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  2. #89 noteで書くブログの魅力
2022-11-18 29:02

#89 noteで書くブログの魅力

みなさん、ブログって書いたことありますか?成長する過程で一度は通る道な気がします。今日はそんなブログを書けるプラットフォームnoteの魅力を伺いました。召し上がれ。

ゲスト:きいすさん
Twitter:@hon_manga_keith
note : https://note.com/honnnomushiwo
『たんけん!本のまち』ウェブサイト:https://tankenbooks.com
『PodcastJP』ウェブサイト:https://podcastjp.com

00:03
今回のむしゃラジオは、オープニングとエンディングが、入院前の声ガシャガシャ状態で収録しております。
お聞き苦しいかと思いますが、あらかじめご了承ください。
本編はかなり前に収録しているので、本編の方は通常通りです。
それでは召し上がれ。
またね、喉をやってしまいました。
最近ストレスが喉に出てくるんですよね。
扁桃腺が腫れてるからか、喉が閉まっていて、こういう声しか今出ないんですよ。
こうやって週2回ラジオを続けていると、ちゃんとストックをとっておかないから、
こういう風にこの声で番組を進めなければいけないという状態になってしまいました。
お聞き苦しいと思いますが、ご了承ください。
ラジオにしろブログにしろ、何か自分で定期的に発信していく媒体を、その定期を守るって結構大変ですよね。
いしかわは昔、ミクシーとかブログとかをやっている時期がありました。
消した覚えがないから、もしかしたら今もこのインターネットの海の中にあるかもしれないので、
タイトルは一旦伏せておくんですけれども、
改めて読み返すと絶対恥ずかしいだろうなって思いつつ、
10代や20代の頃の自分がどういうことを考えていたのかなっていう意味では、
ちょっと怖い物乱さで読みたいところもありますね。
というわけで、本日は文章という形でインターネットにご自身の考えを残される方がゲストでございます。
一体どんな話が聞けるのでしょうか。
それでは参りましょう。DJいしかわのむしゃむしゃラジオ。
こんにちは。趣味は何でもむしゃむしゃDJいしかわです。
早速ゲストをお呼びしましょう。今回のゲストはこの方です。
キースと申します。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。キースさん、簡単に自己紹介をお願いできますか。
探検本の街という子育て中の親たちが紹介したい子どもの本の感想とか、
あと子どもの本の特集を掲載しているウェブサイトを運営しています。
子どもの本というのは絵本ですか?
絵本も含むんですけれども、絵本だけじゃなくて学習漫画とか、
あと中学生向けの参考書までを国語算数とか生き物、
そういったカテゴリーに分けて紹介しているウェブサイトです。
やられているんですね。これは個人でやられているものなんですか?
そうです。私が代表として運営していて、
ウェブサイトの中でブックガイドさんというふうにお呼びしているんですけれども、
何人かの方に協力していただいて、その方たちに、
実際にその方のお子さんがお家で読んでいる本をこんなシチュエーションで読んでますとか、
こんなところが気に入ってますっていうような感想を投稿してもらっていますね。
なるほど。そんなキースさんの趣味は何ですか?
私の趣味、今回石川さんにご紹介したいのはノートです。
ノート。ノートというとブログサービスみたいなやつ?
03:00
そうです。ノートの公式のところに書いているのを今から読み上げます。
クリエイターが文章や画像、音声、動画を投稿して、
ユーザーがそのコンテンツを楽しんで応援できるメディアプラットフォームです。
というふうに書かれてます。
じゃあテキストだけじゃないんですね。
そうなんですよね。テキストがメインのイメージがあるんですけれども、
画像とか音声動画も投稿できるプラットフォームですね。
音声も投稿できるっていうのは、僕もお話聞いといた方が良さそうな感じがしますね。
そうですね。ノートだけで録音して投稿することもできるんですけれども、
SpotifyとかAnchorもURL貼り付けるとすごく見やすいようにペタッとできるので、
私も個人的にSpotifyで配信したものを貼り付けて投稿したりもしてます。
そんなこともできるんだ。
というかノートで音声を録るってこともできるんですね。
そうですね。ただノートで録る場合は、確か10分以内とか編集ができないとか、
そういった規制があるので、ぶっちゃけそんなに使われてる人多くなくって、
音声の場合は外部で公開したものを貼り付けてる方が圧倒的に多い印象です。
今、キースさんがあえてノートってどういう魅力があるんでしょうか?
ノートはですね、大きな特徴としては、今ちょうど年に1回のノートフェスっていうのを開催していて、
今年はクリエイターフェス2022という名前なんですけれども、
ユーザーが参加しやすいイベントっていうのをノートの運営側が色々と用意してくれているんですね。
そういったのに参加することで、自分の投稿を見つけてもらいやすくなるとか、
あとユーザー同士がつながりができるっていうのがノートの魅力ですね。
ノートを書いてる人のことはクリエイターってなるんですか?
はい、ノーターって私たちは呼んでるんですけれども、
ノーターって言うんですね。
ただノートの運営側はクリエイターさんっていうふうにおっしゃってるので、
公式ネームみたいな?
そうですね、そんな感じですね。
ポッドキャスターみたいなやつがあるんですね。
そうですね。
じゃあそうやって横のつながりとかもできる、
一般的に見てるとユーチューバーさんとかも仲良くやってたりとかするし、
結構ポッドキャストも、この間のポッドキャストウィークエンドだったりとかで
つながってたりとかもしてたりとかしますけど、
テキストが中心のノートもノート上でのフェスになるんですか?
そうですね、ノート上のフェスですね。
お互いにコメントを入れたりとかそういうことなんですか?
そうですね、コメントを入れたりとか、
あとフォローしたりとか、
いいねみたいな感じで好きって言ってるんですけども、
そういったのも押したりで交流できますね。
あと公式がやってるその企画以外にも、
ユーザーが自分で企画をするっていうのもすごく多くて、
私も自分自身で企画を開催したのが1回と、
あと私ノートの中で月額課金制のメンバーシップっていうのを運営してるんですけれども、
06:01
そのメンバーシップの企画っていうのも2回開催していて、
今まで計3回自分で企画っていうのを開催しました。
それはどういう企画になってるんですか?
ユーザーさんがやりたいことをみんなそれぞれ好きにしてるんですけれども、
私が今までした企画は、
1つは自分のトップに設定している記事があるんですけれども、
その導入文を普通の文章ではなくて、
何々風、例えば雑誌のポパイ風とか、
ちょっとビックリ風とか、
いろんな書き方でやってみたら面白いよなと思って、
ちょっと変な書き方にしてたんですね。
それを読んだ方が、なんか面白いからちょっと僕も参加してみるみたいな感じで、
なんか面白い書き方で書いてくださったんですね。
それを見て、なんか他の人のも読んでみたいから企画にしちゃおうって思って、
10人トイロの文体企画っていうのを一番初めに開催して、
私はノートで子どもの本を紹介していますとかいう普通の文章を、
いろんな文体で書いてくださいっていう企画を一度しましたね。
じゃあ文章でやるモノマネみたいな感じなんですね。
そうですね。
その時は日本語を教えてる先生が、
日本語の先生だったらこんな風に言うよって言って、
外国の言葉を交えて書いてくださったりとか、
あと鬼滅の刃が流行っていた時期なので、
鬼滅の、えっとあれ誰だっけな、鬼仏寺風に言ったらこうなるとかいうのを応募してくださって、
不明の個人がやってるのに、そうやって応募してくれたのがすごく嬉しかったですね。
なんかすごいちょっとアカデミックな企画ですね。
そうですね。面白かったですね。
こういうポッドキャスターの番組にポッドキャスターさんが出てくれるコラボだったり、
YouTubeさんでもあったりとかするのはノートでもそうやってあるんですね。
そうですね。
ちょっとコラボみたいな感じですもんね。
そうですね。本当に気軽にできるし、
あと年に1回の大きなフェス以外にも、
通年で本当にいろんな企画をノートが開催してくれていて、
ハッシュタグをつけて応募するお題とかもすごくたくさんあるんですね。
そういったお題にハッシュタグつけて投稿すると、
書いた記事の一番下に大きくハッシュタグが出るので、
それでそのクリックしていくと、
同じようなお題で書いた人の記事にどんどん飛んでいけるので、
そういったところでコメントしたりとかフォローしたりとかっていうので、
どんどんつながりができていくのがすごくよく設計されてるなと思います。
やっぱりキースさんがこうやって文章を中心に書かれるのは、
今ノートが一番いいなって思われているわけですよね。
そうですね。
昔からというか、
アメブロは昔ちょっと書いてたことがあったような気がするぐらいなんですけど、
圧倒的に他のブログツール的なものよりは、
ノートがいいなって思ったんですか?
09:01
実は私今まで全く書いたことがなかったんです。
もともとノートを書き始めたきっかけというのが、
うちの子たちが本がとても好きで、
家でもたくさん本を読んでいたんですね。
今って学習漫画がすごく充実していて、
名探偵コナンが一緒に日本史とか世界史とかを教えてくれる学習漫画だったりとか、
あとその学校では教えてくれない大切なことシリーズって、
結構小学生の間では人気のシリーズがあって、
ネットのルールとか、
あとその友達との関係とか、
そういった国語算数とか以外の部分を楽しくわかりやすく書いている漫画とかあるんですね。
あとは石川さんもご存知かもですけど、
ドクターストーンっていうジャンプ系の漫画とかも、
読んでると科学に興味を持てる漫画だと私は思っていて、
うちの子たちもすごく好きなんですけれども、
すごくいいなって思って、
自分のこと一緒に書店に行って探すのも私も好きだったんです。
ただコロナ禍になって、
一斉休校になって、
家で本を読む時間がたくさんできたんですけれども、
自粛でなかなか町の本屋さんにちょっと行けないなっていう状況になった時に、
ネットでいろいろとその学習漫画とか子供の本を探したんですが、
結構情報が点在していて、
なんかこれ一箇所に集まってたら楽しいのになって思って、
それをじゃあ自分でちょっといつかウェブサイトを作ってみたいって思ったんですね。
ただ本当にウェブサイトとかも作ったことももちろんなかったので、
どんな学習漫画があるのかとか、
どんなふうに紹介したらいいのかっていうのを、
まずは書き出してみる、棚卸ししてみるっていうので、
なんかブログみたいなことを始めようかなってその時に思って、
で、夫はちょっとIT系に詳しいので、
ブログやってみようと思うんだけどっていうことを言ったら、
じゃあ今やるんだったらノートがいいんじゃないっていうふうに言われて、
ノートって聞いたことないけどやってみるかぐらいの感じでやったのが初めなんです。
で、ノート書き出してやっていくうちにどんどん楽しくなってきたと。
そうですね。
同じように小学生のお子さんがいる親御さんとつながりができたりとか、
本が好きなお子さんのいる親御さんとつながりができたりとかっていうので、
すごく楽しくって、もうどんどんのめり込んでいきましたね。
そういう学習本とかって小学生の頃には読んでましたけど、
もう離れると知る機会がないけど、
今なんかそんなことになってるんだってすでにもう思ってるので。
ぜひ見てみてください。
仕事柄絵本との絡みがすごく多いんですけど、
あ、そうなんですね。
あんまりその先っていうところに触れる機会がなかったんで、
興味ありますね。
そうなんですよね。
なんか本屋さんに行ってもたくさん学習漫画あるんですけれども、
知らないと結構素通りしちゃうなと思って、
12:00
なんか知るきっかけになってくれたらいいなって思ってるんですよね。
いやでも、そういうのがあったらいいな、ないなら作っちゃえっていうのが、
めっちゃいい行動力ですね。
そうですね。
あんまり後先考えずにポンと始めちゃう方なので、
とりあえずやってみるかと思って始めたんです。
はい。
始めた頃は、全然自分一人でウェブサイトを細々とやっていくっていうつもりで始めたんですけれども、
どんどんノートでたくさんの方と交流していくうちに、
オンラインで子どもの本を紹介するっていうのは、
メリットがたくさんあるなって思うようになって、
例えば病弱児さんとか、不登校のお子さんとか、
あと近くに書店がない、書店空白地に住んでるお子さんとか、
あと外国で子育てされてる日本人の家族の方とかで、
やっぱりリアルの書店よりもオンラインの方が近くにあるっていう状況の方とかもいて、
そういった方たちに届けられればいいなっていうふうに、
どんどん思いが大きくなるというか、方法が変わっていったりとか、
あとノートで本を紹介している方が私以外にもたくさんいて、
そういった方が協力してくださって、
私以外のブックガイドさんにも参加してもらえるようになったりとかっていうふうに、
どんどんやっていくうちに新しい道が見えてきたんですよね。
えいやって始めて、やっていくうちにどんどん意義だったりとか、
届いていく人が明確になっていくっていう過程って、
僕のポッドキャストもその側面はちょっとあって、
どんどんのめり込んでいきますよね。
そうですね。始める前に想像できることって限られてますよね。
でも行ってみたら、石川さんもすごくたくさん旅されてますけれども、
その場所に行ってみたら、じゃあ次ここ行きたいとか、
この人と一緒にこういうことしてみたいとか、どんどん膨らんでいきますよね。
だから旅以外でも私はそうだと思っていて、
あんまり決めずに面白そうぐらいの感覚でやってみたら、
どんどん次にじゃあこっちに進んでみようかっていう道が見えてくるんじゃないかなと思います。
最初から完璧を目指さないっていうことも大事だったりしますよね。
そうですね。特に私は考えすぎるとちょっと動けなくなっちゃうので、
あんまり考えないでやっちゃいますね。
それがノートはそういった意味ではやりやすいんですね。
そうですね。やりやすいですね。
ノートの文章とかを書かれるときって、
もうパソコンに向かって書くぞって書かれてるんですか?
私はあんまり自分の文章を読んでもらうとか、
いい文章を書くぞみたいなことはもともとなくて、
始めたきっかけっていうのが、
その本の紹介をやっていきたいなっていうので始めたので、
なんかあんまり気合は入ってなくって、
それよりも本のここが面白いよみたいなのを、
自分の言葉だったりとか、
自分の子育てを通して知ってもらえればぐらいの感覚なので、
あんまり書くぞって気負ったりはしないですね。
移動中とかに書いたりすることもあったりするんですか?
15:01
移動中は思いついたことをちょっとメモとかはしますけど、
書くのは机でパソコンを広げて書きますね。
どうしても本のことを書くことが多いので、
本を横に置いてちょっとパラパラ見ながら書いたりはしますね。
今までノートをやっていて、
印象的だったイベントやトピックとかってあったりしますか?
印象的だったことか。
こんなコメントをもらったよとかっていうことがあり得たりするわけですよね。
そうですね。
すごくたくさんの出会いがあったんですけれども、
どんどんやりたいことが増えていったなっていうのが、
自分の実感としてあって、
はじめノートを書いていて、
その後ノートの中でスタンドFMで喋ってるよっていう人が少しずつ増えてきて、
はじめ聞いてたんですけれども、
キースさんもやればいいのにみたいなことを言ってもらって、
でも私あまり自分の声に自信がなかったので、
いやいや、無理無理って思ってたんですけれども、
なんかとりあえずやれば、みたいな感じだったので、
乗ってはじめてみたら、喋るのも面白くなって、
スタンドFMで話してたところに、
去年のノートフェス、そのノートの開催しているフェスで、
ノートの運営側のなるみさんとかねともさんがお話しされている、
ポッドキャストの世界っていうのを聞いて、
なんかポッドキャスト面白そうだなって思って、
どんぐりFMを聞き始めて、
そこから自分も同じくどんぐりFMを聞いている方と一緒に、
ポッドキャストを始めるようになって、
っていう風に、なんかどんどん新しい世界が広がっていったなって思いますね。
そうやって広がっていって、ポッドキャストにつながっていくわけですね。
そうですね。
ウェブサイトも、はじめは一人でしようと思ってたけれども、
協力してくださる方がいたりとか、
あとは自分がウェブサイトとか、
ノートの発信を仕事にできればいいなっていうこともあるんですけれども、
その先として、なかなか外で働けない事情がある親御さんとか、
ライターとかそういったのにチャレンジしてみたいけど、
なかなか踏み出せないなっていう方とかと一緒にというか、
探検本の街に参加することで、
何か自分の仕事につながったりとかっていう風に、
他の人にも何かちょっとでもお力になれるようなウェブサイトになったらいいなっていう風に、
ちょっと夢が大きくなってきました。
めっちゃ素敵ですね。
紹介して本をさせている人っていうところだけではなく、
多分最初はそこだったと思うんですけど、
もうちょっと一緒に書く、作っていく側の人たちだったりとかっていうところで、
視野がすごいどんどん広がっていったんだなっていうことが分かって、
面白いエピソードですね。
そうですね。
何かこんなこともしたいなとか、
あんなこともしたいな、できるんじゃないかなとか、
あとこうすることで、こういう課題が解決できるんじゃないかなっていう風にも思うようになってきて、
18:03
それって進み始めたから見えてきたことなので、
あの時ノート始めてみて本当に良かったなって今思ってます。
すごくキースさんがノートを楽しみながらやられてるんだなっていうことが伝わってきて、
もうすでにちょっとノートに対する興味が湧いてきていますね。
そうですね。
今キースさんがノートをやっていく上での目標は、
今おっしゃったように新しく仕事にできたらっていうようなところだったり、
そういう人を増やしたりとかっていうことの他に、
何か目標だったり夢だったり、こうなったらいいなっていうことってあったりしますか?
そうですね。今まではそのノートを始めたきっかけというのが、
子どもの本のウェブサイトを作りたいということで、
昨年の11月に探検本の街というウェブサイトをオープンすることができて、
もうすぐ丸1年経ってこれからもどんどん活動していきたいなって思ってるんですけれども、
そのさっきお伝えしたポッドキャストを始めたっていうのから、
さらにまた続きがどんどんつながっていってて、
探検本の街っていうウェブサイトがまた別で、
ポッドキャストもすごく面白いな、もっといろいろ知りたいなと思って、
ポッドキャストのトラっていう、
ポッドキャスト配信者がいろいろ情報交換できるディスコードコミュニティに入ったんですね。
そこで代表のコンさんとやり取りすることがあって、
初めコンさんがご自身のポッドキャストのウェブサイトを作りたいっていうことでお話しいただいたんですけれども、
一つの番組だけでウェブサイト作ると結構費用がかかりますよっていうことをお伝えして、
せっかくだったらいろんなポッドキャストの番組が一つに集まっているサイトを作っていったらいいんじゃないですかねっていう話になって、
今年の11月にポッドキャストjp.comというウェブサイトを始めることになったんですね。
それも初めはコンさんとのお話の中で、
じゃあこういうふうにしてみようかみたいな感じで決まったんですけれども、
準備をやっていくうちに、
なんかこれってポッドキャストの番組がなかなか始めたはいいけど視聴者さんに見つけてもらえないとか、
あとポッドキャスト同士のつながりってなかなかできないよねっていう課題はあると思ってて、
私自身もポッドキャストをしているときに感じてたんですけれども、
そういったのもこれって解決できるんじゃないかなっていうふうに思ってきたんですね。
なので作っていくうちにこれって解決できるんじゃないかなみたいなことをどんどん考えて、
じゃあこういう作りにしていこうかっていうふうに道ができていくのが面白いなって思ってます。
なので今は探検本の街のウェブサイトと、
あともう一つpodcastjp.comっていう全然その別のウェブサイトなんですけれども、
2つとも運営頑張っていきたいなっていうふうに思ってます。
素晴らしいですね。
これの公開ぐらいのタイミングにはむしゃらじもポッドキャストJPで紹介していただけると嬉しいなって思ってます。
ありがとうございます。
ポッドキャストって新しい番組見つけるときに、少しでも聞かないと自分に合ってるかどうかわかんないですよね。
21:02
そうですね。
でもその2、3分聞いて合わなかったときに、なんか合ってなくなっちゃいますよね。
なんか10番組聞いて自分に合うのが1つ、2つあったとしても、
じゃあ残りの8回、9回って2、3分聞いたけど結局ちょっと違うなっていう時間があるとすごく疲れちゃうというか、
結局いつも聞いてる番組だけずっと聞き続けるっていうことになっちゃうんですけれども、
ウェブサイトとか、あとSNSも同時に運営してるんですけれども、
そういったので視覚でこういう番組があるよとか、こういう人にこういうの聞いてほしいなみたいな情報があると、
なんか自分にマッチするのってすぐに見つけられるなと思っていて、
なんかそういった課題もじゃないかなと思ってます。
素晴らしいですね。
実際毎週ポッドキャスト編集してて、自分の調子だったりとか、
あとはゲストに出てくれる方の相性だったりとかで、すごく面白くなった回だなっていうところと、
場合によっては僕一人喋りの回とかで、一人喋りの回を聞いて、
あ、一人で旅の話ずっとしてるんだな、興味ないなって思って、
インタビュー回を聞かないパターンとかもあると思うんで、
その辺なんかずっと聞いてる人には飽きないような展開をしたいなと思いつつ、
どれぐらい番組の色っていうのを一定にするのかなとか悩んだりするんで、
そうやって音声以外のところでも紹介いただける機会があるのはめちゃくちゃ嬉しいですよね。
そうですよね。
ノートと重なる部分なんですけれども、
ノートでもポッドキャストでもどんなSNSでも発信始めて、
なんかこう続けられなくなっちゃうのって、
せっかくこんなに頑張って発信してるのに、
誰にも届いてないんじゃないかって思うと、
結構辛くなってきて、もうやめちゃおうっていうのが、
まず第一の壁かなと思っていて、
なんかノートもやっぱりそういった企画に応募することで、
どんどんつながりができていくことで、
それが解消されやすい作りになっているし、
なんかpodcastjp.comも、なんていうのかな、
早い段階でリスナーさんにアプローチできるとか、
横のつながりができることで、
なんか続けやすい環境に少しでもお手伝いできればなっていうふうには思いますね。
素晴らしいですね。
ありがとうございます。
いろんな方の課題を解決しようとされる、
キースさんの姿勢が素晴らしいなって、
今日お話聞いてて思いました。
あ、そうですか。
でも一番はたぶん自分が楽しいからやってるんですよね。
じゃないと続かないですもんね。
そうですね。
ノートもポッドキャストも、自分がまずやってみて、
すごく楽しいって思ったからこそ、
なんかこれもうちょっといろいろやっていきたいなっていうふうに思い始めたんですよね。
いつも最後に聞いている質問とかいいですか?
ノートを、僕まだやってないんですけど、
石川にノートをさせようとすると、キースさんはまず何からやらせますか?
そうですね、プロフィールのところに、
自分の人となりが分かることを少しでも書いてほしいですね。
24:01
で、投稿する内容は何でもいいんですけれども、
私だったら、まず男性か女性かで言うと女性とか、
小学生の子供が2人いますとか、
本当にそれぐらいの情報で構わないんですけれども、
何かその、私ってこんなだよみたいなのが少しでも書いていると、
同じような環境の人が、ちょっと親近感を持って絡んでくれたりとか、
なんか私も誰かのノートを読んだ時にプロフィールを見て、
あ、お子さんがいるんだとか分かると、
ちょっとコメントしやすくなったりとかっていうのがあるので、
ぜひそのプロフィール欄に、私ってこんなだよっていうのが、
少しでも分かるようなことを書いてもらえたらなと思います。
なるほど、ポッドキャストも同じですもんね。
そうですよね。
パーソナリティの人となりが分かって初めて、
リスナーさんとのコミュニケーションが生まれるみたいなのがありますもんね。
そうですね、やっぱりどういう人が書いているのかとか、
どういう人が喋っているのかっていうのが何にも分からないと、
いくらその内容がいいなって思っても、
なかなかじゃあ、継続して追っていきたいなとはなかなか思えないですよね。
これからポッドキャストやノートを始めようという方にも、
すごくいい参考になったんじゃないかなって思いました。
ありがとうございます。
最後に、キースさんの運営されているサイトの紹介を、
もう一回お願いしてもいいですか。
はい、探検本の街と、
全部ひらがなで検索していただけると、
一番上に出てくるサイトです。
さっきもお伝えした通り、
理科・社会とか生活・暮らし・生き物とかいう風にカテゴリーに分かれて、
学習漫画とか絵本とかを、
実際に子育てしている親御さん目線で、
子供の本を紹介していたりとか、
あと、児童書の著者さんにインタビューしたりとか、
あと、イエス・ノーで進んでいって、
異人タイプはこれですっていう、
異人診断とかっていう特集も作っていたりとか、
本を選ぶのが楽しくなるような特集をしているウェブサイトです。
もう一つが、podcastjp.comというウェブサイトで、
これは11月1日からスタートする予定なんですけれども、
SNSはすでに運用開始していますので、
podcastjp.comのウェブサイトからSNSを見ていただけると、
そのポッドキャスト配信者の方に役立つティップスを、
インスタグラムとツイッターで投稿しているので、
そういったことを見ていただければと思います。
ありがとうございます。
どちらも面白いサイトなので、
皆さんぜひこのラジオを聞きながら検索してみてください。
よろしくお願いします。
キスさん、今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
オープニングと本編とエンディングの声が違いすぎますね。
ほんとすいません。
いやでも、ノートちょっと面白そうだなって思いますよね。
ムシャラジオ週2で続けつつ、
ノートも週1とかでっていうのはちょっとハードルが高いんですけれども、
なんか年間の総まとめぐらいで、
年1本ぐらいだったらかけなくもないですかね。
どうなんでしょう。
でもせっかく聞いたからにはね、
27:01
ちょっとチャレンジしてみたいななんて思っています。
もし上げたらツイッターで告知しますね。
というわけで、本日の趣味線流。
キーを打ち、思いの丈を書き記す。
キーを打ち、思いの丈を書き記す。
キーボードで打つのに文章を書くって改めて考えると不思議ですよね。
しゃべるのと文章で書くのでは、
同じ内容を伝えようと思っても、
違う形で伝わりそうな気がしますね。
その差が出せたらちょっと面白いんじゃないかなって思いました。
というわけで、いつものゲスト募集です。
どんな趣味でも構いません。
番組に出演してみませんか。
あなたの好きなものの話を聞かせてください。
ツイッターで虫ラジオを検索していただき、
DMをいただければと思います。
ツイッターはやってないよという方は、
メールアドレスもご用意しております。
メールアドレスは、
虫ラジオ、
atmarkgmail.com
虫ラジオは、
musharadioです。
皆様からのDM、メールをお待ちしております。
最後に虫ラジオは、
Spotify、
Apple Podcasts、
Google Podcasts、
Amazon Music、
KKBOX、
YouTubeなどで配信しています。
内容は同じなので、
使いやすいものでお楽しみください。
その際、番組フォローやコメント、評価をお願いします。
そしてそして、
今月から第4回Podcast Awardsの
リスナー投票というものが始まっております。
Podcast Awardsっていうのは、
ポッドキャスターにとってのM1ですよね。
たくさん芸能人の番組が溢れ返っている今、
個人のチャンネルで注目されるように、
何かしらの賞が取れたら嬉しいなって思っております。
一番の近道は、
リスナーの皆さん、
ハラペコの皆さんが、
虫ラジオに投票していただけることじゃないかなと思いまして、
皆様のお時間を5分だけください。
Podcast Awardsのサイトを検索していただき、
リスナー投票のボタンを押して、
虫ラジオを投票していただけないでしょうか。
皆様からの一票お待ちしております。
それでは、本日はノートをいただきました。
ごちそうさまでした。
お相手は石川でした。
バイバイ。
29:02

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