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息子のことを、専門家に相談しようと思えたきっかけ
2026-10-23 05:05

息子のことを、専門家に相談しようと思えたきっかけ

ある人の一言が、私を前に進めてくれました。

#LD #学習障害 #学習支援 #ADHD
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サマリー

優子さんは、学習障害とADHDのある息子について、保育園時代から傾向を感じながらも、自分の思い違いや育て方の問題と思われる不安から、検査や専門家への相談に踏み出せずにいました。会社の同僚にADHDかもしれないと話したところ、同僚は自分もADHDだと明かし、幼少期に支援機関へ連れて行かれた経験を語りました。仕事ができ、多くの部下を持つ信頼できる同僚の存在に、息子の将来を過度に悲観しなくてよいと安心できたと振り返ります。「大丈夫」と慰められるだけでは行動に結びつかなかった一方、同僚の断定的な言葉が、迷いの繰り返しから検査を受ける方向へ背中を押しました。

息子の検査や専門家への相談に踏み出せなかった理由
皆さん、こんにちは。 LD息子と歩く学習支援のヒント探しラジオの優子です。
私の息子は、学習障害だけではなく、ADHDも持っていまして、
そのことは検査を通じて知ったわけなんですが、
なかなか、最初、まだ彼が保育園だったところとか、
傾向が出ていたにもかかわらず、なかなか俊々して、
もしかして、私の思い違いで、私の育て方が悪いから、
彼がちゃんとしてないんだ、みたいに言われたらどうしよう、みたいな風に多分思って、
ちょっと検査を受けるとか、プロの人の意見を聞くという段階まで行けなかったんですよね、なかなか。
だけど、何人かとの会話とかをきっかけにして、やっぱり検査を受けようという風に思えるようになったんです。
なので、今日はそういう風に思わせてくれた人の一人についてお話したいと思います。
ADHDを明かした同僚の言葉
その方は会社の同僚だったんですけれども、何か時に私が子どものことをすごい愚痴をこぼしていて、
こんなこともあって、あんなこともあって、ADHDかもしれない、みたいな風につぶやいていたんですね。
そしたら、そこで私は驚いたんですけれども、
彼は、「そうですね、それきっとADHDですよ。」みたいな感じで言ってきたんですよ。
続けて、「俺もADHDなんですよ。」って言うわけ。
そのことを知らなかったんですね。
でも、さらっと言ってくれて、
だから、俺も小さい頃、なんとかセンターとかに連れて行かれました、みたいな風に教えてくれて、
そうなったんだってその時の返答をしたんですが、
すごく彼の言葉によって安心したんですよね。
結局、私それまで周りに自ら自分がADHDだっていう風に言ってきた人、
彼が初めてだったんですよ。
その人すごくいい人で、会社でも職位も高くて、部下も何十人も持っているような人だったから、
すごく信頼のおける人だったし、
だから、彼みたいなちゃんとした人、ちゃんと仕事のできる人にもADHDの人っているんだっていう風に思ったら、
なんか気が楽になったんですよね。
慰めではなく行動を促した一言
それまでは、息子がADHDだったらどうしよう、この先真っ暗みたいな感じで思い込んじゃってたんだけど、
全然そこまで心配することじゃないんだなみたいに、背中を押してくれた、そんな彼の一言でした。
彼の断定的にきっとそうですよっていうのが何で心強かったかというと、
結構そういう話をすると、結局みんなそんなことないですよとか、大丈夫ですよとか、大きくなったら大丈夫ですよとか、
結構言ってくれちゃってたんですけど、半分それ私の慰めにもなっていたんだけれども、
その先には結局私の行動には結びつかなかったんですよね。
でまた同じところを俊々して、めぐりめぐって、でもこんなことがあってやっぱりADHDなのかなみたいな、
同じ問いの繰り返しみたいなのにハマっている中、
彼がやっとそのぐるぐる回っているところからポッと背中を押してくれて、新しい軌道に乗ることができたなという風に思っています。
今日は最後まで聞いてくださりありがとうございました。
今日もいい一日になりますように。
Have a nice day.
05:05

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