00:05
みなさん、こんにちは。 LD息子と歩く学習支援のヒント探しラジオの優子です。
今日は、まだ診断がついていないときに、子供がLDかもしれないというふうに友達とかにこぼしたときに、
そんなことないよーというふうに否定されたことのある人、否定されてちょっと嫌な気持ちになったことがある人に向けてお話したいなと思っています。
私も何回か、そもそもそこまで話せる人というのはある程度の親しい人なわけなんですけれども、
そういうちょっと親しいと思っている人に対して、うちの子がちょっとLDかもしれないみたいに話したことってあるんです。
まだ診断とか専門家の話を聞きに行っていない段階のときとかですね。
そういうふうにしたときに、そんなことないよーみたいに完全に否定してくれる友達とかがいて、ちょっと嫌だなと思っちゃったんですよね。
多分、それで自分はどうして嫌な気持ちになっちゃったのか考えてみたんですけど、
一つに、だってうちの子のこと話してなかったからね。本当にどれだけ大変かなんて、その人知らないじゃん、みたいに思ったし。
あと、そういうふうに言われちゃうと、それって単に子どもがわがままで、ただやってないだけで、それをやらせきれてない親が悪いみたいなふうに言われているような気もしたし、
やっぱりそういうふうに言われちゃうと、専門家とかにかかるレベルじゃないのかな、みたいに思っちゃったりとかして、行き場のない気持ちを抱えさせられてしまったから嫌だったのかなというふうに思うんです。
たぶん、今思えば、その時にそういうふうにこぼした時に、友達から聞きたかった言葉は、多分大きく分けて二つあるんですけど、
まずはやっぱり、そしたら一度専門家に聞いてみたら?みたいに、ちょっと前に進めるようなプロの意見を聞くことを促してくれるような一言をたぶん聞きたかったんだと思うんですよね。
もしかしたら二つ目として、どうしてそういうふうに思うの?というのも聞かれたかったかもしれないです。
03:03
でも聞かれた、それでカッカクシカジカでという話をした挙句の果てには、最終的には分からないけど、私には分からないけど、一度専門家の話も聞いてみたら、相談してみたら?というふうに言われたらすごく嬉しかった
んじゃないかなって、今だったら思います。
もしも周りにそういうふうにこぼす人がいたら、私はお子さんのこともよく分からないけど、あなたがそんなに悩んだり考えるぐらいなんだったら、専門家に相談する価値があるんじゃない?
間違ったら違ったでいいし、一度聞いてみなよみたいな感じで、ぜひ気軽な感じで進めたいなというふうに思います。
たぶんその友達とかも私の意見を否定したくてそう言ったんじゃなかったんだと思うんですよね。
実はむしろ彼女たちの優しさから来ていたのかなと思って、学習障害という言葉に対する否定。
そんな大変なことに自分の友達がなっているなんて思ってあげたくないみたいなふうに思って、否定してきたんじゃないかなというふうに思うんです。
だけど逆にその優しさが、つまりやっぱりそれって障害って悪いものだと思っているから、だからそんなのあってはいけない、だから否定するみたいなそういうふうなことだったのかなと思って、
それを反射的に感じて嫌な気持ちになっちゃったんじゃないかなというふうに後から思う時があります。
今日は最後までお付き合いくださりありがとうございました。今日もいい一日になりますように。