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こんばんは、室屋みきよです。私は、北陸在住のミドポー会社員で、会社員をしながら副業活動をしています。
今回は、言葉で伝えてもらえる嬉しさというテーマで話をしたいと思います。
会社での出来事なんですけど、先日ですね、いろんなチームのメンバーが一同に会する打ち合わせがあったんですよ。
その打ち合わせの主催をしていたのが、別のチームの私の同期だったんですけど、
その同期からメールが来て、打ち合わせの議事録を書いて欲しいという連絡があったんですね。
私も打ち合わせに出ることを同期は知っていたから連絡をくれたというのがあって、
書くよ、書くよというふうに返信をして、その当日の打ち合わせのときに私は議事録を書いたんですね。
議事録を書いた後、だいたい議事録って出席しながら書いちゃう人なので、
打ち合わせが終わった15分後ぐらいには、連絡をくれた同期に議事録を送って書いたよと確認をお願いしますというので連絡をしたんですね。
そしたらその同期から返信が届いて、ありがとう、議事録書いてくれてありがとうというお礼の言葉と一緒に書いてあったのが、
その同期が打ち合わせの中でうまく話せなかったって本人は思っていたことがあったらしいんですよ。
でもそれをうまいこと言語化してくれて、めちゃくちゃわかりやすい完璧な議事録でしたっていうふうに書いて返信くれたんですね。
それを読んだときに私もめちゃくちゃ嬉しかったんですよ。
やっぱり何かその、何て言うんでしょうね、同期の気外しさみたいなのもちょっとあるとは思うんですけど、そういうのを度返しして、
こういうところがすごく良かったっていうのをダイレクトに褒めてもらえたっていうのが本当に嬉しかったですし、
そういうふうに、しかもすぐにそういうメールをくれたというところで、何か議事録書いてよかったなっていうのをすごく思いました。
本当にそういう小さなことではあるんですけど、そのときに同時に思ったのが、言葉で伝えるってすごく大事だなというふうに思って、
それはですね、身近な関係であっても、疎遠な関係であっても、人間関係の距離の近しい遠いっていうのは関係なしでですね、
心の中で思っていること、それが特に良いことだったら、ちゃんと言語化して相手に伝えるっていうのはサボっちゃいけないなっていうのを、改めて感じたというところになります。
逆にネガティブなことを感じたときは、あまり脊髄反射で喋らないほうがいいなっていうのは最近ちょっと思っていて、
うちの会社に宇宙人な後輩っていうね、行動がすごい規定律なやつがいるんですけど、またちょっとあいつと最近ちょっと絡み出していてですね、
もう何かこれやってって言ったことに対して、だいたいベクトルが90度くらいずれてるアウトプットばっかり出してくるので、そいつに関してはですね、
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本当に結構辛辣な言葉を投げちゃうっていうところがあるんですけど、
でもそれは何かそういうことはあんまりやっちゃいかんなっていうのをちょっと反省しつつ、逆にですね、今回の同期を見習ってですね、
いい言葉を積極的に言葉にするっていうのはですね、実行していきたいなというふうに思いましたので、
これからですね、いろんな人と関わっていくと思いますけど、ありがとうの気持ちとか感謝の気持ち同じかな。
そういうのはですね、積極的に伝えていける、そんな人になりたいなって思いました。
はい、そんなわけで今回の収録は以上で終わります。最後まで聞いてくださってありがとうございました。