こんにちは、趣味を何でもむしゃむしゃDJいしかわです。むしゃむしゃラジオでは、いろんな方をゲストにお招きして、趣味のお話を聞いています。
その趣味の楽しいところや、始め方など美味しいところを聞いて、新しい趣味を見つけるきっかけにするための番組です。
一食十以外で生活を豊かに彩るものってありますよね。お酒とか音楽とか香りとか、もう一つある意味手っ取り早く生活を彩ってくれるものがあります。
今日はその趣味をお伺いしました。それでは今日もいただきましょう。DJいしかわのむしゃむしゃラジオ。
早速今日のゲストをお呼びしましょう。今回のゲストはこの方です。
はい、こんにちは。都内に住んでいます。保育士をしております。ゆかりと言います。お願いいたします。
よろしくお願いします。ゆかりさんです。保育士さんなんですね。
そうなんです。保育士をしています。
じゃあ今日もお子さんたちの保育をして、その後の収録なんですね。
そうです。
保育士さんって、ごめんなさい。自分が保育園に通ってた記憶がだいぶ昔なんであれなんですけど、どんなお仕事されてるんですか?
絵本の読み聞かせとか。
そうですね。子どもたちが生活する場所なので、自分が家でしてることを全部子どもたちがその場所でしてるっていうふうに思ってもらったらいいかなと思います。
遺植樹全て捨てる場所で、それで子どもたちがより楽しく過ごせるように絵本の読み聞かせとかもそうですし、
あと行事とかがあると、行事のお遊戯とか子どもたちと一緒に楽しんだりとか、
いろいろ季節によってやることは違うんですけれども、基本子どもたちと楽しくワイワイしてます。
学校とかみたいに勉強を教えるとはまたちょっと違うってことですよね。
そうですね。今の教育の場っていうのもすごい変わってきてるんですけど、子どもたち主体ってよく言われるんですけど、
子どもたちの興味関心を拾っていく黒子みたいな存在が保育士なんですけど、それでも日々どんどん積み重なっていくって感じですね。
そうなんですね。あんまり自分の先生としてしか接したことがなかった職業の方なので、改めて大人になってから聞くとそういうことをされているってことなんですね。
そうですね。
そんなゆかりさんの趣味って何ですか?
私の趣味はお花です。
お花。お花が趣味っていうのはイケバナとかそういうことですか?
そうですね。お花全部好きなんですけど、ブーケ作ったりとかも好きですし、ちょっとハンドメイドみたいなことしたりとか、買いに行って選んで、ちょっとお花に出会ったりとかするのも好きですね。
なるほど。それをお仕事じゃなくて趣味としてやられてるんですね。
そうですね。趣味として何年かたぶんありました。
具体的にそのお花を趣味としてやっている活動は、今ちょっと軽くブーケ作ったりなんていうふうに伺いましたけど、どれぐらい日々お花に触れるものなんですか?お花が趣味の人って。
そうですね。毎日って言うからちょっと大げさかもしれないんですけど、結構家にも常に花とか植物とかあって、毎日お水買えたりとかして、なんか一緒に暮らしてるって感じです。
素敵。
じゃあある種ペット的な感じの要素もあるんですか?
はい、そういうのもあるかもしれないです。
僕がそんなに花に触れている生活をしていないので、もちろん会社にはある程度の食材があったりとかあるんですけど、一回出張で海外に行った時に、うちのチームのメンバーの女性が一人、夜ご飯し終わった後にスーパーに行ってお花を買ってたんですね。
素敵。
お花を出張中に買うってどういうことかなって。4,5日滞在するから、部屋に花が欲しいって言って買ってたんですね。
素敵ですね。
その感覚僕になくてすごい衝撃を受けたんですよ。
はい。
でもお花好きな方ってそれぐらい日常の中にお花があるのが当たり前になってるってことなんですよね。
そうですね。結構ないと寂しいなって思います。
そうなんだ。それはタバコとかお酒みたいに摂取する依存性のあるものでもないじゃないですか。
そうですね。はい。
なんて言うんだろうな。それがあると落ち着くっていう感覚になるものなんですよね。
落ち着いたり、ちょっとなんかルンってなるっていうか、機嫌になれる。
なるほどね。自分の中にない引き出しなので、何を聞いたらいいのかっていうのはあるんですけど、興味はめちゃめちゃあります。
ぜひぜひ。
僕がまだ魅力に気づけてないからこそ聞きたいって思ってるんですけど。
はい。
じゃあ飾ってみるっていうのも好きだし、ブーケにするとか他にもなんかいけたりとかっていうのはどういう感覚なんですかね。
そうですね。なんかちょっと特殊な言い方かもしれないですけど、なんかもっとこう自分のものにしたいっていうか、
こういうお花がどういう花なのか知りたいって思った時にブーケにしたいなとか、もっと扱い方を知りたいなとか、
お水が、お花ってよく枯れるって言うじゃないですか。
はい。
枯れないというか、その朽ちないように手入れしてあげたら、より長くその子を楽しめるのかなとか思った時に、じゃあブーケ作ることを勉強してみようと思って、
で、先生に頼んで教えてもらってっていうところで、自然にブーケ作るっていうことになっていったっていう感じです。
そういう教室とかにも通われてるんですか。
そうですね。定期的に教室というか、自分の好きなお花屋さんでお願いしてるって感じなんですけど。
そんだけこういろんなお花に日々触れているということは、もしかして行きつけのお花屋さんとかみたいなのができるんですか。
そうですね。自分はそのお花屋さんがほとんどで、あとはそのちょっとよく駅とかにあるお花屋さんで好きなブランドっていうかその系列店があったりするんですけど、
2つしか行かないですね、基本的に。
ゆかりさんの中で行くお花屋さんと行かないお花屋さんっていうのは何か線引きがあるんですか。
え、何だろう。でもお花が生き生きしてるっていうか、お花の扱い方をちゃんとわかってるなっていう人がいるんだろうなっていう系列店。
あと自分がいつもお願いしてるお花屋さんは、より花が花らしいっていうか飾るための花じゃなくて、この子たち、お花たちがすごく生き生きしてるっていうのが入っただけでわかるんですよ。
そういう場にいるとすごい心がすっきりするっていうか、すごく幸せな気持ちになれるお花屋さんで、先生もすごく素敵な人で通ってます。
なるほど。僕はお花屋さんの違いがわからない人間なんですよ、多分、現時点では。
だから絶対音感がある人に、音が聞いただけでドレミファがわかるって言われてる感覚に今近い状態です。
なるほど。
お花の生き生きしてるみたいなのがわかるようになってくるんですね。
わかりますね、なんとなくですけど。
なるほどね。僕は芸術は好きなんですよ。アートは好きで、美術科学とかは好きなんですけど、
それとも近い部分はきっとあるんだろうなって、お花をめでるっていうのは。
だから知りたい気持ちはやっぱり強いです。
本当ですか?
ゆかりさんがお花好きだなってなったきっかけって何だったんですか?
きっかけはよく聞かれるんですけど、ちょっと自分の気持ちが立て直しが必要だなって思った時があって、
なんか違うものを生活に取り入れようって、流れを変えようと思った時に、自分の家の近くのお花屋さんでバラのフェアをしていて、
そのお花屋さんがバラ選んでくれたんですよ。すごく良くて、香りがすごく香りが良くて。
バラってよくハンドクリームとかの匂い、多分イメージできるバラの匂いがあると思うんですけど、
ありますあります。
全然違うんですよ。もっと茎の緑っぽい匂いというか、もっと違うんですよ、本当のバラの香り。
それを知った時にすごく興味をそそられて、そこからいろんな花を変わる変わる楽しむようになったって感じです。
それはもう結構大人になってからってことですか?
そうです。大人になってからですね。
幼少期からお花綺麗だなとかお花好きだなとかっていうのはあったんですか?
なんか自分は田舎生まれなんですよ。福島出身なんですけど、ずっと田舎にいたので、
自然が好きだなっていう気持ちにもなったことがなかったというか。
当たり前にあったっていうか。
そうです。本当に何にもないところで生活してたので、日々の遊びというか、自分たちの日々って言ったら山に出かけて、
お芋って帰ってくるみたいな感じの生活だったので、自然が好きとかそういう気持ちにすらなったことがなくて。
でも好きだったみたいですね。
都会に来て、気持ちがリフレッシュするためにお花と共に暮らすっていうことをされてるわけなんですけど、
そうなると、ちょっと故郷を思い出したりみたいな感じの作用もある。
あったと思います。あると思います。
お花をお部屋に飾るときに選ぶときは、やっぱり懐かしい感じのものを選ぶとか、
なんかそういう選定理由、今日の気分に合わせて選ぶとか、どういう感じで選ぶんですか?
まず、季節を追うっていうのが一番で、その季節によって出るお花が違うので、
本当に2週間とか、下手したら1週間とかでなくなっちゃう、出なくなっちゃうんです。
自然のものなので、環境によってお花が出荷されたりされなかったりっていうのがあるので、季節を変えるようにしていて、
あとはやっぱりビビッと来るじゃないですけど、この人みたいな、この人だみたいなときもあります。
で、あとは飾るときの色合いとかみたいなのも?
そうですね。なんか気持ちが明るくなれる色が好きですかね、なんとなく。
いや、素敵だな。お花好きって素敵ですよね。
本当ですか?ぜひ。
お花を楽しむ上で、こういう向き合い方、最終的にしたいとか、ゴール設定みたいな目標ってお花ってあるんですか?
ゴール設定、何ですかね。最後まで楽しみ尽くすってことですかね。
どうなんですか?それは未来の話ですか?
まあ、未来の話。これね、趣味の話を聞いてて必ず聞いてるんですけど、人によっては大会で優勝みたいな感じのことですとか、
記録的なものがある人もいれば、あとは年老いてもずっと続けられることが目標みたいな感じのこととかもあって、
継続が目的なものと、何か明確な優勝みたいなゴールがあるものとっていう、二極化するなーなんて思ってるんで、
お花はなんとなくずっと続くっていうことなのかなとは思うんですけど。
なんか二つあるかなって今聞いて思って、一つ目は自分の生活の中で、そのお花を最後まで楽しみ尽くすっていうのは自分の中で決めてて、
例えばチューリップとかって花びらが散るんですよね。最後。あとお薬とか。
そういうふうに最後の最後まで綺麗に朽ちていってくれるので、瞬間を楽しむっていうのと、
特的な自分のお花の目標っていうかゴールは、誰かにこの暮らしの豊かさっていうのを伝えられたら嬉しいなっていうのはぼんやりありますね。
なるほど。お花のある生活の豊かさを人に伝えたい。
できれば。
いや、今それ一個目標かなってる可能性が。
本当ですかね。
僕は別に気嫌いしてたわけでもなんでもなくて、お花の魅力に気づいてない人なんですよ、たぶん今。
で、必要性に気づいてこず今までいた人だったので、なるほどねって思うことが今多々ある状態です。
嬉しい。
なんか全く知らないジャンルのこういう遊びがあるんですよって教えてもらっているものとは全く違って、
もうなんなら幼稚園とかそれくらいの時からお花っていう存在は知っているのに本質を見てなかったというか、知っているのに何も知らないっていう状態だったんだなっていうのは今すごく感じています。
嬉しいです。
季節によってのお花があるっていう話もあったじゃないですか、日本で手に入るお花っていうのはやっぱり限られているんですかね。
日本にしかないのもあると思いますけど、他の国に行かないと見れないお花とかっていうのもあるんですよね。
あると思いますね。
そういう追い方をしても面白そうですもんね。
そうですね。スペインとかで本当にお花屋さんがたくさんあって、花を送ったりとか、花を飾ったりとかするのが日本よりもっともっと身近みたいで、そういう文化にも触れてみたいですよね。
確かに。
僕はロンドンで仕事してたことがあって、バレンタインデーとか男性が女性にバラを渡したりとかするじゃないですか。
僕はどっちかっていうとバレンタインデーの過ごし方が全然違うなって言ったところが興味深かったんですよ。
男性が女性をラーメン屋に誘って、ラーメンヘルシーだと思ってるから、日本食だからヘルシーなんでしょって言ってたんですよ。
私がラーメン行って、しかもお花とプレゼントにユニクロで買ってあげたカーディガンとかをあげたりとかしてるんですね。
なんか日本だとお花のところ以外ちょっと変に感じるじゃないですか。
確かに。
ラーメン屋連れてかれてユニクロプレゼントされたみたいな感じのあんまプラスなイメージないというか、そこが面白いなって思ったんですよね。
だけど確かにお花渡してたわ、お花の方も面白いなって。
めっちゃ素敵ですよね。
お花屋、いろんな海外行きましたけど、お花に注目してなかったなと思って、ちょっともったいなかったかなとすら今思ってます。
嬉しい、そういうふうに言ってもらえるのは。
今度行ったときには、この国のお花屋さんってどんな感じなのかなって気にしちゃいそうですね。
本当気になりますよね、旅の楽しみの一つになると思う。
それを、その魅力を知れただけでもすごい儲けもんですね。
嬉しい。
一歩一歩で楽しめるものが増えていく感じがするな。
そうですね、はい。
オランダ行ったときに花屋めっちゃ多かった。
楽しそう。オランダめっちゃいい国って言いますよね。
確かに川沿いにいっぱい咲いてますね。
そうやって知ることによって景色が変わっていくなって思ったので、ちょっと花に癒されるっていうことを挑戦してみたいなって思います。
ぜひぜひ一緒に。
お花の楽しみ方はブーケを作る、あとは花瓶とかにいける以外だとどんなことがあるんですか?
そうですね、ハンドメイドみたいな感じでリースを作ったりとか、
あとハーバリウムっていうのが最近よくあるなと思うんですけど、ドライフラワーとか加工されたお花を瓶に詰めて、
オイルを入れてそれをインテリアの飾りにしたりとか、そういう楽しみ方もあるので、
例えば生花はちょっとな、みたいな人って結構いるんですけど、そういう人でも気軽にお花を楽しめたりとか、いろんな方法があるのかなと思います。
なるほどね。そうか、生だと虫が嫌だよとかっていう人もいたりしますもんね。
そうですね。手入れするのがちょっとそこまで。
さっきゆかりさんがおっしゃってたこととは反対になるけれども、最後花散ってしまった時にめんどくさいとかっていうのもわかんなくはないですもんね。
だからドライフラワーとか比較的長く楽しめるものの方がエントリーとしてはやりやすかったりするもんね。
そうですね。
でもじゃあハーバリウムをやろうってなっても、どこでできるかなんてわかんないじゃないですか。そんなとこ体験できるとこなんかあるんですか?
そうなんですよ。体験できるところがあるんです。
あるんですね。それはどこでできるんですか?
うちになっちゃうんですけれども、よろしいですか?
ぜひ教えてください。
ありがとうございます。私趣味がお花なんですけれども、趣味がちょっとその世界が広がりまして、花のある暮らしを提案するプロジェクトのREIというチームの主催をしているんですけれども、
7月の30日日曜日にですね、まさにこのハーバリウムのワークショップ、作れるワークショップを開きますので、
ピンと来た方はですね、概要欄にリンクを入れていただけるみたいなので、ぜひぜひご予約してきていただけたら絶対楽しいですし、集中することで頭もスッキリしたりとか、いろんな楽しみ方ができると思いますので、ぜひぜひお待ちしています。
そんないい機会があったんですね、ちょうど。めっちゃ興味ありますね。
しかもこうやってお花の魅力を伝えたいって言っているイタリさんが教えてくれるんですよね。
そうです。私はもう一人、ディプロマーといって先生になる資格をお持ちの方がチームで一緒にやってくれるんですけど、その人もいますので、お花好きの2人で先生しますので。
よりお花の魅力に触れることができそうですね。
はい、来てください。
いつも最後の方に皆さんに聞いているのは、皆さんの趣味に石川をはめるとして何をさせますかって聞いているんですけど、もうそこに行けってことですもんね。参加しろってことですもんね。
ぜひぜひ。参加してほしいです。
行きたい。
なんか男性が結構ハマることが多いんだと思っていて、あまり触れない分ギャップあると思うんですけど。
いや、そうだと思います。今の僕みたいにね。
なんかイメージできない範囲があるみたいで、そこでハマってくれる人が多くて、ぜひぜひ。
スタート地点の期待値というか、花に対する思いが低いからグンとその上がり幅でグンと行くんでしょうね。
でもぜひぜひ。なんか持ち帰る帰り道とか結構あるんで、幸せなので。
確かに。
これ落ちたんだみたいな感じで帰り道とかそういうのも含めてお楽しみいただけると思います。
いや、想像しただけで確かに帰り道、ちょっと足取り軽くなりそうな感じしますね。
レイの主催をされてるっておっしゃってましたよね。
はい、そうです。
その組織についてちょっと伺ってもいいですか。
はい。
お花の魅力を伝えられる組織、団体?
チーム。
チームをゆかりさんがやられている。
そうですそうです。
それは何人ぐらいで、ハーバリウム以外だとどういう活動をされてるんですか。
今まで2回イベントをやったんですけれども、1回目はあなたをイメージした風景を作りますっていうのが主な企画だったんですけれども、
ハーバリウム体験のその2つの軸でやって、
2回目がひまわり祭りって言って100本集めまして、
わーっと飾って夏らしいひまわりを楽しもうってことで、
その日がちょうど梅雨明けの日だったんですよ。
すごい運が良かったと思うんですけど、
同じタイミングでひまわり祭りやりますっていうのができて、すごい思い出に残ってます。
圧巻ですね。100のひまわりってね。
そういうことをやられてるんですね。めっちゃいい活動ですね。
楽しいです。
さっき言ってた目標のうちの1つはもう完全に現在進行中で叶えるものなんですね。
叶え続けたい。
ゴールはあるけどそれを叶え続けるっていう発想があるっていうことか。
すごい良い良い良いですね。ありがとうございます。
すごい。お花の魅力を今までちゃんと見てなかったなっていうことがよくわかりました。
これから出会えると思います。
ちなみに今この収録してるのが公開が7月の2週目くらいだからそっち聞いたほうがいいかな。