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もずくです。個別株で勝つにはどうしたらいいですか?という質問をよくいただくので、今日はそれをお話ししたいと思います。
たくさんあるんですけど、まず一つは配当の出る銘柄を買うということですね。 やっぱり配当があると暴落しても多少値下がりが軽減されるんですよね。
株価が下がってもある程度配当が出れば利回りが高くなるので、利回り5%ぐらいの水準だったら買おうというような思惑が働いて、ある程度下落しても下値が支えられるという特徴があるので、長く持ちやすいという意味で配当の出る銘柄を買うことをお勧めします。
もう一つが倍々の回数が多いんですよ。失敗する人っていうのは。 一番理想なのは5年前に買った銘柄がいつの間にか2倍になってたとかっていうことが理想で、5年で2倍ぐらいだったら全然いいですよね。
1年で2倍3倍になる銘柄を探そうってするんですけど、僕もそうなんですけどね。ついつい探しちゃいがちなんですけど、結局私たちは長期で資産形成をしているので、長い時間をかけて上昇してくれればいいので、もっと先を見据えて10年後、20年後にどうなっているかなっていう視野で銘柄を探すと失敗しにくいのかなと。
自分が大きく含み得ている銘柄を見てみると、伊東中小路ですとか三菱UFJ銀行ですとかサイバーエージェントですとか、ほとんど人が知っているような大きい銘柄を長く持っているっていうところにあると思うんですよね。
しかも伊東中小路も三菱UFJもそうですけど、その間配当も出てますんで、相当得をしているなっていう計算になります。サイバーエージェントは配当は少ないですけど、ただ株価は着実に上昇しているので、このままずっと持ち続けたいなとは思っています。
最後はどれだけ儲けようって考えるんじゃなくて、どれだけ損失を少なくできるかっていう視点で考えると良くて、上がりそうだなっていう考えでいくと結構痛い目を見ることが多いです。
やっぱりこれ以上は下がらないだろうなっていうような視点で持つことが大事で、なので僕はイケイケの銘柄を買うっていうよりは、下落してちょっと下がっているような銘柄を買うのが好きなんですよね。
1000円で売られていた銘柄が、単純に800円に下がっていたら20%オフじゃないですか。
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やっぱり下がっている銘柄は、下がっているなりの理由があると思うんですけど、結構雰囲気で下がっていたりとか、受給が悪いから下がっているというような状況だと、お惣菜に割引シールが貼られているのと同じような状態だなって僕は考えるんで、
20%オフのシールが貼られているな、この銘柄っていうような考え方で銘柄を選定して買うっていうような感じですね。
投資の基本は順張りって言って、やっぱり上がっている銘柄を買うっていうようなのが基本だとは思うんですけど、僕は逆張りしているわけではないんですけど、下落している銘柄を拾う方が割と好きですね。
投資の格言で落ちるナイフは掴むなっていう格言があって、下落している銘柄を掴みに行ったら血だらけになって怪我しますよっていうような格言なんですけど、
自分はそうでもないなと思ってて、勢いですごく下がり続けている銘柄を買うっていうのは勇気がいるんですけど、
もともと欲しいって思ってた銘柄が安くなっているっていうのは買うチャンスだなって僕は素直に思うので、割と落ちるナイフを掴みに行く傾向があります。
今回のトランプ関税とかもそうですけど、もしかしたらそのまま下落し続けたかもしれないですけど、割と下落局面の方が利益を出しやすいので、
今までの歴史を見ても明らかなんで、下落局面までにちょっと力を蓄えておいてここで買うっていうのが一つの作戦だと思っています。
まとめますと、まず一つ目が配当の出る銘柄を買う。
もう一つが倍々の回数を少なくする。
最後が損失を少なくするっていう目線で株を買うというのが三つのコツかなというふうに思います。
他にもたくさんあって本当に書ききれないんですけど、それをしゃべってたらもう何時間も経っちゃうんで、このあたりの三つのコツで終わろうと思います。
ではまた。