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みなさん、こんにちは。 LD息子と歩く学習支援のヒント探しラジオの優子です。
今日は、お子さんの漢字のとめ・はね・はらいで困っている親御さんに向けて、お話ししたいと思っていることがあります。
単人の先生によっては、とめ・はね・はらいというか、正しい、美しい字の形にこだわることがあまり、
なかなかLDの子にとって、とめ・はね・はらいが難しいということがわからなくて、
そのことを知らなかったりして、何度も何度も指摘して、なかなかできなくて、子供がやる気を失ってしまうという場合があると思うんですね。
なので、本当はそこまで必要ないんだということを、ちょっと根拠があるので、その根拠をご参考までにお伝えしたいと思います。
これは、ネットとかで検索しても、わりとすぐ出てくるので、ぜひご覧いただきたいですし、概要欄にもリンクを貼っておきたいと思うんですけれども、
すでに、とめ・はね・はらいは誤りかということについては、文化庁とかで出している報告書で結論が出ていまして、
とめ・はね・はらいで間違いにしてはいけない要素が含まれていれば、それはOKとしましょう、柔軟に評価しましょうという指針が示されています。
ちょっと読んでいただくとわかるんですけれども、正しい形と同じじゃなくてもいいんだという、はっきりとした言い方はしなくて、もうちょっとマイルドな言い方になっているんですけど、
必ずしも、いわゆる定型の形と合致していなくても良いみたいな、そういうちょっと柔らかい表現にはなっているんですが、
いずれにしても、とめ・はね・はらいができていないからといって間違いにしてはいけないということが書かれています。
もう平成28年とかにそのことは本心として出されていますので、
なんかもうすごい昔から言われ、本当は決まっていることなんだけれども、なかなか新しくない先生の方が、もしかしたらご存じないのか、あるいは字に対するこだわりの強い先生で、
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あまり学習障害に対する理解とかが少ないと、そういうことになってしまうのかもしれません。
なので、その他人の先生に対してそれを盾にして、だからおかしいじゃないですかというふうに言うと角が立つとは思うんですけれども、
一応こういう指針もあるので、これは間違いではなく、ちょっと柔軟に評価してもらえないでしょうか。
指針もあるので、出ているようですし、みたいな感じで柔らかく使うのにはいいんじゃないかなと思います。
本日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。
今日もいい一日になりますように。
Have a nice day.