑戦する人が激増しているよね、っていう話をしたいと思います。
最初にしっかりお伝えしないといけないのが、これを話している私自身がまさにその中の一人だということですね。
以前の配信でも話したんですが、今ですね、一つの新しい挑戦として、AIをうまく活用しながらですね、面白いゲームを作ろうというところをし始めたところなんですね。
数ヶ月前から挑戦してますけれども、なので、今そういうゲーム開発に挑戦する人が増えているという流れを悪く言うことは全くできません。
実際その中の私も一人なので、この流れが悪いという言い方にはなかなかできないんですが。
ですが、客観的に見てもですね、やっぱりこのゲーム開発に挑戦する人が今ものすごい勢いで増えているっていうのはやっぱり間違いないんだろうと思います。
その根拠もですね、少しいくつか調べてみたんですが、まずそもそもゲームをどういう形でですね、提供するかっていうことなんですが、いくつか方法があると思うんですけど、
一つやっぱり一番今大きい市場となっているのが、スマートフォン向けの市場ですよね。
スマホ向けのゲームみたいなモバイルゲームっていうんですかね、そういったところに提供するパターン、アプリとかの形で提供するパターンですね。
そういう場合もありますし、そっちもですね、きっとものすごい勢いで増えているんだろうなというふうに思うんですが、
今回はそっちではなくてですね、わかりやすい例としてSteamですね、Steamというプラットフォームのお話をしたいと思います。
このSteamっていうのは、主にですね、パソコン向けのゲームを配信しているプラットフォームだと私は認識しています。
あまりまだこの業界、素人なので詳しくないんですけど、基本的にはSteamっていうのはパソコン向けのゲーム配信プラットフォームだと思います。
Steam Next Festの参加作品が倍増
ここにゲームを登録するとですね、値段をつけて販売することができるんですね。
有料でですね、世界中の方に買っていただける可能性があるという、そういうような場所だと思います。
このSteamでですね、年に何回かですね、いろんなイベントをやってるんですね。
ユーザーの方に買ってもらえるように何回かイベントがあるんですけど、その中に一つ大きなイベントとして、
Steam Next Festっていう、いわゆる名前の通りこのフェスなんで、お祭りみたいなイベントが開かれているみたいなんですよね。
これが年に何回かあるみたいなんですけど、そこではその発売前の、まだこれから発売するよっていうゲームが、
体験版とかデモとかを出して、そのプレイヤーの方にですね、遊んでもらえるような一大イベントみたいなのがあるみたいです。
ここに参加するとですね、発売前のゲームがこのWishlistというものに入りやすくなるそうです。
Wishlistっていうのはその名前の通り、ユーザーの方が面白かったと思ったゲームを、
そのWish、つまり欲しいっていう形でリスト登録、お気に入り登録みたいなもんですね。
お気に入り登録にしておいて、その発売前のゲームが実際に発売されたら、
すぐに通知が飛んで、場合によってはですね、そのWishlistの中から購入するって人も出てくるっていうことになってくるみたいなので、
ゲーム開発者側としてはこの発売前にですね、このWishlistにどれだけ入れてもらえるかっていうのがとても大事だそうです。
なので、だからこそですね、この多くの開発者の方がですね、このNext Phaseに自分の作品を参加させるというようなことをしているみたいなんです。
私もこの辺りまだよくわかってないんですが、そういう仕組みだそうですね。
で、このNext Phaseに参加するゲームの数っていうのが、今ものすごい増えてるそうです。
ものすごい増えてるそうです。
で、ちょうど今ですね、この撮影時点、2026年の10月にですね、Next Phaseが実際開かれてるんですよね。
10月の19日から26日まで開かれてるみたいです。
ちょうど開催期間中なんですが。
で、今回参加してるですね、ゲームの数がなんと7000本を超えてるそうなんですね。
で、数え方によっては8000本を超えてるみたいな報道もあります。
で、この7000とか8000っていうのがちょっとわかんないんですけど、多いんだか少ないんだか、何なんだろうなって感じだと思うんですけど、
その、これめちゃくちゃ多いようですね。
で、1年前の全く同じ時期ですね、2025年の10月のNext Phaseですね。
SteamのNext Phaseの回だと、約3000本だったそうなんですよね。
3000。
で、今今年7000から8000ですから、1年で2倍以上に増えてるんですね。
2倍どころじゃなく増えてるんですよ。
で、だからその7000っていう数字がどんだけすごいかっていうと、
仮にですね、1本のデモを10分ずつ遊んだとしても、全部遊ぼうとすると1100時間かかるということで、
ちょっと無理、全部遊ぶのは当然無理なんだけど、面白いゲームしか実際に遊んでもらえないということになるんでしょうけど、
開催期間たった1週間しかないですし、
とてもじゃないけど全部に目を通せるっていうような規模の関数じゃなくなってきているということで、
AI利用とゲーム数増加の背景
なんでこんなに一気に増えてるの?
去年が3000だったのが7000に一気に増えてるのかってことなんですが、
これいくつか理由があるということなんですが、
やっぱり一番大きいのはどう考えてもAIですよね。
AIのせいでっていうとあれですけど、
AIを活用してですね、
Viveコーディング的にゲームを作るというような人が増えている。
その制作のハードルがやっぱり下がっているということだと思いますね。
あとは意外とそれだけ、
これは一番大きな間違いない要因だと思うんですけど、
それ以外にもちょっと要因があるんじゃないかって言われているのが、
このネクストフェスティーイベント自体がですね、
そこまで意外と知らない人もいたということで、
その存在自体が開発者の中で知られてきたと、
有名になってきたということで、
このイベントに乗っかるという人もやっぱりそういう意味で増えてきているというのもあるみたいですね。
で、やっぱりですけど、
スティーム全体で発売されるゲームの数自体も、
ネクストフェスの参加本数だけじゃなくて、
スティームの販売本数自体もそもそも増えているということがあるということですね。
で、2025年、つまり去年ですね、
去年にスティームで発売されたゲームっていうのが、
約2万本みたいなんですよね。
2万本なんですよ。去年1年間で2万本。
多いですけど、まあまあまあって感じですよね。
なんで、1日あたり毎日55本新作が出るという計算になると、
1日で55本ですかね。
で、それが2026年はさらに増えてて、
上半期だけで前の年、2025年の同じ時期よりやっぱり2割多いみたいなんですよね。
全体で2割かもっと多くなるかって考えていると、
2万5千とか、もしかしたら3万本近く今年2026年では出るのかなっていう感じですよね。
で、あとスティームはですね、ちゃんとAIを使ったかどうかっていうのを申告するっていう風な仕組みになってるんですよね。
使ったとして、使ってないものとして申請できないんですよ。
まあもう自己申告なんで、まあそれは本当にどこまで自己申告するかってことなんですけど、
まあそこは正直ベースにした方がいいと思うけれども、
なんでAIを使ったのであれば、AIをどこどこに使ったっていうのをちゃんと書いた上で、
このスティームのプラットフォームに上げないといけないということになってるんですね。
なんでAIを使ったかどうかっていうのが調べればわかるんですよ、ゲームが。
で、それを一応その申告しているゲームの割合っていうのが、
やっぱり調べてみるとその割合が上がっているみたいですね。
どこに使ってるかっていうのもあるんでしょうけど、
ゲームの絵とか音とか文章とか中身とか、
場所場所によって多分使ってる人が違う、
使ってる方がどこに使ってるかっていうのは違うんでしょうけど、
まあその、まあどこかにですね、
どこかにそのAIを使ったっていう割合が、
その6月の時点の、だとその割合が約2割だったらしいんですね。
午後に1本ぐらいがAIを使ってるっていうの申請だったんですね。
で、っていう割合だったのに対して、
今回がそのスティームフェスですね、
今回がその36%、3本に1本ぐらいがAIを申告してる。
3本に1本より多いですよね、36%だから。
なんていう風になってきてるみたいですね。
で、これちょっとまあ厳密に数えた数字じゃないみたいなんで、
まあ大体だと思ってほしいんですけど、
このスティームフェスへの参加の6月の時点では2割の申請だったのが、
今の今回の10月のものだと大体3割強ぐらいのAIの利用率になってきてるということのようです。
だからやっぱりAIで効率的にゲームを開発する人が増えているということなんだと思いますね。
この割合はもっと増えるでしょうね、今後。
で、もうこんだけですね、数が大量に生成される、コンテンツが増えるようになってくると、
いいゲームも見つけてもらいにくくなっているっていう声がやっぱり上がっているみたいですね。
で、やっぱり英語圏ではですね、AIで量産された質の低いゲームみたいなことが問題になっているみたいで、
AIスロップとか呼ばれてすごい問題になっているみたいですけど、
まあそういう議論がすごくあるということだそうです。
確かに低品質なゲームを量産するっていうのはやっぱり良くないと思うから、
どこがどこまでの基準でどれが低品質かっていう議論はあるけれども、
やっぱりそういう問題意識を持つ人っていうのは当然出てくるでしょうね。
で、やっぱりゲームの数が増えているっていうのを、ネクストフェースの面からお話しましたけど、
これ私の体感としても分かっていることがあって、私自身の話なんですが、
Steamworks審査の遅延
私まだそもそもネクストフェースに参加することができていません。
っていうのは、そもそもゲーム自体がまだ3ヶ月ぐらいかな、やり始めて、
一応ちょっと見せれそうなのが出てきていますけど、そもそもまだ全然完成していないと。
デモとかも作っているものがないので、ネクストフェースに参加できないんですが、
でもさらにですね、実はもっと手前の段階でつまづいていまして、
スティームでですね、販売するための登録みたいなのがあるんですけど、
その審査に通ってないんですね。通ってません。
で、スティームでですね、やっぱりゲームを販売するには、
スティームワークスっていうですね、開発者向けの仕組みに、
パートナー登録みたいなのがする必要があるみたいなんですね。
スティームワークスっていう、販売プラトンを載せるための登録みたいなのがあるんですよ。
で、登録にですね、税務の情報とか住所とか、
売上が上がった時の銀行口座の登録とか、そういうのを提出して、
スティームで配信する資格があるかどうかっていうのの審査を受けないといけないんですね。
なんで、その審査は、じゃあ早く受ければいいじゃないかってことなんですけど、
これですね、これが大変なんですよ、この審査を通すのが。
なんで、これをまず通さないと、たとえ出せるゲームがあったとしても、
そもそも出品する資格がないっていう状況なんですけど、
これ、私もうかなり早く申請してるんですね。
なんで、この配信はもう2026年の10月ですけど、
私もう9月の、9月中にはもう済ませてるんですよ。
9月の最初は24、25ぐらいで最初の申請をして、
いろいろやり取りをしながら、必要な書類をさらに追加して出したのが9月27なんですよね。
27日の時点で、もう銀行口座とか住所の申請全部終わらせてるんですけど、
これ今収録してるのが10月の23日なんですが、
もう1ヶ月近く経ってもですね、まだ承認が下りないんですね。
下りない、承認が下りないです。
なんで1ヶ月でも、最初はですね、提出した時は10日ほどで、
10営業日で大体承認が判断しますって案内だったのが、
スティンワークスの画面見てると、それが最大15日で判断しますって伸びてて、
さらに今見ると、受け付けてから処理が終わるまでに、
最長で30営業日かかる場合があるっていう案内に変わってて、
どんどん伸びてるんですよ。
30営業日ですからね、土日除いてってことだろうから、
もう1ヶ月半くらいかかるんですよ。
だからまあ私はまだダメなんだろうなっていう感じで、
11月中にもこれ結果出るかわかんないですね、こんな調子だと。
なんで、この申請自体、スティンワークスへの登録自体に
とんでもない今日数がかかってるんですよ。
で、これがやっぱりおそらく世界中から今、
ゲーム開発者の申請が殺到してて、
このスティンを運営してる会社、バルブっていう会社みたいなんですけど、
この会社の中での審査がもう全く追いついてないんだと思いますね。
だからこうやって、ネクストフェスの参加数が増えてるっていうのと同じで、
やっぱりゲームを出したいっていう人の数自体が、
もう世界中で一気に増えてるってことなんだと思いますね。
なんで、まあ今の私はどんなにいいゲームを作ったとしても、
まあSteamで配信することすらできないというような状況です。
なので、まあこのような状況を見ても、
やっぱりゲーム開発に挑戦する人が増えてるんだろうなっていうのが非常によくわかりますよね。
昔はたぶんこんなことなかったと思うんで、
1ヶ月半とか2ヶ月にこんなにかかるっていうのはたぶんなかったはずなんで、
増えてるんでしょうね。
大量化する市場での差別化
で、この先どうなっていくのかってことなんですけど、
これだけゲームを作る人とか挑戦する人が増えてきて、
AIを使って効率よく作る人っていうのが増えてくると、
やっぱりゲームの数がどんどん増えていきますよね。
で、ゲームの市場自体はやっぱり本当に右肩上がりで、
順調に伸びてて今後も伸びるだろうっていう予測もあるんですけど、
遊んでくれるプレイヤーの数、増えているんでしょうけど、
そのゲームの数と同じペースで一気に増えるわけではないですよね。
そうなってくると、当然ほとんど遊ばれないゲームっていうのは出てくるだろうし、増えてくるだろうし、
今でもそうなんでしょうけど、
それより今後一層そういう差っていうのが出てくるんだろうなっていうふうに思いますね。
なので、開発者側から見るとやっぱり他のゲームとしっかり差別化して、
他よりもずっと面白くて特徴があると、特徴がはっきりしてるみたいな、
そういうゲーム作っていかないと見向きもされない時代になってるんだろうなっていうふうに思いますね。
全く振り向いてもらえないようなゲームがあれば、遊んでもらえるゲームがある、
そういう全く差がついてくると、そういうような時代になってくるんだろうなと思ってます。
なので、私自身もこういう今すごく増えているという状況もしっかりと認識しながら、
しっかり楽しめる、ちゃんとつけれるように頑張っていかないといけないなというふうに改めて思っているところです。
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