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FIRE卒業だけど意外と批判されなかった
2026-10-21 09:55

FIRE卒業だけど意外と批判されなかった

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サマリー

FIREを肩書きに発信してきた話者が、内定を受けて働き始めることになった経緯を語る。批判を予想していたが、Xでの報告には賞賛や応援が多く、意外にネットの反応は優しかったという。今後は、約3年のニート生活と会社員生活を比較し、幸福度や体力、個人で稼ぐ発信の再現性を伝えていく予定だ。FIREには相場変動を気にしにくくなる可能性などの利点がある一方、資産減少や精神面の不調、キャリアの後悔もあり得ると指摘する。大学入学直後の就職で、働きながら単位を取ることが想定以上に厳しいという誤算も明かした。

FIRE卒業と内定への反応
もずくです。先日ですね、無事に内定をもらったというお話をしまして、
僕ね結構、FIREという肩書きというかね、それを名前につけて発信とかをしているので、
いわゆるその働き出すっていうのは、FIRE卒業というような位置づけになることが多くて、
いろんな人から批判されるとか、そんなのFIREじゃないみたいな言われるかなーって思ったんですけど、
内定のね、ポストをXでしたんですけど、かなり賞賛してくれる人が多くて、もちろんね否定的な意見がゼロではなかったんですけど、
僕は8割ぐらいが批判的な意見になるかなーって思ったので、 正直ね結構驚いてるというか、
ありがたいことに皆さん応援してくださっているので、本当にね、意外とネット民は優しいなって思いました。
僕ね基本的にやっぱり人より体力がないので、もうすぐダメになる可能性はあります。
働いてね1ヶ月でやっぱもうダメだったみたいな。 まあそうなるとね、使用期間でクビになるかもしれないんですけど、
それはそれでね自分の実力なんで仕方ないことだと思いますし、 まあそれはそれでまたネタというかね、僕の実力なんで仕方ないんですけど。
会社員としてFIRE生活を比較する
僕はずっとファイヤー民として発信をしていたわけなんですけども、 これからはねファイヤー卒業民というか、
3年ぐらいずっとニートだったわけなんですけど、 そこから働き始めたら何を感じるのかとかね、
ファイヤー生活と比較してみて幸福度がどう変わるのかとか、
そういったことをね今後発信していきたいなって思っています。 僕結構いろんなね、
サッカー業とかフリーランス系の発信もしてきたんですけど、 やっぱり基本的にはみんな会社員だと思うので、
会社員をやりながら いかに個人で稼げるかみたいなところとかも、
結構ね今まではニートだからできてた部分っていうのもあると思うんで、 それをね一般の会社員と同じ土俵に立った時、
どれだけ再現性があるのかとか、 いろんなね発信軸が変わるというか、
それはねそれで面白い発信ができるんじゃないかなというふうに思っています。
FIREのリスクと再就職の意味
基本的にやっぱりファイヤーを目指している人が多いと思うんです。 僕の年齢のフェーズでは。
僕はちょっとね運良く個別株が当たったりして、 ちょっと人より先に進んでいるかなーって気はしています。
基本的にやっぱりね仕事を辞めるっていうのは一方通行になりがちなんですよ。 キャリアが終わるし、
やっぱり辞めなければよかったなって思う人もおそらくいるんじゃないかなっていうふうに思います。
世の中ねあまりにファイヤーブームというか、 もう仕事を辞めるために資産を一生懸命築いて、
ある程度資産が溜まったらもうそこで上がりだというような言い方が、 推奨とまではないですけどちょっと流行っているので、
もちろんねうまくいく人もいるだろうし、 僕もね結構うまくいってる方だなぁと思ってるんですけど、
これからねきっと相場が崩落して資産が大きく減る人も出てくるでしょうし、
そういったいろんな局面を考えた時におそらく後悔する人が増えるんじゃないかなって僕は思っていて、
そういった人が出てこないようにというか、人生大きく損してしまう人もいると思うんで、
そういった人に向けても発信をしていきたいなというふうに思ってます。
やっぱりなんかファイヤーってメリットばっかり語られることが多いので、
人間でマウントを取りたい生き物なので、
本当に毎日目覚ましかけないで起きる生活最高だみたいなのが一般的な感じだと思うんですけど、
一方でね結構精神を病んでいる人もいるし、
いろんな成功しているファイヤー民のおかげでいろんな屍もあるわけですよ。
僕はこれからまた会社員になるわけですけど、
そういった部分を比較しながら発信できるっていうのはあまりないのかなっていうふうに思います。
基本的にファイヤー民っていうか一度キャリアブレイクしたらロード市場には戻んない人が多いと思うんですね。
あの経済的な理由は除いて、あんまりお金がなくなりだして働いたっていう人はあんまり聞かないですけど、
そういう部分でいろんな働いてない状態と働いている状態って幸福度がどうなんだろうとか、
体力的にはどうなんだろうとかあると思うので、その辺を発信していきたいなというふうには思ってます。
働くことで変わるお金とメンタル
基本的にはやっぱり働くの大変なので、デメリットがたくさんあるのかなと思うんですけど、
メリットを挙げるとすると、1個目がやっぱり相場の変動を多分気にしなくてよくなると思います。
一気にお金が何千万って減っても基本的に働いている限り生活は破綻しないので、
そういった部分の多少のメンタルの安定はあるのかなっていうのが1つと、
お金を使えるようになると思います。
やっぱり安定収入がないとお金使うのちょっと怖いなって思う時があるんですよ。
大きな資質とかね。
ただそれがなくなってお金を使うメンタルブロックが取り除かれるのかなと予想しております。
これは実際にやってみないとわからないので、また予想と実際に起こることっていうのは、
ファイヤー前の4%ルールでもそうですけど、結構違うものになるので、
実際にやってみてどう感じるのかっていうのはまた発信をしていきたいなというところです。
就職と大学の両立という誤算
一つちょっと誤算があって、
僕は大学に入学したばかりなんですけど、
それと同時に運良く就職も決まってしまったので、
大学の単位を取っている余力がないんですよ。
これは言い訳なんですけど、
思ったより大学卒業するの大変で、当たり前なんですけど、
普通の人が4年かけて大学を主として基本的には生きていく中で卒業するものなので、
働きながら卒業する単位を取っていくっていうのは当たり前ですけど結構きついんですね。
それが僕結構誤算かもしれないですね。
ずっとフリーランスというか今の生活を続けていく中で大学も行こうって思ってたので、
ちょっとそこはきつくなるかなって思ってます。
というかだいぶきついですね。
それも含めて大学に行きたいって考えてる人もいるでしょうから、働きながらね。
その辺の発信もできたらね、よりいろんな人に役に立つのかなっていうふうに思ってます。
無理をせず今後の生活を発信する
あの発信自体もね、僕なんか大きく儲けてやろうとかそういう気持ちはそんなになくて、
実際にこういう生き方する人の参考になればいいなぁ程度にしか思ってないので、
本はね結構いろんな人に読んでもらいたいなって思ってるんで、
いろんなところで発信していけば知名度もつくかなっていうふうには思ってるんですけど、
そんな感じでね、いろんな人に支えられながら何とかやっていきたいなというところですね。
なかなかね厳しいとは思うんですけど、そんなにそもそも会社員としての能力も高くないでしょうから、
人に迷惑をかけないように一生懸命働いていきたいなという所存ではありますが、
人生ね、何が起こるかわかんないんで、無理をせずですね、残りの無職期間っていうんですかね、
楽しんでいきたいなというふうに思っています。
というわけでひとまずですね、就活が一段落したという話でした。
では今日はこの辺りで終わります。ではまた。
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