男性を「育てる」という言葉への疑問
皆さんこんにちは、メイです。 10月に入りましたね。ちょっと一周空いてしまいすみません。
10月はちょっと婚活お休みで、11月15日ですね、また新しい婚活を発表しました。
今回は、30代メイのものと40代メイのものと、二部性で初めてやってみようと思います。
35歳から45歳、中間の女性ですね、はどちらの界にも参加できるようにしたので、
二部参加してもいいなって思う方は、二部参加できるようになってます。
基本的には、自分の年代の方に参加するような形になっております。
二部どちともっていう方は割引もしているので、よかったら見てみてください。
内容も違うので、一部はお昼ご飯の時間なので、お昼ご飯を食べ、
次はワークショップ、お花を使ったものになるので、両方いても楽しめるかなと思います。
今日のラジオはですね、恋人になった時にたまに聞かれる男性を教育するとか、
っていう言葉にちょっと私は疑問があって、それについて話そうかなと思います。
パートナーを育てるみたいな言い方ですね。
よく年齢が上になる方は、男の人は育てなきゃいけないとか、
自分の思うように育てたらいいんだよとか、
で、ちょこちょこ聞くなーって思うんですけども、
大前提として似たような年齢の30歳40歳、30年40年生きてきた男性を、
なんで今さら女性が育てないといけないのか?っていうところがあって、
私も同い年の人と付き合ってた時があるんですけども、
その時にすごく腹が立って、なんで同じ年だけ生きてきたのに、
私がこいつをまだ育てないといけないの?って。
まだ生まれたての子供ならわかるけど、産んだ覚えもないし、
なんで同じ年数育ってこいつだけ育ってたの?みたいな。
って思っちゃって、え?ってその時に思ったんですよね。
でもやっぱ付き合っていく上、結婚するとかってなった時に、
多分女性が尻に敷いた方がうまくいくよっていう意味で、
自分好みの男性に教育しなさいっていうことを言う人は結構いると思うんですよね。
でも、それって結局、上に立ちたいとか、思い通りにしたいとか、
っていう感情が上になってきたりとか、
男性ができないものって思い込んじゃったりとかにもなるし、
男性も甘えが出るんですよね。
従ってればいいやとか、任せようとか。
ちょっとお互いにとって良くない言葉なーっていうのはあります。
だし、男性もそういう言葉を使われるのって、
結局家事とか家のこととかに対してそういう気持ちが出てくるんじゃないかなと思うので、
男性にとっても言われたことだけあればいいやっていう、
なんかしじまちまんみたいになっちゃう気がするので、
一緒に家庭を築いていく、一緒に生活を回していくのであれば、
どちらかが上司になると結構きついと思うんですよね。
上司になりたいわけでもない、部下になりたいわけでもないと思うので、
家庭っていう部分においては、どちらかが上司になったりとかそういう風な関係性っていうよりは、
家事を指導ではなく相談で決める
もちろん文句はあると思うし、こうしてほしいとか、
小さな家庭のこと、家事のこととかでも、
全く違う人生を歩いてきた二人ですから、
いきなり同棲とかして、え?みたいな。
ちょっと常識が違うことっていっぱいあると思うんですよ。
でもそういう時に、こうしなきゃいけないんだよとか、
もしかしたらお米を炊いたことない男性もいるかもしれません。
それは女性でも。
でも、教えてあげてるみたいな感じじゃなくて、
きちんと自分で学ぶ姿勢も持ってほしいし、
じゃあこれから二人で生きていくのに、
ずっとパックご飯で生きていくんですかって話でもあるし、
当事者意識が足りない男性は、
女性に任せっきりになってしまうし、
女性も育ててあげなきゃって思ってると、
またこれも指示して、あれも指示してってなっちゃうので、
そうじゃなくて、一つの意見として、
じゃあパックご飯をずっと食べてた男性で炊いたことがなかったとしましょう。
そしたら、私はこの家族として生きていく。
なったら、二人分でもあるし、
パックご飯じゃなくてご飯を炊いたりする方がいいと思う。
今までもそういう風に生活してきたんだけど、
どう?って会話をすればいいと思うんですよね。
指導とかではなく。
彼もそれに賛成をするのであれば、
そういう風に二人で生活を変えていけばいい。
主に彼が変えていけばいい。
それって指導ではなく、二人で相談して決めること?
もしかしたら、ほぼご飯食べないんだよねっていう男性かもしれない。
なので、一日一回くらいだし、
あまりご飯食べないんだよね、その分に炊くのに。
でも、あなたが食べるんだったらご飯の量も増えるから、
じゃあ炊いてみようかなとか。
じゃあ実際二人でそんなに食べないなってなったら、
じゃあレトロでいいかってなるかもしれないですけど。
それは二人の話ですよね。
大人同士で家庭を作る
そういう家庭の小さなこととか、そういうこととかでも、
話し合って育てるとか、教育するとかではなく、
自分がこれが嫌だよ。
自分はこうしたいよ。
自分は今までこういう風に生きてきたんだけどどう思う?
っていう当たり前なんですよ。
違う人生を生きてきてるから。
だから女性もびっくりすることがきっとあるんでしょうね。
え、これ自分の常識だと思ってたけど、
みたいなところがあると思うので、
ついつい教育みたいな風になってしまうところもあるかとは思うんですけども、
どうか同じ目線で知らない人生もあるかもしれないので、
自分の普通はこれなんだけども、
っていう他人と暮らすっていうところを念頭に置いて、
どうかなっていう指導ではなく、
自分の気持ちを伝える。
そういうところで話し合えないと、
他のところも話し合えないし、
上下関係が生まれてしまうんではないかなと思います。
男性はそこにあんまり乗っかり気味になると、
私は女性にとってもすごく辛いことかな。
ママが変わっちゃうだけなんでね。
それだと。
自分のお母さんの役を妻となる方に。
またそれは違う話で、
何回育てられるんだよってこいつってなっちゃうじゃないですか。
なのでお互い大人の男女として一緒に過ごしていくためには、
どっちかが育てるという意識ではなく、
2人で家庭を作っていく。
お互いの常識とかお互いのルーティン。
これだって思ってることを伝えて寄り添っていく。
という意識が大事なのかなと思います。
では今日のラジオはこれで終わります。