FIREの結論
2025-05-29 07:50

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00:05
もずくです。 5月の30日金曜日に、FIREの結論という書籍が出ます。
ぜひ、ご一読ください。 それでですね、今日もFIREの結論というタイトルでお話をしていこうと思います。
書籍の内容とですね、一部重複する部分はあるんですけど、 FIREって誰でもできると思ってて、
誇張なくですね、 人によって期間がちょっと時間がかかったりとか、
ものすごいセンスがある人はすぐFIREできる人もいると思うんですけど、 その辺も踏まえて時間さえかければ誰でも達成できるものだなぁとは思っていて、
今日はそのあたりの話をしたいと思います。 自己紹介でも喋ってますが、僕19歳から実家の借金の返済を開始して、
20歳の途中で借金の返済をしたんですけど、 なので僕が蓄財というかですね、
FIREを目指し始めたのは20歳の頃。 で30歳の時にサイドファイヤーできるなーって状態になったんで10年ぐらいかかったんですけど、
これが早いかどうかっていうのはちょっとわかんないですが、 うまく運とかにも恵まれて達成できたかなというふうに思います。
そこでやっぱ肝になったのは副業の部分で、 僕ブログはもう18歳の頃からやってて、
20歳ぐらいでGoogleアドセンス受かってたんですよ。 存在を知ったのが20歳ぐらいの時にGoogleアドセンスっていう存在を知って申請したら受かったっていう感じだったんですけど、
その他にもアフィリエイトの収入とかがあったりしたので、 割と早いうちから副業収入があったっていうのが一つですね。
でやっぱりブームに乗ったっていうのが大きくて、 2010年ぐらいの時とかはやっぱりまだインターネットが今ほど発達してなくて、スマートフォンもなかったので、
やっぱりGoogleで調べるってなったらパソコンで調べるっていうのが一般的だったんですけど、
それでやっぱりブログが2010年ぐらいはすごくヒットしてて、 あの僕もあるワードで検索したらもう一番上に自分のブログが出てくるみたいな、そういう時期もあったんですよね。
その時もブログめちゃめちゃ稼げて、 月最大で100万近く、100万超えたこともあったかな?
いったこととかあったんで、やっぱりこのブームに乗るっていうのがすごい大事なんですよ、副業っていうのは。
今ブログ始めても多分ね月100万とか稼げる人そんなにいないと思うんですよ、っていうよりかなり珍しいと思います。
まずGoogleで検索する人が減ってAIに効く時代になってきてるし、 SEO的にもやっぱり企業のサイトとかがかなり強いので、個人のブログで一番上に表示させるっていう難易度がめちゃめちゃ上がってるんですよ。
という点で、副業でブログっていうのは僕はあんまりお勧めしてないんですよ。
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ただライティングとかね、ワードプレスとかの知識をつけるっていう意味では、一定のスキルは身につくんで、そういった側面でブログはお勧めできますね。
僕の中ではちょっとブログはちょっと下火になってるなって思っていて、代わりに何があるかって言ったらノートが僕はお勧めですね。
ノートもブログと一緒で使えるので、ノートもPVとかフォロワーとかが可視化できるんで、自分の記事がどれくらい見られてるのかっていうのを見ることができますし、
あと人に見てもらえる確率が高いんですよね。ブログは読まないけどノートは使うって人多いと思うんですけど、そういう人たちに届くことができるんですよ、やっぱりノートって。
だからノートがやっぱりかなりお勧めですね。ノートとここならKindleがあれば副業はかなりいい線行くんじゃないかなって思ってます。
Kindleはこの中で若干ハードルが高いですけど、ただ昔より本を出すハードルっていうのはすごく下がってて、多分皆さんが思っているより簡単に書籍出版できます。
ちょっと自分の中で段階があって、本を出すだけだったら本当に簡単なんですよ。2ヶ月もあればバーッと原稿を書いて出版できるんですけど、
その中で売れる本を作って、継続的に売っていく本を作るかってなったらもう1段階上のレベルになるんで、そこがちょっとKindleの面白いところかなっていうところですね。
僕もベストセラーを取ったことがあるので、その辺のマーケティング的なところもやや抑えているつもりではありますけど、
やっぱり時代の移り変わりっていうのは結構早いんで、僕が今やってるやり方もいつまで通用するかわかんないですし、
そこは常に勉強しながら行かないといけないなって思いつつ、またブログの時みたいに、永遠にKindleで稼げるとは思ってないので、
ただスマートフォン持ってる人とかタブレット持ってる人とかが増えてるんで、読書っていう習慣が消えることはないから、
ある程度、もしかしたらYouTubeとかよりもKindleの方が長く生きるんじゃないかなって思ったりすることもありますね。
YouTubeってやっぱTikTokとか他のSNSと競合するんですけど、Kindleって競合がいないんですよね、基本的に。
本を読む人ってKindleで読む人多いんで、他のプラットフォーム出てきたらわかんないですけど、その時は別の媒体で出版すればいいだけなので、
本を読むっていう文化がなくならない限りは、執筆という仕事で稼ぐことができるのかなとは思ってます。
ちょっと副業の話が長くなってしまったんで、今日は副業のテーマでいこうと思うんですけど、
やっぱり本業プラス副業で収入を最大化している人がファイヤーしやすくて、それかもう本業が圧倒的に強いかのどっちかなんですよね。
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ただその本業1本の人のパターンだと、辞めた後に結構ノースキルでフリーランスになることになるんですよ。
例えばなんですけど、本業めちゃめちゃいい会社、超大手に勤めてて、もう資産5000万ぐらいあってリタイアしましたと。
でもちょっと5000万じゃ不安なんで、まあサイドファイヤーしましたよと。
セミリタイヤ生活ですよっていう人が、やっぱりもう会社に依存しすぎて他に稼ぐ術が見つけられないとかっていう人が結構いるんですよ。
一方で3000万ぐらいで、ちょっとセメのサイドファイヤーしたけど、自分のフリーランスとしての収入が200万ぐらいありますよとねんですね。
っていう人だったらどっちが安定するかって言ったらやっぱ候補者なんですよね。
あと精神的な充足もやっぱり自分でね、ある程度稼げる人の方が充実感があるんですよ。
そんな感じで、やっぱりねリタイアの肝は副業にあると思ってて、その副業を何やっていくかっていうところがやっぱり肝かなと思ってます。
2010年代前半はブログだったし、今で言えばいろんな手段ありますけどね、もう時代が時代なんで。
今で言えばノートとかココナラとかになるのかなって僕は思ってます。
そのね時代時代、自流に乗って稼ぐのを探していく、その波にうまく乗るっていうのが副業のことだと思ってます。
そのブーム的なものはね僕も発信して、簡単に言えば僕の真似すればある程度は稼げると思うんで、もし副業をやりたい人は参考にしてもらえればなと思います。
それでは今日はこのあたりで終わります。ではまた!
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