そういった補助が出るんですね。
そういった補助金を利用するための書類作成のお手伝いをさせていただいたりしています。
この補助金って町からなんですか?
町から出るものもありますし、
国や県から出るものもあります。
そうなんですね。
そういう補助金を利用して購入されたりしているってことですかね?
そうですね。条件が合えばそういった事業を利用された方がですね、
個人の負担が少なくて済むので、できるだけそういった事業が合えばご案内するようにしています。
これから農業を始める方とか、機械を買われたい方とかは、
こちらの農業振興係の方にご相談していただけると、何か相談を取ってもらえるかなって感じですかね。
そうですね。できるだけ条件に合うもの、条件の良いものを探してご案内できればと思いますので、
もしそういったご希望があれば、ぜひともご相談いただければと思います。
だいたい車を何台分とか聞きます。
中古でもすごいお金がかかるってよく聞きますけども、
揃えるだけでもすごいお金がかかりますね。
そうですね。何をする機械かで、全然機械の台数も変わってくるからですね。
確かに。高そうですもん、見てて。
あれ高いんだ、いくらぐらいだろうなと思いながらいつも見てるんですけど。
補助金があるのを私知らなかったので、知らない方とかもぜひぜひご相談していただきたいですね。
そうですね。
ありがとうございます。では2つ目お聞きしていきたいなと思っているんですけど、
水路の管理や補修などをされているということで、具体的にどういうことをされているんですか?
いつの時期がこの仕事がいいとかもありますか?
そうですね。やっぱり田んぼに水を入れたりする前なんかに、農家さんが水路を見られた時にですね、
例えば水路のU字口の継ぎ目が割れてて、そこから水が漏れそうだとかですね。
そういったご相談があったりすると、応急ですけれども、まずは補修をさせていただいたりとかですね。
そうなんですね。
事業者さんがご自身でそういうのをされるのかなと思っていました。ご相談していいですね。
本当に警備なものであればですね、ご自分でされる農家さんとかもいらっしゃるんですけれども、
ちょっと手に負えないとか、あるいはこれもうちょっと自分の力じゃ難しいなとかいうのがあったりすると、役場に相談を持ってこられます。
相談してもいいってことですね。そういう相談もぜひぜひ受け付けてますよということで。
特に私はちょっと今思ったんですけど、大雨の時とかでこういうご相談多いかったりしませんか?
溜め池の管理がそれに当たるんですけれども、大雨が降ったりするとですね、今度溜め池に水が溜まりすぎると最悪溜め池が崩れたりしてですね、洪水になったりしてしまいますので、
溜め池に水が溜まりすぎないようにですね、適切に水路に水を流すようなことを大雨の時は私どもやっております。
そういうこともされてるんですね。大変ですね、大雨の時期なんか。いろいろ心配じゃないですか?
あそこ大丈夫かな?困ってるとこないかな?とかですね。
昨年、それこそお盆の時期、結構大雨が降ったんですけれども、あの時は警報出っ放しだったもんで、
役場に泊まり込んで何時間かおきに溜め池を巡回しに行ったりしました。
ああ、大変。すごいですね。以前出ていただいた総務官の今山さんが防災関係でお仕事されてるということで、
警報が出た時は泊まり込んでっていうお話をその時におっしゃってたんですけれども、
今山さんと同じく松尾さんもその時期には泊まり込んでってことですよね。
そうですね。警報の度合いにもよるんですけれども、もうあれだけ長く続くと、
ちょっと交代交代で休みはするんですけれども、どうしても詰めておかないといけないような状況になりますね。
大変。お疲れ様です。
ありがとうございます。
では、3つ目の農作物争いの支援・扶助ということなんですが、
打ち合わせでちょっと拝見したんですけれども、
イノシシ、シカを捕まえる道具などあるということで、
そのことについてちょっとお話をお聞きしたいなと思うんですけれども、
どんなものが役場にはあるんですか?
主にイノシシを捕まえるための装備なんですけれども、
ハコワナというワナを30匹ほど役場で持っております。
30匹も?
はい。
じゃあ、これはいろんなところ、事業者さんからのご相談とかがあったら、
いろんなところに設置しに行くお仕事ってことですか?
そうですね。まずイノシシの被害があったよ、あるいは見かけたよというお話をいただいたらですね、
役場の方で現地を確認させていただいて、
ちょっとこれは頻繁に出てくるだろうな、今後も来ることが見込まれるだろうな、
っていうところを中心にですね、このハコワナを設置します。
で、ハコワナっていうのが、細かい仕掛けについては省略しますけれども、
箱の中にイノシシが食べそうなエサですね。
こちらを入れておいて、それを食べに来たイノシシが仕掛けに引っかかると、
扉が落ちて、檻のようになると。
すごい、なんかアナログみたいなんですけど、
でもそれで実際捕まえたことももちろんあるかと思うんですけれども。
そうですね。このハコワナで、昨年が多くてですね、
昨年50匹ぐらい捕まえてますね。
よくイノシシ出たっていう話とか、
あと実際ですね、普通の薄めが通っている学校のメールで入ってくるんですよ。
今日4時頃にイノシシが発見されましたとか、
気をつけてくださいみたいなメールが入ってきたりするんですけども、
シカって結構出るんですか?
イノシシは結構聞くんですけど、小竹町でもシカ出ます?
えっとですね、小竹町、それほどシカの被害が多く報告されているわけではないんですけれども、
特に宮若と接している新田、あちらの方で結構シカを見たという目撃がありますので。
そうなんですね。ちょっと意外ですね。
小竹町イノシシ多いなというイメージはあるんですけど、シカも出るんですね。
場所によっては目撃情報がございます。
じゃあ目撃した時とか困っていらっしゃる事業者さんは、ぜひぜひご相談にということですね。
そうですね。ちょっと罠も数に限りございますので、順番待ちしていただくこともございますけれども、
必ず一度現地は見させていただきますので、目撃とされましたら情報をいただければと思います。
ありがとうございます。
今お話をずっと伺ってきて、農業振興係ということで、農作物を作る事業者さんに寄り添ったというか、
農業振興係の業者さんがお相談しやすい内容のお仕事をされているなあって、すごい実感しました。
ということなんですが、私は以前農業振興係の方にお世話になったことがいくつかあるんですけど、
その話をしていきたいなと思うんですけども、
私がこのマイさんを始めたきっかけを、シャープ1でもお話ししているんですけども、
私はただ有名になりたいとかはなくて、有名になりたかったら顔出ししていると思うんですよ。
でも顔出しは一切していなくて、町の宣伝PRをしていきたいということで、
そう思ったきっかけが、小竹町の特産品である黒玉あるを使った何か商品を作れないかということで、
他の方からご相談いただき、できるまでに1年はかかったんですけども、
そのグラノーラの名前でコクグラという商品を消費化することによって、
いろんなイベントに役場の方から声をかけていただいたり、
すごいたくさんのお仕事だったり、いろんな方と関わることがあったんですけども、
そのうちのお仕事のいくつか、この農業振興係の方と関わらせていただいたんですけども、
まずイベントで販売して、ちょっとお声がかかったコンクールに出しませんかということで、
6時間コンクールというコンクールがあるんですけども、
その話をいただいたときに、この農業振興係の職員さんと結構関わるお世話になったという、
初めて私もコンクールというものに商品を出しますし、
ドイツはコンクールで結構書類が大阪あって、
すごいあれ、だんのめちゃくちゃ大変で、
しかも締め切り2週間であまり、本当に間近に迫っていたというのもあって、
すっごい申請書みたいなものが何枚もあって、
完成させるのすごい大変で、そのチェックをしていただいたりだとか、
すごい職員さんにお世話になった6時間コンクールで、この係にすごくお世話になったんですけども、
6時間コンクールって、私もそのときに初めて知ったんですけども、
農作物を作られている方だったり、特産品などを使って商品化された方が、
事業者さん、個人だったりが商品を出せるコンクールということで、
私初めてコンクールに出させていただいたというのも、すごい深く思い出として残っているんですけども、
残念ながら賞とかは取れなかったので、逆に申し訳ないなという気持ちに、
私自身が残念だなという気持ちより、すごいお世話になったから、
小さな賞でも取れなかったことが、ちょっと申し訳ないなと思って、
お手伝いしてくださった今村さんに、何も賞を取れませんでした、すみませんという気持ちになったんですけども、
すごくいい思い出として残っていまして、
この農業振興係ということで、農作物を作られる事業者さんと関わりがあるということですけども、
6時間コンクールに出す事業者さんってやっぱり少ないんですよね。
商品化するまでに大変ですもんね。
そうですね。小竹の農家さんどちらかといえば、お米を作る、野菜を作るという、いわゆる一時化ですね。
農業一本に専念されていらっしゃる方が多いもので、
なかなかそこからそれを原材料にして何か作ろうとまでちょっと手を広げられる方は少ないのかなと。
そうですよね。
やっぱり、私も週に1回しか営業していないんですけども、
せっかく小竹町でできた農作物を使って、他にも今後何か商品化できたらいいなという気持ちでいつもそうしたしているので、
いつもおすすめのテイクアウトやお店や商品などあったら教えてくださいっていう質問を
職員さんたち皆さんにしているんですけども、
テイクアウトじゃなくても、お店や商品とかいつも行っているお店とかあれば
教えていただきたいなと思いますが、
松尾さんのおすすめ何かありますか?
はい、私のおすすめはですね、飯塚市堀池にありますヤブうどん。
ヤブうどん!
こちらのチャンポンです。
うどん屋さんでチャンポンですね。
はい、チャンポンです。
チャンポン何かおすすめの理由とかありますか?
このヤブうどんさんですね、もちろんうどんや蕎麦もあって、
だしも美味しいんですけれども、
チャンポンをおする理由というのが、
チャンポンと聞かれて皆さん想像されるのが、ちょっとお名前出せませんけど、
ボーハットさんと思うんですけれども、
ボーハットさんのチャンポンを思い浮かべると白濁のスープですよね。
こちらのチャンポン、ヤブうどんさんのチャンポンですね。
醤油ベースのスープなんですよ。
珍しいですね。
自分どちらかというと白濁のスープっていうタイプなので、
逆にこのヤブうどんさんのチャンポンが見事にハマりまして。
私チャンポン大好きなので、野菜たっぷりのチャンポン大好きなんですよね。
なのでちょっと興味あるんですけども、
ちなみに日曜日空いてますかね?
日曜日は確かですね、お昼の営業2時か2時半くらいまでだったと思いますので。
じゃあ日曜日お休みで、土曜日の2時とか2時半くらいまで空いてるかなということで、
日曜日外した土曜日ですね。
皆さんそちらの方に行かれる時とかですね、
そちらご近所の方とか是非是非ヤブうどんさん、見たことない、
先ほどね、どの辺ですかって打ち合わせにお聞きしたときに、
玉置で、堀池で玉置とかがあるところですよね。
玉置の周辺にお好み焼きさんゆうたろうっていうお店が、
私これ知ってたんですけども、ゆうたろうさんの隣にあるヤブうどんさんということで、
是非是非皆さん行かれたことない方は行ってみてください。
という形で次の質問がですね、
こちらはポッドキャストのまいさんからの質問になります。
まだまだ今の時期あれですね、12月はちょっと収まって忘年会とかもやれる感じの雰囲気でしたが、
年明けからなんとドバッとまた多くなりまして、
新年会は中止が相次いでいるということで、
またちょっとコロナ禍だったり、新しいミクロンとか出てますけども、
ストレス溜まっている方、また出れないのか飲みに行けないのか、
ストレス溜まっている方多いかと思いますが、
まずはストレス発散法を皆さんに聞いていますので、何かありましたら教えてください。