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聞くとファイヤーに近づく、もずくチャンネルです。
今日は、忘年会や飲み会の関係、若者の価値観を話していきたいと思います。
まず飲み会なんですけど、会社の忘年会とか、若手は行きたくない人が多いですよね。
ちょっと僕の周りかもしれないですけど、20代とかの子に聞いたら職場の忘年会行きたくないですっていう子8割ぐらいいて、
まあ自分もあまり行きたくない派なんですけど
若い子、特に時間がすごい大事じゃないですか。
タイパーって言葉があるぐらいなんで、でもベテランはやっぱり飲み会のミニケーションこそがみたいな
価値観を持っていることが多くて、まずそこにすごいギャップが生まれている。
ベテランの人とかって結構、ご馳走してあげてるから
いいだろうみたいな思うこととかあると思うんですけど、
お金払うのって、
そもそも当たり前だと思ってて、
結婚してお小遣い制だとかっていう話はあると思うんですけど、まず収入レベルが全然違って、
40代の役職ある人の3000円と、若手社員の3000円って重みが全く違うんですよね。
そう、新卒の時なんてもう
生活するので一杯一杯なんで、もう3000円とかね、
資格問題ですよ。
さらに思うのは、
やっぱその若手、貴重な若手の話とかをむしろ聞かせていただけるぐらいのスタンスで望まないと結構上司は
嫌われちゃうんじゃないかなって思いますね。
部下に好かれなくてもいいとは思うんですけど、
若者の話って、やっぱものすごい重要で、大事なんですよ。
例えば、世の中の流行り事って、
今だいたいSNSから始まるんですよね。
SNSから始まって、それが拡散されていって、
やっと大人たちがテレビとかメディアで取り上げられて、
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みたいな流れになっていくんです。
僕、投資家なんでちょっと経済をそういう目線で見ちゃうんですけど、
例えば、若い子の間で今これが流行ってるんですみたいな話を聞いて、
まだそんなに世間では有名になってないみたいなことって、
結構後々テレビで取り上げられて、やっと有名になるみたいなことが結構あるんですよね。
若者のこの流行っていうのを真っ先に捉えていると、
流行っているものの会社とかメーカーとかを見て、
そこの会社に投資したりしてると、
後に業績がすごい良かったとかっていうニュースが出てきたりして、
めちゃめちゃ儲かるわけなんですよね。
そう。そういうのって大体メディアが取り上げた頃にはもう加熱感が終わってるというか、
投資の世界で言うと、やっぱメディアで取り上げられた頃には、
いろんな大人がリサーチして、ここは伸びそうだなみたいな感じになってるわけですよ。
やっぱり30代、50代とかが、いろんな投資のアナリストとかのボリュームゾーンだと思うんで、
そこに10代とか20代の人ってあんまり参戦してないんですよね。
っていうのはどういうことかっていうと、
10代、20代の流行りとかバズってるものっていう話とかを、
もし先に聞くことができて、その銘柄に投資することができていたとしたら、
めちゃめちゃ儲かるんですよね。
自分も若手社員とかと飲みに来た時に、そんな全力で投資のモードで聞いてはいないですけど、
何気なくね、何気ない会話からそういうヒントが結構転がってるんですよね。
そういえばこれ流行ってるって言ってたなみたいな。
今回で言うと、DNAのポケモンカードのアプリとか、
これは結構メディアとかでも取り上げられてたんで、
有名っちゃ有名だったと思うんですけど、
結構周りでやってる人いますとか、海外勢も多いですみたいな話から、
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いろいろ業績の予想とかできるわけですよね。
自分でもリサーチしてましたけど。
何で若者の方がもうベテランに教えてるぐらいの勢いかもしれないですね。
飲み会はやっぱり結構、おじさんの昔話、自慢話、説教みたいな、
なんかXでこれが三大ハラスメントだみたいな書いてましたね、飲み会の。
めちゃめちゃ仕事ができる人で、本当に愛を持ってる人だったらいいかもしれないんですけど、
そんなにマーケティングのセンスとかもないし、
なんか会社に長くいるだけの人の説教とか聞かされて、
2時間4000円ですみたいになったら、もう損失しかないですよね、その飲み会。
やっぱ若者にすごい世の中厳しいと思ってて、
自分が10代だった頃の初任給と今の初任給、ちょっと上がってますけど、
やっぱインフレ率とか考えたら、全然箇所分所得、使えるお金が違うと思うし、
ガソリンなんかもめちゃめちゃ値上がりしてて、
若い子を車に乗るとか、めちゃめちゃ贅沢品になってるんですよね。
車乗らない子も増えてきたりしてるんで、
そこを不便に感じていないっていう人もいるとは思うんですけど、
ちょっと若者にはハードルの高い世の中になってきてるなと思ってます。
当たり前ですけど、若い子が本当にやる気を失ってしまうと、
もう経済が死んでみんな苦しい世の中になってしまうんで、
なんとか若者を盛り上げていきたいみたいな気持ちもすごいあって、
やっぱ20代の子とか特に世の中に諦めないで、
なんとか稼げるように、自分で稼げるようになって、
もっと自由を手に入れてほしいなって思いますね。
やっぱ20代の子がちょっと会社員をやるのはなかなか給料も安いし、
激無だし、ちょっとしんどいよねっていう気がするので、
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僕が体力ないだけかもしれないですけど、
その世の中をちょっとでも生えていきたいっていう気持ちがあるので、
若い子、特に助けてあげたいなって思いますね。
また後にちょっと詳しく話すんですけど、
ちょっとオンラインサロンを立ち上げました。
こういうちょっとした社会問題の話とか、
副業とかフリーランスとかがメインになってくると思うんですけど、
一応月額500円でやろうと思ってます。
500円高えよって言われるかもしれないですけど、
確実にその500円で得られる学びは金額以上にはあると思っているので、
もし500円高えふざけんなって思う人は全然いいんですけど、
そういうところで、自分結構経済に明るい方だと思ってるんで、
マーケティングの感受性とか、
これからフリーランスになりたい人はぜひ読んでおいてほしいなって思うんですけど、
なかなか課金のハードルも高いと思うんで、
そこは無理をせずでもいいんですが、
無料でももちろん発信していきたいと思ってるんですが、
どうしてもやっぱりいろんな問題があって、
500円ってめちゃめちゃ最低価格だと思うんですけど、
僕の人件費考えたら、そんな感じでやっていきたいなって思ってます。
あと最後にもう一個、
最近すごく時間が足りなくて、やりたいことめちゃくちゃあるんですけど、
やっぱりもずくが一人しかいないっていう問題があって、
自分と同じぐらいの能力っていうほど高いものはないんですけど、
自分の分身を作りたいなって思ってて、
例えばなんですけど、
全部自分と同じ能力っていうのは難しいし、
そんな優秀な人材でもないんですけど、
副業の分野はこの人にお願いできるなとか、
Kindleの話はこの人にお願いできるなみたいな、
僕の代わりというか、
同じレベル間で仕事できる人が欲しいなって思ってて、
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全然育てるというか、
僕が持っている程度のノウハウでよかったら教えるんで、
ぜひやりたいなっていう人は教えてほしいなって思います。
いろんな事業というかビジネスがあるんで、
ちょっと何とかいろんな人も巻き込みながらやっていきたいですね。
そのために法人化するっていう来年の目標があるんですけど、
やっぱフリーランスの母族ですっていうのと、
株式会社〇〇ですっていうのは全然社会的な信用が違うんでね、
面倒くさいからフリーランスでいいやみたいな思ってたんですけど、
そういうわけにもいかんという感じになってきましたね。
自分一人でフリーランスやってる分にはいいんですけど、
なんかあんまり世の役に立ってんのかそれみたいな、
立たなくてもいいのかもしれないんですけど、
法人化したとって立たない可能性もあるんですが、
それはそれとして、
会社法人化してうまくいかなかったらまたフリーランスに戻ったり、
就職したりっていう選択肢もあるんでね、
今しかできないことでもないですね、法人化は。
今やりたいことを常にやっていくっていう人生が、
やっぱり幸せなのかなって思います。
なので自分のためと社会のためにいろいろやっていきたいなって思いますね。
14分も話してしまった。
そんなわけで今日は終わりたいと思います。
ノートの概要欄とか載せておきますんで、
是非チェックしてみてください。
ではまた。