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今日はですね、僕が出している書籍で無職戦略っていう本があるんですけども、
その本を昨日リライトをしまして、ちょっともう一度、 題材とかを整えてですね、読みやすくしてみました。
中身は変わってないんですけども、この本、ちょうど1年ぐらい前に出して、 まだあの書籍の作り方とか
全く分かってない状態で出したので、結構あの階級とかがずれていたりとか、 図がちょっと変な感じに
挿入されてたりとかっていうのがあったので、それをちょっと直すべくリライトしてみました。 表紙もですね、僕昔MZKっていう名前で活動してたんですけども、
それをもずくに今と同じ活動名に直してですね、 改めて出版し直しました。
今日はですね、あの無職戦略の裏側というか、そういう話をしていきたいと思います。 この本出したのが昨年の7月で、
ちょうどですね、フリーランスというか活動を始めて、いわゆる仕事をしなくなってからですね、 本業を持たなくなって、
いわゆる安定収入がなくなったんですよね。 なくなったので結構あの悲壮感というか、
絶望感があったんですよ、この頃って。 やっぱりあの収入がないのに毎月クレジットカードは引き落とされるし、
家賃を払わないといけないし、当たり前ですけどね。 お金が結構ね、カツカツじゃないですか。
収入がないのに当然支出はあるんでね。 っていうことで、本当にやっていけるのかみたいな
モチベーションで書いた本ではあるんですけど、 今考えてみるとすごくその選択は良かったなぁと思って、
常にずっと会社にいたらメンタルがぶっ壊れてたかもしれないし、 今のような働き方はできてなかったと思うので、
今はねすごくあの 爽快感もあって人生を謳歌してるなっていうような感じがするんですけど、
当時はですね結構あの絶望感あって書いた本だったんで、なんかモズクはこんな感じだったんだなっていうのがわかる一冊になってます。
フリーランスの不安なところってやっぱり収入が読めないんですよね。 会社員の時ってある程度安定した給料が入ってくるんで、
こういう生活でやるだろうなっていうのがわかると思うんですけど、 フリーランスって収入が読めなくて、案件とかが受注できる時とかはすごい稼げるんですけど、
そうじゃない時とかは全然稼げない時もあるし、 それをね自分でコントロールできないんで、
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稼げる時と稼げない時に差があったりして、 いつ稼げなくなるかもわかんないみたいなそういう不安は常にあるんですよね。
なんでね、ある程度も例えば配当金だったりとか収入の基盤は確保しておいた方が安心ではあるかなっていうのが僕の意見ではあるんですけど、
ただ今の時代はもう本当に大学卒業して就職しないでそのままフリーランスになるとか起業するっていう人も増えているみたいで、
本当に働き方は多様化されてるなっていうふうに思います。
あと一つアドバイスとしてあるのは、やっぱりあの一つの会社に長くいるとその会社の価値観で染まってしまうんで、
ずっと例えば僕も結構ギリギリだと思うんですけど、 普通にね一般の会社に勤めてて、じゃあフリーランスになろうってなった時に、
やっぱスキルが本当に、フリーランスっていろんなスキルが求められるんで、
意外とね細かいところ、営業とかねマーケティングとかもそうなんですけど、
まあ会計のスキルも必要だし、そういうのがね必要ってなった時に一気に降りかかってくるんで、
いつでもフリーランスになれる準備はしておいた方がいいと思いますね、あのフリーランス目指している人はね。
僕も取得しなくていいと思うんですけど、やっぱり3級ぐらいの知識はあった方がいいと思いますし、
FPもそうですね、3級ぐらいの基礎知識はあった方がいいかなというふうに思います。
あのFPとかね保険の問題とかもあったりするんで、保険は余計なもの入らないっていうことだけ覚えておけばいいと思うんですけど、
他のね諸制度の問題とか使えるものは使っておいた方がいいと思うんです。
あとFPには出てこない補助金とか、かなりフリーランスは受けることができるんで、
そういうね勉強はしておいたら困らないのかなというふうに思います。
そういうのもね全く知らない状態で書いた本、無職戦略なんで、本当にね結構ねネガティブな感じで書いてるんですけど、
今読み返してみると1年前の自分ってこんな感じだったんだなっていうのがすごくわかって、
なんかね自分の本なのに面白く読みましたね。めちゃめちゃエコですよね。
自分で書いた本、自分で読んで楽しむっていう、ちょっと気持ち悪い楽しみ方をしていました。一昨日ぐらいですね。
そんなわけでですね、あの無職戦略、読んだことない人はですね、ぜひ読んでいただけると嬉しいなというお話でした。
リライトしましたんで。はい、ということで今日の放送はこれで終わりたいと思います。ではまた。