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こんばんは、室屋みきよです。私は、北陸在住のアラビー副会社員で、会社員をしながら副業活動をしています。今回は、その使う、もったいないというテーマで話をしたいと思います。
今週は、もったいないウィークということで、お金にまつわる5つの力、貯める、稼ぐ、増やす、守る、使うについて、それぞれの丸々もったいないということで、
1つ1つ、私がもったいないと思うことについて話をしていまして、今回は最後の使うというところになります。
というわけで、今回はその使う、もったいないということで、私の独断と偏見を交えながら、もったいないと思うお金の使い方について話していこうかなというふうに思います。
私が何にもったいないと思っているかということについて、先にお話しさせていただきますと、それはズバリ価格で選ぶというところになります。
そもそも使う力って何?というところから話をさせていただきますと、お金を使って人生を豊かにする、お金を価値に変えていく、
そういうためにお金を使っていく力、それを使う力というふうに言うと思っているんですけれども、
その使うにあたって、お金を使うは使っているけれども、価格で選んでいるというのが本当にもったいないなというふうに思います。
これはなぜそうもったいないと思うかというと、妥協をしているということになると思うんですよね。
価格で選ぶというのはそういうことかなと思っていて、妥協すると満足度が下がるんですよ。
後悔が生まれる場合があるというところにつながりやすいというふうに私は思っているので、価格で選ぶのは本当にもったいないなというふうに思います。
この価格で選ぶというのは、二通りあると思うんですよ。
まず一つは、自分が欲しいものがあって、例えば何かの講座に参加したいよというときに、
賞を蓄買という3つのコースがあって、1万円、5万円、10万円という価格設定だったときに、本当は末のコース、10万円のコースに参加したいと思った。
でもお金のことを考えて自分の貯蓄残高が減るのが嫌だから、1万円の一番下の梅のコースを選びました、みたいな。
こういうのがね、私は本当にもったいないなというふうに思います。
これって完全に妥協してるっていうことかなっていうふうに思いますし、
あともう一個、価格で選ぶもったいなさっていうのは、安いからとりあえず買うっていうことですよね。
例えばこの動画コンテンツとか、このPDFのテキストコンテンツとか見たときに、
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これ3000円で買えるんだ、安っ、とりあえず買っとくか、みたいな感じの。
これも価格で選んでるってことになるかなっていうふうに思うんですけども、
それが本当に欲しいって思ったときに、それが1円だろうが10円だろうが100円だろうが、
それが満足したお金の使い方になると思うんですけども、
価格で選んじゃう、本当はもっと高いものが欲しいと思ったのに安いものを買っちゃうとかね、
別にいるかどうかわかんないけど、とりあえず安いから買うみたいな、
こういう価格で選んじゃう使い方は本当にもったいないなっていうふうに思います。
これはどうしたらいいかってことについてはですね、
もうつまり本当に欲しいものを選ぶ、これに尽きるかなっていうふうに思います。
この時に自分に問いかけてほしいことがあって、
特にですね、価格で安いものを選んじゃう人にとってはですね、
その残高が減ったところで、自分の死ぬ時って何も変わらないぞっていうところを、
自分のリアルをちゃんと見返して、自覚をするってことをやってほしいなって思います。
例えば欲しいものが1000万のものとか億のものとかだったらちょっと話変わってくるんですけども、
さっき例に出したような10万円か1万円か、そこで10万円選ぼうが1万円選ぼうが、
多分人生レベルで見たら何の差もないっていうふうに私は思うんですよ。
それでもし10万円の方を選んで銀行の口座が一時的に減りますっていうふうになった時、
それは減るのは間違いないんですけど、だからといってですね、それで何が変わるんですかって、
ただ数字が変わるだけでしょっていうふうに私は思っているので、
ぜひそういう考え方をね、今ちょっとできてないわって方は取り入れていただけると嬉しいなと思います。
というわけでですね、本当に欲しいものを選ぶという経験をするにうってつけの企画をね、
5月24、25にやりますので、ここからはですね、その企画の告知をね、させていただきたいなっていうふうに思います。
5月24、25の2日間にわたって、北永カナエさん、萌実さんと一緒に東京でね、お金に関する企画をね、開催します。
テーマはですね、お金の流れを整える人ときということでですね、5月24日は相談室ということで、
2on1形式というふうに言ってるんですけど、カナエさんと私と参加者の方、この3名で超絶クローズの場でですね、
その参加者の方の現状とか、いろいろお聞きした上でですね、
お悩みに答えたりとか、こうしたらいいよってアドバイスをさせていただく、そういう相談室をね、5月24日に開催するのと、
翌日の25日はですね、アフタヌーキを食べながらね、もうちょっとね、さっくば欄にお金についての情報交換とか話をする、そんなね、場を作りたいなっていうふうに思っております。
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で、参加費はですね、この概要欄に貼ってるんですけど、どちらもね、19,800円なんですよ。
なのでですね、ぶっちゃけ言えると、この企画が仮に満席になったところで赤字なのはね、変わらないんですけども、
とはいえですね、あまりこういう企画に参加したことない方にとってね、その19,800円っていうのはね、もしかしたらね、ちょっとね、支払うのにためらってしまう額なんじゃないかなというふうに思ったりもしております。
でもね、だからこそですね、興味持ったこのタイミングでですね、えいっとこうね、自分が本当に欲しいもの、行きたいところに対してお金を使うっていう経験をね、ぜひ積んでほしいなっていうふうに思います。
やっぱりね、お金の使い方っていうのもステップアップっていうのが必要で、最初からですね、そんな何千万とか億のものとか買えないですし、
私の場合はね、数千円、数万円、数十万、数百万みたいな感じで、だんだんステップアップしていくものなんじゃないかなっていうふうに思うんですよね。
ここら辺はですね、ちょっと話を逸れますけど、あの含み存がどこまで耐えれるかっていうところについてとね、私割と似てるんじゃないかなっていうふうに思うんですけど、
自分がこれだって判断したことに対してお金を使うっていうことをね、ぜひね、まずは2万円規模から試していただくっていうのはね、めちゃくちゃお勧めになります。
私もね、今ではですね、自分がいいなと思ったものに関してはですね、割とね、50万円規模ぐらいだったらね、あんまり考えずに、考えてますけどね、お金を使えるようになってきましたけど、
そんな私もですね、やっぱりスタートはですね、アフタヌーミッキーを食べるためだけに東京に行っていいのかっていうね、この葛藤からスタートしてるんですよ。
なのでですね、そういう葛藤を乗り越えるっていうところを含めでね、今回の企画をね、まるっと楽しんでいただければいいんじゃないかなっていうふうに思いますので、
興味・関心ありましたらですね、概要欄にリンク貼っておきますので、こちらからお気軽にお申し込みいただければと思いますし、
何か申し込む前にちょっといろいろ聞きたいことがあればですね、DMとか公式LINEとか何でもですね、ご連絡いただければ対応させていただきます。
はい、というわけでですね、このもったいないウィーク、もったいないシリーズはね、一通り話したので、一旦はこれで終了しようかなというふうに思うんですけど、
個人的にはですね、カナエさんとも一緒にこのもったいないシリーズやりたいなっていうふうに思ってますので、この後もですね、たぶんもったいないもいろいろ話していくかなっていうふうに思っておりますので、
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もしね、カナエさんのチャンネルとかね、私のチャンネルでコラボでやることがあったらですね、それもね楽しみにいただければなっていうふうに思います。
はい、というわけで今回の収録は以上で終わります。最後まで聞いてくださってありがとうございました。
ありがとうございました。